GMぼーず
6DX10+5 テースト (6DX10+5) > 6[1,1,2,3,3,6]+5 > 11
GMぼーず
にゅにゅ、っと登場
上月 更
ぬぬっと登場
八百井 裕也
へろーGMーっ!
GMぼーず
GMですよー、ふふふ
丸い、今日も最高に丸いであろう
八百井 裕也
きなこ、かけます?
八百井 裕也
それとも、黒蜜??
GMぼーず
たべないで
GMぼーず
信玄もちじゃないんですから
八百井 裕也
ああ、じゃあ、菓子切と抹茶を先に準備……
八百井 裕也
いや、座布団のがよろしいですかね……?
GMぼーず
座布団にされていることはよくあるこの身でございますわよ
八百井 裕也
すわり心地がよろしいので……?
GMぼーず
ダメージ食らうとせんべい布団みたいになるのです、このワガママボディは
八百井 裕也
日の下に干そう……
八百井 裕也
サーキュレーターにあてよう……
GMぼーず
では、お時間、集まってるかなー? 点呼! GMいます! 1!
帝 依理哉
2!!
八百井 裕也
три(3)!
砂我 羽遊
4!
上月 更
5!!!!
GMぼーず
ひゅー!! 揃ったぁ!
GMぼーず
というわけでこんばんわ、お集まりいただきありがとうございます
帝 依理哉
yeah!!
GMぼーず
今宵のセッションはDX3Rd、GM担当するぼーずです、よろしくお願いいたします。
八百井 裕也
よろしくお願いしまーっす。
上月 更
お願いします
砂我 羽遊
よろしくお願いします~ノ
GMぼーず
今回のセッションはなんとFH、そしてPC皆RHO(秘匿)持ち、のデンジャーなセッションとなっております
八百井 裕也
だいじょうぶなんですかゲームマスター、マスター!!?
GMぼーず
大丈夫です!! 大丈夫にならなかったらGMが肉になります、美味しく食べてね!
さてではトレーラー、後、に自己紹介、をっということで
上月 更
HO1からで良いですかね?
GMぼーず
という感じで、ちょっと不穏でハートがフルに痛む感じのお話になってる、かもしれませんね!
ではPC1から自己紹介してもらいましょうか
GMぼーず
はい、アラタくんからどうぞ
上月 更
はいはい
上月 更
PC1を勤めさせていただきます。PLをナコヤ、PCを上月 更《こうづき あらた》といいます。
「俺は聖ルシエラ学院高等部に通う高校3年生の上月だ。呼び方は好きにしたらいい。特に語ることもないがまあそうだな。俺の家に手出した奴はぶっ潰す。」
以上、よろしくお願いいたします!!
GMぼーず
ハイ、いい感じの健康優良不良少年ですね
なんでも不思議な力を持っているとか?
上月 更
「そうだな、友達とは《奇跡の力》とか呼んでる。それなりに便利だな。勉強で有利になったりしてな。でも、一応秘密だぜ」
立花 斎
お友達はこちらの二人、ヒロイン枠にいる立花斎ちゃんと
近藤 レオ
近藤レオ君ですね、3人揃って家庭の事情で施設暮らし、とさせていただいてます
上月 更
はーい
立花 斎
「最年長だっていうのに、子供っぽいとこが抜けませんけどね、更は。成績は優等生なのに」
近藤 レオ
「そこがいいとこでもあるけどね。僕はすぐに飛び出していけるアラタの真っすぐ差が時々うらやましいよ」
上月 更
「もうそんな何でもすぐ飛び出すガキでもないぜ。それなりに落ち着きは持ってるつもりなんだが……。まああいつらとは長い仲だから、俺の成長が映ってないのかもな」
GMぼーず
ちょっとメタいデータ的なとこも教えていただきましょう、なんでもすごいバイクが使えるとか……?
上月 更
「最近免許を取ってな。バイク屋の親父から融通してもらった、バイクを1台持ってる。俺が《奇跡の力》を使って乗っても耐えれる優れもんだ。」
上月 更
データ的には[FHブレードバイク]という強いバイク!
GMぼーず
安心強データのFHアイテム! を乗り回していく感じですね、バイクと一体化して風になるぜ
上月 更
邪魔する奴轢きます
GMぼーず
逞しい、シンドローム(っていわれてもなんのこっちゃ)はモルフェウスバロールですね
上月 更
「物質や時空間に対して、干渉できるのは把握してる。とは言っても喧嘩なんかした日には、先生や斎から大目玉喰らうから使ったこともやったこともない。精々バイクレースや試験で使うくらいだな。」
GMぼーず
自己紹介ありがとうございます。
さて、今回のお話は施設暮らしの18歳にとっては決断の夏、もう来年の春(3月)には出ていくところを見つけなければならない。
そんな最後の夏休みのお話になってます
えー募集でも言ったんですが、つらいシーンあり、なので……逞しく生きていこうな!
上月 更
うおーーー! 最後の夏!!! よろしくお願いいたします!
GMぼーず
はぁい、頑張りましょうね! 特に補足することがないなら、続いてPC2、せんせー!
帝 依理哉
yoho!!
帝 依理哉
PL2のアドニスです。ダブルクロスは学生時代はガチガチにやってましたが、割とブランクあるのでココフォリアの操作とか含めて御迷惑をかけるかも知れませんがよろしくおねがいいたします!!
GMぼーず
学生時代にやれたのうらやましい! よろしくお願いします
帝 依理哉
PC2は帝 依理哉。
音楽教師をしつつ聖歌隊のピアニストもやってます。
帝 依理哉
FHとしてはスカウトメインでやってます。
セルリーダーと一緒に今日も悪の活動がんばるぞい
GMぼーず
HO的にはFHチルドレン。バキバキの裏の住人でありつつ、ビルメスハープの子供達を気にかけてくれているPCとなってますね
GMぼーず
アラタ君含めた3人の年長組とも仲がよろしいとか
帝 依理哉
ですね。それを意識してなるべく若くしたんですが、高校教師の年齢制限を知らず。敗北。
立花 斎
「エリヤ先輩は学校でも人気です。私も良く聞かれますよ?先生の好みとか……ノーコメントで通してますけど」
近藤 レオ
「先生には受験用の小論文の添削を見てもらったりしてる、本当に助かります」
GMぼーず
設定によると彼らのいる児童養護施設、ビルメスハープは先生の「家」でもあったそうですが……その辺も事情が?
帝 依理哉
ですね。帝先生は元々所属していました。
まぁ、彼の兄が起こした暴行事件でのバッシングが原因ですが。
GMぼーず
お辛い人生
GMぼーず
さてではデータ的な所で、FHチルドレンでもかなり強力なエージェントのようです、遺産も持っておられるとか
帝 依理哉
ですね。《遺産の器》の取得ルールである程度デザインできるというシステムを活かし。
効果は《謀略の牢獄》でフレーバーを変えています。
帝 依理哉
[天上劇場:cloud9]は上位存在の演目として人生を消費させる代わりにその加護を得られる遺産です。
バステ時のバフを上位存在のスパチャに普段時のダイスデバフを上位存在からの展開へのテコ入れ圧という形で表現しております。
GMぼーず
人外に人生をトゥルーマンショーされているお労しい男……!
GMぼーず
こういう笑顔が爽やかでイケメンで何一つ持ってないものがなさそうな男が、裏で尊厳をぐちゃぐちゃにされてるの……優勝とさせていただきます
GMぼーず
データ的には白兵型ですね、ちょっと珍しめのエフェクトが見えますが
帝 依理哉
《光の舞踏》ですね。
白兵の判定を感覚で代行できます。
起点エフェクトとしてコスト含め優秀ですが、装備品の[ライトイーター]のバフも使いやすくなりますね。
帝 依理哉
アイテムとエンブレムでバフを確保するのでかなりエコ!!
GMぼーず
行動値14からの一閃、ジッサイ脅威侵蝕率4で飛んでくる火力ではない
帝 依理哉
侵蝕率:4でミドルで2D+37の攻撃固定値出せます
帝 依理哉
因みに遺産の効果もあるので実は行動値21なんすよね。
GMぼーず
さて、そんなエリヤん先生でございました、ちょっと大きめの秘密があるようですが、それは作中で、ということで……
帝 依理哉
本編を楽しみに待て!!
GMぼーず
子供達の頼りになるお兄さんとして、活躍してくれることでしょう! 補足がないなら続いてPC3、せるりー!
八百井 裕也
\はーい/
八百井 裕也
ってか元気な反応で飛び出してきたけどさ。
センセは作中以前にやばい秘密あるじゃないかー!!!
八百井 裕也
てことで。
八百井 裕也
PC3を務めさせていただきますはPL名門倉丁、PCを八百井裕也(やおい-ゆうや)と申します。
GMぼーず
よろしくお願いしまーす、長い付き合いになったものです
八百井 裕也
「Здравствуйте(こんにちはーっ)!
音楽事務所がぐれごりお、代表取締役勤めてマス八百井裕也申します。
いわゆる事務手続きとかCMとか裏方役っすね」
八百井 裕也
「表役?
――そこの、センセ」
GMぼーず
うーん素晴らしくFH的なロクデモナイ(誉め言葉)男が出てきた
八百井 裕也
「ヤダナーげーむますたーそんな褒め殺ししちゃってー♪」
八百井 裕也
「表のきらっきらや実働はセンセがやってンよー。
俺はセンセが来てからしばらくは裏方ばっかだなあ。
――ま? 目を惹くほうがヤってりゃいいよな」
八百井 裕也
「データ的には俺がセルリーダーにゃなるんだ、が」
「セル名しかり音楽事務所名しかり、からの実働上。
センセがリーダーじゃね? とはよくよくいわれてますわー」
GMぼーず
広告塔立てて裏に回ってる……
八百井 裕也
「いないときはそりゃオールラウンダーにしてますがね」
「ウレやすいほうが表のがイイでしょ?
聖歌隊ならコトサラ」
GMぼーず
N市で手広くやってるようですが……音楽事務所、と。表向きは
八百井 裕也
音楽事務所。
GMぼーず
ハイ
八百井 裕也
([ペルソナショップ]を隠し)
八百井 裕也
まあ、もっと隠さないといけないものがありますが、ね。
基本こんなかんじで口を開いたら軽い調子モノです、繋いで公演組んでとかですしね
GMぼーず
なんだかこの世界でも指折り有名な毒婦にOPでパワハラ食らってる未来が見えますが……音楽事務所の所長さんです、押忍
八百井 裕也
そのパラハラやら捌く役といわれたらまあそうですね、裏方さんだもん。
GMぼーず
データ的なとこではいかがでしょ、結構アレコレ裏働きが得意そうなデータが見えますが
八百井 裕也
もっと隠さないといけないもの、の代表格としてが《工作員》。
つまるは情報操作系に該当します。
八百井 裕也
純品種のハヌマーンで
……とはいっても実働的な戦闘自体は、《サイレンの魔女》での露払い、以上!
GMぼーず
うーん最強エフェクト
八百井 裕也
反面、[ハーミットセプター]の状況操作や[†カーテンライズ]のバフですかね。
……これ[ハーミットセプター][†カーテンライズ]、データ的にどう回せばいいかいまだに首傾げてますが……。
八百井 裕也
まあ、要は、情報操作系です。
実働は、マジで、センセに、おまかせっ。
GMぼーず
ハイ、ということで苦労人導入らしく、上からの命令で人探しをお願いされる枠ですね、胃痛の準備はよろしいか!?
八百井 裕也
ソラリス連れてきて???
GMぼーず
PCにないならないですねぇ。
では補足がないなら次、PC4、羽遊ちゃーん
砂我 羽遊
はーい!
砂我 羽遊
PLは邪論です! よろしくお願いします~!
そしてPC紹介!
砂我 羽遊
「羽遊でーす☆FHのフリーのエージェントでーす☆
お仕事は様々なセルの資金・物資調達や、対象の人物の身辺調査、人材誘致等の支援でーす☆」
GMぼーず
はーい敏腕エージェント、財産ポイントが……23!?
砂我 羽遊
「錬金術の秘本からちょちょいとお金を錬成してまーす☆あと表と裏で経営コンサルタントを務めてるのでお金がいっぱいありまーす☆」
GMぼーず
今回はとあるマスターからの依頼で、PC達に加わっていただけるようですね
砂我 羽遊
「ですです☆マスターの為に頑張りますよー☆」
砂我 羽遊
「コンサル以外の得意な事は弾丸で撃ち抜くことでーす☆弾丸っていいよね☆」
GMぼーず
いいですねぇ、ぶっ放してスカッとする
いつか見た星を追いかけることが“欲望”だそうで
砂我 羽遊
「そうですよー☆羽遊を撃ち抜いた星を手にするために、あの手この手で頑張ります☆」
砂我 羽遊
「あ、そうそう羽遊は記憶喪失で、2年以上前の記憶がすっぽり抜けてるんですよねー☆」
GMぼーず
うーん難儀
GMぼーず
いい感じにぶっ壊r……もとい純粋なオココロをおもちのようで、データ的にはどんなことができるんでしょ?
砂我 羽遊
「羽遊の頭に埋め込んだ機械に残ってる、頭の中の人に支援を受けて銃の腕や情報収集能力をブーストしたりしますねー☆」
砂我 羽遊
「色々と持ってるアイテムやら何やらでブーストしまくります☆羽遊の頭を撃ち抜くと射撃のダイスが15個増えたりします☆」
GMぼーず
FHってすごいなぁ、ぼくにはとてもできない
GMぼーず
主殿のためにお仕事ガンバルぞ! とそういう感じの枠でございます
よろしくお願いします~!
砂我 羽遊
「よろしくね☆」
GMぼーず
さて! 自己紹介が終わった……と思われました、が
GM大事なことを忘れている
八百井 裕也
ナニ忘れたんデスかゲームマスター?
GMぼーず
先生とせるりーの“欲望”聞いてない!
ということで、いい機会なのでぜひ
八百井 裕也
マッテ? サラサンは??
GMぼーず
アラタくんは市井の一般人なので……
八百井 裕也
ならいいか。
帝 依理哉
せんせぇの欲望は居場所ですね。
誰かの居場所になって自分の居場所にしたい。
八百井 裕也
俺の欲望?
世・界・征・服! これぞ我が夢我が野望―!! ってな?
GMぼーず
勿論、この身を焦がす望み、欲望
何物にも代えがたい衝動が今胸の内にあるなら!
きっと“欲望”になることでしょう
GMぼーず
アラタくんにも、ね
GMぼーず
ではOP、やっていきましょう。
実はPC1とPC2、PC3とPC4でセットな導入となっております
八百井 裕也
ぉぉぅ
八百井 裕也
では袖にいってますねー
上月 更
はいはーい
GMぼーず
ではPC1とPC2から、前期最終日が終わり
アラタと斎、依理哉とレオの4人は一緒に学校から帰っています
帝 依理哉
登場ダイス要りますかね??
GMぼーず
おねがいします! 運命のダイスロール
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 3
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 40 → 43
上月 更
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 5
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 32 → 37
おりしも明日からは夏休み。
初日のイベントである近隣住民も招いたバーベキュー大会が明日には控えており、下校がてら準備する予定です
GMぼーず
アラタと斎はお菓子などの買い出し。
依理哉とレオはバーベキュー用の機材を商店から借りてくるお役目を仰せつかってる、としてください
GMぼーず
今時点では4人一緒ですね
上月 更
はーい
帝 依理哉
GM、それだったらエリやんの運転する車の中とかですかね??
さすがに荷物が多いですし
GMぼーず
おお、いいですね、では車の中で
GMぼーず
んまぁ機材もデカいので、途中で買い出し組の二人はスーパーで降りるとしましょうか
立花 斎
「ふぅ、何とか前期も終わりました、この成績ならお説教はされずに済みそうです」
上月 更
「今回は補習はなしか……。良かったな斎。これで気持ちよく夏休みを迎えれるな。」
立花 斎
「む、とげのある言い方。数学、頑張ったもん。今回は」
立花 斎
「そういう更はどうなんですか? レオは聞くまでもなくトップだと思うけど」
上月 更
「ちゃんと上位一桁は維持してるさ。レオはまあ相変わらずだな。何喰ったらそんなに勉強できるんだ? いや食ってるものは一緒か」
近藤 レオ
「ハハハ……まぁ、僕の場合目指すところがところだから、範囲だけなら去年に終えてるからね」
近藤 レオ
「医大は流石に推薦枠がないから、大変だよ。アラタは望めば枠もらえると思うけれど」
立花 斎
「うぅ……要領が悪い私の肩身が狭い、世の中不公平です。食事の後も更はバイクのカタログとか眺めてたのに」
帝 依理哉
『勉強会をした甲斐があったな。
みんな補習ないようでなによりだ』
帝 依理哉
『これで、地域のバーベキュー会もこうやってできてる。
お祝いにエリやんが高いお肉を贈ってあげよう』
上月 更
「やった、なるべく良いの希望なリーやん。
まあ、昔から要領だけはいい方だしな。でも斎の勉強も見てやっただろ」
立花 斎
「まぁ、それを言われると。助かりましたけど……数Bホント苦手なので」
――と。
そんなことを話しているとスーパーの前に着きますね
立花 斎
「あ、じゃあここらへんで降りますね。
二人(レオと先生)は機材の積み込みお願いします、結城商店のおじさんのとこまでいってください」
上月 更
「じゃ、二人ともまた後で」車を降りる
帝 依理哉
『りょーかい。それじゃ買い出し組頼んだぞ。
一応早めには戻ってくるが、待つことあったらこれでホットドッグとかでも食べていいぞ』(多めにお金をあげる)
立花 斎
「わぁ、ありがとうございます、先輩」
GMぼーず
ではここからちょっとカメラは切り替わって、スパーに。まずはPC1と斎の個別シーンです
立花 斎
「これでOK、かな? うーん……。
あ、更、そういえばケンジはこの辛いの食べれましたっけ?」
まぁ首尾よく買い物カゴにお目当てのものを放り込んでレジに向かうとこですね。
ババネロくんというちょっと刺激強めなお菓子を見つつ
上月 更
「どうだっけかな……。まあ、食えなきゃ他のやつが食べるだろ。拓真とか好きだったろ」
立花 斎
「なら大丈夫ですかね、詰めスペース台確保しとくので、レジお願いしてもいいですか?」
上月 更
「ああ、分かった。袋の準備よろしく」
立花 斎
と、昼下がりのおばさんでのごった返す外の詰めスペースに向かう……が
立花 斎
「ん、ありがとう……きゃっ!?」
通りを前も見ず歩いてる輩風の若者たちにぶつかりますね
無軌道な若者
「っって! おいおいおい、どこ見てんだよコラ」
無軌道な若者ズ
「ってJKじゃん、何? 俺達と遊びたいわけ?」「結構かわいいじゃん」「てか外人? ……ってコイツあれじゃね?」
無軌道な若者ズ
「コイツあの『教会』のシスターじゃね? 見たことあるわ」「へー」「おい待てよいいじゃん、悪い事しよーぜ? お兄さんたちとよ」
立花 斎
「……ぶつかったのは謝ります、失礼します」と横を抜けようとするが
無軌道な若者ズ
どうも急に何かがカンに障ったように残忍な表情になる
無軌道な若者ズ
「あ?んだコラどうせおめーの親もくそみてぇなんだろ」「むししてんじゃねぇぞ!!」といって急に乱暴に腕をつかみますね
GMぼーず
という所で対応あればどうぞ
上月 更
「チッ」軽く舌打ちをしながら斎に伸ばされた腕を横から払います
立花 斎
「……っ、やめ、きゃあ!?」
上月 更
そのまま斎と不良の間に身体を入れましょう
無軌道な若者ズ
「あ゛ぁ!? んだコイツ」「すっこんでろやガキが」「俺は今コイツと話してんだよ!!」
というと血走った目でナイフを取り出しますね
無軌道な若者ズ
なお彼らはHP1000、攻撃力2000のすごすごカラテをもつエキストラです
上月 更
そんな様子にこちらもメンチを切りながら
「斎、大丈夫か?」と不良をガン無視して声をかけます
無軌道な若者ズ
「「「む・し・してんじゃねえええ!!」」」とジェッ○ストリーム○タックしてきます
立花 斎
「う、うん……更! 後ろ――!!」
上月 更
「あ」咄嗟の出来事に無意識で《ワーディング》を展開してしまいしょう
GMぼーず
ではストン、と尻もちをつきますね
無軌道な若者ズ
無様に腰から崩れた男達は、憤怒の表情を浮かべていますが、力が入らず体勢が崩れます
無軌道な若者ズ
「こ、こいつ……」
上月 更
「ああ、くそ。しくったな」
そういいながら、不良たちへ近づいていきます
上月 更
「喧嘩すんなら外でだ、ついてきな。それとももう削がれちまったか?」と座り込んで不良の目線に合わせます。
無軌道な若者ズ
「野郎、絶対ぶっ殺し――」
というところで、君達の間に悠然と一人の人影がするっと入る
バイク屋のおやじ
人ごみの中から現れたのはオールバックにした金髪につなぎの男、銀縁メガネの奥の飄々とした目でするりと割り込んでくる。
君の知己であるバイク屋のオヤジさんです
上月 更
草
バイク屋のおやじ
「おお? アラタ君ではないか、どうしたのかね? 喧嘩は良くないぞぉ、穏やかじゃない」
バイク屋のおやじ
「そこの3人組も、ウチの子に何かされたのかな? 君達?」
無軌道な若者ズ
「あぁ! なんだてめぇは!?」
無軌道な若者ズ
「無関係なジジイはすっこんでろ」
上月 更
「おやっさん、なんでこんなところに?」
バイク屋のおやじ
「通りがかってね……いや何、無関係ではないのだよ、彼はお得意さんでね。バイトを手伝ってもらったこともある……彼を知るオトナとして素行不良があるなら正さねばならない。で、だ」
バイク屋のおやじ
「もう一度聞くぞ、諸君」
「『私の身内が』
『貴様らに』
『何か粗相を働いたのか?」
「私の目を見て答えろ、今すぐに、だ」
バイク屋のおやじ
異様な迫力で迫るバイク屋のおやじに睨まれてチンピラ共はずりずりケツを引きずって逃げ出していく
バイク屋のおやじ
「ふん、威勢だけか。すまんね、アラタくん……出しゃばる気はなかったんだが」
上月 更
「おやっさん、助かった」
バイク屋のおやじ
「斎くんも、大丈夫かい?」
立花 斎
「! は、はい、大丈夫です、そのバイク屋の……春日部さん? でしたよね」
バイク屋のおやじ
「仕事柄あの手の輩の対処には慣れててね、何、心配はない」
バイク屋のおやじ
「……掴まれた腕が痛む場合は、先生に診てもらうことだ。キミたち明日はイベントの日なのだろう?」
上月 更
斎の腕を確認しましょう
立花 斎
ちょっと腫れてますね、結構尋常じゃない力で掴まれた感じ
上月 更
「ちぃっと早めに戻った方がいいかもな。早く先生に診てもらおう」
立花 斎
「ありがとうございます! 大丈夫、大丈夫だから……更、ね?」
バイク屋のおやじ
「よもや復讐に来ることはないだろうが、気を付けて帰るといい」
おやじはここで退場です
上月 更
はーい
では、こちらも会計を済ませて素早く斎ちゃんをビルメスハープに送り届けたいです
胸にあるチンピラたちへの違和感は一旦握りつぶしながら
立花 斎
「大丈夫だから……“力”は使わないで」とキミだけに聞こえる声で答えます
上月 更
「わかった……」少し不服そうにしますが素直に聞きます
立花 斎
「あんなチンピラに絡んで素行不良で推薦が取り消されたりしたら最悪です。表出ろ、とか言っちゃだめなんですからね!」とちょっと調子を取り戻して
上月 更
「店の中でやるよりはマシかと思ってな。それなら、斎から距離も稼げるし……。」
立花 斎
「でも助けてくれてありがとうございますっ……一緒に帰りましょう。私達の『家』に。先輩からもらったお小遣いはまたの機会に、で」
上月 更
照れながら「どういたしまして」
「ほら帰るぞ、家に」
立花 斎
差し出された手を取って家路につきます
空は青く、世はこともなし――そんないつも通りの世界で……
GMぼーず
さてPC1のOPは以上、となります。
上月 更
ありがとうございました。
GMぼーず
ではカメラが移って、PC2、せーんせい
帝 依理哉
foooo!!
近藤 レオ
さて結城商店前、機材の積み込みを雑談しながらやってるシーンです
近藤 レオ
「ふー、あと少しかな、この暑さはちょっと堪えますね」
帝 依理哉
『こら、きちんと休憩を取れ。
顔色が悪いぞ』
パピコマンゴー味をあげる
近藤 レオ
「わかりました、休憩にしましょうか、先生ありがとうございます」
近藤 レオ
パピコマンゴー味を半分貰いつつ、雑談の中でふとこんなことをレオは切り出す
近藤 レオ
「先生、あの、ちょっと変なコト聞くんですけど――」
レオはちょっと曇った、けれど真剣な表情で
近藤 レオ
「こう、超能力とか異能の力とか持っている人たちって存在するものなんでしょうか?」
帝 依理哉
『どうした?? 藪からStickに』
近藤 レオ
「いや、この間読んだ雑誌に載ってた、いわゆる大分アレなオカルト記事だったんですけど――
一般人を寄せ付けないとか、人避けの結界を張る能力を持ってて、常に隠して生活してる、とか書いてあって……」
近藤 レオ
「もちろん眉唾なんですけど、なんか妙に現実感があって――気になってしまって」
帝 依理哉
『なるほど。レオもそういうお年頃か』
近藤 レオ
「あはは、まぁどうしても、ちょっと――」
帝 依理哉
0.5秒ほど《ワーディング》をかけてみます。
近藤 レオ
「……?」一瞬意識が飛んだようだ
帝 依理哉
『……大丈夫か?? 少し意識が飛んでたぞ??』
帝 依理哉
『疲れてるならエリやんが全部やっておくから、クーラー効いた車で寝ておけ』
積み込みを再開する。
近藤 レオ
「ちょっと暑さにやられたかな、熱中症ではないと思うんですけど」
近藤 レオ
「先生ならボクの父さんが、何をやったかはご存じですよね――あの人のやった馬鹿げたこと」
近藤 レオ
「人体実験紛いのことを多くの子供達にして、僕を残して死にました。
――そういう、何か実験や人体を弄ることで何か大きな力が得られると信じている人がこの世界にいる、ってことはずっとアタマに残ってて」
帝 依理哉
『あぁ、それで気にしていたのか』
帝 依理哉
『すまない。レオが思い悩んでいることに気づけなくて』
近藤 レオ
「そういう異常な価値観を信じてる人がいるってことも知ってるので、ついついそういう情報を追いかけちゃうんです」
近藤 レオ
「一方で超常の力と呼べる程ではないけど、身体に人と違う、絶対に分かち合えない秘密をずっと抱えたまま生きる人とかも――いるかもしれない」
近藤 レオ
「そういう人が一人になった時、それはどうしようもなく、深く、辛い絶望を感じてしまうのかも、なんてこと考えちゃって」
帝 依理哉
『やけに実感があるじゃないか』
近藤 レオ
「オカルトだとは思うんですけどね、そういう人たちっていないならいないでいいけど――いた時は何ができると思うか」
近藤 レオ
「ちょっと先生ならどう考えるか、って思ったんです――あ、すいません変なコト聞いて」
帝 依理哉
『いないならいないでってことは、居ることを知ってるみたいだ』
近藤 レオ
「まぁ変な話ですよね、白いカラスがもしいたらどうするのか――みたいなことですから」
帝 依理哉
『本当に興味だけなら、いたらいいなと言う。
まるで、他の仲間を探してるみたいな口ぶりだ』
帝 依理哉
『もしかして、あの二人のどちらかが超能力持ちだとか??』
真剣に目を向けて問いかける
近藤 レオ
「!? いや、そういうわけでは、ないんですけど」
近藤 レオ
少し動揺が走ったようです
帝 依理哉
『ははっ、動揺してるな??
エリやんは耳がいいんだ』
帝 依理哉
『別に、どうこうするつもりはないんだ。
ただ、みんなの兄がわりとして困ってるだけなら力になりたい。』
近藤 レオ
「僕より大切な二人の話ですからね」
帝 依理哉
『俺達が頼れるのは俺達だけだろう??
隠し事をされると傷つくなぁ』
悲しそうに嘯く
近藤 レオ
「そりゃあ、びっくりもしますよ、先生」
じゃあ、ついでにひとつだけ――白いカラスがいた場合、黒いカラスは、側にいていいものなんですかね?」
帝 依理哉
『それはダメなんじゃないか??』
帝 依理哉
『もし、そうなったら相互理解はできなくなるだろう』
帝 依理哉
『まぁ、そんなことになったらいつでも頼ってくれ』
帝 依理哉
『エリやんはいつでも味方だ。
もし、孤独に悩むなら力になれるさ。
エリやんはいつでも大歓迎』
帝 依理哉
『それに、エリやんは黒を白にするのは得意だぞ??』
ケタケタ笑って安心を促す
近藤 レオ
「――わかりました。先生ならまぁ、なんとでもしちゃいそうですもんね」
近藤 レオ
「黒を白に、か。それも確かに解決策だ、一本取られました」
近藤 レオ
「うん、ちょっとすっきりした気がします。僕も手伝いますよ。“りー兄さん”」
近藤 レオ
そういうとレオも手伝いに参加しますね
近藤 レオ
ちなみに高校上がる前はこう呼んでいました
帝 依理哉
『それは、助かる。
早く終わらせて雛ガラス達と合流しなきゃな』
帝 依理哉
『どうせ、ホットドッグ代を渡しても使ってないだろうし。
モスに連行する必要がある』
近藤 レオ
「あはは、ですね。少し時間も早いし、追っかけて拾っちゃいましょう」
近藤 レオ
と返したところでシーンED、ですかね
帝 依理哉
あっ、GMその前に。セルリーダーに報告だけしたいです。
GMぼーず
はい、どうぞどうぞ
帝 依理哉
LINEで
帝 依理哉
【お世話になっています。サンダルフォンです。
野良のオーヴァードを知っていると思われる人間を発見しました。
こちらでも調査いたしますが、そちらでも調査いただけると幸いです】
近藤 レオ
爆速報告された。感覚強いん人と相対するのは精神が削られる……!
八百井 裕也
爆速スタンプで【あいあいキャプテン】みたいなのだけは送っときましょうか。
帝 依理哉
【なお、候補者は上月 更か立花 斎です。
彼らは私の家族のような物ですので、穏健な方法であたってください。
過激な方法であれば私の反発を買うと覚えてください。】
帝 依理哉
【PS.モスバーガー寄りますけど、期間限定のアボカドエビカツバーガー買ってきましょうか??
去年、セルの皆が喜んでたので。
ついでに欲しいメニューあれば買ってきます(◕ᴗ◕✿)】
GMぼーず
温度差ヤバくて風邪ひきそう
GMぼーず
ではちと時間オーバーですが、イケるとのことなのでOP、継続
GMぼーず
PC3、PC4登場。場所は事務所かホテルの一室ですかね、依頼人がセルリーに会いに来るところです
GMぼーず
あ、スタンプ返信ドゾ
八百井 裕也
少しだけ時間があって
【ふるふる、ぼくわるいこじゃないよ】的なスタンプと
【海老かつバーガー】【アイスドルチェ】のスタンプが飛んできました。
帝 依理哉
【了解です👍️多めに買っておきます(✷‿✷)】
GMぼーず
海老カツいくのは”モスやってる人”のチョイスですね
八百井 裕也
【👍️】
GMぼーず
じゃあモスやってる八百井と羽遊、登場どうぞ
八百井 裕也
1d10+33 足し算したらいくつかなー (1D10+33) > 6[6]+33 > 39
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 33 → 39
八百井 裕也
そこそこ、そこそこー
砂我 羽遊
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 2
砂我 羽遊
抑えめ抑えめ
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 42 → 44
“マスターマインド”天船巴
場所はセルリーのセッティングに任せますわね
この人事務所に呼びたくない、は本人も想定の範疇!
八百井 裕也
いや全然。おいでよトレーラーハウス事務所。
ただお時間ください、かな?
今しがたのOPから見て前か後か的な。
GMぼーず
時間軸的には後ですかね、夜に来るので
八百井 裕也
おらーい。
“マスターマインド”天船巴
お肌が焼けてしみになっちゃう
八百井 裕也
そういえば、季節は……?
“マスターマインド”天船巴
夏休みの前日、7/19辺りとなっております
八百井 裕也
そうだったね7月終盤ですね、いてきまーっす。
――N市中央公園辺り。
――の、一角に。
留まっているトレーラーハウスがひとつ。
表には「Closed」の看板が。
時刻は夜。
音楽事務所、ぐれごりお。
“マスターマインド”天船巴
「こんばんわ、八百井社長」
トレーラーハウスにきちんとした身なりの令嬢が一人の少女を連れて訪れます
“マスターマインド”天船巴
「『こんばんは』で良かったでしょうか、そちらの風習だと、いついつでも『おはようございます』だなんて聞いた気もするけれど」
八百井 裕也
来客は珍しいな、こんな時間に。
煙草を消して、《無音の空間》。
――事務所と己の香を消す。
八百井 裕也
かちゃりと、無造作に開けて。
「……オヤ、珍しい。こんばんは」
“マスターマインド”天船巴
「ええ、お願い事だけならリモートでも済むけれど、一緒に仕事をお願いしたい人もいるから」
八百井 裕也
「コチラの風習に合わせてくださるなんて光栄ですね。
……夜風もつらいでしょう。
よろしければ、どうぞ」
と、扉を大きく開けて、事務所に招きますね。
砂我 羽遊
後ろに控えている、ちなみに《擬態の仮面》で別の少女に成りすましてここまで同行してきた(顔バレ防止
“マスターマインド”天船巴
「では失礼して――」
上がりこんで戸が閉まったのを確認してから
「羽遊さん、こちらが“常夜の祈り”、八百井社長よ」
“マスターマインド”天船巴
「社長――こちらは“弾丸の虜”砂我 羽遊さん――会った事はなくてもお名前は知ってるのではないかしら」
八百井 裕也
む。
となると、――指をぱちり。
《無音の空間》をもう一度。事務所から外に漏れる音を封殺する。
砂我 羽遊
中に入って外から遮断されたことを確認してから、《擬態の仮面》を解いて、
いつもの姿になります
“マスターマインド”天船巴
「FHの間でも有名な子だから――お二人に頼みたいことがあってきたのです」
八百井 裕也
おや、姿が。
にこやかに、笑いながら。
八百井 裕也
「噂は、かねがね。
え、と、」
八百井 裕也
一拍。
八百井 裕也
「ご紹介、にあずかりまして。
私、は、“常夜の祈り”八百井裕也。
呼びやすい、呼び方で、呼んで、もらえれば」
ちょっと、ゆっくりめ。来客対応なんだろう。
砂我 羽遊
「初めましてー☆砂我羽遊、弾丸の虜でーす☆
よろしくお願いしますね八百井さん☆」
異常な程の明るさで挨拶します
八百井 裕也
「よろしく、おねがいします。
――スレイ、とお呼びして、よろしイです、か?」
砂我 羽遊
「いいですよー☆羽遊は弾丸の奴隷のようなものなので☆」
冗談なのか素面なのかは分かりません
八百井 裕也
SlaveShooterだしなあ……さすがに微妙なんだよな。
と心の中で思ったか思わないか。
ふわっとスラング/Slayに言い換え。
八百井 裕也
聞こえてる分には一緒だしな。
八百井 裕也
「よろ、しく」
八百井 裕也
「とまれ、ソファに、腰かけててクダさい。
客人ですから、お茶、出しましょう。
……ほっとてぃー、ヴァレニエ、だいじょうぶ、ですか? オ二人」
“マスターマインド”天船巴
「ええ、ありがとうございます。いただきますわ」
砂我 羽遊
「ありがとうございます☆いただきます☆」にこやかに
“マスターマインド”天船巴
「こちらにお菓子も持ってきましたの、よろしければお茶請けにどうぞ」
“マスターマインド”天船巴
どこぞの高級ブランドのお菓子、既製品デス
八百井 裕也
「おや、ありがとうございます」
受け取って、ちょっと作業開始。
八百井 裕也
シルバーウェアがふわふわういてる。
ティーポットに湯が沸かされて、プレートに持ち込みもらえたお菓子を添えて。
硝子瓶のヴァレニエと、スプーンと、淹れたてのお茶とが机の上に、並べられ。
八百井 裕也
「どうぞ、よけれバ」
“マスターマインド”天船巴
「いただきます」
完璧な作法で優雅に出された茶によどみなく手を付ける
“マスターマインド”天船巴
「とても美味しいわ。さて――では、挨拶が済んだところで本題に入りましょうか」
“マスターマインド”天船巴
「おふたりには依頼があります。
“常夜の祈り”にはN市のセルリーダーとして、“弾丸の虜”には私の友人として、ね」
“マスターマインド”天船巴
「依頼したいのは捜索と確保、です。対象となるのは『ルシフェル』という特殊なレネゲイド株の保有者――非常に珍しい稀少種ですね、その素体」
“マスターマインド”天船巴
「人探し、ということになるかしら。勿論FHの流儀に沿った意味合いでの、ね」
八百井 裕也
「《明けの明星》……デ、す、か?」
また貴い? というべきか、な、名前だなあと。
「その、こ、は、ヒト、なのです、か?」
主に外観的に。
“マスターマインド”天船巴
「ええ、オーヴァードか、少なくとも未覚醒の保菌者として人に宿っていることは間違いありませんわ」
“マスターマインド”天船巴
「『ルシフェル』そのものについての調査も任せます――。
私としてはその素体を手に入れること、死体ではなく生け捕りであること
この2点が最優先かつ最重要です。逆に言えばそれ以外の条件は問いません」
“マスターマインド”天船巴
「ただ私が調べた所、“常夜の祈り”の管轄であるN市。
そこにいるとされるFHエージェントの“マスターサイアー”が確保しているか、少なくとも大きく関係している可能性が高いのです。
状況次第では対立することもありえます」
八百井 裕也
少しだけ目を細める。
「“種牡馬の主”……?」
砂我 羽遊
「別のマスターエージェントですか、ちょっと厄介ですねー」
“マスターマインド”天船巴
「ええ――オーヴァードの育成者、チルドレンになる前の、卵。
“マスターサイアー”はそれを育て産み出し、輩出する者、ただその素性は謎に包まれています」
八百井 裕也
「……“断罪の聖人”、の、ような?」
“マスターマインド”天船巴
「ええ――あの人と違うのは“マスターレイス”のようなオーヴァードを見出すわけではなく、あくまで育てる、いうなれば孵化者、ですかね」
“マスターマインド”天船巴
「少なくとも10年は活動していることから、成人と見た方がいいでしょう。彼本人が『ルシフェル』である可能性も高いです。
が、『ルシフェル』は子供の適合者が圧倒的に多いというデータもありますので――予断は禁物ですね。
いずれにせよ、相手はマスターエージェントということで、調査も確保も一筋縄ではいかないでしょう」
砂我 羽遊
「ですねー、下手な探り方をしたらこっちが痛い目を見そうです、細心の注意を払わないと」
“マスターマインド”天船巴
「表立ってマスター同士で争うのは私としても避けたいですからね
なので暴力と算盤、両方に長けた“常夜の祈り”と“弾丸の虜”、あなた達二人のコンビが現状私の考えるべスト、と思ってます」
八百井 裕也
「トモグイ? になって、第三者がギョフノリ、得るだけ、です、からね」
肩をすくめる。
一体N市にどんだけ実力派なオーヴァードがいるとッてレベルである。
今、この時点で、認識してるだけでも、マスタークラスが3.4人だ。
八百井 裕也
――下手したら、もっと。
“マスターマインド”天船巴
「ええ、ですので信頼のおける実力者に声をかけています」
砂我 羽遊
「お選びいただき光栄ですよ☆天船様の為にもしっかりとお仕事をこなしますよー☆」
“マスターマインド”天船巴
「勿論、成功のあかつきには報酬は惜しみませんわ。
十分な金銭と――“欲望”を果たせる一助となるように取り計らいましょう」
八百井 裕也
「ひたむきな、お嬢さんに、頼っていただけるなんて、光栄です、ヨ」
薄く笑い、ちらりとはゆちゃんを見る。
“マスターマインド”天船巴
「差しあたっては全国のキー局や芸能に顔の広い後援者との斡旋等、になるかしら?
顔を繋ぐ程度で、そこから成果を得らえるかは保証できませんが」
“マスターマインド”天船巴
「“常夜の祈り”になら十分喜んでいただけるものと考えてます」
八百井 裕也
薄く笑う、にこやかに。
八百井 裕也
「主導、は、彼女――スレイ――のが、気楽でしょうかね?」
俺は、影。
“マスターマインド”天船巴
「お二人に任せますわ、でも折角なのですから、この仕事が『いいご縁』になるとよいですわね」(にこやかに笑う
八百井 裕也
「では、先に。そのつもりでさせてイタダキマス」
「今後とも、よろしく、スレイ」
「そして――よろしく、“黒幕”」
砂我 羽遊
「よろしくお願いしますねー☆あ、羽遊はここのホテルに泊まってますので☆後これが羽遊の連絡先です☆」
と言って、ホテルの住所と自身の連絡先を渡します、燃やすかどうかはお任せ
八百井 裕也
「オヤ? いたダケるのですか。
これは、ありがたい」
そういって、受け取って。
八百井 裕也
己の胸元から名刺入れを取り出し、二人に渡す。
「こちら、”ぐれごりお”、連絡先です」と。
己の、音楽事務所・代表取締役の名刺を渡す。
砂我 羽遊
「ありがとうございます☆頼りにさせていただきます☆
それじゃあそれぞれで情報収集を行うとして、何か分かり次第連絡をお願いしますね☆」
「羽遊はマスターの為にもルシフェルを確保したいですし☆」
八百井 裕也
「ええ。頼っテ、クダサイ」
「さしあたって、そうですね、」
八百井 裕也
「歓談後、ほてるマデ、お送りしましょう、か?」
「夏とはいえど、夜です。
お二人だけより、護衛の大男が見えたほうが、安心でキルでしょう」
“マスターマインド”天船巴
「まぁ、お優しいのね。
けれどそこまでお手を煩わせるのは少し心苦しいかしら――それに、私も”マスター”ですもの」
“マスターマインド”天船巴
「羽遊さんを連れてさらに守ってもらうのは、少し格好が悪いかしら。ごめんなさいね、せっかくの申し出なのに」
八百井 裕也
「ふふ、さしたる問題ハ、ありまセンよ」
「N市は、私の、庭。
顔繋ぎと、威圧と、行動とを、兼ねましょう。それに、」
八百井 裕也
「“黒幕”の、力を、ふるわせることこそ、しのびありませんよ」
“マスターマインド”天船巴
「あら――そこまで言うなら、エスコート、お願いしようかしら? 色々と、お話したいこともあるし」
八百井 裕也
「エエ、喜んデ」
慇懃に、深々と、礼をしましょう。
GMぼーず
では連れ立って外に出ると既に日はどっぷり暮れて、生ぬるい夜風が君たちの頬をなでる――
前には連れ立た八百井と巴、一歩後ろに、羽遊。
そして羽遊には、主からメッセージが届く
『我が弾丸に告げる。
N市の件、ひとつ、UGN・ラファエルに動きあり、接触には注意を払うこと』
『ふたつ――“常夜の祈り”から、目を離すな』
八百井 裕也
「――、――」
天船さんと歓談している……。
砂我 羽遊
「――了解ですマスター 羽遊は滞りなく任務を遂行いたしますよ」
と、主へ言葉を返す
“マスターマインド”天船巴
クスリと、笑うと一歩後ろのキミを見る
砂我 羽遊
にこりと笑みを浮かべて返します
GMぼーず
かくして、依頼を受けたとこでOP終了です!
GMぼーず
お疲れ様でした!
八百井 裕也
お疲れ様でしたーっ
上月 更
お疲れ様でした
砂我 羽遊
お疲れ様でした~! 腹芸が、できない……!
GMぼーず
ちと長くなってしまった、申し訳ない……
帝 依理哉
いえいえ、見ててわくわくしましたー
八百井 裕也
GM、だいじょうぶ? いきてる??
GMぼーず
いきてます
八百井 裕也
よかった、もふうってしていい?
帝 依理哉
マムルもふもふ
砂我 羽遊
時間がかかった要員は主に私のRPが思いつかなかった部分故……
帝 依理哉
いえいえ、あれは難しいですし
八百井 裕也
正味よりかかって大丈夫ですからねー……(女好きつけといてよかったVol.2)
GMぼーず
でももうこっちのもんよ、FEARゲーなんてOPでノったら8割終わったようなもんなんだから!
八百井 裕也
わはー
砂我 羽遊
わやわや
帝 依理哉
そういえば、水曜の予定が空いたので一応8と15開けられます
帝 依理哉
私だけ埋まってたはずなので……
GMぼーず
おお? なら入れてしまいましょうかね
上月 更
明日明後日と15ですね
八百井 裕也
やったね3連荘―☆ミ
帝 依理哉
りょです!!
砂我 羽遊
(見直す)8,15は変更ないので日程問題ないです~!
GMぼーず
さてここから事態はどう動くのか?
一先ずはミドル1回目、PC2,3,4の顔合わせと情報収集→ビルメスハープのBBQ大会ですかね
上月 更
わーい
砂我 羽遊
平和なBBQになれば……いいな!
帝 依理哉
yeah!!
上月 更
BBQは汚させない!
八百井 裕也
15がわんちゃん昼間に要件があるので、さんかくなるかもです、が、なんとかしてみます
帝 依理哉
リアル無理せず
八百井 裕也
はーい。たぶんだいじょうぶだとおもうので、すがねー。
ありがとうーでーすよーっ
GMぼーず
やはー、では皆様おやすみなさい、いい夢を
本日はお集まりいただきありがとうございました!
砂我 羽遊
おやすみなさいませ~! 次回もよろしくお願いします~!
帝 依理哉
おやすみなさい!! お身体に気を付けて!!
上月 更
おやすみなさい~! お体にはお気を付けて~
八百井 裕也
おやすみなさいませーっ。