GMぼーず
ではお集まりいただいたようなので―、今日もやっていきまっしょい!
上月 更
hoooo
砂我 羽遊
いえい!
帝 依理哉
yoho
八百井 裕也
はーい
八百井 裕也
すん、って顔のままだなあ。まあ、トリガーしたらマジそんな顔だからいいや。
GMぼーず
じゃあ回想シーン先でいいのかな?
八百井 裕也
です、お願いします。
GMぼーず
はいな
GMぼーず
では時間は戻ってホテルから送った帰りの足で、ビルメスハープに
GMぼーず
……ええと、この段階だと何も情報はなくサポートも受けておりません、ので――
GMぼーず
何らかの対処をしない限りはこのシーン、少なくとも巴に筒抜けになると思ってください
八百井 裕也
何らかの対処、とは
八百井 裕也
どれにしても
八百井 裕也
《無音の空間》《蝙蝠の耳》宣言。
隠密能力フル稼働で、音もなく、気配もなく、向かう。
八百井 裕也
出来れば部屋にいるときにいれば音の遮断もできるんだが……。
GMぼーず
当然、『対処』は可能です。《工作員》なら漏れはなくなります
GMぼーず
そもそもここにいなかった、そういう形になるので
八百井 裕也
ふーむ。
八百井 裕也
それは、先に宣言しとかないとダメな奴です?
シーン終わってから判断していいやつです?
GMぼーず
後判断でもいいですが、風香側の回答に変化があります
どこまで何を話すのかにもよりますが
GMぼーず
単に顔見たくて会いに来た、程度なら当たり障りのない話しかできませんし
巴からの依頼できたというなら流石に隠蔽ゼロで話せる情報は限られる、ので……
八百井 裕也
よし、ルール確認っと。
八百井 裕也
八百井はこうするよなあ……
八百井 裕也
《工作員》使用宣言。
GMぼーず
はい、では登場どうぞ
八百井 裕也
1d10+44 登場あるんですね、んじゃふりふり (1D10+44) > 4[4]+44 > 48
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 44 → 48
風香は施設の外に出ています
夜空をぼんやり見上げて――
水嶋 風香
「……? こんばんはー?」
君の影に気づくと声をかけてくる
水嶋 風香
「ごめんなさい、私ちょっと目が悪いもので……なにか御用かしら――」
「――――――!」
そこで何かに気づく
八百井 裕也
両手を頭の後ろに、目をつむった状態で。
『……こんにちは』
ばつの悪そうな顔をした、青年がいる。
八百井 裕也
音の感じが違う。
なんだか随分と旧い、異国の言葉。
水嶋 風香
「……久しぶりね」
同じ言葉で返す
水嶋 風香
「いいえ、貴方を遠ざけてしまった私の言うことじゃないけれど……」
「今日は『イリヤ』として? それとも『“常夜の祈り”』として、かしら?」
八百井 裕也
『ひさしぶり』
『……2年……いや、3年だっけ……いいや……。
ノア、が、縁を切ったというなら。
その意を汲んで二度と会わず、近づかず、ましてや』
八百井 裕也
『――顔なんて、出す気は、なかったのに』
八百井 裕也
『”いりあ”として、』
両手は頭の後ろにしたまま。
”銃殺刑を待つ状態”、つまりは無抵抗の意を示して。
この言葉――20年近く前、あったときの紛争地帯の時代のことばで。
八百井 裕也
……どこまで伝わるか、不明だが。
……ポーズと取られても、仕方ない。
実際、今の俺では、ポーズにしかならないから。
水嶋 風香
「そんな顔、しないで?
『貴方が会いに来てくれた』それがどれだけ重い事だか、私だけは知っている」
水嶋 風香
「ただ――」
ここで少し目を伏せる。
八百井 裕也
『……とりあえず。歌う、先に。伝えること』
水嶋 風香
「うん、今の私には近づかない方が、いい。そういうことは言っておくわ」
八百井 裕也
『“常夜の祈り”といったから、多少知ってる前提で、』
水嶋 風香
「だから――ただ聞くだけ、になってしまうけれど」
八百井 裕也
『”黒幕”、きた。“ルシフェル”探してる。
――特殊な株、素体。生け捕りしたい。意向』
八百井 裕也
『”マスターサイアー”
”ルシフェル”、確保している。ないし、関係している』
どういうか……少し逡巡する。
水嶋 風香
「……私のことを殺しに来た、わけではないの?」
八百井 裕也
『”マスターサイアー”、自身、”ルシフェル”かも?
”黒幕”、そういった』
八百井 裕也
『ころす、いみない、共食いなるだけ』
八百井 裕也
『……ノア』
八百井 裕也
『ぼく、は、』
『ノア、が、近づくな、それが本心なら、近づかない。
だから、2年、3年、ぼくからも、理由をつけて、N市いたけど遠くした』
八百井 裕也
『……ノア、もう一度聞く』
八百井 裕也
『“本心か”』
水嶋 風香
「…………こらぁ! イリヤ! いいえ、裕也!」
水嶋 風香
「今はセルリーダーとして、来てるのでしょ? ならちゃーんとニホンゴ、話しなさいっ!」
ぷに、っと両手を君の頬に
水嶋 風香
「嫌いになった、いやになったで、恩人のキミを遠ざけると思う?
ま、ちゃんと伝えなかった私が悪いっ!」
水嶋 風香
「だから――まずはコレを言わせて。
『ごめんなさい』。
理由は今から話すから」
八百井 裕也
少しびっくりしてから。
「――ごめん」
日本語に。
水嶋 風香
「私が貴方を遠ざけたのは――私が上から、非常に秘匿性の高い、端的に言うなら『ヤバい』仕事を受けてたからですっ。
キミが万が一知ってしまったら、命にかかわるような、ね」
水嶋 風香
「今日みたいに、きっとあらゆる危険を冒してでも助けてくれただろうから――巻き込むわけにはいかなかったの」
八百井 裕也
実際闇と暗躍なわけだから、マジで悪役する気はいたからなあ。
水嶋 風香
「でも、それはキミに選ぶ権利があったこと、だよね。
私が“マスターサイアー”である限り、キミは永遠の相棒」
水嶋 風香
「……今は後悔と、反省してます。だから、ごめんね」
水嶋 風香
「さて、その上で――ルシフェル、黒幕っていうのが何のことなのか、ちょっと私は思い当たることがない、かな?」
水嶋 風香
「ただ――だれから何を企てられても不思議じゃない状況にいることだけは自覚してる」
八百井 裕也
「黒幕、あー……マスターマインド、でも、通じないか?」
八百井 裕也
一応再確認。
水嶋 風香
「……マインド、ね。ああ、あの人、か」
八百井 裕也
「いちおう、」
八百井 裕也
「天船、の、ほうな」
水嶋 風香
「完全に想像だけど、ちょっと答え合わせになったかも、しれない。私が貴方を遠ざけた『ヤバイ案件』。
FHの中枢からだったからからね……それなら、納得かも」
水嶋 風香
「もう、今となっては黒幕が分かっても意味はないけれど」
八百井 裕也
「今は昔、だからか?」
水嶋 風香
「―――私の関わったプロジェクトは、とあるクランへの卵の供給。
それが『誰』のモノかはわからなかったけれど、ずっとここ2年それをやってきたの」
水嶋 風香
「その意味が分かったのはつい最近のこと。
“反逆の聖人”の帰還――
その時映った“使徒”と実戦部隊に、私の送りだした子たちがいるのを見つけた時、“プロジェクト”の内容を理解した」
水嶋 風香
「―――けれど、もうその子たちもいない。マスターレイスでもない、無数の兵隊にすぎないオーヴァード達。
“欲望”も“未来”も得ることなく役目は終わってしまった。たった1年、いえ、半年足らずで」
八百井 裕也
少しだけ目を細める。
「ノアの“欲望”……? 終わった……?」
水嶋 風香
「―――うん。」
そこで顔を下に向ける。
八百井 裕也
「きいてもいいか? そして、」
「それは、まだ欲するか?」
水嶋 風香
「おかしいよね? 貴方に隠すためにつけてもらった称号通り、結局私はただの“種馬”になっちゃった。
今までだって見送った――そういう子は何人もいた。それでも私には“欲望”があったけど……」
水嶋 風香
「……もう、疲れちゃった」
八百井 裕也
「……」
目を伏せる、小さなため息。
「――あんな、ノア」
八百井 裕也
「言いたくないならいい、もっかい俺が勝手に歌う」
「俺は、お前の、絶対的な、味方だ」
水嶋 風香
「きっともう、私はオーヴァードになる子供達を送りだせない。
今預かっている子、卸す予定の子もすべて引き払って、身を隠すつもりでいるわ――」
八百井 裕也
「今の現状がくそで頭抱えててどうしようもないっつーなら、タクト振るってぶち壊す」
水嶋 風香
「ありがとう、嬉しいけど――やっぱり、巻き込めない。
イリヤの“欲望”を塞いでいいことは、私にはないから」
八百井 裕也
「俺の“欲望”は《音楽で世界を支配する》。
すべてを総て、俺のモノに。それは、」
八百井 裕也
「育ててくれた、戦い方教えてくれた、」
八百井 裕也
「ノアのためにも、同じく振るう」
水嶋 風香
「今の私はただの裏切者――あなたの手を取ることはできない。
FHのマスターとして、貴方の元上官として、その言葉に甘えるわけにはいかない」
八百井 裕也
「頼れない、なら、それでいい」
「泣いてる想い人を見て、動かないほど、
――枯れてねえぞ」
八百井 裕也
フラれるのは正味15年以上前からなんでもう諦めてる。
水嶋 風香
「……ん! それをいうなら泣かないで頑張っちゃうんだから」
八百井 裕也
「あー……そうだ、少しだけ」
水嶋 風香
「弱い私なんて、見せない。
“ヘルストーム”って呼ばれた昔みたいに、他のマスターだってセルリーダーだって、ひとつも通しませんっ」
八百井 裕也
「元気だぞ、サンダルフォン――帝依理哉」
水嶋 風香
「マインドが狙う”ルシフェル”、私には心当たりがないけれど、私だと思うなら大歓迎です、返り討ちにしちゃいましょう」
八百井 裕也
「ルシフェル、オーヴァード株だって言ってた。
ので、誰かどうとかはこれから調べる……俺も知らん……」
水嶋 風香
「ええ、依理哉くん、ウチの高校生組の子も面倒見てくれるのよ。あの子もこっそり協力者にお願いしてFHに入れたんだから、バイク屋さんの、ね?」
水嶋 風香
「もう、そういうのは調べてからきなさーい! ……と思ったけど調べたらマインドなら筒抜けかぁ」
八百井 裕也
「すっげ元気なわんこになってる。
俺……紛争地帯の出だから……依理哉基準の“おいしいごはん”ってただただ贅沢なんだけどな……」
水嶋 風香
「うん、なんにせよいいタイミングで良く来ました、軍人としてははなまるね」
ぽんぽんと肩をたたく
八百井 裕也
「マスターマインドはホテルで滞在してるよ、オルクスソラリスだから筒抜けかもね。
――そのつもりで紡ぐし歌うけどな。
――まさか久しぶりに即使うとは……まあ使い時だから仕方ないんだが……」
水嶋 風香
「……他の感染者――覚醒者ということなら子供達も気を付けておくわ。
といっても今目覚めてる子は、私が知る限りだとひとりだけ」
八百井 裕也
少し照れた顔。
「……“今の俺”を知ってるなら。なおさらあんま触らないほうがいいぞ。
……俺の香も痕跡も、何もかも消すけどな……今度こそ、よほどでなければノアの傍には近づかない……」
八百井 裕也
それが未来永劫でも。
些末なことだ。
水嶋 風香
「引き払って、身を隠す算段はもう付いてる。そこまでは貴方にも話せないけれど――」
水嶋 風香
「……だから今日これが本当に最後のお別れになるかしら、きっと」
八百井 裕也
「ああ」
水嶋 風香
「貴方の心に応えてあげられなくてごめんなさい――けれど、ずっと、きっと永遠に、キミは私の後輩で、生徒で――相棒」
水嶋 風香
「だから――ありがとう、イリヤ。私を好きになってくれた男性。
ずっと、きっと、忘れないから」
ふわっとショールを捨ててキミを抱きしめます
八百井 裕也
少しだけ目を丸くする。
返しは、――してはならないだろう。
彼女はコチラの世界じゃない、今から抜けようとしてるんだから。
八百井 裕也
「――Прощай」
八百井 裕也
そういうと、痕跡ごと、消えます。
GMぼーず
ではまぁ時間は元に戻して、っと
GMぼーず
さーて秘匿がむけたとこですが
八百井 裕也
はい
GMぼーず
マムルはワイン片手に高みの見物しておりますね
八百井 裕也
あ、もう時間軸戻ってよい奴?
砂我 羽遊
悪いマムルだ!
八百井 裕也
なんか宣言食らうかなって思ってたから。
砂我 羽遊
愉悦宣言でしたわね! ではやりましょうかぁ
八百井 裕也
\はーい/
砂我 羽遊
「―――はぁ? え、はぁ?」
突然の暴露に思わず、というか既に剥げつつある言葉が更に漏れる
砂我 羽遊
「なにを、いや本当に何言ってるんですかね!?」
目に見えるくらい困惑してます
八百井 裕也
陰惨な笑みになる。
八百井 裕也
「さあここで、」
指で銃を作り、己のこめかみに
「スレイには選択ができる、その前に俺は宣言する」
八百井 裕也
「ここは《無音の空間》で音を遮断してるだけだから、スレイが望めば簡単に外に出られる。
外に出れば必ず捕まえられるわけじゃない、マスターマインドに言伝るのも容易いだろう」
八百井 裕也
「……俺の“欲望”は、《音楽で世界を支配する》。
字面通りだが範囲が広いので、今回のことだけでいえば、」
八百井 裕也
「恩師であるノアが望む結末に世界にしようとする。
そのためには何をくべても構わない」
八百井 裕也
「スレイが洗脳されていて、ないし何かを埋め込まれていてならばその時点で俺の見る目がなかっただ。
構わん、どうせ今のままならノアは心身ともにつぶれている。マスターマインドに取り込まれようが大して変わることじゃない」
砂我 羽遊
「ちょいちょいちょい!! 滅茶苦茶話すじゃないですか!? てかそんな大事な話をマスターマインドの側近にぽろっと伝えるなー!!!!!!」
八百井 裕也
「いってるだろう?」
八百井 裕也
「見る目がなかったなら――その時点で俺の負けだが。
――それは”俺がマスターマインドにとりこまれる”だけで、ノアの現状がマスターマインドが頭になるだけで大した変化じゃないってな」
砂我 羽遊
「……あーもう!! 何ですかね貴方はホント! ずっと好き勝手に早く行動して!」
砂我 羽遊
「リカバーする身にもなって欲しいんですけど!?」
八百井 裕也
「即断即決が身上だ、さっきもいったからな」
八百井 裕也
「――ここから俺は勝手に歌う」
八百井 裕也
「今回に連なるこの件に関して隠していること、知っていること。
今の時点でスレイが歌えば、俺はそれを勘案して動ける」
八百井 裕也
「歌わなければ、スレイの中で処理をする。
どれにしても、今回の共同任務の件は、スレイが先導になるよな」
八百井 裕也
「引き金はソッチだ。
俺は、どちらでも、かまわない。
さあ、どうするか、“奴隷/スラブ人の、狩猟者”」
砂我 羽遊
「―――あーもう、ホントにもう」
砂我 羽遊
「なら先に言っておきます、羽遊は天船様には何も言いませんよ、ついでに言えば洗脳はされてませんよ」
砂我 羽遊
「羽遊の頭に埋め込まれた装置、これに残ってる頭の中の人はその手の洗脳を消すのが得意なんで、全部羽遊の意思です」
砂我 羽遊
「……あー、それと、情報全部揃ったら羽遊からお話しすることがあるので。取り合えず今は全面的に協力する、そこは約束しますから」
砂我 羽遊
「だ・か・ら! その事はこれ以上ポンポン漏らさないでくださいよ!? いやしないとは思いますけど!?」
八百井 裕也
「情報の重さは理解している」
八百井 裕也
「しかし笑い種だ。
“その為”に構築してきた根と札が、てんで役に立ってないんだしな。
――ならばそれこそ、ポイ捨てしても惜しくねえ」
GMぼーず
でも素は早々に割れたね、ちゃんとした脳みそ詰まってた、羽遊ちゃん
砂我 羽遊
こんなつもりじゃなかったのにー!!
砂我 羽遊
もっと狂人RPでキャッキャするつもりがそれどころじゃなくなったの!
八百井 裕也
わはははは
八百井 裕也
あ、はゆちゃん返しがないなら私センセにもうちょっとあるからいきますがどうします?
砂我 羽遊
であればそうですね
砂我 羽遊
「……とりあえず情報の収集を進めさせていただきます。
何度も釘を刺しますけど! 速攻はほどほどにしてくださいよ!?」
そう言ってトレーラーハウスを後にしますね
八百井 裕也
軽く手を振る。
八百井 裕也
てことで、センセのところへ。
八百井 裕也
「さて、だ」
「――そのまま作業を止めなくていい、聞け」
八百井 裕也
「サンダルフォン」
「お前、どこで、”マスターサイアー”きいてきた?」
帝 依理哉
『もし、話せないと言えば?』
八百井 裕也
「ひとことだけだ」
八百井 裕也
「すきにしろ」
帝 依理哉
『それならば、好きにさせてもらう』
帝 依理哉
『ただ、忠告しておくが』
帝 依理哉
『今の貴方は愛の為に力の半分を使っている』
帝 依理哉
『その首をか弱いポメラニアンに噛み切られないようにしておけ』
帝 依理哉
『私は、忠犬だからな』
八百井 裕也
「かまわんよ。
――それなら、俺が弱かったっつーだけだ」
帝 依理哉
『ワン🐕🦺🐕️🦮💓』
八百井 裕也
「いってるだろう?
……グレゴリー・セルリーダー、“兄弟”」
帝 依理哉
『えぇ、よしなに』
帝 依理哉
『貴方様と愛する方の幸運を祈っております』
GMぼーず
はい、では顔合わせは……何とか平穏無事に終わりましたね!
砂我 羽遊
平穏無事とはいったい
GMぼーず
世界を見たいように見るのも目を潰さないコツ、ということで、次は、ええと
八百井 裕也
とりあえず今度こそ私は袖なので、成長考えてますね。
GMぼーず
なんかふわっと葛城拉致るかどうかみたいな企てしてましたけど、一応そこは泳がし、でいいんですかね
砂我 羽遊
頑張って羽遊が止めました
帝 依理哉
ですねぇ、羽遊ちゃんの胃痛に免じて。泳がしでよいかと。
葛城 拓真
ゆ、許された
八百井 裕也
ふふふっ
GMぼーず
てなもんで普通にBBQになります。
登場はアラタくんと、ここは連続になりますけど、せんせーは呼ばれますね、風香から
帝 依理哉
呼ばれなくてもいくぜ!!
上月 更
はーい
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 3
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 47 → 50
上月 更
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 7
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 37 → 42
GMぼーず
その他PCは登場自由となっています
八百井 裕也
いかないよー(そういってたでしょうトリガーで)
砂我 羽遊
あ、では情報収集の為だけにそでに控えます
砂我 羽遊
言った手前仕事はするぞー! シーンには絡まない!
帝 依理哉
羽遊ちゃんもおいでよー。
要参考人の葛城さんも来るかもよ〜
上月 更
おいでおいで
砂我 羽遊
これ以上の胃痛を増やすと!?
八百井 裕也
少なくともバーベキューはいかない。
多分事務所の外出て探索、調べものしてるでしょうがね。
帝 依理哉
でも、バイク屋友達のアラタくんが寂しいよ
砂我 羽遊
くっ……でも誘惑には抗えない……食材を配送しにいきます……
上月 更
羽遊ちゃんを肴にコーラ飲むから
GMぼーず
まぁ誰かとコンタクト取るならチャンスではある、と言っておきます
今回のシナリオのNPC全員来るからね(巴以外
八百井 裕也
それはむしろ囮役の俺は絶対いってはいけないからちょうどよい奴ね……
砂我 羽遊
よーしもうこうなったら行くとこまで行けだァ!!!!
砂我 羽遊
登場判定-!
砂我 羽遊
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 9
砂我 羽遊
ほれみたことか! メンタルがやられてる!!
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 50 → 59
GMぼーず
では描写から、
青く晴れた空、ほどほどに凶悪さを減らした太陽
大きな鉄板と肉、野菜、頬撫でる風
だが、少し離れた所で真剣な表情で佇む二人の漢。その切っ先はアツく勝負の興奮に燃えていた――
やんちゃなケンジ
「その力、ねり上げられてるな、しこーのりょういきに近い。
キョージロー、お前も鬼にならないか?」
バイク屋のおやじ
「―――ならない、老いることも死ぬことも人間の美しさ……そして何よりも!!」
バイク屋のおやじ
「この春日部恭二郎! 生まれついての“悪魔”なのでなぁーーー!!」
ポンっと右手がかぎ爪に変化
ケンジ
「わー! キョージローが来るぞー!! 逃げろ皆―!!」
タクミ
「うぉおお!! 猛ダッシュ!」
ミカ
「ちょ、みんなはやいよぉ~」ぼてぼて
葛城 拓真
「ふっふふーん、今のうちに腹すかせておけ少年たち、にしても春日部さん、盛り上げるの上手いよなぁ」
焼きそば焼きつつ
帝 依理哉
『恭二郎さん。肉は見ておきますので!!
チビたちと遊んでくれていつもありがとうございます。』
隣で自前のベシャメルステーキを猛スピードで焼き上げつつ、恭二郎さんの料理の手伝いもする
上月 更
「……なんでおやっさんが来てんだ? いやチビどもの相手してくれてんのは助かるけどさ」
椅子に座りながら呟く
水嶋 風香
「はーい、きてくれてありがとうございます~! ウチの子供達が育てた菜園のお野菜、是非味わって行ってくださいねー」
帝 依理哉
『いつもお前がお世話になっているらしいから俺が呼んでおいた。
アラタも卒業を期に少しは縁を広げるべきだ』
片手間に肉汁を吸った水嶋印のナスを水分を飛ばしたサーモンのマリネに載せてピンチョスを作りながらケタケタからかう。
立花 斎
「アラタが、受付入ってくれて助かりました。ホントは私の担当だったのに……」
上月 更
「縁だのなんだの言われてもなー。俺リーやんほど器用じゃないしな」
そういいながらリーやんが作ったマリネをつまみ食い
上月 更
「これ美味いな」
帝 依理哉
『こら、きちんと肉も食え。成長期。』
チーズメインのソースにバジルが香るリブステーキを口に放り込む
近藤 レオ
「いつも斎はこういう時に動いてくれるからね、たまには上げ膳据え膳、でいいんじゃない? お皿は持てる?」
立花 斎
「あ、レオありがとう! 大丈夫です、ちょっと動かさない方がいい程度ですしね」
ケンジ
「うめー!! さすがりーやん」
上月 更
「まあ受付ぐらいはするさ、料理やらなんやらは斎の方がうまいしな(モグモグ)」
水嶋 風香
「ふぅ、一段落かな~? ふふ、今日は年長組にお邪魔しちゃおう」
水嶋 風香
「更くん、レオくん、斎ちゃん、いつもお手伝いありがとうね。あと嘉穂ちゃんと拓斗くんも」
帝 依理哉
『最近ちょっとトラブルもあったんだろう??
それで心配になって変わってるっていう男心もあるんだな。青春か。』
エビとレモンで焼きそばを炒めながらオイスターソースのよい香りを漂わせる
嘉穂&拓斗
「へへっもう来年は高校だもんね」「ねー! センセ―ひとりだと大変だもん」
上月 更
「先生、お疲れさん
まあ、俺らももてなす側だしな
他にやれることがあるなら言ってくれ
嘉穂と拓斗が手伝うってさ」
二人の頭をポンポン叩く
立花 斎
「わぁ! 先生、いえ、すいません、あんまり大したことできなくて」
水嶋 風香
「こーら、ちゃーんと休むのも仕事の内、手、痛まない? 大丈夫?」
帝 依理哉
『子供は遊んで育つものだから、遊んでこい……』
帝 依理哉
『いや、せっかくの提案を無碍にするのもダメだな』
立花 斎
「おかげさまで、なんとか。もう痛みはあまりないです」
近藤 レオ
「りー兄も食べないと体壊すよ、ちょっと今日暑いし、ほら、あーん」
水嶋 風香
「ふふ、依理哉くんもありがとうね、生徒はおやすみでも学校には仕事がいっぱいあるでしょうに」
帝 依理哉
『嘉穂は飯盒から出汁ご飯を取ってチキンライスを作ってくれ、調味料はレシピにまとめてある。
拓斗はキャベツのアヒージョ風を頼む。キャベツはすでに切ってあるから』
嘉穂&拓斗
「合点」「はーい、じゃあミッちゃん、お米の準備お願い」
帝 依理哉
『レオもありがとう。水分はこの通り取ってるぞ。
俺は落ち着いたら余りを食う。気にするな。』
鉄板横の2Lアクエリアスを指差しながら
帝 依理哉
『風香さん。気にしないでくれ。音楽教師は五教科よりは暇だ。
それに、こうやってるのも息抜きになる』
タクミ
「うーん、やっぱBBQで食べる焼きそばって味が違う気がする。なんでだろ」
ケンジ
「皆揃って食うからじゃね? カミサマもそっちのがいいだろ」
帝 依理哉
『せっかくだし、アラタの受付の当番時間が終わったら一緒に挨拶回りでもするか??』
上月 更
「そういうレオは食ってんのか? 肉」
近藤 レオ
「肉は自分で育てる派だ」
メガネくぃ
近藤 レオ
「ご心配なく、りー兄のスペシャリテまでしっかり」
上月 更
「別に挨拶するほどの仲の奴はいねーぞ」
水嶋 風香
「ご挨拶は大事よー? じゃあその前に、ぎゅー!!」
そういうと三羽ガラスを後ろから抱きしめる
上月 更
「なんだよ急にっ」アセアセ
水嶋 風香
「……ふふ、あと何回、こうして貴方達を抱きしめられるかなー? 更くん、レオくん。前期頑張って、あとちょっと、だね」
近藤 レオ
「わわっ先生!?」
近藤 レオ
「……うん、たくさんの人のおかげで、チャレンジさせてもらえるようになったよ、先生」
水嶋 風香
「お医者さんになるの、夢だったもんね」
水嶋 風香
「更くんも、ちょーっとやんちゃぼーずでヤキモキさせれるけど、真っすぐ育ってくれて
水嶋 風香
「斎ちゃんにはいつも助けられてて――貴方達は、先生の誇りです」
水嶋 風香
「……ここで過ごす最後の夏、楽しんでくれると嬉しいなぁ」
上月 更
「誰がヤンチャ坊主だよ! ったく」
悪態をつきながら特に抵抗はしません
立花 斎
「あわわ」真っ赤になってる
帝 依理哉
『ははは、卒業しても俺みたいにまた会えばいいだけの話では??
まるで、今生の別れみたいな。』
水嶋 風香
「うん、ここは貴方達の家、つらいときはいつでも来てくれていいからね?」
水嶋 風香
「でもレオくんは寮付きの学部だけど、更くんもそろそろ住むところ考えた方がいいかも、依理哉先生」
水嶋 風香
「……今度、更くんのこと、相談に乗らせてね?」
帝 依理哉
『えぇ、勿論。教師だからな』
バイク屋のおやじ
「ふむ、卒業後はウチでも大歓迎だ」
上月 更
「家なぁ……」ひとりごちる
家などここ以外に考えたこともないが、考えなければならないらしい
帝 依理哉
『進路的に寮があるなら楽だが。
今だと自立支度金もあるんだ。アラタの進路的にも給付金の条件は満たしやすいだろう。』
帝 依理哉
『家具とかは俺のお古でよければ譲ってやるし
雑費の心配はしなくていい』
バイク屋のおやじ
「人に生きてる限り別れはない、が――それでも巣立ちの時、というのはある。誰にもね
キミの場合はそれが少し早い方だが、それも人生だよ」
バイク屋のおやじ
「ふむ、そろそろ日が落ちる時間だな―夏と言えばこれだろう、そろそろ準備をするか
――――羽遊くんかね? 花火の用意を、持ち込んでくれて構わない」
上月 更
「流石に、リーやんや先生におんぶ抱っこじゃ格好がつかないぜ
おやっさんの世話になるのは悪くはないけど、店週2ぐらいでしかあけてなくない?」
バイク屋のおやじ
「なぁに、ちゃんと週5で開けてる店もある、それにちゃんとしたメカニックなら休みの日も仕事があるものだ」
上月 更
「なら、ちゃんとしたメカニックなるところからだな」
そういいながら、視点を正門の方へうつす
帝 依理哉
『確かに。休みの日も研修とかあるからな。
それに、専門学生は割と忙しいから最初は週二でも大変だぞ』
上月 更
「あれは……」
砂我 羽遊
施設の外から車両の音が聞こえ、門の前でバンが止まります
砂我 羽遊
スーツ姿の女性が下りてきて、追加の食材やら、花火やら、バケツやらを台車に積んで運んできます
砂我 羽遊
「春日部さーん☆花火とか諸々持ってきましたよー☆」
帝 依理哉
『ん〜〜〜〜〜〜?????????????????????』
葛城 拓真
「お、今年の目玉のひとつだな、ありがとうございます。サインはココでいいかな?」
砂我 羽遊
「はーい☆こちらにお願いしますねー☆」
バイク屋のおやじ
「助かるよ、どれ私も受け取り伝票を……」
帝 依理哉
『アラタ、すまない。少し頭を冷やしてくる。
ピジョンがビーンズミニガン喰らった。』
濡れタオルを目に当ててアクエリアス補給する。
上月 更
「おう、ついでに飲み物持ってきてあげたらいいじゃないか?」
立花 斎
「せ、先生!? 大丈夫ですか、これ使ってください」(氷嚢を渡す
砂我 羽遊
「あ、飲み物も持ってきましたよー☆冷えてますから飲んでください☆」
水嶋 風香
「ありがとう、配達員さんも召し上がっていってくださいねー」
帝 依理哉
『そうするが……アラタ、彼女とは知り合いか??
反応的にも気安すそうだが』
もらった氷嚢を当てつつ裏からオレンジジュースを持ってくる。
上月 更
「こっちでも用意してるから、そんな気遣いはしなくてもいいぜ」
砂我 羽遊
「ありがとうございます☆賑やかでいいですねー☆」
上月 更
「ああ、おやっさんのとこに機材卸してくれてる姉ちゃんだな。確か名前は……」ちらっ
砂我 羽遊
「砂我羽遊ですよー☆卸したバイクの調子はどうですかー?☆」
帝 依理哉
『……Oh』
上月 更
「お陰様で調子はいいぜ。いつもありがとうな」
砂我 羽遊
「いえいえー☆あ、万が一不調があったらいってくださいねー? パーツは取り揃えてますから☆」
砂我 羽遊
折角なのでここでPCロイスをば
更君へ〇傾倒/不安で取ります
GMぼーず
お、いいですね、OKです
上月 更
傾倒?
砂我 羽遊
理由は後ほどということで
砂我 羽遊
RHOを、待て次回
上月 更
はーい
帝 依理哉
『砂我さん。よかったらオレンジジュースどうぞ。
暑い中ご苦労さまです。ウチの弟分のアラタと仲良くしていただいてるようで』
GMぼーず
お、さや当て始まったぞ
砂我 羽遊
「ありがとうございます☆彼とはバイク屋での仲ではありますけど、懇意にさせて戴いております☆」
帝 依理哉
『……因みにお名前ってSandの砂に京本大我の我。
羽毛布団の羽にジンベエザメの海遊館の遊でよろしかったですかね??』
砂我 羽遊
「そうですよー☆細かく確認するのがお好きなんですねー☆」
帝 依理哉
『あははははは。いやぁ、教師をやってると漢字間違いがクレームにも繋がりますし。
それに、間違えられた側が悲しい思いをしますからねぇ』
葛城 拓真
「ん? どうかしたのか。依理哉、ちょっと様子が変だぞ?」
上月 更
「熱中症か? 昨日レオも調子悪かったとか聞いたし気をつけろよ」
帝 依理哉
『随分とお忙しそうですし、アラタのお知り合いなら是非とも羽を伸ばされてください。俺も休憩しますし。』
あっ、すごい社畜で苦労してキャラ作ってんだなぁと温かい目を向ける。
帝 依理哉
『あー、拓真さん。ちょっと働きすぎたかも。
休憩がてらアラタについてくわ。水分補給もついでに』
砂我 羽遊
「熱中症は危険ですからねー☆ちゃんと水分補給してくださいね」
といいつつ、飲み物を渡す体で事前に《万能器具》で作った小型相互通信器具を渡します。
さり気なく耳に指を向けて
帝 依理哉
『いやぁ、ご心配おかけして申し訳ありません。』
飲み物を飲む時に親指で耳に通信器具を取り付ける
砂我 羽遊
「……負担かけてることは申し訳ないと思ってますが、こちらの状況の確認の為にも出張る必要があったので。
謗りは受けますが、今は飲んでいただけると」
通信機で小声で会話
帝 依理哉
『別に責めるつもりは無い。任務に関してはこちらも立場があるからな。』
帝 依理哉
『ただ、その。なんだ。』
帝 依理哉
『疲れないか?? そのテンション。
無理はするなよ。暑いんだし。』
GMぼーず
やっぱコイツおもしれー男だな
上月 更
心配の仕方違くない?
砂我 羽遊
「疲れてませんよ? ただの5徹なだけですから☆」
GMぼーず
だいじょうぶじゃなかった
上月 更
エージェント組はちゃんと休もう!
帝 依理哉
『それを人間は疲労というんだ。マスターマインドへのご挨拶もかねて今度リラクゼーションとかも入ったカタログギフトを贈らせて貰うからつかってくれ』
帝 依理哉
『とりあえず、そちらの顔を立てて情報が揃うまでは静観するが。
武力が足りなければ頼ってくれ。力になろう。』
上月 更
裏で三羽烏とチビたちと花火の開封とバケツ等の準備してます
砂我 羽遊
「ありがとうございます☆ ……まぁ、その辺りのあれそれは後でということで。今は日常と縁を楽しんでください」
帝 依理哉
『こらー、そこ。
ちゃんとバケツに水を用意しろー。
マッチ一本火事のもとだ。』
怪しまれないように他の人間とも会話する。
砂我 羽遊
さり気なく情報収集したいです、当人が目の前にいる事を良い事にマスターサイヤーについてを改めて
GMぼーず
了解です、が……ちょっと時間なので、一度その判定と内容は次回に持ち越しで
帝 依理哉
おっけー
砂我 羽遊
はいなー
上月 更
はーい
八百井 裕也
はーい
GMぼーず
勿論このシーンの終了後には情報得ていいですからね
帝 依理哉
でしたら、私もN市の育成事情調べる宣言だけ
GMぼーず
はぁい、ありがとうございます
砂我 羽遊
情報収集時に風香さんと会話する宣言もしておきます
砂我 羽遊
あくまで収集ついでに
GMぼーず
はい、了解です
GMぼーず
それらは次回に回して最後閉じましょう。少し時間を進めて、夜
花火も終わりチルタイム
小学生組がうとうとし始めたころ、アラタの横にレオが来ます。
近藤 レオ
「やあ、お疲れ。大人気だったじゃないか、更は本当に小さい子に好かれるね」
上月 更
「あいつらは単純だからな。いっしょにバカやってやるともてるぞ
花火三刀流とかな」
上月 更
「そのあと斎に危ないこと教えるなって怒られたが」
近藤 レオ
「ふふ、斎が怒ってたね」
近藤 レオ
「ねえアラター、」
近藤 レオ
「将来のこと、になるんだけど」
上月 更
「ああ、なんだ?」
近藤 レオ
「僕は決めたよ、医者になって――キミの“奇跡”がなんなのか突き止める」
近藤 レオ
「勿論、キミと同じように奇跡は宿せないだろう。でも、同じものが見えなくても、理解が出来るようになりたい。いや、なってみせる」
近藤 レオ
「奇跡にしか思えないことでも人間の体のことさ、ちゃんと理屈がある――そうすれば」
近藤 レオ
「黒いカラスでも、白いカラスと一緒に同じ空を飛べると思う。キミを――ひとりにしない」
上月 更
「そうか、じゃあ応援してる
協力が必要なら言ってくれ。なんだって協力してやるよ」
上月 更
「でもな、別に俺はお前らを置いていくつもりはないし
いつまでも横を飛んでるつもりだ」
近藤 レオ
「あはは、まずは大学での勉強になるからね、きっと長くなるよ。だから――待ってて欲しいっておもってさ」
近藤 レオ
「うん、先を行けるかもしれないしね、だから――今後とも、よろしく親友」
上月 更
「ああ、よろしくな親友」握手を求める
近藤 レオ
固く手を握り返します
近藤 レオ
「さて、きょうはちょっとだけ夜更かしするかな、なんか燃えてきた
自習室の許可は貰ってるから……先に寝ててくれ」(うーんと延び
上月 更
去り際に声をかける
「半年後には俺らはここを去る
それでも俺たちの家はここだし、俺の最高の親友はレオと斎だ。
それは変わらない」
上月 更
「だから他のことでも困ったことあったら呼べよ」
上月 更
「待ってるから」
近藤 レオ
「……うん! ありがとう。お、先生から召集みたいだ、ほら」
葛城 拓真
葛城のギターの音が響き渡る、それは歌――
この施設に住むものならば、みな知っている魂の曲。
『埴生の宿』――ビルマの琴を意味するこの施設の、みんなの「家」の曲
葛城 拓真
埴生の宿も わが宿
水嶋 風香
玉のよそい うらやまじ
立花 斎
のどかなりや 春のそら
近藤 レオ
花はあるじ 鳥は友
帝 依理哉
『ふみよむ窓も わが窓。
るりの床も うらやまじ』
子供たち
おお わが宿よ たのしとも たのもしや
―――ゆっくりとした、そして明るい子供達の声が、いつまでもいつまでも響いていた。
GMぼーず
という所で、駆け足ですがシーンED!! お疲れ様でした!!
八百井 裕也
おつかれさまでしたーっ
上月 更
お疲れ様でした!
帝 依理哉
知ってる唱歌だから混ざってみました。
ええですよね。ほーむすいーとほーむ
砂我 羽遊
お疲れ様でした!
GMぼーず
さて、もう解散ですが、マスターシーンだけ置いてGMは寝ることにします
次回はここの情報収集+マスターシーンの先から!
帝 依理哉
わーい!! たのしみ
上月 更
いえーい
砂我 羽遊
わいわい!
GMぼーず
ちょっとだけ夜更かしできる人は、見ていってください(どうせ5分もかかるまいが
草木も虫も寝静まった真夜中――施設の中を懐中電灯の灯りが闇を裂く。
廊下を進む“人影”は、果たしてひとつの部屋の前で歩を止める
『自習室』
そう書かれた戸を開かれると、そこにもひとつの人影
舟を漕いでいたくるくるとした癖毛の少年が、ハッと起きゆっくりと目をこすって灯りを見る
近藤 レオ
「―――!
ごめんなさい! うっかり……」
声を出したところで人影は口の前に一本指を立てて制止する。
咄嗟に声を落とした少年の目の前に近づくと、そっと手を伸ばす
近藤 レオ
「あっ、もうこんな時間ですもんね、すいません。
アラタを起こさないようにこっそり、戻りましょ―――」
刹那
糸が切れたように少年は床に倒れ伏す
パキンと軽い音を立てて、人影がその手に握るアンプルの首が折れ
中身がどこかに吸い込まれたように消え、部屋は再び闇に閉ざされていく……
―――部屋を再び灯りが照らしたのは、数時間後。
月光に照らされた少年は眠るように、机に突っ伏していた。
寝息も、鼓動も、それ一切立てることなく、実に静かに。
”おやすみ、レオ”
月さえ届かない廊下の奥で、ひとつ、静かに―――誰かの声がした
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