GMぼーず
ではお時間となりましたので、皆様準備はよろしいですか?
八百井 裕也
やー!
上月 更
yeah
砂我 羽遊
GO!
帝 依理哉
ヤー!!(立ち上がる)
GMぼーず
はぁい、いいお返事です、それではやっていきましょう
GMぼーず
さて、まずはPC2とPC3の合流シーンですかね、ここはやっておきたいところでしょう
依頼や事件もそれぞれあったでしょうし
帝 依理哉
ういうい
砂我 羽遊
そういえばPC間ロイスも今のうちにやっておきます?
砂我 羽遊
OPも終わりましたし
GMぼーず
そうですね、このタイミングで。PC4も登場可能です
砂我 羽遊
勿論登場、何気に私しか調べられない情報があるなぁ
八百井 裕也
(るるぶひっぱる)
GMぼーず
PC1→2→3→4→1
とオーソドックスに、PC4→PC1はまだ邂逅してないので、保留でも可とします
八百井 裕也
ぇーっと考えてる隙にGM-
八百井 裕也
私、どこまで送ってってどうしてればよいですかね。素で。
八百井 裕也
(送ってはいったわけなので、2人分)
GMぼーず
ホテルまでじゃないですかねぇ
八百井 裕也
2人とも?
八百井 裕也
はゆちゃんはホテルまで、でいいとして、マスターマインドのほう
八百井 裕也
N市のホテルで滞在中なんですかあの人……?
砂我 羽遊
一緒には泊まってない気はしてましたがどうなんでしょ天船様
GMぼーず
巴もホテルに詰めてますよ、当分滞在中のようです
砂我 羽遊
泊まってたんだ!?
八百井 裕也
りょっりょ、……はゆちゃんと相部屋?
GMぼーず
それ位、ルシフェルの捕獲は喫緊の問題なんでしょうね
羽遊とはさすがに別です
砂我 羽遊
羽遊は基本徹夜で仕事してるので、そういう点でも一緒には泊まらない方がいいと思いまする
“マスターマインド”天船巴
この人、誰相手とも同室で過ごすってことはないでしょう。そこに深い計算がない限り
八百井 裕也
送るっていった以上、状況は確認しないとならなくってね、ありがとねっ★
“マスターマインド”天船巴
(ちゃんと見てますよー)
八百井 裕也
いちおう行動上
どちらから先に云々は置いといて、二人の部屋まできちんと送ったら→公園方面もどる、です、が
八百井 裕也
……はゆちゃんどうする……?
砂我 羽遊
シーンとして出てはいますが、今回は2人とは離れてる方向でいこうかと
お二人だけで話したい事もあるでしょうし
帝 依理哉
とりあえず、PC間ロイスはPC3に 信頼/過保護で信頼表。
シナリオロイスはビルメスハープの三羽烏(斎・レオ・更)に親愛/依存で親愛表でお願い致します。
GMぼーず
はーい、了解です。依存かぁ、重いぜ
八百井 裕也
その過保護はどういう意味だろうか……としんぱいになりつつ。
帝 依理哉
過保護(この人の業務を苦労してるからなるべく減らして美味しいものをたくさん食べてもらわなきゃ)
八百井 裕也
ネガティブだからこわいと思ってたらそういう意味かΣ
なんかずいぶんと惚れてもらえてる……(苦労減らしておいしいものおたべ―)
砂我 羽遊
いい関係性が見られそうでワクワク
上月 更
こちらもPC間ロイスを
帝 依理哉 〇誠意/隔意
兄貴分としてとても信頼しているが、何か隠し事をしているそんな気がする……。
GMぼーず
誠意隔意も美しい組み合わせ
八百井 裕也
砂我 羽遊 【有為】/無関心
今の時点ではなぁんも、ねえ……?
GMぼーず
まぁ猟犬ですものねぇ、どう見ても
砂我 羽遊
今の所は会って仕事することになっただけの間柄ですしね
GMぼーず
N◎VAなら典型的♦の関係性
八百井 裕也
その“猟犬(我がるるるされてる)”ての、知ってていい奴なんですかねえ? もあるんですよ。
ってなるとふんわりとしか取れない……。
八百井 裕也
とまれはゆちゃんの意向は了解です★
system : [ 上月 更 ] ロイス : 3 → 4
system : [ 八百井 裕也 ] ロイス : 3 → 4
system : [ 帝 依理哉 ] ロイス : 3 → 4
砂我 羽遊
あ、羽遊のPC間ロイスはあった時に改めてでー
上月 更
はーい
上月 更
ほなばスヤスヤしときます
GMぼーず
では各々登場をば、アラタ君はちとおやすみです
砂我 羽遊
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 6
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 44 → 50
八百井 裕也
1d10+39 ころころりん (1D10+39) > 6[6]+39 > 45
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 39 → 44
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 4
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 43 → 47
八百井 裕也
ンじゃセンセ、どこで落ち合いますー?
帝 依理哉
せんせぇんちにでもします??
逆にセルじゃない方がマスターマインドは欺せないにしても他の色んな勢力が怪しまないですみますし
八百井 裕也
いや、たぶん……
帝 依理哉
お互いのイージーエフェクト的に密談に向いてるかつ、表の立場的にも行き来しない訳でも無いから表の人間も変な目では見ないでしょう
八百井 裕也
あのね、たぶん、そういう視点だと
僕がいった場所は、標的にされる(OPでそういうことをした)、ので。
それならそれこそ公園でだべりましょうー?
八百井 裕也
※どういう意味かはシーン時に説明します
帝 依理哉
おけです。それならそうしましょう
八百井 裕也
てことで、あらためて。
――夜の、N市中央公園。
八百井 裕也
池のほとりでベンチに座って、灰皿そばでタバコをふかしているにーちゃんがひとり。
二人は送ってから、ひとやすみ……。
帝 依理哉
『お疲れ様です。社長。
チョコジャンボモナカ買ってきましたよ。商談大変らしいですね』
隣に座る
八百井 裕也
「やーおっつかれーい。
そっちはどうっすかねセンセ、確か今日がつめだったとかなかったとか?」
ふかしてた紙巻を軽く掲げる。
《無音の空間》
煙草に、煙にかけて、彼につかぬように。
帝 依理哉
『えぇ、バーベキューの準備の為に社の業務をお任せしてしまい申し訳ありません。
おかげで良い会になりそうです。』
《天使の絵の具》で三羽烏の情報をアイスの包み紙に投影しつつ共有。
八百井 裕也
火を小さくして、アイスを受け取ろう。
包み紙を視つつ。
「バーベキュー? ああ、明日やるんだっけ、センセのところの」
八百井 裕也
一拍
八百井 裕也
「――学び舎? で??」
帝 依理哉
『えぇ、ですので。無粋な行為は控えていただければ。
手が、早いでしょう??』
ニコリと
八百井 裕也
「――ロリコンの趣味はねえぞ俺ァ」
帝 依理哉
『それは、安心致しました。』
帝 依理哉
『彼らも進路で悩み深いでしょうし、その悩みを調べていただけると導く者としても心持ちが楽ですしね』
八百井 裕也
「悩んでてよさげな奴ならウチに勧誘してもいいと思うがなー」
すでにしてるだろうけどさ。
八百井 裕也
「あー」
帝 依理哉
『えぇ、そう選択していただけると嬉しいですね。』
八百井 裕也
「進路、用の、参考資料とか、いるやつか?
ついでなんで事務所によってけ、茶の一杯くらいは出すわー」
帝 依理哉
『では、お言葉に甘えさせていただきます。
商談のお話を伺いたいものですしね』
八百井 裕也
小さくしていた手元の火。
それを元に戻して、とある方へと小さく掲げ。
――火を消す。
八百井 裕也
モナカアイスを今度はくわえて
「んじゃいきますかー」
八百井 裕也
てふ、てふ、てふ。
――音楽事務所、ぐれごりお。
八百井 裕也
「んじゃどーぞ」とばかりに事務所に招き入れて。
八百井 裕也
センセが入って扉が閉じた瞬間、空気が変わる。
《無音の空間》《蝙蝠の耳》
簡易防音室ばりにトレーラーハウスからの音が封殺され。
己は少しだけ――トレーラーハウスのちょっと外程度の音を拾うように。
帝 依理哉
『相変わらずのお手前で。
商談相手は紅茶派でしたよね??
アイスとも合いますし冷コにしましょうか』
《絶対味覚》でバリスタレベルの冷コを淹れる。
八百井 裕也
「紅茶派っていうか、保存と準備しやすいのが紅茶なんだよなー。
今時分だと緑茶のがいいのかと思うけどよー」
八百井 裕也
てことでこっちは適度にソファに座って、身体だらーん。
首傾けて天井見ている……
八百井 裕也
「てことで数刻前に客人来たぞ。
――マスターマインド。と、おつきの嬢ちゃんが」
八百井 裕也
「よりにもよって、生身で、ふたりだけで」
帝 依理哉
『それは、疲労が出るわけです』
帝 依理哉
『メンバーにマッサージでも頼みますか??
ソラリスもいたはずでしょうし』
八百井 裕也
「んー……色気のあるやつがいい……」
「というボケなすは置いておいて」
八百井 裕也
たまに言ってもいいと思うが悪霊よけはいまはいらんからな。
《無音の空間》を抜けてくるほどの手練れだったら何しても無駄だ。
帝 依理哉
『ふふ、そんな事を言ってるとクッキーさん(アネゴ系BBA)に言いつけますよ』
帝 依理哉
『鍛錬が足らんのよ、とか言って激痛ツボ押しとかされますし』
ケタケタとからかいながらコーヒーのあてにハムチーズサンドイッチも添える
八百井 裕也
「イってもいいがー」
体を起こす。
「ちゃっちゃというぞ、センセが下手すると発狂もんなんでな」
八百井 裕也
「マスターマインドは探し物。
“明けの明星”つーレネゲイドの変異株、が欲しいらしい。
希望は変異株保有の素体の生け捕りだとさ」
八百井 裕也
これだけならまあセンセは発狂しないだろう。
実際、シャーレにでも取って渡せば終わりなんだよな。
これだけなら。
帝 依理哉
『あぁ、なるほど。理解しました』
帝 依理哉
『つまり、私の家族に。その可能性があると』
何もないのにチャキチャキ音が響く
八百井 裕也
「話が速い」
八百井 裕也
「その“明けの明星”の特性自体を調べんことには何とも言えねえけどな。
今の時点で、未成熟の人体――つまりヒトガキ――の率が圧倒的に高いとよ」
帝 依理哉
『おや、それは申し訳ございません。
家族の話となるとつい』
頭を下げるがチャキチャキ音は止まない
八百井 裕也
「ついでに、マスターマインドにはそれなり優先度は高いらしい。
――そこ」
と親指であらぬ方を指す。
公園のベンチでタバコの火で指していた方角に合致する。
「――にしばらく滞在するらしい」
八百井 裕也
「戦いに行くなよ」
帝 依理哉
『おやおや、私の事を心配してくださりありがとうございます。』
帝 依理哉
『いたずらに事を荒げるつもりはありませんよ』
八百井 裕也
「ヤれる公算があるならいいが。
食い合って、UGだSoGだにイったら阿呆だからな。
ヤりにいくなら、一拍、せめて、俺に連絡してからに、しろ」
八百井 裕也
割とでかめに釘をさす。
ほんと~にほんと~~にやりかねないからなこいつ。
帝 依理哉
『ただ、家族には貴方を含めセルの事も入っていることはお忘れなきよう』
チャキチャキを少し収める
八百井 裕也
「へぇ。そいつァ」
”光栄”と言おうとしたのはわかる、普段なら軽口をするんだろう。
「――つづけるぞ」
八百井 裕也
「で、おつきの嬢ちゃんも来てて」
「……その子主導で探してほしいってさ」
八百井 裕也
「ウチの事務所でだべってたんで、用向きあったら適度に来るだろうな。
――彼女も滞在、マスターマインドとは別の宿。で、だ」
八百井 裕也
「がんばれ、グレゴリーリーダー:サンダルフォン」
帝 依理哉
『えぇ、身に余る光栄。拝領致します。』
帝 依理哉
『少しばかり、彼女達には舐められているようですし。
その汚名を雪がなくては。』
ニッコリコリコリコリアンダー
八百井 裕也
「――先走んな」
うす笑いが消えて、少しだけ声が冷える。
八百井 裕也
「俺はマスターマインドとスレイ――おつきの嬢ちゃんを先ほどまで送っていったからな。
つまり、」
八百井 裕也
「ただでさえ、UGからも目えつけられて標的食らってんのに。
クソ有名な魔女と歓談している盤面が見えてんだ。
軽くは実働できねえ。たとえば、」
八百井 裕也
「お前んところの学び舎にウカツにいけば。
学び舎ごと消し飛ばされてもあんま驚かん状況だからな?」
八百井 裕也
「お前、が、基本的には動け。
俺は今回嬢ちゃんらと応対しつつ囮だわ」
帝 依理哉
『了解致しました。そのように。』
帝 依理哉
『貴方のお気遣いに気づけぬ愚行。お赦しくださいませ。』
帝 依理哉
『ですが、余りにも目に余るのであれば。』
八百井 裕也
「どうしても入用なら、気配断ってきちんとは行く。呼べ、耳は立てとく」
帝 依理哉
『報告の後、噛み潰しに向かいます。
私、駄犬ですので。』
八百井 裕也
なんだよなーって顔してる。
帝 依理哉
『ワンっ🐕🦺』
八百井 裕也
「……まあ、好きにしろ。お前がリーダーだわ」
うちそういう方針だしな。
帝 依理哉
『そういった機会は無いとは信じたいですし、彼女のことです。
そういった傷はつけないでしょう。』
帝 依理哉
『リーダーの意向には勿論従いますよ。
表、担当ですから。』
帝 依理哉
『私はか弱いポメラニアンですから、嗅ぎ分けるのは得意ですし』
八百井 裕也
ふふ、と笑う。
八百井 裕也
「まーな、自分でいってら世話ねえわ!」
けらけらと大笑いしてる。
八百井 裕也
「――実際問題」
八百井 裕也
「ヒトガキ、を、花にでも変えれば、」
八百井 裕也
「あんまり普段からやってることとそんな変わらんだろうよ。
なので、いきなり激昂するな。戦いたいなら算段つけるからひとこと相談しろ、でいい」
八百井 裕也
「し、」
八百井 裕也
「マスターマインドは、まるまるFHを支配したいんだ。
――実力担保してる限りは、余計な喧嘩はよその利点にしかならん。
――バトるにはならんだろうよ」
八百井 裕也
感情論だけが問題だが、ほんとに。
帝 依理哉
『よしなに』
深々と礼をして忠義を示す
八百井 裕也
「いい子だ」
八百井 裕也
「いまN市にどんだけマスタークラス、いたかな……だしなー……」
ほんとただのバトルは意味ないんだよ、怪我するだけ無駄。
バイク屋のおやじ
(マスタークラスではないバイク屋のおやじもいるぞ)
帝 依理哉
『常駐のマスターバーゲンさんとは同盟で争わずに済んではいますが、マスターマインドの他にマスターサイアーやマスターグレイヴも来訪されている可能性があるとか』
八百井 裕也
「“種馬野郎”が不明すぎんだよ。
ソレが“断罪の聖人”だったり“プランナー”だったりとかがちであり得るからな。あと、」
八百井 裕也
タバコで、センセを指して。
「わかってると思うが。
マスタークラス以外にも、」
八百井 裕也
「UGの、遺産破砕部隊やら来られる率だってあんだ。
――気をつけろ」
帝 依理哉
『イスカリオテにしては趣味が違いますから可能性は低いでしょうが、プランナーに関しては無限に居ますからね……
彼女の分体のやらかしでお中元が届いたこともありますし』
八百井 裕也
「FH日本支部長だしなー……」
帝 依理哉
『ご忠言、痛み入ります。』
遺産部隊に関して
八百井 裕也
「まっ、委縮はしすぎなくていい。
何なら全部消すだけだ、記憶から記録から何からな」
切り札なのでやらずで済むならそれがラクっつーだけ。
帝 依理哉
『我々の得意分野ですものね』
八百井 裕也
「ああ」
八百井 裕也
てことで、レイコー飲みながらいったん情報収集しましょう、でいいのかな?
帝 依理哉
そういえば、羽遊ちゃんは来なくていいんです??
一段落しましたけど
砂我 羽遊
お二人の話す機会を優先しようと思って行ってませんでした
帝 依理哉
やりたいこととかないです?? ちょっと2人で話し込みすぎましたし
砂我 羽遊
一旦情報収集は別枠で行動しようかなーと思ってたので、判定時にRP等々含めやろうかと
砂我 羽遊
今回はシーンにいるだけで、お二人とは別行動扱いで行こうと思ってます
八百井 裕也
ん、りょうかい。
帝 依理哉
おけです
GMぼーず
はぁい、では情報収集項目は―こちら!
◆ルシフェルについて
知識:レネゲイド:5、情報:FH8
◆“マスターサイアー”について
情報:FH8
◆N市のオーヴァード育成事情について
情報:FH7、情報:警察/裏社会:9
◆“ラファエル”について
情報:FH/UGN7、18で追加情報アリ
#現時点でPC4のみが調査可能
八百井 裕也
ンじゃ何調べる―センセー
帝 依理哉
私はルシフェル行きますかね。
家族に関わるかもですし
八百井 裕也
お、んじゃおねがいしまーっす。
帝 依理哉
1DX+1 (1DX10+1) > 9[9]+1 > 10
帝 依理哉
おっ、財産点使わずにすんだ
GMぼーず
おお、強い。ではルシフェルをどどどん!!
特別な力を持つオーヴァードであり、蘇生・回復に際して他者のレネゲイドを活性させる力を持つ。
具体的には蘇生エフェクト(ブラム=ストーカーの《抱擁》、オルクスの《世界樹の葉》等)、HP回復エフェクトを非オーヴァードに使用した場合、オーヴァード覚醒確率が100%となり、ジャーム化せずに覚醒する。
また覚醒したオーヴァードは強力な個体が多く生まれる。
が、ルシフェルの名の通り、【破滅的な側面】もあるとされている。
またルシフェルを持つオーヴァードは、《リザレクト》や《ワーディング》といった力より先に、この能力を発現することもあるため、通常の《ワーディング》やオーヴァード探知方法では引っかからない可能性がある。
明確に存在が確認されたのは5年前で、感染時期もその前後である比較的新しいオーヴァード株。
その性質的にほとんどの保菌者は子供とされている。
(確率的に大人は既に通常のレネゲイド株を保菌していることが多いため)
【ルシフェルの“破滅的側面”:情報:FH/ゼノス:10、情報:裏社会:8】を調べられるようになった!
帝 依理哉
『ルシフェルについて調べましたが、他者を覚醒させる能力があるようですね。
巴御前が欲しがるはずです。』
GMぼーず
他者の復活・蘇生にだけ超強力な補正がかかるウィルス種ですね。
オーヴァードが誰しも持つエフェクトより先にこれらだけ発現するので、普通に非オーヴァードの様に《ワーディング》で気絶するし、不死性も持たない可能性があります
帝 依理哉
『マスターサイアーがこのウイルスに罹患していなければ良いのですが……』
八百井 裕也
「してたら困るのか?」
帝 依理哉
『例えば、マスターサイアーがこのウイルスに罹患していた場合。
その配下は強力な個体になる恐れがあります。
そうなった場合、力ずくでの捕獲は難しくなるかと。』
帝 依理哉
『発現として他者への影響を与える力が先のようですが、後に他の力も発現されていればマスターエージェントとして活動もできますしね』
八百井 裕也
くっくっく、と小さく笑い。
八百井 裕也
GMー、【ルシフェルの“破滅的側面”】について調べます。
GMぼーず
はいな、どうぞ!
八百井 裕也
[能力訓練:社会]を宣言、からの、
音もなく、己の身をふわり浮かべて。
――いつもやってる手慰みのごとくだが、少し毛色が違う。
[スカイキッド]搭乗宣言、からの飛行状態:[ハイペリオン]効果。
八百井 裕也
情報:裏社会でいきます。
八百井 裕也
3dx+2+1 せーのっ (3DX10+3) > 8[3,5,8]+3 > 11
八百井 裕也
ん。いろいろしないでよかった。
GMぼーず
ういうい、ではこちらー
オーヴァードの状態で他者を蘇生・回復した場合、強力なオーヴァードを産み出す。
が、『ルシフェル』本体がジャーム化した場合はその力が反転し、確定でジャームを量産する。
そればかりか、産み出したジャームもまたルシフェルと同じ性質を持つ。
(データ的には:Eロイス:《悪夢の鏡像》)。
このEロイスを持っているジャームは、誰かの分身となる。
オリジナルと同じ外見を持っていても構わないし、違う外見になっていてもいい。
シンドロームやエフェクトなどといったデータは自由に設定してよいが、オリジナルが持っていないデータを持つことはできない。
このEロイスを持っているキャラクターは、他Eロイスを取得・使用できない。
つまりジャーム化した場合、倍々計算でジャームが増えていくことになる。
そうなれば世界の破滅に等しいだろう。
GMぼーず
オーヴァードの状態では素敵な福音の天使様、ジャームの場合は地獄が生まれますよっと
帝 依理哉
『どこぞの栗饅頭みたいな傍迷惑さですね……お伺いする限り』
八百井 裕也
「じゃぱにーずこみっくすで出てくる奴だっけ?」
セルメンバーしかりちみっこが多いし、聞いたことくらいはあるかなー
八百井 裕也
「オーヴァードサイドならセンセが嬉しい、が、」
八百井 裕也
「ジャームサイドだと、いや、制御効かないと使いづらいなあ……」
GMぼーず
まーFH的にはそんなに困ったもんでもないです、UGNにとっては全力で厄ネタ
八百井 裕也
うん、制御効かないと困るかなあくらいで、全然歓迎。
帝 依理哉
『巴御前としてはジャームでも売りに出して物々交換に使えますからね……
我々だと隠蔽な情報をメインにしている以上少し困ってしまいますが』
帝 依理哉
『しかも、低コスト。
マスターマインドに依存するセルが増えそうです』
八百井 裕也
「んー……」
八百井 裕也
「一方通行なのはわかんだが、こいつ」
「俺らの隣人には勝てないんだよな。
――逆に消滅手段ねえかな……」
八百井 裕也
「あったら使いやすくね??」
GMぼーず
ゼノスでも重宝される存在ですね、覚醒が活性されるなら新種も生まれやすくなるので、オーヴァードネクストステージを目指す彼らには垂涎です
帝 依理哉
『確かに、研究材料にも使えそうですしね。
「ゼノスとかは組織理念的に覚醒要員に使えそうマム〜」と神のお告げが聞こえた気がします』
GMぼーず
マムマム
GMぼーず
では折角登場の羽遊ちゃんにもカメラを回しつつ……
GMぼーず
情報、どうしますかー? という感じで
砂我 羽遊
はーいでは、まずはですね
ホテルまで送って貰った
―――後にトレーラーハウスが見える位置の工事中のビルにいます
砂我 羽遊
《万能器具》で双眼鏡を作って見張っていましたが、今夜は動きがないだろうと見越してポイっ
砂我 羽遊
「……見張りはまぁこの位で大丈夫かなぁ、あの様子なら早々すぐに何かするってことはないだろうし」
砂我 羽遊
そう呟きつつ、翼を授けそうなエナジーなドリンクを取り出す
砂我 羽遊
プルタブをカシュっと開け、徐にこめかみへ運ぶ
砂我 羽遊
そのまま頭の中に流し込む、何故か液体は零れず、そのまま流れ込んでいく
砂我 羽遊
「―――ふっー! 4徹夜目の脳に効くね☆」
GMぼーず
レッ○ブ○って脳漿に直接注いでいい感じなんだ
砂我 羽遊
モルフェウスエグザイルのクロスブリード以外は真似しちゃダメだよ☆
さてさて、情報判定はラファエルに
GMぼーず
ほほう、そっちに、いいですよ。どうぞ
砂我 羽遊
早めに抜いておいた方がいい気がしたので、それでIA基準なのでコネの複数使用は可能です?
GMぼーず
複数使用、どうぞー
砂我 羽遊
はーい、では
砂我 羽遊
[コネ:FH幹部]、[コネ:情報収集チーム]を併用
砂我 羽遊
情報判定時にアイテム使用、[ARマップ]、情報判定ダイス+2
砂我 羽遊
で、人を対象にするので、[マンサーチャー]は適用でよきです?
GMぼーず
適用可能です、人なので
砂我 羽遊
了解です、更にダイス+2
砂我 羽遊
「それじゃ、羽遊の頭の中の人、サポートよろしく☆」
砂我 羽遊
[AIDA]で社会指定してるのでダイス+3
砂我 羽遊
合わせてダイス+9、達成値+2にて判定します
GMぼーず
コレ素で18行かれそう……?
砂我 羽遊
ダメなら[サポートスタッフ]と財産点で抜くだけ☆
GMぼーず
ひぃん
砂我 羽遊
あ、判定は情報FHです、では判定
砂我 羽遊
(2+0+9)dx(10+0)+1+2 〈情報:FH〉判定 (11DX10+3) > 10[3,4,5,5,7,7,8,9,10,10,10]+10[6,9,10]+2[2]+3 > 25
砂我 羽遊
ハイ余裕
GMぼーず
ふおおおお!?
八百井 裕也
ひゅー
上月 更
すごい
GMぼーず
おそろしや、山田君、全部持ってちゃってください、情報
???
では[コネ:情報収集チーム]の描写で
――端末から文章で情報が送られてきます。
そしてP.S.として
『エナドリはほどほどにしなよ、また黒先生に怒られるよ?』
と書いてありました
砂我 羽遊
情報お願いしますー☆
UGNの潜伏工作員。
慎重な性格でオーヴァードと目されているが、本人がエフェクトを使った形跡が今までなく一般人の可能性も高い。
(《AWF》程度は持っていると思われる)
主に子供のオーヴァード(チルドレン)の他組織からの引き抜き工作や再教育を担当しており、癒すモノ、としてこのCNが与えられている
★18の追加情報
本名は葛城拓真。
表向き児童心理師として活動しており、現在の所属は児童養護施設『ビルメスハープ』。
砂我 羽遊
あーはーん?
葛城 拓真
というわけで、まだ一言も発していないうちから素性が抜かれたこのIKEMENである
八百井 裕也
相手が悪い奴でーすねー★ どちらさ~ま~??
葛城 拓真
せめてお金は削れると思っていたけれど、ここまでとは
砂我 羽遊
羽遊の情報網を舐めて貰っては困るのだ
砂我 羽遊
「……へー? おやおやおや?」
砂我 羽遊
「あらあらまぁまぁ、こんなところにUGN、これはセルリーに情報渡したら面白いことになりそう☆」
GMぼーず
まぁ所属と名前が分かるだけですね、中での働きぶりとか人物とかそういうとこまでは分かりません
砂我 羽遊
ほむほむ
GMぼーず
ただまぁ先生は知ってるでしょうね
八百井 裕也
《彼方からの声》使用宣言。
砂我さんの耳元――というか骨伝導テイストで。
「xэллоу」
「流石にウカつすぎる。110番シマすよ、スレイ」
八百井 裕也
「……その気があるならとっととおいで。
邪険、シナイから、安心しロ」
砂我 羽遊
「おやまぁ、お誘いいただけるのは嬉しい限り……ところで」
砂我 羽遊
「――演じるのが好みなら別にいいんですが、そうでないなら普通に話していいんですよ☆」
八百井 裕也
「ドチラデモ?」
砂我 羽遊
「ふふっ、まぁいいです、今は情報共有の方が重要ですしね☆」
砂我 羽遊
という訳でトレーラーハウスまでGOします
砂我 羽遊
のっくのっく、「入っていいですー?」
八百井 裕也
無造作に、かちゃり。
「おや、先ほどぶりに。
――ドウゾ?」
同じよう、無造作に開けて。
砂我 羽遊
「はーい、ではでは失礼しますねー☆」
中にそそくさと入ります
八百井 裕也
ぱたむ、とすら今度は音がしない。
《無音の空間》で遮断されてるようだ。
先ほどと違い、ずいぶんと背の高い青年が事務所にいる……。
八百井 裕也
「センセ、この子が、スレイ」
「んで、コーヒーもういっぱい頼んだ―」
帝 依理哉
『その点はもう用意してあります。
スレイさん、作業していたのならば軽食を。』
ノンカフェインのコーヒーにクロックムッシュとザワークラフトを添えて出す
砂我 羽遊
「砂我羽遊でーす☆よろしくお願いしますねー☆
わ、エナドリ以外とってなかったので助かりますー☆」
では手を合わせていただきます
八百井 裕也
「ツー、カー、」
少しだけ止まった。
まあ情報伝達はこちらのが速いか、と思いなおし。
八百井 裕也
「あんなイイホテル泊まってんだからちゃんと寝とけよ、嬢ちゃん。
アタマ回ってないだろソレ……。
マスターマインドに動けるお薬もらってんなら別だけどさ」
砂我 羽遊
「表と裏で20件くらいコンサルしてて、その上で国内海外問わずにヘルプ求められる立場でなければふっつーに寝るんですけどね~」
帝 依理哉
『作業後の睡眠を邪魔しないように、ノンカフェインにしてある。
牛乳アレルギーは無いと聞いていたが、疲労で乳糖耐性が下がってることを考慮してコンソメで味付けしたチーズとポテトでグラタン風にした。
グラタン風の仕様上卵も完全に火を通しているので、食中毒の心配はない。』
八百井 裕也
「まあ入用なら《リザレクト》すればイイのはわかるがな」
八百井 裕也
「で、さっくり紹介な」
八百井 裕也
今度はセンセを親指でさす。
「調査セル・グレゴリーがセルリーダー。
秘匿名、“サンダルフォン”。俺はセンセ呼んでるけどな」
帝 依理哉
『ザワークラフトは塩と顆粒出汁をメインにしたものだが、辛いのなら言ってくれ。
甘酢ソースも用意してある』
砂我 羽遊
「サンダルフォンですかー……よろしくですよ。
それはそれとして気遣いが凄い、うちの子達みたいな気遣い方してきて染みる……」
GMぼーず
紹介の横で飯の話しかしてねぇ、おもしれ―男
帝 依理哉
『サンダルフォンだ。
人材の寄付関係で関わりがあったが、実際に会うのは初めてだな。
よろしく頼む。』
八百井 裕也
「そっちが、スレイ――ぁー、“弾丸の虜”。
マスターマインドのお連れさん。今度は俺はスレイって呼んでる。
依頼の主導者にならーな」
帝 依理哉
『なるほど、了解致しました。』
帝 依理哉
『依頼の件での責任者だな。私は実働隊長兼表の立場を任されているので関わりを持つだろう。』
帝 依理哉
『なるべく、お互いに悪い結果にならないよう。
努力させてもらう。』
八百井 裕也
「俺は裏方だな。
――ツーかスレイは知ってるはずだしもっかいやるが、」
八百井 裕也
「マスターマインドと歓談しながら街歩きしてるしな。
たぶん、今回、俺、第三勢力向けの囮だわ」
「もともとUGの要注意人物だしな。
惹きつけてるから、その隙に、カタつけろ」
八百井 裕也
「で、だ」
「とりあえず状況確認が終わって、一発な?」
砂我 羽遊
「(ゼリーとエナドリメインだったから固形物が染みる)」
話を聞きつつもぐもぐ
八百井 裕也
「調査はどうした、つーかうちの事務所見張っても意味ないだろうに。
――そんなに物珍しいモノではないはずだ」
帝 依理哉
『それはそれとして、軽食を受けて余裕があるようであれば。
ピーチメルバを出させて貰うが。勿論持ち帰りも対応してある。
巴御前にも満足して貰えるように、カロリー低めの豆乳アイスに桃とピスタチオをキャラメリゼしたアレンジ品になるのだが。』
砂我 羽遊
「やだ、餌付けされそう……こほん、まぁそっちを見張ってたのはUGN側の動きに不穏な点があったからですよ」
八百井 裕也
「うち襲撃する算段でも?」
帝 依理哉
『UGNと繋がりが無いと証明が必要という事か??』
1回チャキる
砂我 羽遊
「襲撃の可能性も考慮して見張っていた……といいつつ、UGNが何かしら出張ってくれたらいいなーという下心もありました。
それで、早速調べて得た情報があるので共有したいのですがいいです?」
チャキには涼しい顔をしてスルーします
八百井 裕也
どうぞどうぞとジェスチャー。
帝 依理哉
『なるほど、勘違いとはいえ無礼を働いたな。申し訳ない。
なにせ、N市はマスターエージェントの巣窟になっているもので』
頭を深々と下げる
GMぼーず
マスターの巣窟にはなってないですからね!?
……いやマインドとサイアーと春日恭二っぽい人はいますけれども
八百井 裕也
GM、正直もう諦めたほうがいいやつ……
帝 依理哉
バーゲンとグレイヴもおるが??
八百井 裕也
なんですよ??
八百井 裕也
正直論外なんですよ????
砂我 羽遊
「警戒するのは大事ですからねー☆
ではでは、UGNで怪しい動きをしている「CN:ラファエル」という人物についてなんですが」
帝 依理哉
『確か、私と似たような形ではあるが引き抜き専門のエージェントか??』
砂我 羽遊
「そうですねー、他組織からの引き抜き工作や再教育を担当しており、癒すモノ、としてこのCNが与えられている、というのは知ってる人は知ってると思うのですが」
砂我 羽遊
「―――本名は葛城拓真というらしいですよ、お二人は知ってます?」
八百井 裕也
センセに視線、どうぞて顔。
帝 依理哉
ステーンと一回転して尻もちつきます
帝 依理哉
『すまない、こちらの聞き間違えかもしれなくて不安なのでもう一度伺うが。』
帝 依理哉
『キムタクの拓に真剣の真で拓真か??』
砂我 羽遊
「葛城拓真、キムタクの拓に真剣の真で拓真です。
表向き児童心理師として活動していて、現在の所属―――児童養護施設『ビルメスハープ』、らしいですね☆
大分セキュリティの厳しい所にしまい込まれてた情報なので、間違いないと思いますよ?」
帝 依理哉
『…………は?????????』
帝 依理哉
『こちらのナイスミドルか??』
《天使の絵の具》で新年会でギターで長渕熱唱してる葛城さんの映像を写す。
八百井 裕也
紙巻口にくわえて見上げてる。
八百井 裕也
なお別に火はつけない。
帝 依理哉
『……動揺した。この画像だ』
顔がわかりやすい映像に切り替える。
砂我 羽遊
「そうですよー? あ、なんならUGNの情報から引っこ抜いてきた写真もありますよ」
そう言ってかすみとってきた写真を提示
葛城 拓真
グラサンこそかけてないけど、ちょっとシリアスな表情の葛城です
葛城 拓真
ていうか証明写真ですね、きっと
帝 依理哉
『確かに、彼だな。
そちらは、ラファエルをどうするつもりだ??』
震えながら聞く
砂我 羽遊
「羽遊としてはルシフェル確保に邪魔をしないのであれば別に何もしませんよ?」
砂我 羽遊
「でも―――UGNがスルーすると思います?」
八百井 裕也
「いや」
八百井 裕也
割り込む。
八百井 裕也
「――サンダルフォン」
「コイツ即刻無力化して拉致ってこい。
マチガエマシタ、ならそれでいい。その分の囮は俺がやる」
八百井 裕也
「スレイはその気がないなら参加しなくていい」
帝 依理哉
『御意。』
帝 依理哉
『リーダー、それでしたら提案があります。』
八百井 裕也
「正面切るか? 気配断ちはいるか? 即決めろ。
“お前の欲望にかかわる”」
八百井 裕也
「なんだ」
砂我 羽遊
「(あらやだ判断が早い、思った以上にこのセルは強いな)」
帝 依理哉
『数日後にビルメスハープ主催のバーベキュー会があります。
そこで、《ワーディング》を使用しあぶり出すのはどうでしょうか??』
八百井 裕也
「即刻だ」
2度目。
帝 依理哉
『思わぬ収穫(三羽烏の中のオーヴァード)があるかもしれませんが??』
八百井 裕也
「いい。説明する。
できれば向かってる最中で時間を短絡させたかったが……」
八百井 裕也
「”ルシフェル”の特性を思い出せ」
帝 依理哉
『なるほど、確かに。』
砂我 羽遊
「あ、ちゃんと調べてる。こっちも共有したんですから教えてくれてもよくないです?」
八百井 裕也
「――当然、ソイツも対象だ。
そして、特性的にそうなら、ちとやばい。
”俺個人はそこまでは問わない””だがお前は?”」
帝 依理哉
『ご忠言感謝致します。
確かに、エフェクトを使った形跡が無く。
引き抜きをメインとしていれば可能性は高そうです。』
八百井 裕也
砂我ちゃんを制する。
「どうせ俺は出られんからサンダルフォンが行動に移したら説明する。
悪ぃが数瞬待ってくれ」
帝 依理哉
『私の愚策への訂正と噛み砕いての案件の下賜。
恐れ入ります。
準備に数分ほどいただいても?? その間に私のエフェクトの映像投影でルシフェルの要点を標示させておきますので』
砂我 羽遊
「……厄ネタかぁ、ならその時教えてくれればいいです。そっちの行動を優先してください」
GMぼーず
ふむ、とはいえ先生は知ってますが、葛城は通いです
現在ケアが必要な子もいないので――居場所はまた別の情報になりますね
帝 依理哉
『マスターは、その間に資料をまとめてスレイさんへの追加説明をお願い致します。』
要望を通しながら裏で着替え等の準備に移る
八百井 裕也
内容的に“明日になるまで”まってたら大ごとだからねー……
今日徹夜ですねコレ(居場所割って即襲撃鹵獲)、離れてるなら都合がいいわ。
八百井 裕也
軽く手を振って了承の合図。
スレイちゃんに”座って”と促して。
八百井 裕也
「まず、先ほど教えてくれた”ラファエル”のオーヴァード的な特徴を思い出してくれ」
砂我 羽遊
「他組織からの引き抜き工作や再教育を担当していて、癒すモノとしてCNを与えられたんでしたね」
八百井 裕也
待ってもいいが頭に思い出してくれてるなら即続ける。
八百井 裕也
「”ルシフェル”は、他者を癒す方策――を行うと、確定でオーヴァード化させる。強力なな。
そこまでならセンセをここまで急かさん」
砂我 羽遊
「……何だか嫌な予感がしてきたんですけど」
八百井 裕也
「”オーヴァード”である以上、宿主を食いつぶせばジャーム化する。
そうしたら今度は、強力なジャームを産み出す装置だ。
その上で、」
八百井 裕也
「コイツは、”ヒトガキ”に多く罹患するんだったよな?」
「『ビルメスハープ』総てがイかれてジャーム爆弾になるぞ」
八百井 裕也
「マチガエマシタ。ならそれでいい。
俺を囮にしろ。いっそラファエルをこちらに引き込んだってイイ」
砂我 羽遊
「―――はぁ? 子供が? 全員??」
砂我 羽遊
「いや、いやいやちょっとそれはちょっと!?」
思わず身を乗り出す
GMぼーず
あとすいません、誤読してるっぽいので水差すね
“子供によく感染する”んじゃなくて
GMぼーず
“ここ5年で感染した人間にしか発症しないので、必然的に保有者がほぼ子供になる”です
帝 依理哉
新しいウイルスだから、年代的に未感染の子供が保菌者になりやすいという解釈で大丈夫でしょうか??
八百井 裕也
ええ。
砂我 羽遊
一応一人だけってことなのかな
帝 依理哉
まぁ、ストーリー的には勘違いして慌ててるのも乙なので。
帝 依理哉
後々合流するPC1にでも突っ込んで貰うってのもアリですけどね
砂我 羽遊
あくまでその保菌してる可能性があるという示唆がされているだけで、感染の可能性については情報が示唆されていない
GMぼーず
そういうことですね、『”ヒトガキ”に多く罹患する』はちょっと違うので、一応
八百井 裕也
ええ。
八百井 裕也
いちおう短絡した説明ではあるんですが。
(OPでまで含めて軽くまとめてる)
八百井 裕也
現状、要は「大人だってあった」「《ワーディング》等すら形跡がない」「癒し手でそういう御業使ってると保菌者率がある」
八百井 裕也
間違ってたならそれでいいどうせFHだしお尋ね者じゃ、その時は自分を悪役に仕立て上げろで終わらせる。
率があって危ない場合、ビルメスハープが染まって大ごとでは? ですからね。
砂我 羽遊
あー、なる、じゃあそうだな、RPを続けて返します
砂我 羽遊
「…一応、情報の精査をしたいので、調べて出てきた情報の文章なりなんなりで提示して貰えないです?」
砂我 羽遊
「早いのは称賛しますけど、早とちりで行動して足を掬われたくないんで」
八百井 裕也
ンじゃ、白紙のノートを持ち出してカリカリ書きましょう。
『ルシフェル』『ルシフェルの破滅的側面』の共有。
砂我 羽遊
ではそれを受けて
砂我 羽遊
「……これ、ラファエルがそうである事の確証にはならないのでは。
あと感染とかについては、あくまで蘇生及び回復させた場合ですよね?」
砂我 羽遊
「サンダルフォンはビルメスハープの関係者なんですよね? ならまずはっきりとした情報を得る為に見張り、探るべきでは?」
八百井 裕也
「否定はしない、もちろん”そうである確証”にはならない。
が、”そうでなかった確証”もない」
砂我 羽遊
「それも否定はしませんよ。だけど」
砂我 羽遊
「情報が少なすぎる」
砂我 羽遊
「貴方は自身が悪役になればいいとでも思ってるのでしょうが、自身が繋がっている縁については考えた事は?」
砂我 羽遊
「……申し訳ないのですが、まずはハッキリとした情報を得る事。これは確定事項です。もし先走って動くのであれば天船様へ報告します」
八百井 裕也
「どうぞ」
砂我 羽遊
「……貴方の身内の為に言っているという事が分かりませんか?」
砂我 羽遊
「貴方が抱えている人達、その事を踏まえた上で、全員破滅させたいと?」
砂我 羽遊
「……サンダルフォン、貴方はどうしたいのですか」
帝 依理哉
『私はマスターの意向に従いはしますが』
帝 依理哉
『ただ、そうだな』
帝 依理哉
『あくまで、個人の意見としてだが』
帝 依理哉
『マスターマインドの部下でありながら、こちらを気遣い忠言してくれた。
その恩義に報いるとして保留にするのは吝かではない』
帝 依理哉
『本来、マスターマインドなら共倒れになってでも捕獲してこいと言うはずだ』
帝 依理哉
『しかし、スレイ……砂我はその利益を捨ててまでこちらに待ったをかけている』
帝 依理哉
『マスター、我々は彼女の勇気ある行動に対して恩賞を与えるべきではないでしょうか??』
帝 依理哉
『また、この情報を共有してくれたのも砂我です。
実働を預かる者としては情報提供者の面子を潰すのは後々の作戦に置いても避けるべきだと思われます』
帝 依理哉
『帝依理哉としてはすぐにでも確保したいものではあります。感情は捨て置いても』
帝 依理哉
『ですが、人間としては。
砂我の貢献と忠言に恩義という形として返すべきでは無いでしょうか??』
帝 依理哉
『長々と申し訳ありません。
この反論への懲罰は後でしっかりと受けますので』
正座になって膝に手を当て頭を下げる
八百井 裕也
「……とりあえず、だ」
八百井 裕也
「ここでわいのわいのやりあってるならそうだな。
おそらくそのラファエル、いつもはビルメスハープにいないだろ。
――何らかの理由をつけて、張って、鹵獲」
八百井 裕也
「サンダルフォンがそれでいいなら、無理に動けとは言わん。
――今日はねられないと思え、裏取りだ」
帝 依理哉
『仰せの儘に』
すぐに立ち上がり裏取りを始めつつ夜食と朝食の仕込み
砂我 羽遊
「……はぁぁぁぁ……よかったですよホント……
言った手前情報の確保は行いますから、行動するにしても共有の上で、ハッキリとさせてからお願いしますよ?」
八百井 裕也
「悪ぃな、即断即決が身上だ。
待ったほうが死ぬ率が高くてな……、で、だ」
八百井 裕也
「サンダルフォンの気を汲もうか。こいつを恩賞といえるかは不明だが。
少なくとも、アンタらのプラスにはなるだろう」
砂我 羽遊
「んぇ……? なんですか?」
八百井 裕也
「スレイは言ったな。
“俺が繋がっている縁については考えたか”
“俺の身内のために言っている”と」
八百井 裕也
「恩賞の前にまずは答えよう」
八百井 裕也
「俺は、俺の繋がっている縁については考えている。
俺は、俺の身内といえるものはいない。
――ただひとり、俺が一方通行で想うやつ以外は」
八百井 裕也
「――ノア」
「お前らがいう、”マスターサイアー”」
八百井 裕也
GM。私のRHO,開けます。
砂我 羽遊
ファ!?
GMぼーず
おおう
GMぼーず
いいでしょう、開けてください
八百井 裕也
明日のがよくないです? 一応。
GMぼーず
この引きで!?
八百井 裕也
うん、だって連日だし。
八百井 裕也
確認したじゃん、みんな体力あるのー??!
GMぼーず
それはちょっと民主的判断に任せます、明日の方がいい人―!?
八百井 裕也
あるならやりますよ? 一杯だけ飲ませてねで。
帝 依理哉
わたしは明日にわくわくとっときたい!!
上月 更
流石に気になる! 寝つきが悪くなりそう!
帝 依理哉
1VS1か。
羽遊ちゃんのセレクトしだいだぜ。
GMぼーず
さあ、1:1!邪論さん、如何に!?
砂我 羽遊
……RHOの中身は知りたい!!!!
帝 依理哉
民主主義ならしかたねぇなぁ!!
GMぼーず
では公開を、どうぞ!
水嶋 風香
というわけで、こちらの(まだ出てないですが)施設長、水嶋風香さんが”マスターサイアー”と知っている、というRHOでした
GMぼーず
では気になるとこで――次回!!
上月 更
お疲れ様でした~
八百井 裕也
\はーい/
八百井 裕也
お疲れ様でしたーっ。
帝 依理哉
おつかれさまんさ
砂我 羽遊
お疲れ様でした~! また明日もよろしくお願いします~!
帝 依理哉
明日は24時リミットでしたっけ??
GMぼーず
明日は天辺リミットで!!
八百井 裕也
出来ればね、ウン。
帝 依理哉
おけ!!
上月 更
OK
砂我 羽遊
了解です!
八百井 裕也
わははは、思ったよりスレイとサンダルフォンがきっちりしてたからね。
きちんとかかわるので、煙撒くこの人のマジ恩賞っす。
帝 依理哉
このFHトリオ、強い。
砂我 羽遊
早い所で素面晒した甲斐はありましたね……
帝 依理哉
絶対にシナリオで敵にまわしたくねーーーー
八百井 裕也
背中刺して煙撒くだけだったら当然ふわっふわしてましたからねー。
“それが速い”ならそうする、と。
上月 更
DXだから敵対しないのわかっているので笑ってますが、他のシステムでこの立ち位置だとバクバクだったなと思います
GMぼーず
PvPはしないからね、安心してね
八百井 裕也
いや、正味、私は、世界観的に、
八百井 裕也
「いつ刺されるかなー」してましたからね。
(PVPは、覚悟してた)(そういう言い回しをする気もあったし)
八百井 裕也
ンでふたりの”欲望”と”立ち位置”をみてたわけで、
これでこう来るなら、ならば――でね。
八百井 裕也
だってこれさらすの、笑う位大弱点ですからね★
帝 依理哉
立場的にはえりやんに刺されてもおかしくは無い
GMぼーず
さてこれちょっと一番ガードが低かったとこに刺さってるな、展開精査させねば
GMぼーず
今一度お話に矛盾がないか、見とかないと
八百井 裕也
ふふふ、GMも楽しそうで何より
砂我 羽遊
もうちょっと狂人プレイするつもりだったんですけどね!
羽遊ちゃんの性根が抑えられなかった
GMぼーず
では風雲急を告げたところで、今度こそ寝ます、皆さん今日もありがとうございました!
帝 依理哉
ぐっない!!
上月 更
おやすみなさい
砂我 羽遊
ありがとうございました! おやすみなさいませ~!
八百井 裕也
えりやんが、2度、(OPで聞いてもないのに)”マスターサイアー”って言ってたの、流してましたよね。
あと1度いったら「これ突っ込んで欲しいんだろうな」で刺しに行く気でした。
帝 依理哉
無意識だったわ(ツインマスターサイアー)
八百井 裕也
はゆちゃんの、UGNのスライド―も
“これ俺見張ってるなあ”で、んじゃあで腹芸してたんですが(そもそもUG襲撃はいつも通り)
八百井 裕也
その後、あれでしょ?
(提案自体はセンセの欲望的にも洒落じゃないからガチOfガチ)
八百井 裕也
ならば、でね★
八百井 裕也
では、おやすみーですよー