GMぼーず
では皆様こんばんはー!! 準備はいいかな?
帝 依理哉
ノ
上月 更
ノノ
八百井 裕也
ノノノ
砂我 羽遊
ノノノノ
八百井 裕也
今日は、はゆちゃんが、待機気味
八百井 裕也
――いや、ちゃんとしゃべってね。
砂我 羽遊
だいじょーぶですよ
八百井 裕也
多分、いろいろ、投げっぱなし依頼飛んでくるので
八百井 裕也
おねがい、しま、す……ぐっぐ……
GMぼーず
では準備がいいようなので……始めていきましょう、登場侵蝕は、すんでますね
八百井 裕也
はい、日常です
砂我 羽遊
ボーナスまで1タリナイ
GMぼーず
では
――廃ビル。
郊外には静かな、そして確かな殺気が君たちを取り囲んでいる。
通信網こそ死んでいないが、セルでもあちこちから連絡があり、謎の勢力――マスターマインドの私兵と交戦中のようだ。
ここから切り抜け、ビルメスハープに到達するには過酷な帰り道となりそうだ。
八百井 裕也
「……」
タバコをしまう、笑みが消えた。
「――気づくやつはいると思うので、端的に」
八百井 裕也
「かこまれた。
俺の庭で暴れてる、無辜もコミで」
「クレス、旗頭になって突撃しろ。
残両名、クレスのフォローをして施設に向かえ」
上月 更
「りょーかい」
砂我 羽遊
「了解です、お仕事と参りましょうか」
八百井 裕也
《彼方からの声》使用宣言。
パニヒダの口が動かなくなる。
のに、3名へ声が聞こえる。
八百井 裕也
『先に披露する。
俺の《奇跡》は伝達操作、1~2キロ位までなら届けられる。
ソナーじみたモノも並行でヤれる、俺が伝達役とソナーマンを担う』
八百井 裕也
『俺は事情により別働する。
――どちらにしてもメンバーに返さねば死んだことにもなるし。
――ひとりではないんでな』
八百井 裕也
『どうせ目的地は一緒だ』
八百井 裕也
『――40秒で支度しろ。
俺はその隙にセルメンバーへの“通達”をする1分もかかりやしない』
八百井 裕也
『“通達”の終わりにわかりやすい合図を出す。
――それに紛れて出立しろ』
『――胡散臭いのは100も承知だ。
施設到達まででいい、いのちを、預けろ』
そういうと、こぶしを差し出します。
少し前にセンセとアラタくんがやってたみたいに。
上月 更
「あー、分かったよ。いまいちあんたを信頼しきれていないが、頼るしかなさそうだしな」
拳を合わせる。
砂我 羽遊
「大丈夫ですよ、彼は優秀な人ですから。私達も一緒に頑張りましょ☆」
帝 依理哉
『アラタを死なせるわけにもいかない。全力を尽くそう。』
八百井 裕也
フィスト・バンプを返す。
3名の返答を聞いてから、一歩下がる。
片耳に触れる所作。
イアーカフ型イアホンに触れて、回線をあける。
「――我が天使に告ぐ」
セルメン用の回線にて、イアーカフ型のイアホンから。
それは同時に、
今この場にいるモノへと、謳うように
朗々と、高々と。
「現時点を以てして、“昨日の約束”の任を解く」
「同時刻を以てして、“常夜の祈り”が指揮を執る」
「俺の居場所はN市の廃ビル、事務所を掠って対/終の施設へ」
「我は、箱舟に乗りし天使を護る」
「我は、其を脅かす悪魔を狩る」
「我は、其を阻む悉くに慈悲を与える」
「今の市街は“黒幕”が覆う。
明確な意図を以てして、天使を狩りに来るだろう」
「今の市街は“悪魔”が潜む。
明確な意図を以てして、天使を穢しに来るだろう」
「――命令としてはひとつ、好きにしろ。
――その“欲望/炎”に恥じぬならいい、咎めない」
「だが市街の脱出ないし侵入は勧めん、無駄死にしたいならばとめぬ」
「願わくば我に従え、我が意を汲んで我に殉じよ」
「まー、長々といったが」
「――楽しめ、“現在/現世”を」
八百井 裕也
前シーンまであった《無音の空間》《高濃度酸素バブル》の解除宣言。
からのオートアクション:《ワーディング》発動宣言。
――ぱんっ。
劈くような轟音。
竜巻の如き豪風。
廃ビルの上階が、爆発する。
閃光弾のような《ワーディング》が上がれば、パラパラと。
瓦礫が、落ちていく――。
まるで“俺はココだぞ”とでも知らしめるかのように。
姿を現す。
八百井 裕也
「――さあ、いこうか!!」
八百井 裕也
GM、ここでちょっと交渉をしたいです。
GMぼーず
はい、なんでしょ
八百井 裕也
上の通り暗中飛躍の工作員が
ド派手な照明弾に大破壊して、姿を現してます。
つまるところ|>囮、をしてるわけですが。
八百井 裕也
私こと、PC3がド派手なペナルティを負うことで
残3名のPCらに、ちょっとでいいのでフォローのプラスをもらえませんでしょうか。
GMぼーず
ん、《リザレクト》1回してもらいましょう。
んで【「他の」PCに達成値+2】とします。
八百井 裕也
HPもしんどきます? 侵蝕だけにします??
GMぼーず
HPも失っておいてください、《リザレクト》なので
八百井 裕也
はーい★ミ
GMぼーず
やるなら派手に死んだ方がいいでしょう、うむ
八百井 裕也
うん、派手にイこうか!!!
ってことで、続けますね。流石にこの先は準備してなかったよ!!
八百井 裕也
『Пока(またね)』
小さく聞こえたか聞こえないか
「Ураааааааааааа!」
大声をあげて空を飛び、下にうごめく連中のところへ文字通り、飛び込んでいく。
GMぼーず
《蝙蝠の耳》による事前索敵と、《万能器具》《ウォーキングクローゼット》のコンボによるゲリラ戦術を考慮して……
八百井 裕也
1d10+64 デコイペナ、《リザレクト》。 (1D10+64) > 9[9]+64 > 73
system : [ 八百井 裕也 ] HP : 26 → 9
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 64 → 73
GMぼーず
八百井以外の皆様には+8、八百井は+6で判定って感じですかね
達成値
上月 更
ありがとうございます!!
砂我 羽遊
+8は大きいぞぉ
八百井 裕也
はーい。
とりあえず私はBGMでデコイしてる、ので
そうだな、
八百井 裕也
アラタ君の判定の前にだけ少しだけ差し込みRPさせてください。
砂我 羽遊
判定タイミングは行動値順でいきます?
GMぼーず
任意でいいとします、んで
GMぼーず
判定の途中で突破条件の値満たした場合は、未行動のPCは調達に回ってもいいこととします
砂我 羽遊
お、それはありがたい、となると私は最後に回していただけると助かるかな(ありあまる財産
上月 更
では①からいきますか?
砂我 羽遊
①から順番のはずでしたし、誰から行くかって感じですね
八百井 裕也
ンじゃノーペナなので一番槍、よろしいです?
上月 更
どうぞどうぞ
砂我 羽遊
お願いします~ノ
GMぼーず
①からでおねしゃす
八百井 裕也
マイナーで[スカイキッド]搭乗、[ハイペリオン]適用。
八百井 裕也
からの、
八百井 裕也
[能力訓練:精神]宣言
八百井 裕也
(2+1+0)dx(10+0)+11+2+1+6 RC判定ー (3DX10+20) > 5[3,4,5]+20 > 25
八百井 裕也
「アーーハッハッハッハッ」
「どうしたどうしたくそどもが、俺を殺すにゃ足りてねえぞ!!!」
劈くほどに通る声をあげながら、
レネゲイドコントロールを駆使しつつ、私兵を暴れ者を薙ぎ払っている――。
八百井 裕也
なおこのRC狂い、無辜や市街には入れてない。
パンッ――
、と音もせず、私兵が掻き消え霞になる。
八百井 裕也
あ、ごめんGMもう一個宣言忘れてた
八百井 裕也
[サポートスタッフ:精神]宣言
八百井 裕也
1回使って、達成+2してください。
system : [ 突破判定くん ] ①メジャー達成値 : 100 → 73
GMぼーず
食らいました、残り73
八百井 裕也
あ、全然セルメンも敵対もどうぞどうぞですからね。
――つーかUG来ないかなー、この状態で来ないとかあれなんだが……
八百井 裕也
(巻き込んで市井の防衛手伝わす)
帝 依理哉
では。判定ええでしょうか??
砂我 羽遊
がんばえセンセ!
上月 更
やってやれリーやん!!
八百井 裕也
がんばれ、がんばれー
帝 依理哉
セットアップに[残響の楽譜(怨念の呪石)]で暴走。侵蝕率+3
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 88 → 91
帝 依理哉
メジャーに《コンセントレイト/エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》で判定!!
[ライトイーター]でダイスプラス3かつ暴走中なので[天上劇場:Cloud9(『謀略の牢獄])]で達成値+7
帝 依理哉
判定域マフ
GMぼーず
どぞ!
帝 依理哉
11DX8+9 (11DX8+9) > 10[1,1,2,3,4,4,6,7,9,10,10]+10[1,8,10]+10[5,9]+4[4]+9 > 43
帝 依理哉
白兵で43達成です!!
砂我 羽遊
あ、EEの補正の+8含めたら51かな
砂我 羽遊
セルリ+6、他3名+8なので、結構稼げました
system : [ 突破判定くん ] ①メジャー達成値 : 73 → 22
突破判定くん
ウボァー!!
GMぼーず
アラタ君で事切れそうな予感
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 91 → 95
上月 更
ほなら手番貰います
八百井 裕也
あ、手番前にRPはさませて
八百井 裕也
『《クレス》』
――アラタくんにだけ届く声。
――裏表のない本心の声。
『《言えるうちに直で伝える、秘めてくれ》』
『《センセをすくってくれてありがとう》』
上月 更
「別にまだ救ってねーよ
礼を言われるほど何かをしてない
まだ、これからだろ?」
八百井 裕也
『《はは、違いない》』
『《それでも、飼い主――主としては、伝えておきたかったんだ。
――臣の願いは、主の願い。》』
八百井 裕也
『《俺では無理なら、キミが届けてやってくれ》』
上月 更
では、言葉ではなくアクセルを駆け、応えましょう
上月 更
判定は運転
《コンセントレイト/モルフェウス》《巨匠の記憶》で
砂我 羽遊
(一応[ライダーススーツ]の補正もお忘れなくー)
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 72 → 76
GMぼーず
+8修正も入れて、いってみよー!
上月 更
(2+8+1+0)dx(8+0)+6+8 判定/100%未満/ケルピー (11DX8+14) > 10[1,3,3,3,3,3,4,5,6,9,10]+7[5,7]+14 > 31
system : [ 突破判定くん ] ①メジャー達成値 : 22 → -9
上月 更
わーい、やったー
砂我 羽遊
ナイスですー!
八百井 裕也
やったー1手目突破ーっ★
第二部隊
「ククク……第一部隊がやられたようだな、奴らは我ら3部隊の中でも……いや特に差がないんだけど」
第三部隊
「どうしよっか! まぁ作戦行動継続! おおおお!! マインド様バンザイ!!」
砂我 羽遊
忠誠心に溢れておられる、あ、調達よろしいです?
GMぼーず
どぞ!
砂我 羽遊
狙うは[シューターズジャケット]、目標13
砂我 羽遊
[AIDA]分のみの補正でいきます
砂我 羽遊
(2+1+3)dx(10+0)+3+0 〈調達〉判定 (6DX10+3) > 10[4,4,6,9,9,10]+8[8]+3 > 21
砂我 羽遊
余裕☆
GMぼーず
余裕で成功!!
砂我 羽遊
……本当にお金が減らないんですけどぉ!!!
上月 更
もっと高いもの狙いましょう!
八百井 裕也
なんかすごいものぱらぱらしててー!!!!
砂我 羽遊
「あ、倒れてる兵士に丁度いい服発見☆」
砂我 羽遊
「……戦闘服汚して洗濯に出したのはホントミスったなぁ、うん」
八百井 裕也
ざばざば
砂我 羽遊
という訳で装備ーこれで射撃ダイス+1、行動値-2です
砂我 羽遊
では②ですかね?
GMぼーず
ですね、何かRP挟むならどうぞ、ですが
八百井 裕也
ンじゃやってきますそこらの部隊に。
八百井 裕也
(ほかの方もどうぞどうぞ)(私はBGMでもだいじょうぶ)
八百井 裕也
「ぉぃぉぃ音にきこえしマインド部隊が、こんなヤワいもんだったのかよ」
「マジでこれで俺を討つ気か?
あと100倍は持ってこい!!!」
砂我 羽遊
「味方と敵の区別をつけにくくしたお陰ですんなりいきましたね☆
この調子でどんどんいきましょ~☆」
上月 更
「ああ、急ぐぞ」
帝 依理哉
『3人と子供達。誰にも犠牲は出させない!!』
第二部隊
「パニヒダ、発見。すみやかに無力化、殺害しろ」
第二部隊
「生死は問わん、どうせ死なぬなら死ぬまで殺すまで」
八百井 裕也
けけけ、て顔をしながら。
“Давай же”
指でちょいちょい、おいでおいでとやっている。
八百井 裕也
『聞こえてるぞはよいけ。
俺は飛べるし直線で行けるわ』
砂我 羽遊
「うーん煽る煽る、それじゃ叩きのめしていきましょうか☆」
上月 更
「正面からくる分には、いい的だな」
帝 依理哉
『同じく。殲滅戦は得意だ。任せろ。』
第二部隊
ではタフな第二部隊に殲滅戦、という所で誰から行きます?
八百井 裕也
その前に、GM
八百井 裕也
ペナルティ受けてみんなへプラス、していいですか?
GMぼーず
OKす
八百井 裕也
1d10+79 煽り留まり、――そして、惨殺される。 (1D10+73) > 1[1]+73 > 74
八百井 裕也
分かってやると全然受けないねこの人!!?
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 73 → 74
system : [ 八百井 裕也 ] HP : 9 → 1
GMぼーず
すげぇ、紙一重で……死んでるって言った方がいいのか、生きてるって言った方がいいのか
八百井 裕也
「俺を誰だと思ってる。
[隠者の王笏]を賜るは、FHセルがグレゴリー。
その主、“常夜の祈り”ぞ」
第二部隊
「我らは死神、隠者のために殺して死ぬる、それが全て――
貴様の命も等しく虚無と散れ」
第二部隊
では最初の判定は誰かな?
八百井 裕也
はーい、即応するねー
八百井 裕也
[ハイペリオン]適応状態続行、メジャーアクション|>《サイレンの魔女》
八百井 裕也
イヤマッテ
八百井 裕也
GM、ここの判定の補正はこみこみ幾つです? バニラ??
GMぼーず
ふむ、①と同じとします。+6
GMぼーず
他のPCはセルリが血被った分+2で計+8
八百井 裕也
はーい
八百井 裕也
じゃあいっくねー★
八百井 裕也
[セルスタッフ:アサルト]宣言
八百井 裕也
(2+1+0)dx(10+0)+11+2+6 判定ーっ! (3DX10+19) > 10[6,10,10]+3[2,3]+19 > 32
八百井 裕也
「その意気やよし。
――返杯だ」
八百井 裕也
4d10+21 「――Исчезни(きえろ)」 (4D10+21) > 15[4,7,3,1]+21 > 36
八百井 裕也
36点装甲無視。
死神たちが文字通り、音もなくその場から掻き消える。
system : [ 突破判定くん ] ②ダメージ : 120 → 84
突破判定くん
むむむ、もうちょい盛ってよかったか?
八百井 裕也
僕が前衛出てるからなあ……一応ダイス軽めだったんですよ、一応
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 74 → 79
上月 更
では、手番貰います
上月 更
いま達成値+2のボーナスですかね?
八百井 裕也
+8ー
上月 更
結局こっちも+8でいいんですかね?
補正がどこにかかっているかあんまり分かってない
GMぼーず
はいー達成値に+8で
上月 更
了解しました。
上月 更
マイナー放棄
メジャーでコンボ:ケルピーを使用
上月 更
【ケルピー】:《コンセントレイト/モルフェウス》《巨匠の記憶》
メジャーアクション / 運転:二輪 / 対決 / 単体 / 至近
[クランサイン]適応
上月 更
(2+8+1+0)dx(8+0)+6+8 判定/100%未満/ケルピー (11DX8+14) > 10[1,3,3,6,6,7,7,7,7,9,10]+7[2,7]+14 > 31
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 76 → 80
GMぼーず
お、せるりーの+2活きた
上月 更
4d10+17+0 ダメージ/100%未満/ケルピー (4D10+17+0) > 14[2,6,5,1]+17+0 > 31
system : [ 突破判定くん ] ②ダメージ : 84 → 53
上月 更
「死神か……随分俺と相性が悪いな」
エンジン音を上げながら突撃
第二部隊
(音もなく死んでいくが、バイク上のキミを殺そうと殺意ある銃撃が飛んでくる)
第二部隊
ダメージはないよ(演出です
上月 更
(演出ダメージを受けながら走り去る)
GMぼーず
じゃあ次、先生、の前に
GMぼーず
隠しイベントです。条件はとある人物へのロイスの取得
帝 依理哉
誰ぇ!?!?!?
???
「苦労しているようだな、“昨日の約束”」
バイク屋のおやじ
「……かつて、ここには“悪魔”が居た。過去の話だ。
度重なる失敗と屈辱、ミスに次ぐミスで野に下った。
不運に次ぐ不運――天を呪ったこともあった」
バイク屋のおやじ
「しかし、手を差し伸べる者がいた。かつて戦場で一度きり、奇襲を退けた。悪魔は覚えてもいなかったそのことをその女は覚えていた――」
バイク屋のおやじ
「あくまでビジネスの関係だ。奴が育て、私が“拾う”。
枠に収まらぬ例外を。悪魔の誘いという劇的な回心を以って、我らが組織に」
バイク屋のおやじ
「今ここで名乗らせてもらおう、“悪魔”春日恭二!
“マスターサイアー”の助太刀に馳せ参じた! 行くぞ、“昨日の約束”! 呼吸を合わせろ!」
バイク屋のおやじ
ということで、先生のダメージロールに+1Dしていいです
帝 依理哉
『……』
帝 依理哉
『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!?』
帝 依理哉
『待て待て待て待て待て待て待て待て待て』
帝 依理哉
『お前……ディアボロスだったのか!?』
バイク屋のおやじ
《擬態の仮面》を解いて、いつもの白スーツに金髪のオールバック、バイク用のつなぎは着てません
帝 依理哉
『いや、協力してもらえるのはありがたいが』
帝 依理哉
『ディアボロスとサンダルフォンはライバルのようなものだろう。』
バイク屋のおやじ
「ハハハ! 話は後だ!
正直私もこいつらに顔を見られた以上は殺さないといけないのでなぁ!」
帝 依理哉
『そうか、それならば背中を任せよう。恭二。』
バイク屋のおやじ
「貴様と因縁があるのだろう? “パイモン”とやらは。
この街に悪魔の名を持つものは二人もいらぬ、儲けものと思え!」
帝 依理哉
『この恩は一生忘れない。覚えておけ。』
帝 依理哉
『言葉に甘えて、少しばかり楽をさせてもらうか』
帝 依理哉
ということで、コンセなしの《光の舞踏》だけで判定します!!
帝 依理哉
11DX+16 (11DX10+16) > 9[1,1,3,3,5,6,8,8,8,9,9]+16 > 25
帝 依理哉
ダメージロールいきます
バイク屋のおやじ
どうぞ! +1で4d10すね
帝 依理哉
3D10+1D10+2D10+10+20+7 (3D10+1D10+2D10+10+20+7) > 24[10,8,6]+4[4]+16[7,9]+10+20+7 > 81
第二部隊
「バカな……なんだ、この光、は……!」(消滅
system : [ 突破判定くん ] ②ダメージ : 53 → -28
突破判定くん
ちーん
帝 依理哉
『光と闇が合わさり最強に見える』
帝 依理哉
『即ちこれこそが光と闇の二重奏!!』
帝 依理哉
『二撃決殺だ!!感謝するぞ恭二!!』
“悪魔”
「フン……腕は錆びておらんようだ。葬式のような面をしていたが。」
“悪魔”
「……いや、今日は葬式だったな。
参列こそしなかったが、この獲物の血、今日だけはあの少年にくれてやるとしよう」
“悪魔”
「アラタ君、いや上月更。改めて自己紹介と行こう――まぁ私も『こちら側』という話だ」
上月 更
「……ああ、よろしくな
この街のやつってあれか、実は俺ら以外全員《奇跡》の力使えたりするのか」
“悪魔”
「ハハハ! 少数派だよ、潜在的には7割がそうだがね。
――本来なら、私がキミを拾う予定だった」
「ま、惜しいが“常夜の祈り”にくれてやるとしよう。“サイアー”を頼んだ」
上月 更
「さっきから知り合い全員があっさり使うもんでな」
上月 更
「ああ、分かったよ。先生は任せろ」
――あちらの方で瓦礫と竜巻が上がる。
――《彼方からの声》どころか、遠くから哄笑が直に届いた気がする――……。
砂我 羽遊
「いやー……流石の二人ですね☆
それじゃあ羽遊は支援といきましょうか☆」
調達、の前に確認ー、マイナーでジェネシフトよかです?
GMぼーず
OKです
砂我 羽遊
では1d分のみジェネシフト
砂我 羽遊
1d10 (1D10) > 1
砂我 羽遊
う、うーむ……まぁダイスボーナス入ったからいいか……
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 79 → 80
砂我 羽遊
調達判定、簡易手術キットを、目標値18!
GMぼーず
おおう、結構な大物、どうぞ
砂我 羽遊
(2+2+3)dx(10+0)+3+0 〈調達〉判定 (7DX10+3) > 7[3,4,5,5,6,7,7]+3 > 10
砂我 羽遊
はーいお金で解決☆
system : [ 砂我 羽遊 ] 財産 : 17 → 11
砂我 羽遊
あ、残りは[サポートスタッフ]で賄います
GMぼーず
ひじの高さまで積まれました、持ってって
砂我 羽遊
ではちょっとスタッフ描写を
???
どこからともなく黒い犬がやってくる、ビルで見たのとは別の犬種のようだ
口には簡易手術キットを咥えている
砂我 羽遊
「あ、ブラヴォー、カミナからの支援物資だね、ありがとー☆」
???
犬は会釈をし、そのまま帰っていく、いつの間にか開いていたゲートを通って
砂我 羽遊
以上、購入完了!
第三部隊
「残りは我らのみか」「ハハハ、敗色濃厚」「捨て奸で行くか」「せめてマインド様に首の一本でも持ってかんとな」
八百井 裕也
「お前らのか?」
けらっ。
八百井 裕也
捨て奸は撤退戦術だぞ……使い方が……(逃げたいらしい)
第三部隊
「我らはここで死ぬが、後続が情報を……!? 連絡が、途絶えた?」
GMぼーず
ザザザ、と音が流れて、第三部隊の統率が乱れる――
ということでここで援軍の演出を少し
八百井 裕也
はーい
闇夜に溶け、《ワーディング》を張り、
統率の取れた動きで網を張る“マスターマインド”子飼いの精鋭部隊――
第三部隊
「こちらα配置についた……“常夜の祈り”は……」
言葉に出した瞬間、――チュチュチュン、と
消音機付きの火砲が影から放たれる
第三部隊
「な―――き、貴様は」
配置についた彼らの背後から容赦なく浴びせられる銃弾の雨――
買い物袋を提げたどこにでもいる家庭の主婦たちが、その手に銃器を抱えて立っていた――
???
「おばんです、そんなとこいると邪魔ですえ。ウチら今買い出しの途中ですから」
第三部隊
「バカな――、貴様とは、“お前達”とは協定を結び――」
スナイパーライフルで狙撃され、絶命する
???
「そらなぁ、縄張り勝手に荒らされたかて、マスター同士お互い喧嘩なんかしていい事あらしまへんやろ? 銭も弾丸の減るばっかし」
八百井 裕也
「まったくだ」
「――よかったのか?」
???
「けどまぁ、どこぞのお大尽が仰山積んでくれはったから、せっかくだからお仕事することにしたんですわ――ふふ、優しいやさしい渋ちんマインドはん。アンタさんらの御首にいくらつけてるんやろか。特売もやしくらいは、値がついとるとええんやけどね?」
???
「――あらぁ、」
???
「おばんどす。
景気よくやってはりますねぇ、セルリーダーはん」
八百井 裕也
「おばんどす、バーゲン」
「景気よくやるのは俺の趣味じゃないんだがな。
――必要にかられりゃいくらでもってとこだ」
“マスターバーゲン”
「そらいいこと、戦争乱闘大歓迎。
稼ぎ時ですからねぇ」
“マスターバーゲン”
「さぁて――はよ先に行き?
時間はまってくれまへん。『時は金なり』――いっとう高い高い大事なもんです。
“サイアー”はんにもよろしゅう」
八百井 裕也
手を振る。
「ああ、またな。
酒でも酌み交わしてだべろうや」
八百井 裕也
「適度に残党殲滅して境を砕いておいてくれ。
俺も庭を荒らされて、気は悪ぃ」
“マスターバーゲン”
「あら嬉し、払いがいい漢は好きですえ? また肴にいっぱいやりましょ」
八百井 裕也
「楽しみにしてるぜ」
投げキスでもして。
この場からシュッと消えましょう。
“マスターバーゲン”
では残った兵隊たちを見て、号令
“マスターバーゲン”
「さあさあ、うちらと遊びましょ?
鬼さんこちら、今夜は弾丸で命獲る出血サービス」
“マスターバーゲン”
「今日の商品は兵隊さんの特化大廉売。ノルマはおひとり様、袋いっぱい首詰められるだけ――
さあ、大安売りの始まりどす」
上月 更
「よし、後片付けはあのおねーさんがやってくれるみたいだし突っ切るぞ」
砂我 羽遊
「(あ、マスターバーゲン。これは報酬を追加で見積もらないとなぁ)」
ドローンで周囲の状況を確認しながら
砂我 羽遊
「(とはいえマスターナイスです! 流石!)」
上月 更
エンジン音を一度止め
「おい、あんたら後ろ乗れ! 家まで連れてく」
《ポケットディメンジョン》を展開
砂我 羽遊
「あっと、了解ですよ☆」後ろにin
帝 依理哉
『今は、全てを託すぞ!!.アラタ!.』
GMぼーず
事前準備で《屑鉄の橋》、バイク乗ってる他が《高濃度酸素バブル》、《すり抜け》、と《天使の絵の具》でサポートですかね
GMぼーず
《蝙蝠の耳》も事前に使えますが、かなり状況が厳しいのでRC10に成功したら、とします
八百井 裕也
。〇(GM合流時にもう一個、(私のじゃないがコンボで)交渉したいです、と事前申請)
八百井 裕也
。〇(演出はしますので)
GMぼーず
リソースを払うか判定もらえれば、まぁ大体OK
GMぼーず
演出どぞ
空を跳んでかけてきた。
血みどろの異国の青年が飛び込んでくる。
ぷわわわ――と。
たくさんのバブルを同時に発生させながら
八百井 裕也
「スレイ、きこえてるか!!」
「お前、できるよな」
「俺の撒いているチャフ――バブルを、模倣しろ!!」
八百井 裕也
てことで
私の《高濃度酸素バブル》
事前に、チャフで使う宣言でしたが、
八百井 裕也
→これは低酸素/高酸素の2択でした、激しい動きで壊れるシロモノ
てのを3択目の追加
《贋作師》で、何にもならないけれど壊れない障害物のチャフを作る。
で、なんぞか通りませんですかね。
GMぼーず
物品、物品にバブルを含めるか否か……うーん複製自体は出来るので
“壊れないバブル”を作るのはリーダーの腕次第、と思います
GMぼーず
ということでちと例外的ですが、バブルを〈RC:10〉で作って成功したらで
八百井 裕也
ありがとうございます。
判定してきまーっす。
八百井 裕也
(で、いいの?(一応、お座り)
八百井 裕也
(あとおもっそ勝手にスレイの能力指定したけどいいの? も)
砂我 羽遊
私も一応振ります? RC
八百井 裕也
私自体はファンブルチェックに等しいですしねえ。
例外事象なので、マア、ウン。
GMぼーず
《贋作師》はまぁいうなればコピーなので、コピー元の性能に依存する感じですかね
八百井、羽遊両者〈RC:10〉にしますか
八百井 裕也
了解でーっす
GMぼーず
1人成功で+2、両者成功で+4
GMぼーず
とします
八百井 裕也
はーい
八百井 裕也
(2+1+0)dx(10+0)+11+2 シャボンがいっぱい―― (3DX10+13) > 9[4,6,9]+13 > 22
八百井 裕也
流石にファンブルチェックです!!!(レネゲイドコントロールはさすがにね)
砂我 羽遊
[ストーキングドローン]使おう、これで精神ダイス+2個、残り1回
砂我 羽遊
(1+2+2)dx(10+0)+1+0 〈RC〉判定 (5DX10+1) > 8[2,2,2,5,8]+1 > 9
砂我 羽遊
うーん流石に精神は弱い
GMぼーず
チョト惜しかった! ファンブルチェック一応
GMぼーず
はもうしてた
八百井 裕也
挑戦ナイス☆ です。
砂我 羽遊
お金でブースト出来ればと思ってしまう(
GMぼーず
では+2ということで
八百井 裕也
こみこみの補正幾つです?
八百井 裕也
それ次第で、当然3発目も食らいます。
八百井 裕也
……。
《蝙蝠の耳》も今振っときますね。
GMぼーず
はいな、お願いします
八百井 裕也
(2+1+0)dx(10+0)+0+2 ――コーン。 (3DX10+2) > 6[1,2,6]+2 > 8
八百井 裕也
だめだね、さすがに血みどろだ。
GMぼーず
ではトータル+12、かな?
八百井 裕也
25だから13出せばいい。アラタくんが。
〈運転:6〉なわけだから、つまりダイスで7出せばいいから……喰らわなくて大丈夫かな……?
GMぼーず
アラタくんの運命の運転、+12補正で目標値25でどうぞ
砂我 羽遊
「普段はもうちょっと時間込めてやるんですよ!? 取り合えずの物は作りましたからこれでお願いします!」
《贋作師》のRPを一応。
上月 更
はーい、いきまーす
上月 更
《コンセントレイト/モルフェウス》《巨匠の記憶》
八百井 裕也
「サンクス。
――飛び込むぞ」
といって、《ポケットディメンション》に転がり込む。
同時に《高濃度酸素バブル》展開。
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 80 → 84
上月 更
「ちょっと揺れるが、我慢してくれ」ヘルメット被り直す
上月 更
(2+6+2+0)dx(8+0)+6+12 (10DX8+18) > 10[3,4,4,5,6,7,9,9,9,10]+10[2,2,9,10]+4[2,4]+18 > 42
八百井 裕也
やったー!!
砂我 羽遊
ナイスです!
上月 更
よし!
GMぼーず
大成功、しっかり半減ぶつけたのも効いている
八百井 裕也
《ポケットディメンション》内部であえぐ。
――ひとこきゅう、ふたこきゅう。
――っし、全快。
息を整える。
上月 更
アクセルを回し、最高速へ
姿をくらまし、道なき道を行きそして――――
市街地を抜ける
第三部隊
「くっ! 速過ぎる!! それにこの消耗した部隊では……!!
第三部隊
「かくなる上は命で贖うとしよう、さらば!」
と証拠丸ごと死んで全員消えていきます
GMぼーず
では調達はアラタ以外の3人でできます
回復キットはそのまま使っていいですよ
砂我 羽遊
「サンダルフォン、さっき調達したものです、これで今のうちに傷を癒してください」手術キットをセンセへ渡します
帝 依理哉
『じゃあ、ありがたくいただこう』
帝 依理哉
『こちらもこういうときの為に用意してたような……どこやったかな……』
てことで高性能治療キットに調達チャレンジします!!
帝 依理哉
振って良いです??
GMぼーず
どぞー
帝 依理哉
3DX+1 (3DX10+1) > 10[6,8,10]+7[7]+1 > 18
帝 依理哉
わぁお
砂我 羽遊
ナイスです!
八百井 裕也
やったー!!
帝 依理哉
頭晴れやかなら強いな
GMぼーず
基礎1dで回してくる
八百井 裕也
なのでクリア(アタマ晴れやか)に、っていわれてたんだろうなあとは
帝 依理哉
じゃあ、7D10回復しますね
帝 依理哉
7D10 (7D10) > 34[1,8,9,1,8,2,5] > 34
八百井 裕也
やったー全快ーっ
system : [ 帝 依理哉 ] HP : 4 → 24
砂我 羽遊
ガッツリ回復!
砂我 羽遊
「ついでに防具も調達しておきましょうか、万全の状態で挑んで欲しいですから☆」
UGNボディーアーマー狙います~、目標12!
砂我 羽遊
改めて購入判定いきまーす!
砂我 羽遊
(2+2+3)dx(10+0)+3+0 〈調達〉判定 (7DX10+3) > 10[4,5,7,7,7,8,10]+9[9]+3 > 22
砂我 羽遊
うーん余裕☆
砂我 羽遊
ホント調達は外さんな君
GMぼーず
良いことです
八百井 裕也
ンじゃ最後。
八百井 裕也
[高性能治癒キット]、判定行きます。
八百井 裕也
(3+1+0)dx(10+0)+3+2 〈調達〉判定、目標:9 (4DX10+5) > 7[3,6,7,7]+5 > 12
八百井 裕也
へい余裕、こーれーをー
砂我 羽遊
ナイスですー!
上月 更
ないすー
八百井 裕也
《ポケットディメンション》からちょっと出てきて。
食らえっ、アラタ君っ。
八百井 裕也
(回復値だしていいです?)
GMぼーず
どうぞ!
八百井 裕也
3d10 アラタ君のけが回復値 (3D10) > 25[6,10,9] > 25
砂我 羽遊
全快!
帝 依理哉
ないす
system : [ 上月 更 ] HP : 3 → 26
――ぱちゃ。
なんかかけられたと思ったら、
――しゅうしゅうとアラタ君のけがが治っていく。
八百井 裕也
治ったの確認したら引っ込む。
GMぼーず
想像するとシュール
八百井 裕也
運転してる人だからね、仕方ないんだ。
上月 更
(ハザードを2回点灯させる)
八百井 裕也
自分は中で応急処置しよう。
目の毒だろうし。
八百井 裕也
多分中で「スレイー、服だけ治してー」とかいってそうです。
砂我 羽遊
「オッケーでーす☆あ、サンダルフォンにはこちらを、UGNにお金掴ませて回収してきたんで装備してくださいな」
UGNボディーアーマーをセンセへ
GMぼーず
FHが使ってもゼノスが使ってもUGNボディアーマーなのだった
帝 依理哉
『ありがたい。ここまでされたのなら。』
帝 依理哉
『俺も、自らの命を護りきるとしよう。』
お目々晴れやか~
八百井 裕也
《ポケットディメンション》の境に寄りかかって
「――」
なんか言おうとしてた、”ちゃんと討てよ”位のことを。
目がクリアになってるのに気づく。
八百井 裕也
「……目は、醒めたか」
砂我 羽遊
「みたいですね。人の縁はやはり大事にしないとですね☆」
八百井 裕也
「Доброе утро(おはようございます)」
八百井 裕也
目が醒めてるとわかる。
大分、うれしそうなのが。
砂我 羽遊
「ふふ……ではでは本命を討ち取りにいきましょうか☆」
帝 依理哉
『Если хочешь победить весь мир, победи себя』
帝 依理哉
『自分を意のままにすることが世界を意のままにする事だろう??パニヒダ。』
帝 依理哉
『隠し事の責は取らせてもらう。ケジメだからな』
帝 依理哉
『だが、今回はアンタの意のままに動こう。マスター。最後のオーダーになるだろうからな』
お目目キラキラ~✨
八百井 裕也
ちょっと変な顔をする。
八百井 裕也
「……ついさっき、俺、お前の麾下解放したんだが……?」
聞いてなかったんですかねえ、てツラ。
八百井 裕也
あと、まーた主人言うてる。
いいけど自称できないしマスター称号って。
ただ、調子は戻ったんだな、と受け取る。
八百井 裕也
「隠し事も裏切りもない奴なんてツマらんだろう?
んなことに、責を感じて動けなくなるくらいなら、」
八百井 裕也
「愉しく、踊ってくれ」
帝 依理哉
『言われなくても。』
GMぼーず
ここにきて……皆の心が一つになったようだな
帝 依理哉
『あと、この責は組織人としてのことだ。これで縛られる事では無い。安心しろ』
八百井 裕也
「ファスルハーツに組織感性あったのか、それこそ驚きだわ」
くっくっく、笑ってる。
八百井 裕也
「まあ、俺の意向はひとつ。
いつも通り、」
八百井 裕也
「“すきにしろ”」
帝 依理哉
『仰せのままに。』
八百井 裕也
「もっとも今は、ジハドを出した。
お前は除外してあるがな。――混乱も凍結も土壇場で起こって困るんだ」
八百井 裕也
「その上で、再度だ」
八百井 裕也
「“すきにしろ”」
帝 依理哉
『重ねて拝命した。』
GMぼーず
んじゃ《リザレクト》かな
砂我 羽遊
はーい、では私の《リザレクト》
砂我 羽遊
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 10
砂我 羽遊
よし、100は見えた
system : [ 砂我 羽遊 ] HP : 18 → 27
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 80 → 90
GMぼーず
割とレッドゾーンまで踏み込んでいますね
砂我 羽遊
踏めるだけ踏み込んでいくのも大事
GMぼーず
では、施設が見えてきます。
が、灯りは灯っておらず、やけに静か
子供達の声もしない
礼拝堂の方から強い《ワーディング》と、感覚が高い人にはわかる、――血の匂い。
GMぼーず
というとこでCLM前、シーンEDとさせていただきましょう
上月 更
わーい、CLM楽しみだな(白目)
八百井 裕也
ふふふ
帝 依理哉
クライマックス座してまて!!
八百井 裕也
おつかれさまーでーすよー
砂我 羽遊
気合い入れていくぞー!
GMぼーず
ではお疲れ様、と同時にマスターシーンです
GMぼーず
時間のある人は見ていってね!!
八百井 裕也
はーい★
GMぼーず
宣言、Eロイス《砕け散る絆》を何者かが使用
立花 斎
埃を被った演壇、朽ちたベンチ、赤く錆びた鉄くぎの匂いが鼻をくすぐる。
「あれ……ここ、は?」
そこが改装中の礼拝堂だと『私』が気付いたのは意識が戻ってからだった。
嘉穂
「うーん……うう、ん」
ケンジ
「すぴー」
拓斗
「おい、皆、起きろって」
立花 斎
周囲には同じように寝息を立てている子供達。
しっかり者の嘉穂、のんびり屋のミカ、元気なケンジに、ゲーマーのタクミ、嘉穂を護るように肩を抱く拓斗。
――施設にいる子は『全員いる』。
タクマ
「……斎ねーちゃん?」
ミカ
「うーんなぁにぃ……? あたし、部屋にいたはずなのに」
立花 斎
そうだ、私も部屋にいた。
確かお葬式の後、シャワーを浴びて、部屋でうとうとしてしまって――
立花 斎
「……っ!」
手をついて思わず声を漏らす。
どうやらどこかでぶつけたのか、怪我した左手は指先が腫れあがっていた。
紫色の指先が包帯から覗いている。頭の芯に響くように痛くて、思わず呻く
嘉穂
「斎ちゃん、大丈夫?私、周り、ちょっと見てくるね、拓斗。一緒来て!」
拓斗
「おう、ちょっと見てくるわ」二人が動こうとしたとき、扉が開く
葛城 拓真
「お、皆。起きてたか、ごめんな――ちょっと避難させてもらった。」
拓真先生が扉を開いて出てきた。
立花 斎
「あ、たくまー」「先生!」「風香先生はー?」
皆、安心した様子で駆けよる、私も左手を使わないように体を起こした
葛城 拓真
「風香先生も後から来るよ。
実はちょっと町が危険なことになっていてな、施設の方は悪い人たちが来るかもしれないから、ちょっと皆をここに移動させてもらった」
葛城 拓真
いつも通りの拓真先生の声、けど言い知れない不安が――どうしても消えない。
――何か“大事なこと”を見落としている気がする。
ミカ
「あ、先生、斎おねーちゃんが、手が痛くて動けないみたいで……」
葛城 拓真
「! ごめんな斎、運ぶ時に捻ってしまったかもしれない、ちょっと診せてくれ」
立花 斎
「だ、大丈――」
咄嗟に言葉が出そうになるが、また左手が疼いて言葉が止まる。
おかしい――まるで自分のものでなくなってしまったみたい
葛城 拓真
「ごめんな、触るぞ――」
先生に言われるまま手を差し出す。
そしてその手が触れると同時に、
左手は――ポトリと地面に落ちた
葛城 拓真
「――――え? ……っぶ」
先生の口から、鮮血が溢れる。そしてそのまま倒れると、動かなくなった。
立花 斎
「――――え?」
見ると私の手から鋭利な『鞭』が飛び出して先生の胸を貫いていた。
ぐらりと体が傾き、生気のない瞳が前を見たまま、先生は倒れた。
――呆然とするまもなく緑の一閃が目の前を走る。
視線を咄嗟に移した。
立花 斎
「あれ? っ熱……」
がり、と何か削ったような手ごたえ――
『左手』が通った後の嘉穂の両目から血が流れてるのを見たと思った瞬間、胸を貫かれた彼女もまた地面に倒れ伏してた。
何か顔に温かいものがかかり、二つ分の血だまりが足元に広がる
立花 斎
「あ―――み、んな、逃げ」
ひきつったような表情。
咄嗟の恐怖に身を固めた子供達に目線を向けて、とっさに全身で左腕を抱え込んで、うずくまる。
ズクリと気持ち悪い音がして衝撃が背中に抜けた。
私の体を貫いても、『鞭』は止まらない。
逃げ出した少年たちが血の海に沈むのはそう時間が掛からなかった
腹部が熱い――
と感じる間もなく、私の体はバキバキと気持ち悪い音を立てて、その傷が塞がった
立花 斎
「あ――――アハハ」
ああ、そうかと理解する。
コレは悪夢だ。左手を怪我しているから、ちゃんと手当てせずに寝てしまったからそんな夢を見るのだと理解した。だから言葉を紡ぐ。
立花 斎
「たす、けて」
ならば問題はない、私は寝るときに手を握ってもらった。どこにもいかない、と約束した。
だったらちょっと助けを呼べばいいだけだ。いつも通り、そうするだけで―――
「たすけて、■■■―」
言葉が、詰まる。私は―――誰を呼んでいるのだろう。
立花 斎
「あ……あ、あああああ!!」
“思い出せない”。彼はいつもそばにいてくれたはずだ
施設の病室で、ひょこっと顔を出してくれたいたずらな笑顔
一緒に木に登って降りられなくなって、泣いていたあの日
数学が苦手過ぎて落第寸前の時、遅くまでレオと勉強を見てくれた
入学式、花火、雪の日、雨の日、紅葉の道、入道雲、夕餉の香り――
全部の当たり前が3人でいれば特別な景色になった。
切り裂かれる悪夢も、雨になると痛む体の傷も、誰かから浴びせられる心無い言葉もなんてことはなかった。
「助けて――助けて!!!」
誰にかわからない懇願が続く。誰に何を言いたいのかもわからないまま
「あら――どうしたの? 斎ちゃん」
顔を上げるとそこには修道服姿の女性が立っていた。風香先生。
私が世界で一番尊敬する人――いつでも私達のことを一番に考えてくれる人
私達の父にして母、絶対なる保護者
立花 斎
「せん、せい」
嗚咽のまま、血みどろの鞭を携えたまま、私は縋りつく
水嶋 風香
「そう、うん、大丈夫よ、何が起こったか先生解ってるから」
水嶋 風香
「皆―――殺しちゃったのね? 悪い子」
目の前にいる“ソレ”が全く別のモノだと気付いた瞬間
私の視界は、暗転した