GMぼーず
ふむ、では皆さん揃ってるようなので―続きやっていきましょう!
めいめい点呼と共に前回までのおさらいを!
帝 依理哉
ノ
上月 更
ノノ
砂我 羽遊
ノノノ
八百井 裕也
ノノノノ
八百井 裕也
ちょうど行動速度順
GMぼーず
いい返事です
GMぼーず
前回はアラタ君が拉致られーの、ミドルで肉になったチンピラ殴りーのでしたね
八百井 裕也
高みの見物中(もじどおり)
八百井 裕也
――それじゃすまないのが決定したけど。
GMぼーず
ということで、「引き」とし手引っ張った情報項目、行ってみよう
八百井 裕也
いてーらー
帝 依理哉
判定行きます
帝 依理哉
2DX+4 (2DX10+4) > 3[1,3]+4 > 7
帝 依理哉
財産点でも足りない!,
八百井 裕也
うん、さすがに、パニックだと確かに……
砂我 羽遊
おっと、[フローズンリリー]宣言
砂我 羽遊
5点持っていきなさい
上月 更
羽遊ちゃん!
GMぼーず
お財布最強伝説
system : [ 砂我 羽遊 ] 財産 : 23 → 18
砂我 羽遊
お金はあるからね! 残り18点よ~!
帝 依理哉
『目的??目的……なんだ???????』
パニック状態
八百井 裕也
……コイツ……まあそうだよな、って顔……
GMぼーず
若さ、若さってなんだ
振り向かないことさ
帝 依理哉
『目的なんてわかってたら!!こんなことには!!』
情報を漁り始める
八百井 裕也
「ついでに身上をしゃべってくれ。
整理もかねて」
帝 依理哉
『すまない。砂我。
俺には身が余る状態だ。手伝って欲しい』
頭をさげる
砂我 羽遊
「……えぇ、その様子ではそうでしょう、情報の精査は任せてください」
自身の情報筋にお金を渡して探るのを支援
帝 依理哉
『助かる。この礼はすべて終わったらさせてもらう』
SoGの大幹部でエグザイル/ソラリス/ノイマン。
姿形を自在に変え、標的に完璧に成り済ます上に、非オーヴァード、オーヴァード問わない最悪の潜伏工作員。
(《擬態の仮面》《完全演技》《無面目》)。
精密な計算と膨大な情報を集積し、個人の人格を細部に至るまで模倣する。
オーヴァードであることを隠すことができる。
冷徹で手段を選ばないが、専ら破壊だけが目的の快楽主義者。
衝動は破壊。
弟が潜り込んだビルメスハープを破壊するため、自分が発見した“ルシフェル”に目をつけ、候補と思われるオーヴァードを大量に斡旋した。その上で『“ルシフェル”をジャーム化させ、ビルメスを起点としたパンデミック』を狙っている。
ビルメスハープの中心だったレオを殺害することで動揺(ロイスのタイタス化)を狙い、ルシフェルを特定し、ジャームへ堕とすことが狙いだと思われる。
帝 依理哉
『正確かはわからんが、こんな感じだろう』
帝 依理哉
情報タブの情報を共有する
八百井 裕也
「……」
帝 依理哉
『俺が……俺のせいで……』
上月 更
「まあ、リーやんが悔やむ必要はねーんじゃないか」
八百井 裕也
「まったくだ。わかりやすくてなによりだ」
八百井 裕也
※衝動:破壊
帝 依理哉
『悔やむ必要はないだと!!俺のせいで、レオは死んだようなもんなんだ……』
帝 依理哉
『なぁ、アラタ、責めないっていうのは』
帝 依理哉
『残酷だぞ。』
力無く微笑む
GMぼーず
もしこの状況でジャームパンデミックが発生したら、
・ビルメスハープと“マスターサイアー”は最悪のレネゲイド事件を起こした組織
・管轄だったN市のFHセル:グレゴリーは黒幕か同罪
として歴史に刻まれるでしょう
八百井 裕也
うん、わかってる。
GMぼーず
せんせーが撒き餌にした「居場所」は完全に破壊されて失われるわけです
八百井 裕也
うん。
上月 更
「じゃあなんだ?
リーやんを殺せば、レオが戻ってくる訳でも敵で俺の気が晴れるわけでもないんだぞ」
上月 更
「それをどう責めろと?」
帝 依理哉
『そうか、お前は、そうだな。』
帝 依理哉
『お前の物わかりの良さが羨ましい。』
帝 依理哉
『そして、憎らしい。』
帝 依理哉
『お前は、俺の罪を罰する事もしてくれないのか』
上月 更
「存在することが罪だとか、肉親が犯罪者だから罪だとかは御法度だぜ。
俺達にとってはな」
上月 更
「それに……」
上月 更
「リーやんを罰したごときで、俺が満足すると思ってんなら随分舐めてる俺のこと」
真顔でリーやんを見る。
帝 依理哉
『舐めてるか……』
帝 依理哉
『なぁ、そんなにオトナぶるなら俺はどうすればよかったんだ』
帝 依理哉
『答えてくれよ。俺はもう何もわからない』
帝 依理哉
『誰もそんなことは教えてくれなかった!!』
帝 依理哉
『復讐だけに生きてきて!!居場所の全てを餌にして!!』
帝 依理哉
『答えろ!!さぞオトナぶるならわかるだろ!!』
帝 依理哉
『俺はもう。“欲望”も道も、わからない』
子供のように無力に地に伏せる
八百井 裕也
伏せた隙に、はゆちゃんにささっと
【ちょっと部屋でてって欲しい】ジェスチャー。
八百井 裕也
どうせ耳は立ててる。いったん部屋から出てほしいらしい。
砂我 羽遊
軽く会釈をして部屋の外に出て行きます。
上月 更
「詳しくは知らないけど、リーやんは兄貴? に復讐してやりたいんだろ。
ならとりあえず、そうしたらいいんじゃないのか?」
“ウィンドマスター”月城夜風
一緒についていきます
八百井 裕也
あなたはここにいないでしょ!?
まあ耳傍をこちらに立てないでくれるとありがたいですがね。
上月 更
「それなら俺も助かる。
俺もあいつを許すつもりはないからな」
帝 依理哉
『……アラタは眩しいな。』
帝 依理哉
『そう、か。』
“ウィンドマスター”月城夜風
漢の世界よ、邪魔しちゃいけないわ
帝 依理哉
『俺には、そこまでは、割り切れない』
帝 依理哉
『えりやんが思ってるよりは、アラタはオトナになったんだ』
帝 依理哉
『すごいぞ。アラタは。』
上月 更
「いや、一周まわって冷静なだけだと思う」
上月 更
「でも、今はそんなことよりあいつをどうにかしないとビルメスハープが……
俺たちの家がもっと危険になる。それは許せない。
その為には、リーやんが手伝ってくれると嬉しい」
帝 依理哉
『そうか』
帝 依理哉
『そう、だな』
帝 依理哉
『俺の“欲望”も目標も生きる道も全てわからないが』
帝 依理哉
『アラタの頼れるリーやんは』
帝 依理哉
『きっと、こういう時にも頼ってくれというんだろうな』
帝 依理哉
『わかった。』
帝 依理哉
『今、このときは余計な事を考えない』
帝 依理哉
『アラタ、頼れる家族の為に。俺は全てを捧げよう。』
帝 依理哉
『俺達の家を守ろう』
帝 依理哉
『父の御心を行う者は家族。なら、俺は血族に惑わされない』
帝 依理哉
『頼れるリーやんになってやる。最期まで!!』
目に光が宿りアラタと目を合わせ拳を合わせる
上月 更
「頼りにしてるぜ、兄貴。これからも」拳を合わせる
八百井 裕也
すっと、席を立つ。
八百井 裕也
こつ、こつ。
エリヤさんの傍に来て、
八百井 裕也
首根っこをひっつかんで、引っ張り上げる。
八百井 裕也
「……ふざけるなよ」
八百井 裕也
「いっときの、平時の応急処置ならそれでいい」
八百井 裕也
「UGやSoGや、市井の連中でも、それでいい」
八百井 裕也
「……お前、なんだ。
ファルスハーツじゃなかったのか」
八百井 裕也
「“欲望”も目標も生きる道も投げて立ち往生。
行き詰まりも甚だしい。
――黙って聞いてりゃ、」
八百井 裕也
「ぉぃ、自称ポメラニアン」
八百井 裕也
「状況、分かってんのか。
テメエにとってのココイチの欲望じゃねえのか。
耳も聞こえない、鼻も利かない、目も塞いだ、考えることをやめて盲目になった」
八百井 裕也
「――そんな状態で、」
八百井 裕也
「手前の兄貴に、勝てるわけがないだろう」
帝 依理哉
『勝つ。例え差し違えても。』
帝 依理哉
『どうせ、愚兄を殺せば意味のない人生だ。』
帝 依理哉
『そこに、全てを盲目的に賭けるのは。
FHとしても正しい“欲望”の遣い方だろう。』
真剣に見据える
八百井 裕也
「違わない。じゃあ、あえてこう聞いてみようか」
八百井 裕也
「俺がきたときお前は言ったな。
[ひとと深く関わるのを厭う][個人的には、邪魔]」
八百井 裕也
「お前の視点で、俺は、関わる理由がないぞ。
――戦力削って、どうする気だ?」
帝 依理哉
『おどろいた。貴方は意外と気に病むタイプだったのか』
八百井 裕也
「横道にそれてる」
八百井 裕也
「答えたくないなら結構だ。
――ならば続ける」
八百井 裕也
「――もし」
「ビルネスハープのちびどもを、肉の盾にされたら。
――お前たちは、動けるのか」
帝 依理哉
『……』息を呑む
八百井 裕也
「そもここは、事務所から見てビルネスハープの真反対にある。
邪魔建てが、されないと思ってるのか」
上月 更
「じゃあなんだ? あんたならなんかできんのか?」
八百井 裕也
「出来る、言い切る」
「だから、――このバカの飼い主としては、現実を見せなきゃいけない」
八百井 裕也
「紅眼の君、がいう、”りーやん”」
八百井 裕也
「そいつの副業――にはなるだろう――のスタンスは”すきにしろ”。
これは言い換えれば、」
八百井 裕也
「【すべての行動と結果に対して、すべて己で責任を持て】」
八百井 裕也
「好き好んで盲になるならそれはそれで結構だと思う」
八百井 裕也
「ぎゃんぎゃんないて、立ち止まるのもけっこーだと思う」
八百井 裕也
「……それで」
八百井 裕也
「現実的に」
八百井 裕也
「おまえの“欲望”が、叶うならな」
帝 依理哉
『なにがいいたい』
八百井 裕也
「犬死にかます前に、」
八百井 裕也
「ボケた頭を、クリアにしろ」
帝 依理哉
『頭をクリアにする必要があるのか??』
帝 依理哉
『何も考えない。それで痛みも苦悩も感じなくして』
帝 依理哉
『そうすれば、突き進める。例え、その先に死があろうとも』
帝 依理哉
『クリアにできていないのは貴方のほうだろう。
昔の女を引きずっていただろうに』
帝 依理哉
『自分の目的のために貴方さえ、利用していたんだ。
それなら、駄犬が死んでも構わないのでは??』
八百井 裕也
「“昔の女”をどこで聞いてきたかは触らないでおくが、」
八百井 裕也
「目的のために利用するのはお互い様だ。
――だから、俺は、ここにいる」
八百井 裕也
多少苛ついてるのは確かにあるがそれはそれだ。
上月 更
「そういう、あんたの目的はなんなんだ?」
八百井さんを見つつ
八百井 裕也
「今現時点なら、このバカを起こす。
――道具としてなら、正味盲目でいいとは思ってる」
八百井 裕也
「“目的”にぶつけて相殺で、心も痛まん」
上月 更
「違う、そこまでしてリーやんを引き入れたい理由だ。
それがなきゃそこまで時間を使う理由がないだろ
あんたはその後、何を企んでる?」
八百井 裕也
「……企む?」
上月 更
「言い方が気に障ったんなら、謝るけど
単純にリーやん説得した後なにがしたいんだよ?」
上月 更
「フェアじゃないから、俺から言うが俺はビルメスハープを守りたいこれが1番」
上月 更
「2番はリーやんの兄貴をぶっ殺すことだ」
八百井 裕也
「……」
八百井 裕也
「理解しづらいと思うとだけ先に言う」
八百井 裕也
「ノアの願う結末に」
八百井 裕也
「いかんせん、ノアは。
――お前らふたりがつぶれれば悲しむ。
――俺には理解できんがな」
八百井 裕也
「俺個人の意見としては先の通り。
別に目的のためにぶっつぶれてくれても何も心は痛まん」
八百井 裕也
「これでいいか?」
上月 更
「その目的ってのは?」
八百井 裕也
「“ノアの望む結末に”」
八百井 裕也
どうも、これが目的らしい。
上月 更
「わかった。ありがとう」
上月 更
「なら改めて協力して欲しい。先生のああなんだ……名前を教えてくれ。
俺は上月更だ」
八百井 裕也
「聞かないほうがいいと思うが……」
「“常夜の祈り”、ではだめか?」
上月 更
「パニヒダ? 変わった名前だな
英語でもないよな」
帝 依理哉
『いや、多分。表名義でもいいのでは??』
八百井 裕也
「ないな、ロシアかギリシアだ」
八百井 裕也
「ついでに言うとおまえら二人の信教とは反するだろうな」
帝 依理哉
『便宜上、呼びやすい名前がある方が協力しやすいってことだろ」
上月 更
「俺はリーやんや斎ほど神さまを好きじゃないから安心しろ」
八百井 裕也
「そこはしない。
表の名がないわけじゃないが、今は……」
「というか、だ」
八百井 裕也
「オマエ」
と、アラタくんを指す
「――本名を、知らんやつにさらしていいのか? それこそ襲われるぞ」
上月 更
「あいにくあんたらみたいに名前が複数なくてな」
八百井 裕也
「……」
ぢー。
「……悪いがあんまり、ひとの名をそのまま呼ぶのに慣れてない。
勝手にあだ名で呼ばせてもらうが構わないか?」
上月 更
「別にいいぞ」
八百井 裕也
「サンクス、――クレス」
八百井 裕也
「で。名前……つーか、通称名か」
いるのか? って再度確認してる。
上月 更
「ああ、別にパニヒダでもいいけど」
八百井 裕也
「んじゃあ、パニヒダのままにさせてくれ」
八百井 裕也
「俺も、そも、慣れてない」
上月 更
「OK、よろしくなパニヒダ」握手を求める。
八百井 裕也
視線を下に落としてから
手を出して、握手する。
砂我 羽遊
では一区切りついたようなので、裏で行っていた購入判定を
[ライダーススーツ]買います。
八百井 裕也
\はーい/
GMぼーず
どぞ
砂我 羽遊
(2+1+3)dx(10+0)+3+0 〈調達〉判定 (6DX10+3) > 7[2,3,3,5,7,7]+3 > 10
砂我 羽遊
お金と[サポートスタッフ/社会]使用
system : [ 砂我 羽遊 ] 財産 : 18 → 17
砂我 羽遊
[ライダーススーツ]購入~
砂我 羽遊
という訳で入ってきます
???
羽遊が入ってきた時、部屋の外で見覚えのない犬が様子を伺っている
砂我 羽遊
「ありがとアルファ~カミナによろしくね~☆」
???
一礼し、帰っていく
砂我 羽遊
「……落ち着きました?」
八百井 裕也
「きづかいいただきありがとう」
入ってきた子に一礼を。
声の熱と笑みが消えてる。
八百井 裕也
「最低限度は、てところだな」
砂我 羽遊
「いえ、我々は纏まらないといけません、喉に骨が刺さったままでは上手くいきませんから」
“ウィンドマスター”月城夜風
「ふむ、私も聞かせて貰ってはいたがな。ああ、少年よ。
“こちら側”で戦うなら――名は二つ持っておけ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「名を知られぬようにという用心もあるが……超常の力で戦う戦士としての己と、人の中で生きる己を切り離す効果もある」
“ウィンドマスター”月城夜風
「ま、私などは”マスター”などという肩書に縛られているわけだが」
上月 更
「じゃあそのうち考えるよ。
今回は上月更の戦いだ。
忠告、ありがとうな」
砂我 羽遊
「思った以上に芯が強いですね更君、そんな貴方にプレゼント☆」
いつの間にかライダーススーツを持っており、更君に渡します。
八百井 裕也
「よいこった。
こっちもぶつけたときに想定外の幅を小さくできる」
砂我 羽遊
「バイクに乗る時に動きやすくなります、これからの戦いに役立ててください☆」
上月 更
「これはライダスーツか。助かる」
八百井 裕也
「……席を離してもらっていたが」
八百井 裕也
「スレイ、お前は?
――状況と、想像はついてるか?
――ころす、覚悟も」
“ウィンドマスター”月城夜風
「だが”ペイモン”が、無関係の人間を盾に引き込む可能性は――想定しておけ。
残酷な想定こそ我々が事前に出来る全てだ、まぁ――」
八百井 裕也
「まあどんな形であれ依頼されてんだ。
俺が全部ぶち殺すけどな、そこは」
“ウィンドマスター”月城夜風
「唯一の覚醒者ということであれば、うぬが“ルシフェル”なのだろう。
――最悪、死んだ子供達は蘇生するという方法がとれる」
上月 更
「ああそういえば、ルシフェルってなんだ?」
八百井 裕也
かくしか。
ルシフェル/ルシフェルの破滅的側面の説明。
上月 更
では顔色を悪くしますね
八百井 裕也
「わらわらとオーヴァードが増えるのも俺的には大歓迎だが。
――それ誰が、教育すんだ、ルナ……」
八百井 裕也
「ついでに言うとマインドも欲しがってるぞソレ、知ってると思うが」
“ウィンドマスター”月城夜風
「私は構わんぞ?
例の“聖人”に青田刈りされていてな、一時に比べ手は空いている」
八百井 裕也
「んじゃよろ。
ルナならマインドからガードするのも容易いだろうしな」
上月 更
「なあ、ルシフェルってのをあんたとマスターマインドが欲しがってる。
それはあってるか?」
八百井 裕也
「あってる」
帝 依理哉
『風香さんの知人なら、まぁ、安心か……』
ウインドマスターとも戦場で顔見知りなのを聞いて
八百井 裕也
安心っつーかコイツが託児所したくないという
八百井 裕也
(ノアほどやさしくはない)
上月 更
「なあ、リーやん本当に本当に」
上月 更
「このウィンドマスターってのは信頼できるか?」
“ウィンドマスター”月城夜風
(もっと優しくはない)
八百井 裕也
(正直ノアがだだあま)
帝 依理哉
『信頼はできるな。まぁ、がんばれ。スパルタだが。』
ぐっとまーくをする
砂我 羽遊
「マスターは信頼できますよ☆」
砂我 羽遊
「あぁ、そういえばパニヒダ、貴方の言いたい事は分かってますよ、子供を肉の盾にされたら躊躇うと思ってるんですよね?」
八百井 裕也
「もち」
砂我 羽遊
「一回話してはいますが、羽遊はオーヴァードの子達の為の楽園を作ることが目的なんです」
砂我 羽遊
「正直な話、オーヴァード以外の子が死ぬのは仕方がないと思ってますよ。
助けられたらベストではありますけどね」
砂我 羽遊
「だから―――覚悟という点については今更聞かれても、という訳で」
八百井 裕也
「デッドロックのバカがいたんでな、そいつァすまない」
上月 更
「……そうか」
上月 更
「なら砂我さんとウィンドマスターに提案というか取引がある」
砂我 羽遊
「ふむ、何でしょう」
上月 更
「ビルメスハープの子供をこれ以上一人も殺させなければ、“ルシフェル”を」
上月 更
「引き渡す」
砂我 羽遊
「……ふむ、どうやら心当たりがあるようで」
上月 更
「というか、それしかない」
“ウィンドマスター”月城夜風
「うぬがこちらに……? ふむ、構わぬが」
上月 更
「あいつはもうギリギリだ」
RHO公開
GMぼーず
はい、公開しますね
上月 更
「“ルシフェル”は多分斎だ」
帝 依理哉
『は??????????????』
心底驚くような顔
GMぼーず
情報項目ってしてますが、ここまで開いているなら斎=ルシフェル持ちで確定していいです
八百井 裕也
「よいこった。
最悪ソイツをぶち殺せばめんどうも終わりか」
八百井 裕也
この人の視点では、アラタくんもセンセも斎ちゃんも一緒ですからね……。
ふたりを見放して死地に投げ込むなら彼女も変わりやしない。
上月 更
「それに斎は、レオが死んでから超不安定だ
これ以上知り合いが死ぬようなことがあれば、ジャームってのになる可能性が高い」
砂我 羽遊
「なるほど、その子を渡す条件が子供たちの全生存ですか」
砂我 羽遊
「……マスター、条件を呑もうと思いますが、どうでしょう?」
砂我 羽遊
「状況は面倒ではありますが、精神面の維持をしつつ保護をするのであれば、取引以前に必要な経費となります」
“ウィンドマスター”月城夜風
「元より保護のために動いている、それ位の”経費”は想定内だ」
八百井 裕也
「ルナ、先に言っとくが」
八百井 裕也
「俺の視点だと、その子と、」
アラタくんを指し
「クレスと、」
センセを指す
「コイツは、等価になる」
八百井 裕也
「いきなりはヤりはしないが、」
八百井 裕也
「2名死地にぶち込む分。
当然そいつも等価だぞ、死ぬ覚悟はしてもらうぞ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「それに――聞く限りではルシフェルがジャームとなった後に“欲望”を追い求めることは難しいだろう。この組織では当然の要求といえる」
“ウィンドマスター”月城夜風
「オーヴァードなら死ぬことはあるまいが――現場指揮官に任せる。
ただ『ノアの望み』というのならば」
八百井 裕也
言いたいことはわかるが言わんでいいとは思ってるツラ
“ウィンドマスター”月城夜風
「その困難は、立ち向かうべき使命となろう。
事後の処理は私が動こう、だが――」
“ウィンドマスター”月城夜風
「現場では『うぬたち』が戦い、取り戻すのだ。こればっかりはどうにもならぬよ」
八百井 裕也
「あくまでも“できる限りの最良を”でしかない」
八百井 裕也
「俺は必要なら、容赦なく、全殲滅させる」
八百井 裕也
「――ころしが好きなわけじゃあないが、」
八百井 裕也
「俺視点では等価であること。
契約したのはルナとスレイであって俺ではないこと。
すでに俺視点だと損害が入ってること」
八百井 裕也
「は、頭の隅に入れておいてくれ」
砂我 羽遊
「……言いたい事は言い終えましたか?
そろそろ行動開始しましょう」
八百井 裕也
「ん。んじゃいこうか」
のび~として。
上月 更
「目的地はビルメスハープ。俺たちの家に戻るぞ」
帝 依理哉
『了解。敵を殲滅しよう。
俺にはそれしかできないから。』
覚悟を決めた目をする
GMぼーず
ではそうすると――部下から八百井には連絡が入りますね。
「リーダー! 緊急事態が!
数は不明ですが、N市に、何者かの私兵が―――ぐふっ!」
GMぼーず
GMぼーず
八百井 裕也
「場所は――ええ、廃ビルから施設、と。 “マスターマインド”天船巴
“マスターマインド”天船巴
“マスターマインド”天船巴
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
GMぼーず
八百井 裕也
上月 更
砂我 羽遊
八百井 裕也
砂我 羽遊
砂我 羽遊
八百井 裕也
system :
[ 八百井 裕也 ] ロイス : 4 → 5
帝 依理哉
八百井 裕也
八百井 裕也
帝 依理哉
八百井 裕也
上月 更
バイク屋のおやじ
帝 依理哉
上月 更
八百井 裕也
八百井 裕也
バイク屋のおやじ
八百井 裕也
砂我 羽遊
上月 更
帝 依理哉
上月 更
GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
砂我 羽遊
system :
[ 砂我 羽遊 ] ロイス : 4 → 6
帝 依理哉
GMぼーず
八百井 裕也
帝 依理哉
GMぼーず
八百井 裕也
帝 依理哉
上月 更
GMぼーず
GMぼーず
八百井 裕也
砂我 羽遊
上月 更
GMぼーず
GMぼーず
砂我 羽遊
system :
[ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 74 → 79
上月 更
system :
[ 上月 更 ] 侵蝕 : 62 → 72
砂我 羽遊
帝 依理哉
system :
[ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 78 → 88
上月 更
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
system :
[ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 63 → 64
八百井 裕也
帝 依理哉
八百井 裕也
八百井 裕也
施設までの道のりを、マインドの私兵を突破してもらうかたちで進行します GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
帝 依理哉
GMぼーず
八百井 裕也
上月 更
八百井 裕也
GMぼーず
GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
GMぼーず
帝 依理哉
GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
帝 依理哉
上月 更
GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
“マスターマインド”天船巴
八百井 裕也
上月 更
上月 更
GMぼーず
上月 更
砂我 羽遊
八百井 裕也
砂我 羽遊
八百井 裕也
八百井 裕也
砂我 羽遊
GMぼーず
八百井 裕也
砂我 羽遊
上月 更
GMぼーず
帝 依理哉
GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
GMぼーず
八百井 裕也
GMぼーず
八百井 裕也
帝 依理哉
GMぼーず
上月 更
八百井 裕也
砂我 羽遊
八百井 裕也
・兵士に化ける(《万能器具》《ウォーキングクローゼット》 GMぼーず
砂我 羽遊
八百井 裕也
上月 更
八百井 裕也
八百井 裕也
GMぼーず
八百井 裕也
八百井 裕也
GMぼーず
八百井 裕也
砂我 羽遊
上月 更
帝 依理哉
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
八百井 裕也
GMぼーず
上月 更
砂我 羽遊
八百井 裕也
帝 依理哉
GMぼーず
GMぼーず
帝 依理哉
帝 依理哉
GMぼーず
砂我 羽遊
八百井 裕也
上月 更
system :
[ 帝 依理哉 ] ロイス : 4 → 6
system :
[ 上月 更 ] ロイス : 3 → 5
という所でシーンED。
ちょっとマスターシーン軽めの入れますね
それシーンまたぎで打つよと宣言しますからね、アレ。
高級ホテルの一室。
優雅に紅茶をたしなむ”マスターマインド”天船巴に連絡が入る――
「そう“悪魔”も動きました、か――」
成程――」
「ふふ、悪魔は天使を堕としたい。サイアー陣営は天使を護りたい。
私は――ただ手に入りさえすればいい。
さあ一番自由なのは誰なのかしら、ね?」
「精神は泡沫、言葉は徒花、そんな不確かなモノより人と人を動かせば、情報は動く。
水面に浮かぶ波紋のように、私はただ、それを読めばいい――次の段階に進みましょう」
「目標:ビルメスハープと、廃ビル群から戻るオーヴァード達、“常夜の祈り”以下4名、ええ“弾丸”も一応含めときましょう。不確定要素はしっかり除いておきたいわ? さ、収穫の時間よ」
というとこでシーンED
GM-、一度区切れたし
ぜんっぜん取ってないからロイス取りません―?
あと、ローナンバーズの変化と成長も
そっすね、ここでロイス整理しましょ
とは言ったモノの私ロイス取れるのあるんかしら……
1つはクライマックスまで残すとして
ウィンドマスターか先生か羽遊ちゃんで悩みです
八百井さんに有意/隔意、有意が表で
有為仲間ー★ミ
通してみたらやっぱり有意がメインかなぁと
そして即時経験点は《ウォーキングクローゼット》取ってました、宣言前に結構使ってましたね……
ノアのこどもたち:【庇護】/無関心、かなあ……
とりあえず春日井さんに⭕️信頼/遺恨で
かすがいさん、とは
もし私なら|>PCロイスにありますよ、と
いや、あの春日っぽいひと
ああそうか失敬、ディアボロスか。
春日部さんじゃないですかね
春日部恭二郎でやらせてもろてます
春日部さんか。まえすぎてすまぬ
おやっさんはクライマックスにとって即昇華要員するから待ってて
>即昇華<
私は多分ペイモンが即昇華要員かなあ……
ノアの子もたぶん即時やりやすい……(現実味がないなら即死させるし)
バイクコールされた時の発進、手動でやってるからね……
わははは
なんという(
ありがとう
それとウインドマスターに⭕️信頼/悔恨で
悩みましたが、
先生かな
水嶋風香 〇傾倒/憤懣
先生のこれまでには感謝してもしきれないが、隠し事があったということに怒り
OKです
ちゃんと知られると我も刺される奴や
かまわんが。
あ、風香さんに共感/不安を取ります、表は共感これでロイスめいっぱい
あと、兄のロイスをSロイスにしたいです。
高確率でタイタス化しますが、それでもいいなら
>高確率でタイタス<
あっ、大丈夫です。ダメージブーストに使いたいんで
ウス!
復讐鬼だと使うよね、ダメバ……
せんくす
こちらも斎をS指定で
ヒロインS、承知しました
コレで皆埋まってるかな? 枠1は空けたいはOKとしてスルーするとして
うん―(あってからペイモンあたりに取る塩梅)
大丈夫そうですのノ
はーい
Side:Yuya
では次のシーン、敵だらけの街を施設まで帰っていただくシーンです
基本全員登場を想定、シーンPCは八百井ですかね
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 5
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 10
更君が一気にあがった!
1d10 (1D10) > 10
おそろ!
わっちがSPなん?? いいけど。
1d10+63 (1D10+63) > 1[1]+63 > 64
でーすーよーねー????
こっちが、にちじょう!!!!
草
あ、おんも見たらちょっと演出1つと、札宣言させてください
(札宣言のほうは、GMと相談フェイズだけどいきなり)
突破すべき軍勢の数は【3部隊】。
それぞれ
①任意の技能でメジャーアクション判定し、累計達成値が100以上(財産Pは使用不可)
②攻撃行動をし、累計ダメージが120点以上
③任意の技能でリアクションの判定をし、累計達成値が50以上
――することで突破可能。
①②③の順で攻略してもらい突破できなかった場合は累計してもう一度このシーンが続きます。
ウインドの増援に成功しているので、3部隊のどこか1部隊は【目標値が半減】します。
また、[ハーミットセプター]でも3部隊のどこか1部隊は【判定必要なく突破】できます。
その他こういう突破がしたい場合も随時意見受け付けます
攻略方法はそんな感じ
うす。
これ、セプター宣言予定じゃあるんです、が
道中じゃなくて施設の防衛に使うつもりなんですよね、そうしたらどうなります?
別に、こっちは、苦労しても構わん(余裕あるし)
本丸落とされたら終わるからね
リアクション厳しそー
大して変わらんですね、施設も攻撃対象なので
ンじゃ大して変わらんなら宣言は同一で
気分的に施設に打ってるよ程度でお願いします。
リアクションは厳しそうですね
[ハーミットセプター]使用宣言。
施設防衛に向けた①②③部隊のどこかがハミセプで無力化されます
もち選んでいいよん、③がおススメですが
「リアクション」当然。
ノアはフルアタックですから……
あと、これはシステム的に。
[ハーミットセプター]打った段階で、[†カーテンライズ]Onになりそうですが
これの持続時間と状態どうなりますでしょう。
(説明書き的にね……)
この1シーンはC-1って感じになりますね(ペラペラ確認
つまりここで使うとクライマックスにC-1使えんのか
クライマックスに持ち込むには、クライマックスでビルメスハープ対象にハミセプしてもらう感じになります……
ん-、と。
それは通るんです? 今宣言しちゃったけど。
じゃあ、ここはステイしたほうが良さげですね
ハミセプ温存しますか
相談して切っていいすよ
相談中に、演出を。
――マスターマインドのところに一通のメール。
前略、黒幕へ
悪魔潜みしこの街にて、其が逃げ得ぬよう布陣を敷いていただきまこと感謝の極みです。
此方も、向かいます。
――常夜の祈りを。
(演出おわり)
(にっこり)
(わざわざ既読かどうかわからんようしましたからねえ……(仕事用メール)
というわけで、③リアクションについて提案です
これって相手の攻撃を捌く判定だと思うのですが、これ更のバイクに《ポケットディメンジョン》で全員乗せて運転で振らせてもらえませんか?
いいでしょう! 〈運転:50〉で達成値に変更。
ただ判定できるのはアラタ君だけになり、他の皆はEE等で補助してもらう感じになります
やったーありがとうございます
《ウォーキングクローゼット》で兵士の服に全員偽装して、《万能器具》でヘルメット作って顔隠したらサポートになります?
あと、バイクに《無音の空間》かけて音と匂いを消す。
一瞬判断が鈍って攻撃の手が遅れればと
此方はシンプルに、どこに・なにが、の情報減らしによる惑わしですね、隠密。
あと《蝙蝠の耳》でソナーして突撃者が何時から来るかの指示もするか
身分証明を求められたら《贋作師》で偽物作れます
む、いい提案……
兵士に化けるのは流石にバイク飛ばしてーてのは隠蔽できないです(カッコ同じでもバイク飛ばしてる人いないので……)が、他のシチュでのボーナス考えましょう
無音バイクは明確に達成値サポートですね
ええ。本来こういう使い方でしょうからね、隠密De《無音の空間》
おけです<他シチュ
《壁抜け》と《屑鉄の橋》による道なき道ルート開拓はいかがでしょう
それもバイク判定時ボーナスですね
《天使の絵の具》で自分達の映像を複数造って攪乱できません??
①と③、バイク突破に有効そうです
ぁ、そうだ。
チャフみたいに《高濃度酸素バブル》使えません?
あれ、造れるけれど→激しい動きに弱い、のを逆手にとって
ポンポン投げて、突撃してきたやつにぱんっ。
高濃度の酸素と、逆に低濃度の酸素作って、突撃者のかく乱
《高濃度酸素バブル》は……至近の範囲(選択)か
ええ、なので。
マジの亀の甲羅設置、ですね。
バイクする時にチャフかなーシンプルに速度上げられそうですが
りょ。
あっ、あと経験点2は〈白兵〉を上げたいです
OKです>白兵
私は経験点で〈意志〉を+1します
おおー
ローハイ組で即時経験点の取り方が分かれましたね
ね、ハイ&ロー
……①にボーナス
・《屑鉄の橋》《壁抜け》《高濃度酸素バブル》《無音の空間》
……③のバイク突破にボーナス
・《天使の絵の具》による映像攪乱
……①とバイクにボーナス
・《蝙蝠の耳》でのソナー
……①とバイクボーナス、バイクの時だけ<知覚:10>を要求。
ちとここでレギュ追加になりますが、同じイージーエフェクトを同一シーンで重複して使う、は不可としますか
ん、それ位ですかね、EEの悪用方法は……
ですねー
んー、一応もう一個できる
ですかね
《彼方からの声》、これでの音声伝播かく乱
どこにいる、どこから聞こえる、を、違うところに発動させる
距離感かく乱ですね
《声》の場合はリアルタイムで干渉する必要があるので、使ってもいいけど判定には不参加、ですかね?
服やソナーは実際判定の前に使えるけども
了解です、じゃあその時はケースバイケースで打ちます。
自分がやらんほうがいい時は声でかく乱に向かう、自発で動いたほうがいい時は判定参加する
じゃあ次から本格的に攻略としましょう……ウィンドの増援はどこにぶつけます?
どこにしますー?
〈運転:〉が安牌かと
C値8なので〈運転:〉にもらえるとありがたいですかね
そやね
んじゃ、GM、半減は【〈運転:〉】でお願いします
あとちゃんと宣言で。
[ハーミットセプター]は取り下げます。
(Cxにもっていくよ)
OK! 温存いただきましたではまた次回!!
お疲れ様でした!
お疲れ様でした~! 次回もよろしくお願いします~!
おつかれさまーでしたー
おつでしたー
CLM前の描写、推敲しよう(ちょっと辛いシーンかもしれない
はい、ではおやすみなさーい、次回は来週7/27(月)予定ですかね?
ですね。
私も来月のシフトきまたら記入しますわ
はぁい、ありがとうございます
28と合わせて戦闘終了まで行けるとよきかな? ではまた~ ノシ
おやすみなさいませ~ノ
おやすみーですよーノシ
おやすみなさい~