GMぼーず
はぁい、今宵もお集まりいただきました皆さん、こんばんはー!!
始めていくぜ!
八百井 裕也
こんばー、ですよー
砂我 羽遊
よろしくお願いします~!
上月 更
よろしくお願いいたします!
帝 依理哉
よろしくお願いします
GMぼーず
ではでは、前回のお葬式と、作戦会議が終わったとこからですね。
夜風の進展がある前に、せんせーとちょっと相談してこさえたアラタ君のシーンから行きましょう
八百井 裕也
おお、たのしんでローナンバーズー
GMぼーず
途中から戦闘になります。更くんまず登場侵蝕どうぞ、他はおいおい
上月 更
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 3
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 43 → 46
GMぼーず
結構冷静魔神かな?
上月 更
全然増えないですな~
斎が眠りについたのを確認すると、もう夕方になってます。
……というとこで先生が車でつく頃かな
帝 依理哉
「おう、留守番ありがとな、青少年」
上月 更
「お、戻ったかよ。お帰りリーやん」
帝 依理哉
「先生達はまだ手続きがあるけど、エリやん心配になったので少し早くこっちに戻らせてもらった。
……突然だが、時間あるか?」
上月 更
「ほかの二人が見えねーと思ったけどそういいうことか。いいぜ。」
帝 依理哉
「ちょっとドライブでもどうか、と思ってさ。何夕飯までには帰るよ」
上月 更
「分かったよ。」
帝 依理哉
「じゃあ乗ってくれ……と、後部座席だけだな空いてるの」
助手席側は荷物でぐちゃぐちゃ
上月 更
「何つんでんだこれ? もう少し綺麗にしなきゃデートに使えないぞ」
帝 依理哉
「男の車ってのは余分な荷物が積んであるもんさ」
車に乗せて町内を回ります
帝 依理哉
「……今日は、お前よくやったよ。お疲れ様、皆のいいお兄ちゃんだった」
上月 更
「そうか。そう見えてたんなら良かったよ。
誰かの背中を見て育ったおかげだな」
帝 依理哉
「ああ、だから――ご褒美っていうか。ちょっと、一人になりたいんじゃないかと思ってさ。
一人だけど独りじゃない、空間」
帝 依理哉
「言葉や態度にできないかもしれないけれど……こういう時は少しでも『そう』したほうがいい」
上月 更
「気使ってくれてありがとうな。」
そう言われて窓の外を眺めます
帝 依理哉
「勿論、そうすることを強制しない。
ぼーっとしたり、抱えとくのも、アリだと思うぜ? 人それぞれだから」
帝 依理哉
バックミラーをくっと畳んで「コレでオレも、お前を見てない」
帝 依理哉
「アラタが何を言おうと、何をしようと、俺は――見ない、これから30分くらいか? 目的地に着くまでは」
上月 更
「いや、無理して気丈に振る舞ってるとかでないんだ。
ただ、レオがいなくなったってのがわかってんだけど、わかんねーんだ」
上月 更
「どうすりゃ良かったのかずっと考えてる」
上月 更
「何をどうすれば俺たちはまだ一緒に……」
帝 依理哉
「―――アラタ」
帝 依理哉
「それは、考えるな、お前もレオも、誰も幸せにならない。
永久に答えがない上にどんどん悪い方に行く」
帝 依理哉
「『考えるな』つってもムリだけど、さ」
上月 更
「まったくだよな。
あんまり考えねーよにするよ」
帝 依理哉
「代わりはできないけど、オレも側にいる。頼ってくれていい」
上月 更
「おう、頼りにはしてるぜ」
上月 更
「でも、レオが調べたいって言ってた事があってさ。
それだけでも少し俺なりに調べようかとは思ってる」
帝 依理哉
「レオが? 調べたいって言ってたのか、そういえばオレも聞かれたな」
上月 更
「うん? リーやんもなんか聞いたのか?」
帝 依理哉
「ああ――超常の力を持つ人間について、だったか」
帝 依理哉
「力がどうとかいうより、そういう人たちが孤独を感じないか、そうでない人は横にいるにはどうすればいいか? みたいこと聞かれたよ」
帝 依理哉
「なんだか真に迫っててなぁ」
上月 更
「ずいぶん突拍子のない内容だな」
帝 依理哉
「ああ――けど真剣だった。
俺達にはわからない何かがあったんだろ。きっと自分より大事なことだ」
上月 更
「そうか……」
帝 依理哉
「おっと、目的地に着いた」
そこは、施設とは反対側にある廃ビル群。
人気はない。
夕日だけが、やけにギラギラしてる――
上月 更
「なんだここ?」
帝 依理哉
「まぁ見せたいものがあるんだ、こっちだよ」
そういって廃ビルを昇ってきますね
上月 更
後ろをついていきます
帝 依理哉
「ここだ――」
眼前には一層大きな太陽、地平線に沈む夕日が見える
上月 更
「ずいぶんと綺麗な夕焼けだな」
帝 依理哉
「ん? ああ、夕日、夕日ね。確かに見事だな。
まぁ依理哉なら、沈む悲しさの中に美しさがある、とかいうんだろうな」
上月 更
「依理哉なら?」
帝 依理哉
「ま、そっちじゃなくて、見て欲しいのは―――コレだ」
依理哉が布を外す
見るとそこには、
血走った眼をした、数日前キミに絡んだチンピラ
うぞうぞと、謎の肉塊を伴った怪物に代わっている所が見える。
帝 依理哉
「お、まだ面影が残ってる、良かったな、更。いい感じのデスマッチの続きが出来るな?」
上月 更
「おい、そいつらはなんだ?
俺は別に喧嘩の決着なんざ望んでねーぞ」
少し距離をとる
帝 依理哉
「なんだ? って
お前の愛しの斎に絡んだ奴らだよ、かわいそうに、骨にヒビが入ってたらしいぞ?
まぁ――俺が指示したんだけど」
ここで《ワーディング》。
帝 依理哉
そして、[ハーメルンの笛]使用宣言。
平衡感覚が失われ、奇妙な酩酊感と共に立ってられなくなる――。
上月 更
「っち、あんたは誰だ?」
こちらも《ワーディング》で対応します。
上月 更
「くそなんか気分わりぃ」
帝 依理哉
そして更にEロイス《悪意の伝染》。
このシーンには『特定の条件を満たさない』限り、アラタしか登場できません
帝 依理哉
「さあ、見せてみろよ、お前の力を――そうだな、一発目位は、自分でやるとするか」
帝 依理哉
「おやすみ、アラタ―ー」
かぎ爪が、振り下ろされるが
GMぼーず
はい、対抗できる方策がある人、宣言と共にお願いします
帝 依理哉
カウンター罠発動!!
私はRHOの公開を宣言して登場!!
帝 依理哉
特定の《ワーディング》が発動した際にRHOを公開できる!!
帝 依理哉
RHO公開時の処理により登場できる!!
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 7
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 57 → 64
帝 依理哉
そして、そのまま《カバーリング》を宣言!!
アラタへの攻撃をカバーリングします!!
GMぼーず
アイサツ前のアンブッシュを無効化する速攻魔法……!?
く、《悪意の伝染》は解除せざるを得ない
帝 依理哉
では、RHOの詳細を公開!!
帝 依理哉
では、ダメージ判定どうぞ。
帝 依理哉?
14dx7+5 「おいおい、コレはどういうことだ? つれないじゃないか、依理哉」 (14DX7+5) > 10[1,1,1,3,3,5,5,5,5,6,6,8,9,9]+6[4,6,6]+5 > 21
帝 依理哉?
3d10+21 (3D10+21) > 23[8,8,7]+21 > 44
帝 依理哉?
44点です
帝 依理哉
耐えきれないので死亡!!
system : [ 帝 依理哉 ] HP : 24 → 0
帝 依理哉
そして《リザレクト》!!
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 4
system : [ 帝 依理哉 ] HP : 0 → 4
上月 更
「リーやん!!」
驚きで目を丸くしています
帝 依理哉?
「オレにこんなことさせんなよ、兄ちゃん悲しいぜ?」
かぎ爪に付いた血をバシャリと地に捨てる
帝 依理哉
『……つれない??
あんなに兄さんを釣り上げようとしていた俺に対して、これ見よがしに《ワーディング》をしておいて。』
帝 依理哉
『それに、「こんなことさせるなよ」か。
兄さんは、寧ろこんなことをするのが好きだろうに』
帝 依理哉?
「母さんの側にいてやらなくていいのか? 一人で食事もできないんだろう?
父さんだって耳がダメになって以来暴力三昧だって聞くぜ?」
帝 依理哉
『相変わらず減らず口だけは回るな。』
帝 依理哉
『そうやって、レオも殺したのか??』
帝 依理哉?
「家族のことだ、心配するのが自然だろ、お前がそこのガキかばったみたいにさぁ」
帝 依理哉?
「ノーコメント。
まぁ近くに寄って観察できた。俺のやることは他にあるんでね。あの性悪女に先越されるのも癪だ」
帝 依理哉?
「俺はいるべき場所に戻るとするよ、じゃあごきげんよう」
エネミーエフェクト《神出鬼没》を使って退場します。
帝 依理哉
『相変わらず。好きなことだけして……』
帝 依理哉
『アラタ。事情は後で話す。そのうえで俺はお前に殴られなくてはいけない。』
帝 依理哉
『だから、今は何も言わずに。
あの作品を壊すことに集中してくれ。』
無軌道な若者ズ
『ア……ア゛……』
去ると同時に後ろのバケモンが蠢いてます
帝 依理哉
『兄さんの作品を放置すれば。この都市1つは滅ぶ。』
上月 更
「……分かったよ。作品ってほどきれいには見えないけどな」
帝 依理哉
『あぁ、アラタが良い子で助かった。
少しぐらい恨み言を吐くような悪い子なら……』
GMぼーず
《悪意の伝染》、解けてるので皆普通に登場して大丈夫です
帝 依理哉
『やめておこう。今は戦いに集中だ。』
上月 更
「恨み事やらは後でだ」
帝 依理哉
『一応、頼れる仲間にも連絡はしてある。
来るかどうかは運次第だがな。』
GMぼーず
PC皆様はマムルの置いてあるとこに配置を
砂我 羽遊
ではそこに登場しますー!
砂我 羽遊
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 10
砂我 羽遊
最大出ちゃったよ!
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 60 → 70
砂我 羽遊
ビルの柱にワイヤーが撒きつけられ、それに引っ張られるように登ってきます
手にはワイヤーを巻き付ける銃を持って
GMぼーず
スパイ〇ーマンみたいな登場の仕方してきた
砂我 羽遊
「間に合った!? 二人共大丈夫!?」
即座に銃を装備して構える
帝 依理哉
『ワイヤーガン……戦闘もできるんだな』
上月 更
「なんで、あんたもいるんだよ?」
帝 依理哉
『安心しろ。彼女は仲間だ。』
帝 依理哉
『スーパー社畜6徹(推定)おねーさんだ。崇めろ。』
砂我 羽遊
「ちゃんと寝てきたから!? とりあえずそこの連中を片付けるよ!」
帝 依理哉
じとーーーー(疑いの目を向ける)
上月 更
「そうかよ。後で色々聞くからな、リーやんにもねーさんにも」
――。
音もなく、何もなく。
ただ、黒い影が過ぎた? と思ったら。
「――ぁ、悪ぃ行き過ぎたわ」
センセの後ろ頭に膝がこっつん。
八百井 裕也
中空に、ふわふわと
異国の青年がいる――
八百井 裕也
「なるったけ個人のなれそめは干渉しないようにしてたんだがなー★」
「悪ぃ悪ぃ。
たまには身体も動かしたくてよ?」
GMぼーず
ここで初対面のお二人
帝 依理哉
『貴方は。人と深く関わるのを嫌うと思ってましたが。』
帝 依理哉
『以前、忠告しましたよね。
阪神をもがれた状態で動くなと。』
GMぼーず
阪神もがれててちょっと草
八百井 裕也
33-4
GMぼーず
道頓堀が沸く程度には強くなってるから……
上月 更
な阪
砂我 羽遊
人形出てくるのかなぁ(
帝 依理哉
半身、ではなく阪神になってた。すまぬ
八百井 裕也
確かにトラの色彩なんだけどね、今!
八百井 裕也
(金髪にあめ色サングラス)
上月 更
たしかに!
八百井 裕也
手のひらを垂直に。
“ごめんごめん”というジェスチャー。
「呼ばれてなくて来た奴にゃツレないかー★」
帝 依理哉
『今の、貴方では。
兄に勝てる保障はありません。』
八百井 裕也
「邪魔っつーなら客席で見てる程度の我慢はできるぜー??」
帝 依理哉
『個人としては邪魔ですね。』
帝 依理哉
『ですが、一教師として兄としては。』
帝 依理哉
『力を貸していただけるのは助かります。
パニヒダさん。』
八百井 裕也
「Окей」
手をひらひら。
上月 更
「(誰だ?)」
帝 依理哉
『上司だ。』
八百井 裕也
「Позже~♪」
上月 更
「そう……だな。挨拶は後だな」
帝 依理哉
『あと、風香さんの昔の男』
八百井 裕也
それ正しいんだろうかって顔をする。
上月 更
「!?」
帝 依理哉
間違いではないですよね??の圧をかける。
八百井 裕也
正しいんだろうかって顔をするVol.2
砂我 羽遊
「ちょっと!? 向こうの襲って来るから構えてよ!?」
八百井 裕也
「そーだぞー、痴話げんかしてる暇あるなら構えろセンセー」
八百井 裕也
この人はふわふわ浮いてて自然体
無軌道通り越して関節ナイナイ若者ズ
そろそろ……やろっか
帝 依理哉
『待たせてすまないな。作品達。』
ジャーム:ヴァンパイア
ではこっからは
ジャーム:シュッツァー
個別に
ジャーム:フォワード
行くぜ!!
帝 依理哉
『今、楽にしてやる。
神の祈りがあらんことを。』
GMぼーず
やっはーミドル戦闘じゃーい!? ってことでぇ
GMぼーず
ラウンド進行入ります、エネミーのイニシア(行動順)は上の通り
帝 依理哉
『あと、訂正しておく。
風香さんと未だに未練がましく連絡してるから、正しくはうじうじしてる女々しい元彼になれなかった人だ!!』
戦闘の構えを取る
八百井 裕也
呼ばれずに来たから機嫌わるそーだなー
とりあえず汚名はかぶっとこう
八百井 裕也
ンでちょっと裏手でおしゃべりしてくるのでちょっとイニシアは待ってね
GMぼーず
こちらは全部なし!!
帝 依理哉
セットアップ [残響の楽譜(怨念の呪石)]宣言。
楽譜に残された“ペイモン”の被害者達の怨念が力と暴走を与える!!
帝 依理哉
この暴走を受けている間、与ダメージに+2D.そして、侵蝕率に+3!!
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 64 → 67
上月 更
こちら[コーリングシステム]使用
上月 更
「そういう話は後で聞く。今はまずこいつらを引き倒す」
数瞬のあとけたたましいエンジン音の後、バイクが現れそれに搭乗します
バイク屋のおやじ
システム承認、出動!!
上月 更
ありがとう親父!
GMぼーず
FHってこれが圧倒的に便利ですよね、[コーリングシステム]。
帝 依理哉
セットアップ宣言終了です〆
上月 更
こちらも〆です
砂我 羽遊
セットアップはまだないので〆
八百井 裕也
セットアップはないので〆ですよ
GMぼーず
ではイニシア、一番早いのはヴァンパイアですね
砂我 羽遊
おっとちょっとお待ちよ
ジャーム:ヴァンパイア
ぬ!?
砂我 羽遊
そこに暴走した子がいる、その子の遺産を見るのだ
帝 依理哉
私も忘れてたぜ
ジャーム:ヴァンパイア
行動値+7……だと?
八百井 裕也
マジ天使、いってらー
ジャーム:ヴァンパイア
では譲るとしよう、ふふん
帝 依理哉
とはいえ、イニシアチブは無いんですけどね
帝 依理哉
割り込みありますか??
ジャーム:ヴァンパイア
割り込みなんて高尚なもんはナイヨ
八百井 裕也
しないよー(そういう約束―)
帝 依理哉
では、
帝 依理哉
[ウエポンケース]でオートで[ライトイーター]装備。
帝 依理哉
そのままマイナーの戦闘移動でヴァンパイアにエンゲージ
ジャーム:ヴァンパイア
ひぃん、Don’t来い
帝 依理哉
では、メジャーで《光の舞踏》《コンセントレイト/エンジェルハィロゥ》で攻撃します!!
ジャーム:ヴァンパイア
7dx10+2 回避 (7DX10+2) > 9[1,3,4,5,6,9,9]+2 > 11
砂我 羽遊
命中前に振ってしまっておる
帝 依理哉
命中判定行っていいですかね??
GMぼーず
失礼、命中どうぞ、11以上で当たります
帝 依理哉
10DX8+7 (10DX8+7) > 10[2,3,6,6,8,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,4,10,10]+6[5,6]+7 > 33
GMぼーず
当たりです。ダメージくらはい
帝 依理哉
ダメージ行きます
帝 依理哉
4D10+2D10+10+20+7 (4D10+2D10+10+20+7) > 28[10,9,3,6]+9[7,2]+10+20+7 > 74
帝 依理哉
74点装甲有効です。
GMぼーず
うげぇ、ダメージでけぇ!?
八百井 裕也
低くないよサンダルフォンは!!
ジャーム:ヴァンパイア
瞬殺です、演出どうぞ
帝 依理哉
『天におります我らが神よ。
天上の劇場より我が御業を見よ。』
帝 依理哉
『これに、技なんて物は無い。
ただ、怒りに任せたい一閃。即ち。『剣』』
帝 依理哉
『一撃決殺。だな。』
ジャーム:ヴァンパイア
では斬られて速攻で退場します、おいたわしや……
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 67 → 71
砂我 羽遊
ですね、イニシアチブは特になしです
八百井 裕也
しないよー
八百井 裕也
1d10+57 でも登場侵蝕忘れてたかれこれはふる (1D10+57) > 1[1]+57 > 58
八百井 裕也
ほんとに遊びに来るノリだった
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 57 → 58
ジャーム:フォワード
んじゃPC3人いるとこエンゲージ
ジャーム:フォワード
13dx7+4 《貫きの腕》《貪欲なる拳》《炎の刃》《コンセ:エグザイル》
アラタ君にパンチと行こう、くらえーい少年よ、ガード無視! (13DX7+4) > 10[2,2,2,3,5,6,6,7,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,4,8,8]+10[6,10]+10[8]+5[5]+4 > 49
上月 更
一応ドッジ
上月 更
(2+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (2DX10) > 8[6,8] > 8
上月 更
駄目!
ジャーム:フォワード
5d10+15 ダメージ (5D10+15) > 31[9,4,6,6,6]+15 > 46
ジャーム:フォワード
結構走った、《リザレクト》圏内だろうこれは!
上月 更
消し飛びますわ!! そして《リザレクト》
上月 更
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 1
system : [ 上月 更 ] HP : 26 → 1
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 46 → 47
GMぼーず
この子、精神が植物の域か何か???
八百井 裕也
カモシレナイ
上月 更
「いってーなぁ」
上月 更
《不死者》だから死というものに過敏になれないのかも
GMぼーず
そりゃバイクレースつえーわ
GMぼーず
では行動値7組ですね
砂我 羽遊
同値ですし、更君先どうぞー
砂我 羽遊
お返ししたってくださいな
上月 更
では先に頂きます
上月 更
「お返しだな」
上月 更
マイナーなし
メジャーでコンボケルピー
上月 更
【ケルピー】:《コンセントレイト/モルフェウス》《巨匠の記憶》
メジャーアクション / 運転:二輪 / 対決 / 単体 / 至近
[クランサイン]適応
上月 更
(2+7+0+0)dx(8+0)+6+0 判定/100%未満/ケルピー (9DX8+6) > 10[1,1,1,2,3,4,6,7,8]+1[1]+6 > 17
上月 更
びっくりするくらい走らない
ジャーム:フォワード
ぬ? 避けの目あるか?
上月 更
あ対象フォワードです
ジャーム:フォワード
6dx10+2 回避 (6DX10+2) > 10[2,3,4,5,6,10]+3[3]+2 > 15
ジャーム:フォワード
た、タイタスを……(ジャームだからないです
上月 更
2d10+17+0 ダメージ/100%未満/ケルピー 装甲有効 (2D10+17+0) > 9[3,6]+17+0 > 26
ジャーム:フォワード
む、それなら16点
system : [ ジャーム:フォワード ] HP : 35 → 19
上月 更
「バイクで轢いたのに死なねーのかよ」
ジャーム:フォワード
冷静に考えてバイクで轢く選択肢が人生にある高校生、怖くない?
八百井 裕也
こわい、こわい
八百井 裕也
“がんばれ、がんばれ”と、音なく上で手をたたいてるよ……
(見学中)
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 47 → 51
砂我 羽遊
「これは……パニヒダ、高みの見物中申し訳ないですが、貴方も頑張ってくださいよ」
八百井 裕也
「やって~、いいなら~??」
八百井 裕也
「いいの~???」
がんばれ、がんばれと中空でくるくるしてる。
砂我 羽遊
「いいんです! お願いしますからね!?」
手番いただきます!
八百井 裕也
はーい
砂我 羽遊
描写はしてましたが[ウェポンケース]から[STALKER]取り出し装備。
砂我 羽遊
マイナーはなし、メジャーへ
砂我 羽遊
コンボ:予測射撃、《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》にてそこのオバケへ射撃
砂我 羽遊
命中判定前に[ストーキングドローン]宣言、感覚の判定ダイスを2個増やします
砂我 羽遊
[AIDA]も含めてダイス増加、判定
砂我 羽遊
(3+6+1+0)dx(8+0)+3+0 判定/100%未満/予測射撃 (10DX8+3) > 10[3,3,3,4,5,6,9,9,10,10]+10[4,7,9,9]+10[6,9]+10[8]+4[4]+3 > 47
八百井 裕也
おお、ワンキルいけそうな数値
ジャーム:シュッツァー
にゃー!! ガード!!
砂我 羽遊
狙いすまし、引き金を引く直前
???
(そっちじゃない、狙うのは11時の方角だ)
砂我 羽遊
「あ、頭の中の人、そっちですか? ならそうしますね」
砂我 羽遊
5d10+10+0 ダメージ/100%未満/予測射撃 (5D10+10+0) > 24[6,6,1,1,10]+10+0 > 34
砂我 羽遊
うーん微妙
ジャーム:シュッツァー
ガード時宣言|>《灼熱の結界》《蒼き悪魔》《氷盾》
ガード値+14でカバー、反撃9点(反撃はR1回まで)
ジャーム:シュッツァー
17点減りまして
system : [ ジャーム:シュッツァー ] HP : 36 → 19
ジャーム:シュッツァー
反撃9点どす、ふふふ、痛かろう
砂我 羽遊
「あいったぁ!?
ちょっと頭の中の人!? 反撃食らったんですけど!?」
???
(お前の狙いが悪いだけだ馬鹿者)
八百井 裕也
がんばれ、がんばれとふっわふわ。
砂我 羽遊
「ぐぬぬ……」
GMぼーず
頭の中氏、結構スパルタだなぁ
system : [ 砂我 羽遊 ] HP : 27 → 18
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 70 → 74
八百井 裕也
あー、これはだいぶ残ってるなーと
ふわっふわと上から浮いてみている。
八百井 裕也
マイナーアクション|>[スカイキッド]搭乗宣言。
演出だったのが、ガチ目に飛行状態に。
八百井 裕也
これにより、[ハイペリオン]適用状態に入りました。
八百井 裕也
左手で人差し指。
中空にちょっと掲げて。
「んじゃ、ちょーっとだけやるからなー。いいんだなー??」
八百井 裕也
[能力訓練:精神][セルスタッフ:アサルト]宣言
メジャーアクション|>《サイレンの魔女》
八百井 裕也
裏で確認してきましたが、ちょっと対象がピーキーです。
八百井 裕也
攻撃対象:帝 依理哉/上月 更/ジャーム:シュッツァー/ジャーム:フォワード
八百井 裕也
(2+0+0)dx(10+0)+11+0+3 判定― (2DX10+14) > 8[3,8]+14 > 22
八百井 裕也
どうぞ攻撃対象、防衛判定を。
ジャーム:シュッツァー
ガード!!
帝 依理哉
リアクション放棄で
ジャーム:フォワード
6dx10+2 回避っと (6DX10+2) > 7[1,1,4,5,6,7]+2 > 9
ジャーム:フォワード
ムリデス
上月 更
こちら放棄
八百井 裕也
3d10+21 ダメージ判定・装甲無視だよ (3D10+21) > 12[6,4,2]+21 > 33
八百井 裕也
33点装甲無視、皆様どんなお顔でしょうか。
演出するねー
ジャーム:フォワード
顔無い
ジャーム:シュッツァー
おなじく
八百井 裕也
「――Молчите(静まれ)」
そのひとことで。
――戦意が、熱狂が、殺意が刈り取られる。
帝 依理哉
『くっ、相変わらず最小限で最大効率を出してくる……』
帝 依理哉
『弱った身体では耐えるのは無理だな』
吐血する。
帝 依理哉
『……パニヒダさん。もしかして先程言った事を気にしていたな??』
帝 依理哉
《リザレクト》
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 7
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 71 → 78
上月 更
「なんで俺も狙われてんだ?」
《リザレクト》
上月 更
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 3
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 51 → 54
system : [ 上月 更 ] HP : 1 → 3
ジャーム:シュッツァー
スン……と行動停止し動かなくなります
ジャーム:フォワード
上に同じ
砂我 羽遊
「(なに!? 何事!? 広範囲でなにごとに!?)」
帝 依理哉
『すまない。アラタ。多分お前も弱っているから巻き込まれたんだな』
笑顔でドンマイの顔
八百井 裕也
「おーわりおーわりっ」
音もなく、ぱちぱちと。
空に浮いて座って笑ってる。
上月 更
「なんでわかった風な顔なんだよ」
八百井 裕也
「ちゃんと戦意の刈り取りに傾いでハデな損傷は抑えたんだけどなー?
アドレナリン切れたら吐血したかー★」
砂我 羽遊
(なかなかの業だな、本気を出さずアレとは末恐ろしいものだな)と中の人
「(え!? そうなんです!?)」
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 58 → 63
砂我 羽遊
「と、とりあえず状況終了……色々と確認したい事もあると思うけど、一旦離れません?」
八百井 裕也
「そだねーどこにする―?★」
GMぼーず
はい、戦闘終了。
でーすーがー
八百井 裕也
ハイ
GMぼーず
アラタくんは《巨匠の記憶》を使って任意の判定としていいです。
その他の方は〈知覚〉で【12】
砂我 羽遊
《巨匠の記憶》さん!?
帝 依理哉
7DX (7DX10) > 8[2,2,3,4,4,7,8] > 8
帝 依理哉
回らない!!
帝 依理哉
なーんもかんじないね
八百井 裕也
(2+1)dx(10+0)+0+2 〈知覚〉判定 (3DX10+2) > 8[2,6,8]+2 > 10
八百井 裕也
ちょっちたりん。
砂我 羽遊
[AIDA]で3個踏まえて判定ー
砂我 羽遊
(3+1+3)dx(10+0)+0+0 〈知覚〉判定 (7DX10) > 10[1,2,6,6,6,10,10]+8[5,8] > 18
砂我 羽遊
頭の中の人が知覚しました
上月 更
《巨匠の記憶》に《コンセントレイト》載せてもいいですか?
GMぼーず
モチ、どぞ
上月 更
(2+5+0+0)dx(8+0)+0+0>=12 〈知識〉判定 (7DX8>=12) > 10[1,6,7,8,8,9,10]+10[1,2,5,9]+2[2] > 22 > 成功
八百井 裕也
おおおー
GMぼーず
おおう大爆発
砂我 羽遊
ナイスですよ!
帝 依理哉
すごい!!
上月 更
やはり記憶
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 54 → 58
――戦いの最中。
――一瞬だけレオの気配がした地点がある。
GMぼーず
そこに足を踏み入れると、地面にはナゾの薬品と思われるアンプルが見つかるよん
上月 更
取り上げて見てみます
砂我 羽遊
近くで何かあったらすぐ動けるように控えてます
GMぼーず
ぱっと見で良くわからない薬品だ、<知識:レネゲイド:12>か、<調達>で20だね
それで大体どういうものかが分かる
GMぼーず
勿論他の人に見せてもいい
砂我 羽遊
知識なら《巨匠の記憶》でいけそうかな
上月 更
《コンセントレイト/モルフェウス》《巨匠の記憶》でみます
上月 更
知識で
GMぼーず
はい、どうぞ
上月 更
(3+5+0+0)dx(8+0)+0+0>=12 〈知識〉判定 (8DX8>=12) > 10[2,2,4,4,8,8,8,10]+10[2,3,8,10]+3[1,3] > 23 > 成功
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 58 → 62
GMぼーず
平目で振っても23出とるんじゃが???
上月 更
ホントだ
GMぼーず
いやCないと怪しいか、うんでも十分
抗リザレクト薬。
レネゲイドウィルスに関する回復・蘇生の効果を一切打ち消す(《リザレクト》もその他も)。
戦闘中は使えず、あらかじめ血管に注入して投与しておく必要があるもののようだ。
★組織人のみわかること★
UGNやFHではジャームの薬殺や帰還の見込みのないオーヴァードへの尊厳死に使われるもの。
当然のことながらUGN、FH共に厳重に管理されている上、レネゲイドの働きを阻害するため、錬成も不可能な薬品である。
自由に持ち出せるのはリエゾン・アクシズクラスか、SoG等の泡沫テロ組織になる。
GMぼーず
そしてレオの気配(記憶)がしたので、これはレオに対して使われたものではないか? という所まで察せられていいです
上月 更
「おい、リーやんとねーちゃん、あとそこの先生の元カレさん?
これを見てくれないか?」
アンプルを差し出す
帝 依理哉
『……これは!?』
八百井 裕也
いろいろ突っ込みたいが後回し。
浮いて見に行きましょう。図体でかいから邪魔だからね、降りないよ。
帝 依理哉
『さっぱりわからん』
砂我 羽遊
「……何でこういうものがあるんですかね……!? 少なくともポンとあっていいものじゃないですよ!?」
帝 依理哉
『知っているのか。砂我。
俺にはサッパリだ。』
八百井 裕也
「とりあえず、」
八百井 裕也
「歌う前に移動―?」
八百井 裕也
「どこがいいー???」
上月 更
「俺らの回復を抑止する効果があるみたいだ
たぶん、レオを殺す時にも使ってる」
怒りの感情を見せないように淡々と告げる
八百井 裕也
「俺、ら??」
八百井 裕也
「え、と、」
八百井 裕也
「紅眼の、キミ、は??」
砂我 羽遊
「抗リザレクト薬……これを注射したということですか……
本来そうそう手に入る者じゃないです。自由に持ち出せるのはリエゾン・アクシズクラスか、SoG等の泡沫テロ組織か
……マスターに報告しないと……」
ぶつぶつ
上月 更
「俺も打たれたら死ぬんじゃないか?」
帝 依理哉
『マスターマインドに?? いかにも悪用しそうだな……』
帝 依理哉
『しかしまぁ、それを持ち出すことは可能だろうな。』
砂我 羽遊
「……あーえっと、マスターはマスターでも別人です」
帝 依理哉
『なぜならば、ウチの愚兄は。SOGの幹部だからな』
八百井 裕也
ぁ―ぁ、て顔
口走る前に《無音の空間》をここにかける。
八百井 裕也
いつものごとくの、簡易防音室ー
八百井 裕也
移動しようって言ったのに―。
GMぼーず
ここはもう情報ないので動いてもいいですし、ただこの廃ビル地区からの脱出はできないとします(事情あり
まぁ色々情報が錯綜しているでしょうので、順に処理しましょう、まずはせんせーの事情説明かな?
八百井 裕也
ンじゃもう一個ついでにかけさせて。
八百井 裕也
《高濃度酸素バブル》
空気を一気に入れ替えましょう。
――みんなゆげぽっぽだからね、頭回させて冷静にさす……。
GMぼーず
酸素カプセルまで完備
――空気が変わる。
天使が通ったかのように、清涼に、静寂に。
この部屋の外の音が聞こえなくなった、完全に。
――たぶん、ここの音も、外に出ていない。
八百井 裕也
「出る気がないならここを変質させるわー」
砂我 羽遊
「……あっ、あー……すいません、完全に意識がいってませんでした」
八百井 裕也
あ、いつも通りの《蝙蝠の耳》もしときます。
己だけは、区切った先を聞いてないと事故る。
帝 依理哉
『パニヒダさん。砂我はマスターマインドの部下であるのに何を警戒しているんですか??』
八百井 裕也
「それにこたえる前に、だ、」
八百井 裕也
「おまえは、」
八百井 裕也
「もうすこし、」
八百井 裕也
「深呼吸を、」
八百井 裕也
「しろ」
八百井 裕也
「騒動聞きつけて勝手に来たのは謝る。
そこはな。けど、」
「――ちっと頭冷やせ。見えるもんも見えなくなる」
帝 依理哉
『スーハーハー、スースーハー、スーハーハースースーハーハー』
八百井 裕也
だいたいこんなもん使わなくていいなら使ってないんだよなー★
という、ひょうひょうとした風体をしている
GMぼーず
モールス信号で誰かと連絡とってる???
帝 依理哉
いや??337拍子
GMぼーず
アッハイ
上月 更
なぜ?
帝 依理哉
今日は三三七拍子がぴったりな日なので
八百井 裕也
とりあえずセンセも紅眼の子もスレイもちゃんと見てる。
八百井 裕也
続ける前に落ち着いてくれんとマジでなんもできん。
上月 更
内心ブちぎれてますが、至って冷静に振る舞っています
砂我 羽遊
「面目ないです……えっと、改めて、ですね」
砂我 羽遊
「コホン……更君には何のことか分からないとは思いますので一旦流してもらって構わないのですが……」
砂我 羽遊
「羽遊はマスターマインドの部下ではなく、夜風様……ウィンドマスターの腹心です、今はスパイとして潜入してる次第です」
帝 依理哉
『は??????????????』
八百井 裕也
ふわふわ、ふわふわ
帝 依理哉
『すまない、酸素が足りなかったかもしれない。』
八百井 裕也
「もうちょい、いる? センセ」
帝 依理哉
『これは、幻覚か??』
帝 依理哉
『もらう。酸素おいしい。酸素おいしい』
八百井 裕也
とりあえず、手のひらの上でバブル作って
ひょいっとセンセのほうにバブルを投げましょう。
砂我 羽遊
「いやホントすいません……あと“弾丸の虜”は表立って動く為の偽りのCNで、本来のCNは”隷属の解放者”です」
八百井 裕也
「ほかのー、ひとはー?」
人差し指の上に、ボーリング玉程度のバブルを数個作ってふわふわさせてる
帝 依理哉
『よくわかってないが理解した。』
“ウィンドマスター”月城夜風
「そちらには話が言ってなかったか、“昨日の約束”よ。
お初お目にかかる――風の主である」
にゅ、と《彼方からの声》
八百井 裕也
《彼方からの声》即応。
『つたえてなかったからなー』
砂我 羽遊
「あ、マスター、すいません伝達ミスです……」
帝 依理哉
『お声がけ感謝致します。
チルドレンの引き取り以来ですね。』
八百井 裕也
やっぱりこの子は俺が首輪つけたほうがいいんじゃね、って顔をしている。
八百井 裕也
伝達ミス×情報統制ミス
上月 更
「(テレパシーみたいなもんか?)」
帝 依理哉
『こちらも確認不足でした。
お手間をかけてしまい大変申し訳ありません』
八百井 裕也
アラタくんおいてけ状態だね、ちょっと別途でつなごう
『昨今の、イアーカフ型のイアホンとか、骨伝導イアホン想像してくれればいいよー』
???
(どう考えても寝不足が響いてるな、だからとっとと寝ろと)
“ウィンドマスター”月城夜風
「火急の事態故、致し方なし。
そこの紅眼の少年は? うぬはビルメスハープの子供か?」
八百井 裕也
『ほんとはもっと説明してから、惹きこむんだけどね』
『粗忽な嬢ちゃん×粗忽なセンセがちょっとな……』
さすがにここはフォローできん。ちとぷちる。
砂我 羽遊
今回はミスが続いてるのでぐうの音も出ない為黙ってる
上月 更
「ああ、そうだ
上月更だ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「ふむ、うぬは己の力について――何か説明を受けたことは」
上月 更
「ねーよ、適当に使ってるだけだ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「こ奴は“卵”か。
その乗り物を見るに、大方“ディアボロス”にでも『拾わせ』て、我が元に来る予定だったと見える」
“ウィンドマスター”月城夜風
「結論から言う、その力はレネゲイドの力だ。
そしてそれを振るう我らは人智の超越者、“オーヴァード”と呼ばれている。
これ以上の説明は――そうさな、縁者からした方がよろしかろう」
帝 依理哉
『私、ですか。』
帝 依理哉
『大役。拝領しました。』
八百井 裕也
がんばれ、がんばれと先ほどのような拍手のジェスチャー。
砂我 羽遊
現在進行形で頭の中の人に説教を受けてる娘っ子の図、お口ミッフィー
八百井 裕也
異国の青年は中空に浮いて見下ろして、みんなを見ている……
「ぁ、そーだ。スレイー」
八百井 裕也
「話し込むなら、座るところ作ってあげたらどうだろ―??」
砂我 羽遊
「……あ、そうですね、ちょっと待ってください」
八百井 裕也
「あと、スレイ込みで着替えもー」
「血まみれメンバー多かったよなー?」
八百井 裕也
ここで着替えろたー言わないが、ぼろぼろだからな俺以外……。
砂我 羽遊
《万能器具》でイスを人数分、テーブルを用意
帝 依理哉
『着替えるなら映像投影で隠しておくが??』
砂我をチラッと見る。
砂我 羽遊
《ウォーキングクローゼット》でサクッと着替える、一瞬の事である
砂我 羽遊
「あ、着替えはすぐできますよ。
そっちの服も触ればすぐ直せますけどどうします?」
八百井 裕也
「めのやりばにこまるんでしてやってくれ」
八百井 裕也
血の匂いはなれているが。
紅眼の子がこまるだろうしな
帝 依理哉
『では、アラタの分を頼む。
俺の服はペイモンのレネゲイドウイルスが付着しているかもしれん。
このままでいい。』
八百井 裕也
「紅眼の子が困るから、き、が、え、ろ」
上月 更
「着替えはどっちでもいいが、説明があるなら早くしてくれ
場合によっては、早く斎の元へ戻らないといけない」
八百井 裕也
うん、センセはそっちが大事
(ハイナンバーは単に状態つくってるだけ)
帝 依理哉
『……わかった』
無言で砂我に着替えさせてもらう
砂我 羽遊
「了解です、ならささっと」
先生と更君の衣服に触れて即時修復、新品同然に生まれ変わります
帝 依理哉
『ありがとう。それでは。』
帝 依理哉
『エリヤーーンのよくわかる〜。レネゲイドウイルス講座〜ぱちぱちぱちー』
映像投影で資料を映す
上月 更
「まあなんとなくはわかった。俺たちが《奇跡》って呼んでたもんは」
上月 更
「このレネゲイドってやつが作用してんだな」
帝 依理哉
『まぁ、端的に言うならば共生関係にある人間に超常的な力を与える代わりに進化を促すウイルスだ。宇宙から来た説がある。』
帝 依理哉
『まぁ、この件はそんなに関係ないから置いといていい。ドッコイショと戻しはしないぞ。』
帝 依理哉
『問題は、このウイルスを使い過ぎるとウイルスの影響を受けて本能のままに暴れる化け物になるんだ。理性パパは居ないぞ。』
帝 依理哉
『そのためにはこのレネゲイドウイルスの使い方を知ることと本能に任せて暴走しないように自分の願いや絆を意識すること。』
帝 依理哉
『それを教えてくれるのがさっき話していた砂我の上司だな。
だから、なるべく砂我の上司は確保したいと言っていたわけだな。』
帝 依理哉
『ここまでで質問はあるか?? アラタ。』
上月 更
「いや、ないな」
帝 依理哉
『そうか。物分かりが良くて助かる。』
帝 依理哉
『あと、説明するなら俺達はどういう集まりでアラタを保護しようとしているかだな。』
帝 依理哉
『俺達はFH。』
帝 依理哉
『レネゲイドウイルスのせいで抑圧される人々を保護して居場所をあげる組織だ』
帝 依理哉
『UGNという悪い奴らが居て、その組織はこの超常の力を持つ者を抑圧するんだ』
帝 依理哉
『勿論UGNにもよい人達は居る。
ただ、組織としては社会を維持する為に俺達の抑圧をしてくるんだ。なるべく遭遇しないようにしろ』
帝 依理哉
『そうだな……もしUGNにアラタが見つかったら齊とも気軽に会えないかもしれないぞ??』
帝 依理哉
『なんなら、非能力者でもこの奇跡を知っている齊はUGNからすれば危険分子だ。
良くて記憶をイジられるか、最悪拉致かもな。』
帝 依理哉
『それは、絶対に嫌だろう?? アラタ』
帝 依理哉
『この奇跡のせいで齊まで失うのは』
優しく問いかける
上月 更
「それはそうだな」考え込むように
上月 更
「じゃあ、さっきのリーやん似の奴はUGNってやつなのか?」
帝 依理哉
『あー、それは違う。』
帝 依理哉
『もし、愚兄がUGNならお前を拉致するだろう。
あんな無理矢理戦わせるなんてのはUGNでもやらない』
帝 依理哉
『例外だから説明を省いていたがよい質問だ。花丸をやろう。』
帝 依理哉
『愚兄の所属はSoG、UGNやFHとも相容れない。
異能で好き勝手する為のテロ組織だ』
帝 依理哉
『だからこそ、レオは殺されたとも言える。』
八百井 裕也
「S.o.Gは選民思想のカルト集団だ。
ざつ~に言うと、レネゲイドもちサイコー他はごみ―!! な感」
上月 更
「俺が気になってるのはそこだけだ
あいつは何でレオを殺した?
あいつが狙ってるのは俺とレオだけか? 斎もターゲットに入ってるのか?」
怒りで足が震えだす
八百井 裕也
「こーこーいってんなら、ヒトラーの選民思想をさらに過激にしたもんだと思ってくれりゃいい」
帝 依理哉
『……それは、わからん』
帝 依理哉
『少なくとも目的は見えなかった』
帝 依理哉
『ただ、一つ言うのであれば』
帝 依理哉
『お前等を狙う悪い毒婦が居ることは確かだ。』
帝 依理哉
『複雑になるから端折ったが。お前の願いがそうであるなら追加で説明しよう。』
帝 依理哉
『この都市に居る。マスターマインド。砂我が潜り込んでいる我々の同胞』
帝 依理哉
『彼女がお前達を悪用しようとしているから、結果を急いだ可能性がある。
それがレオの殺害に至った理由かもしれん。推測だがな。』
上月 更
「そうか。じゃあそいつをぶっ殺せば良いんだな?」
帝 依理哉
『あくまで、推測だ。』
帝 依理哉
『その点はパニヒダさん。説明をお願いしても?? 上の立場ならわかりやすいところもあるでしょう』
八百井 裕也
「いいけど、」
八百井 裕也
「後で、恨むなよ」
砂我 羽遊
「(何だかどんどんややこしい方向になってる気がする)」
八百井 裕也
「まず、FHの組織についてふんわりする。でないと始まらん」
八百井 裕也
「中央教義があって、そこから絶対順守の命令が飛ぶ」
「個々のFHは、――ぁー、人間の体の細胞みたいに、ばらっばらだ。
繋がってるがいろんな働きをしてるんで、とりあえずふわっと飲んでくれ」
八百井 裕也
「セントラルドグマが脳、個々のチームが細胞ってところだ。
神経を担う伝達役で、動いてる。
だから、細胞同士が全部を把握してるか、もしくは協力できるかかち合うかは場合によりすぎる」
八百井 裕也
「……いちおう、こーこーせいってことでやったが。
ついてこれてるか?」
上月 更
「まあ、問題ないぜ
後で紙でくれたら嬉しいぐらいだな」
八百井 裕也
ンじゃすまんがスレイ、頼んだってジェスチャー
砂我 羽遊
「はーい、資料は纏めてるので後で渡しますよ、今持ってても邪魔でしょうし」
“ウィンドマスター”月城夜風
「ふむ、時に少年よ。
ひとつ私からも問いがある」
“ウィンドマスター”月城夜風
「うぬの“力”――乗り物を通常以上に操り、隠された記憶を辿りモノを見つけ出した。
――それで全部か?」
上月 更
「いや、これがあるな」
魔眼を生成します
砂我 羽遊
「はえー……モルフェウスとバロールですか、なるほどなるほど……」
上月 更
「普段はほぼ使い道がねーんだけどな」
八百井 裕也
「“二重純血種”か」
“ウィンドマスター”月城夜風
「魔眼使い、か……その力は時間や空間を操る能力を持つ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「さて――“昨日の約束”」
“ウィンドマスター”月城夜風
「先程からいうお前の“兄”とは?
よもや“悪魔”――ペイモンというオーヴァードか?」
帝 依理哉
『お言葉ですがウインドマスター、その事象はアラタへの説明と関係ありますでしょうか??』
帝 依理哉
『これは、私個人の問題です。』
“ウィンドマスター”月城夜風
「大ありだ、私の方でビルメスハープの背後関係を洗った。『5~6年前に“悪魔”の名を関する所属不明の工作員』がいた」
八百井 裕也
あったねーって顔。くわえタバコをする。
八百井 裕也
つけないよ!!
“ウィンドマスター”月城夜風
「わかったのはCN、そしてSoGでの功績と潜入工作員であるということ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「名を“ペイモン”――マインドの探す“ルシフェル”の発見者、だ」
帝 依理哉
『…………は?』
八百井 裕也
バブルだす、いる??
“ウィンドマスター”月城夜風
「そしておそらく両者、マインドと悪魔は――ある程度通じている」
帝 依理哉
『いや、大丈夫だ。動揺はしたが衝撃が大きい』
バブルにたいして
上月 更
「なら駄目じゃねーか?」
八百井 裕也
ンじゃ中空に、ポーンと投げて。
シャボン玉のように消える。
帝 依理哉
『しかし、お待ちください。ウインドマスター。
愚兄はレネゲイドの力を使いこなしていました。
それこそ発現したときから。』
砂我 羽遊
「……やっぱりあの雌狐は油断ならないな、本当」
帝 依理哉
『それは辻褄が合いません。
だとしたら、あの事件はなんだったと言うんですか!!』
激情を始めて表に出す
八百井 裕也
「スレイは絶対だべっちゃだめだぞー?」
砂我 羽遊
「わーってますって……お口ミッフィーしてますよ」
八百井 裕也
おくちミッフィー、まねる。
“ウィンドマスター”月城夜風
「SoGに入ってから“ルシフェル”というオーヴァードの特性を発見したのは、奴だ。
記録にあるのはそれだけだ、奴にどういう狙いがあるのかは、私も――見えない」
“ウィンドマスター”月城夜風
「貴様なら、理解できるのではないか?」
ということで、
◆“ペイモン”とその狙いについて
情報:噂話12
帝 依理哉
なるほどここで固定値4がいきると
“ウィンドマスター”月城夜風
ですがそろそろいい時間
帝 依理哉
おぉ、ここで引っ張るか
“ウィンドマスター”月城夜風
これ抜いたら、シーン変わるので、その後は次回コレは確定
“ウィンドマスター”月城夜風
ここで引っ張るか抜いちゃうかは、任せます
帝 依理哉
次回でお願いします
“ウィンドマスター”月城夜風
では、引っ張ろう!!
上月 更
わーい
砂我 羽遊
待て次回!
帝 依理哉
お疲れ様でしたー
“ウィンドマスター”月城夜風
さて今日も遅くまでお付き合いありがとうございます! 来週は月曜予定
上月 更
お疲れ様でした!
八百井 裕也
おつかれさまでしたー
砂我 羽遊
お疲れ様でした~!