GMぼーず
では皆様こんばんは、前回のおさらいと共に点呼どうぞ
帝 依理哉
Woh ho!!
上月 更
OHHHHH
砂我 羽遊
いえい!
八百井 裕也
やっはー
八百井 裕也
オサライ? サライ? ふぁいあー???
GMぼーず
BBQ、楽しかったですね
八百井 裕也
ね、キラキラでうらやましい……。
砂我 羽遊
なお既に情報過多です!
GMぼーず
ついでにロイスが燃えましたけど、えへへ
八百井 裕也
情報系で情報過多は幸せじゃなイでーすかー★
八百井 裕也
……我が、星マーク、つける側になるんだろうか。まあいいや。
上月 更
楽しかった! BBQ!(小並感)
帝 依理哉
サヨナラを言う!!葬式☆
八百井 裕也
永遠のお別れ、を。
帝 依理哉
うっ……(*´∩ω・`)゚+.゚
八百井 裕也
うん……
GMぼーず
―――とはいえ、まずは前回のお片付け
GMぼーず
引きをもってくためにGMが後回しにしちゃった情報収集、特に羽遊ちゃんは風香にコンタクトも
八百井 裕也
GM、そのもっと前に
八百井 裕也
ひとつで終わらせるので、先にください、フォーカス。
八百井 裕也
(いったらもう袖に行くんで)
GMぼーず
はい、どぞ。情報か何かするなら登場が必要になりますが……
八百井 裕也
ありがとです。
八百井 裕也
でー。前回終了時点で宣言出来たらよかったな? もっと言えばトリガー直後にできたらよかったな? だったんですが見事に間に合わなかったので。
本日の開幕前に即時成長+ロイス感情変更を宣言します。
八百井 裕也
即時成長:イージーエフェクト:《高濃度酸素バブル》新規会得。
ロイス感情変更|>“マスターサイアー”:【純愛】/隔意。
そして同時に、この“マスターサイアー”のロイスを、【Sロイス】に設定いたします。
GMぼーず
はい、それなら特に登場必要ないすね
砂我 羽遊
改めて情報判定、の前に更君は調達判定します?
GMぼーず
おねーさんがお金融通出来るゾ
上月 更
うーん、現状[ライダースーツ]を急いで買わなくて良さそうですし、羽遊ちゃんの正体がわかってからの方がおいしそうなので後で大丈夫です!
帝 依理哉
回復くらいはかってもええかもね
砂我 羽遊
[手当キット]はなんぼあってもいいですからね
上月 更
それくらいなら買いますか
上月 更
では[高性能治療キット]に挑戦をば
上月 更
IAあるならこっちですね
GMぼーず
はい、では9ですね
上月 更
(2+0+0)dx(10+0)+0+0>=9 〈調達〉判定 (2DX10>=9) > 2[1,2] > 2 > 失敗
上月 更
危ない
砂我 羽遊
お金いりますー?
上月 更
いや、7点は流石に高いかなと……
GMぼーず
中々酷い出目を見た
砂我 羽遊
おけです、では控え
上月 更
というわけで、情報の取得に行ってもらって大丈夫です!
GMぼーず
では情報収集組2人、かな?
砂我 羽遊
ですね、私は風香さんとのRP+αがある予定なので、先生先に情報判定どうぞー
GMぼーず
N市のオーヴァード育成事情について(情報:FH7or情報:警察、裏社会9)
これですね
帝 依理哉
じゃあ、N市の育成調べたいっすね
帝 依理哉
判定行きます
GMぼーず
はぁい、FHだとちょい楽ですね
帝 依理哉
1DX+1 (1DX10+1) > 10[10]+6[6]+1 > 17
帝 依理哉
1DXで廻ったぁ!?
砂我 羽遊
1dでよくぞこの出目を…
八百井 裕也
さっすがセンセ★
GMぼーず
マジかこの男、おもしれー
上月 更
すごおい
帝 依理哉
『そういえば、マスターサイアーの事もあるし。
こちらも調べておくか……』
N市はUGNにおいては“かーちゃん”溝口陽子を中心とした育成コミュニティが広く敷かれているが、FHのそれについてはほとんど施設がない。
(UGNに押され気味である)
だが児童養護施設『ビルメスハープ』が、レネゲイドに関連している巷では犯罪加害者の子供たちを引き取って保護している……とされているが、厳密には「オーヴァード絡みの大規模なレネゲイド事件の被検体や巻き込まれて天涯孤独になった遺児たち」を保護している。
里親や引き取り手といった子供達が出た先も消息も巧みに隠蔽されており、ここに何らかのレネゲイドに関する組織的な補助があるのは間違いないだろう。
【ビルメスハープの関連組織について(情報:FH/UGN/ゼノス:9)】を調べられるようになった!
帝 依理哉
『……既に知ってる情報しかないが、一応砂我にも共有しておこう』
(ビルハ育ちFHエージェント)
1DXでクリったので既に知ってる程。〆
砂我 羽遊
では情報を受け取りつつ、マスターサイアーの方の情報判定を
GMぼーず
と、いうことで
斎は母親がジャーム化して全身切り裂かれた
レオはマッドサイエンティストの被検体の生き残り
が正しい情報になります
GMぼーず
はい、羽遊ちゃんドゾ
砂我 羽遊
[コネ:FH幹部]、[情報収集チーム]、[マンサーチャー]、[ARマップ]、[AIDA]宣言
相変わらずのダイス+9個と達成値+2でいきますわ!
GMぼーず
ぐるんぐるん
砂我 羽遊
(2+0+9)dx(10+0)+1+2 〈情報:FH〉判定 (11DX10+3) > 9[2,3,3,5,6,6,6,7,7,7,9]+3 > 12
砂我 羽遊
情報をよこすのです☆
GMぼーず
成功ですね
約10年前から活動しているマスターエージェントの1人。 DANGER!
チルドレンの父、オーヴァードの卵(覚醒した子供)をセルに供給している。
提供する素体は高確率で生え抜きのFHエージェントやチルドレンになっており、それをもってマスターと呼ばれている。
とはいえ、マスターエージェントではあってもコードウェル派の台頭によりマスターレイスを中心とした若いオーヴァードの勢力図が塗り替わったことで、FH組織内の求心力や存在感はかなり低下している状態にある。
存在は徹底的に隠されており、素体も記憶処置されているので、教え子を辿る線では誰も覚えていない。
“マスターマインド”の調べ通り、N市近郊に拠点があるのは間違いなさそうだ。
【“マスターサイアー”の正体について:精神:30】が、存在する――
GMぼーず
で、正体についてが難易度30なんでーすーがー
GMぼーず
コレ八百井の《工作員》です。ので裏が抜けた今防壁の役割を果たしませんので、開示
帝 依理哉
ふぁーーーーーwwww
八百井 裕也
……やってなかったらそれポップだったんですか……?
八百井 裕也
(まあ、あの盤面なら、余裕で、やるけど)
正体は水嶋風香、ビルメスハープ所長である。
かつて“ヘルストーム”と呼ばれた凄腕の戦闘屋だったが、目の怪我を理由に引退。
その後数年の準備期間を経て10年前から現在の活動を続け、マスターの地位に就いた。
以前の名は山城野分であり、親しい人はノアと呼んでいた。
ハヌマーン/モルフェウスのクロスブリード
上月 更
おーん
水嶋 風香
では調べている最中、風香からコンタクトがあります、耳元で急に声がする
《彼方からの声》ですね、ハヌのEE
水嶋 風香
『こんにちは、調査は順調かしら。“弾丸の虜”……でいいのかしらね』
砂我 羽遊
「こんにちはですよ☆ 順調と言えば順調……」
砂我 羽遊
「……順調に言って良いのかどうかって感じですけどね、羽遊としては」
少し疲れ気味
水嶋 風香
『貴女が私の“死神”さん……かしら? こんにちは、“マスターサイアー”水嶋風香です。
今日のところは仲良くしてくれると嬉しいわ。一年に一度の子供達の楽しみなの』
水嶋 風香
『飲み物も食べ物もいっぱいあるから、寛いでいってね……?
なぁんて、敵かもしれない相手にいわれるのは嫌でしょうけれど』
砂我 羽遊
「……少なくともこんなところでドンパチはしませんよ、羽遊も子供が好きですから」
水嶋 風香
『あら? 本当? なら私達、お友達になれるかも……警告は必要なさそうね』
目の前の木の枝が静かに爆ぜる。
一切の音無く、斬られたことも気づかないような早業の真空波
砂我 羽遊
「ふむ、早いですね、確かに厄介です」
水嶋 風香
『精一杯の虚勢よ、現役の貴女と10年裏にいた私とでは――勝負にならないでしょう』
水嶋 風香
『けど刺し違えてでも、子供達は護るつもりなんだ、ってことは態度で示さないと、FHの流儀としてね?』
砂我 羽遊
「……何度も言いますが、私は子供が好きなんです。子供を不幸にするような真似はしませんよ」
砂我 羽遊
「マスターマインドはどう思うか、そこだけは気を付けてくださいね?」
水嶋 風香
『ええ――打てる手は全部打つつもりよ、お手柔らかに』
水嶋 風香
『“地獄の砂塵”の名に相応しい大暴れはさせてもらうわ、でないと部隊に遺してきた仲間に申し訳が立たない。
“常夜の祈り”にも、ね」
砂我 羽遊
「……今日は帰ります、ですが……脅威はすぐそこに迫っているでしょう、どうぞお気を付けて」
水嶋 風香
『……貴方にも何か事情がありそうね? 花火、ありがとう。子供達もとってもいい夏の思い出になったと思うわ』
砂我 羽遊
「……それなら良かったです、それでは」
砂我 羽遊
という感じでその場の全員に挨拶して撤退するんですが、ちょっとだけシーンを
水嶋 風香
はい、どぞ
???
バンに戻るんですが、後部座席に真っ赤な犬がいるのです
砂我 羽遊
「あ、ラーン☆いったいどうs」
???
声をかけた瞬間、犬が頭突きをかまします
砂我 羽遊
「おぶえ」気絶
???
犬はそのまま羽遊を後部座席に引っ張り込み、器用に扉を閉め、いつの間にか運転席にいた子に目配せします
???
「ふぅ……ようやく徹夜してたのを回収できた……寝かせないと」
水嶋 風香
廃品回収されてる……5轍し過ぎたんだ
???
犬はその後ぽちゃんと溶けるように消えて少女の体と同化し、そのままバンは走り去ります
砂我 羽遊
はい、という訳で強制睡眠シーンでした、失礼しました〆
”おやすみ、羽遊”
月さえ届かない廊下の奥で、一つ、静かに―――誰かの声がし(ry
GMぼーず
では次のシーンです。更君はシーンPC、先生も出てくることでしょう
他二人は自由
帝 依理哉
1D10 (1D10) > 7
上月 更
1D10 シーンイン/リザレクト (1D10) > 1
system : [ 上月 更 ] 侵蝕 : 42 → 43
system : [ 帝 依理哉 ] 侵蝕値 : 50 → 57
帝 依理哉
そりゃあ、高くなるよな。家族の死だし。
GMぼーず
そこが相関してたら更くんが人でなしみたいじゃあないですか!
GMぼーず
まだ実感がないのかもしれん
帝 依理哉
多分、実感無いんだと
帝 依理哉
相棒の死ですよ?? まだ割り切れてなくて実感も無い。
上月 更
実感は特に沸いてないかも知れませんね
その日は、まるで空が彼を悼んでいるかのような雨だった
静まった講堂の中、白百合の飾る棺に横たわった近藤レオの遺体は涼やかでまるで本当に眠っているだけのように思える
水嶋 風香
「今日は、私たちは深い悲しみの中で、大切な近藤レオくんを神様の御許へお送りいたします――」
学校の友人は既に別れを済ませ、すすり泣く声が聞こえる中。
壇上の風香は哀悼の講話を続けている
水嶋 風香
「―――聖書には、「悲しむ人々は幸いです。その人たちは慰められるからです」というイエス・キリストの言葉があります。
今、私たちは悲しんでいます。涙を流しています。大切な人を失った悲しみは、簡単に消えるものではありません」
水嶋 風香
「『もう少し生きていてほしかった』『夢をかなえてほしかった』と思うのは、とても自然なことです。
なぜこのような別れが与えられたのか、永遠にその答えを見つけることはできないでしょう」
水嶋 風香
「神様は、その涙を御存知です。私達一人ひとりの悲しみを見ておられます。
私達が、彼と共に生きたその時間の一つ一つが、宝石のように輝いていたからこその、その深い悲しみを――」
水嶋 風香
「初めて、『お医者さんになりたい』と夢を打ち明けてくれた日。
嘉穂ちゃんの逆上がりが出来るまで一緒に泥だらけになってみてくれたこと。
毎日食事が終わると、目を細めて、弟、妹達が残さずちゃんと残さず食べてるか見ていてくれたこと。
彼と私達にあった全てのことを。
その思い出が確かにあったことを、神様はご存知です」
水嶋 風香
「だから私は悲しみだけを持って送り出したいとは思いません。
最後まで共に過ごした時間への感謝を胸に、「ありがとう」という思いを込めて送りたいと思います。
どうか神様が、皆さんお一人おひとりの心を慰め、支えてくださいますように。
そして、レオくんが神様の深い愛と平安の中で安らかに憩っておられることを信じ、希望をもって歩んでいくことができますように」
水嶋 風香
「近藤レオくん、本当にありがとう。あなたの聡明さ、我慢強さ、そして何よりその優しさは、私たちの心の中でこれからも生き続けます。
主イエス・キリストの平安が、ここに集うすべての方々とともにありますよう、心よりお祈りいたします―――アーメン」
帝 依理哉
静かに黙祷する
上月 更
黙って見てます
水嶋 風香
目くばせをして、讃美歌の演奏を依理哉に依頼する
帝 依理哉
主よ、御許に近づかんを演奏する
立花 斎
しっかりと教えてますので子供達が歌います
斎もあの日から一度も涙を見せることなく、柔らかな表情で子供達の手を取って歌っている
近藤 レオ
献花――最後の別れの瞬間、子供達が花を持ってレオに供える
帝 依理哉
Nearer my God to thee
Nearer my God to thee
Eearer to thee ……
帝 依理哉
鍵盤を滑らせながら涙をこらえる
ケンジ
「更にーちゃん、レオ兄、もう起きないの? コレでお別れなの?」
普段やんちゃなケンジもしおらしい
上月 更
「ああ、そうだな……。これでお別れだ。ちゃんと挨拶してきてあげな」
らしくなく顔をケンジに向けることなくそう告げましょう
嘉穂
「……っ!」
並んでいた嘉穂、が、俯きながら踵を返して入口まで走る
嘉穂
「やだ……やだ! やだぁ……何で、なんで……レオにい」
上月 更
「ちょっと見てくるよ」そう言って追いかけてもいいですか?
帝 依理哉
目配せで行ってこいと促す。
立花 斎
「私も、行きます」
上月 更
では、斎を連れ立って出ていきます
帝 依理哉
齊を手招きして片手で主旋律だけ演奏してチョコ菓子を渡してみんなで食べるように促す
嘉穂
外でわんわんと嗚咽を漏らして泣いています
上月 更
「おい、いきなり飛び出すなよ。」
そう言って近くに腰を下ろします
嘉穂
「だって……だって……っ!!」
上月 更
「でも、ありがとうな
レオのためにそんなに泣いて悲しんでくれて」
上月 更
「あいつも少しは報われるさ」
立花 斎
「嘉穂ー? これが、本当に最後の最後の、レオとのお別れです」
立花 斎
「皆の顔が見えないと寂しがり屋のレオは、皆のことが大好きなレオは、きっとどうしたのかな? 具合悪いのかな? って思っちゃいます」
立花 斎
背中をさすって優しく諭す。
「私がついてますから、ね?」
嘉穂
「お兄ちゃん、斎姉さん……」
嘉穂
顔は下向いたまま少しふらつきながら立ち上がる
嘉穂
「……ごめんなさい。わたし」
上月 更
「謝らなくていいさ」
上月 更
「戻れるか?」
そう言って手を差し出します
嘉穂
「うん……」
立花 斎
「うん、嘉穂は強い子です」
立花 斎
「更、ありがとうございます」
そう言って嘉穂と一緒に戻る
立花 斎
順番は最後になっていた。
斎は嘉穂と一緒に花を供えると、更に花を差し出す
立花 斎
「更は、これを――」
一輪だけのピンク色のカーネーション
上月 更
「ああ、ありがとう」
受け取り花を供える
立花 斎
「『ありがとう』で送ってあげてください。親友ですから、ね?」
上月 更
「そうだな……」表情は変わらない
上月 更
「俺はお前の友達出来て楽しかったよ。ありがとうな」
そう告げましょう。
では棺に蓋がされ、レオは運ばれていく……
水嶋 風香
少し手持ちぶさたの中、風香が声をかけますね
水嶋 風香
「……更くん。少しいいかしら」
上月 更
「お疲れさま、先生。かまわないけど」
水嶋 風香
「これから――先生は葛城先生と、最後のお別れしていきます。お骨を拾って、レオくんとまた帰ってくるの」
水嶋 風香
「貴方も、立ち会う? 本当にどちらでもいいのだけど、貴方と斎ちゃんは一番仲が良かったから」
水嶋 風香
「斎ちゃんにも聞いたけど―彼女はここでお留守番してくれるって」
上月 更
「いや……、俺もここで待ってるよ。チビのお守り役は多い方がいいだろ?」
水嶋 風香
「―――ありがとう。こんな時もお兄ちゃんだもんね」
上月 更
「こんな時こそだろ。ほらレオのこと頼むぜ先生」
水嶋 風香
「うん、じゃあ、行ってくるね」
帝 依理哉
『じゃあ、拾骨には俺が付きそっていいか??
車の運転要員が複数いたら便利だろう。
本音は、別れを言えたらいいなという我欲だが』
葛城 拓真
「ありがとな、更。――帰ってきたら、お茶をしよう」
上月 更
「リーやんと拓真もいっしょならレオもよく眠れるだろ」
葛城 拓真
「それも俺の仕事、と言いたいが、ま、それ抜きでだ。男同士の方が話しやすこともあるしな」
上月 更
「お茶は後でな」
葛城 拓真
「わかった、依理哉。頼むよ」
帝 依理哉
『頼まれた。先に準備しておこう』
車を取りに行く
葛城 拓真
ではちょっとここでカメラが分かれますね、登場は……まぁ同一扱いで回しましょう
GMぼーず
せんせーは風香と拓真、アラタは斎とシーンが続きます
帝 依理哉
登場判定ですかね??
GMぼーず
登場はナシでいいです、このシーンが続いてる感じで
帝 依理哉
おけです
帝 依理哉
どっちからさきやります??わたしはどっちでもおーけー
帝 依理哉
希望無いなら私から先やりましょうか
上月 更
私はどちらでも~
GMぼーず
じゃせんせーから
焼き場に行くと最後のお別れですね。
綺麗に清められたレオに死に水取らせる時間があります
水嶋 風香
「……頑張ったね、レオくん。ありがとう」
帝 依理哉
『レオ、黒を白くするくらい簡単だったのにな。
お前の道行きに幸福があらんことを』
手を取って別れの言葉を言うと祈りを捧げる
葛城 拓真
「じゃあな、レオ。すごい奴だったよ。お前は――ありがとう」
では、
待つ時間に風香が声をかけてきます
水嶋 風香
「依理哉くん、いえ……、」
水嶋 風香
「“昨日の約束”、にいいかしら」
帝 依理哉
『……珍しいな。そっちで呼ぶのは。』
水嶋 風香
「ごめんね、そっちで呼ぶことはしたくなかったんだけど、そうも言ってられないから」
帝 依理哉
『いや、構わない。
それはそうとそっちの名前で頼みごととは。
他に頼れる人間はいそうなものだが』
水嶋 風香
「貴方が――裕也と貴方が一番間違いがないから、かしら。もうあまりツテがないの」
水嶋 風香
「今日のこと……“誰かの必然”だとは思いたくないの、でも”偶然”で済ますことも私にはできない」
水嶋 風香
「“死神”はルシフェルと呼ばれる何かを狙ってる――であれば、私の手元はもう危ないかもしれない」
水嶋 風香
「だから――お願いしたいの、私が唯一把握してるオーヴァード、更くんのことを」
帝 依理哉
『……言われなくても』
水嶋 風香
「彼の身柄を確保して、出来れば遠くにはなれて欲しい。物理的に、理由は後からでもつけるわ」
帝 依理哉
『レオの欲望を叶えられなかった。
その汚点は雪がせてもらう。』
水嶋 風香
「私は――葛城さんと身を隠すつもり、もう知られてるかもしれないけど……協力者は彼よ、身柄も知ってる」
帝 依理哉
『驚いた。UGNと組むとは。』
水嶋 風香
「残念だけどFH内部よりも、外に逃げる方が子供達を護れる可能性が高い――
最悪、更君は離れ離れになるけど、時間をかけるわけにはいかない」
水嶋 風香
「許せないと思ったら、殺しに来てくれていいわ。貴方なら子供達に危害を加えることはないでしょうし」
帝 依理哉
『それ、は。FHへの、裏切りと、認識するが?』
真剣な目を向ける
水嶋 風香
「ええ、もう裏切りの算段は進めている。
私がここで死んでも、彼が死んでも子供達はUGNが護るか――そうね、“常夜の祈り”もこちらにつくでしょう」
水嶋 風香
「もう一度言うわ、私の首は、好きにして。
貴方も私の大切な子だから、それでFHでの立場が確保されるならそれでいい」
帝 依理哉
『そうか……なら。この件が終わったらこちらも好きにさせてもらう。』
帝 依理哉
『さすがに、パニヒダを今敵に回すわけにもいかない。』
帝 依理哉
『ただ、忠告だ。』
帝 依理哉
『この場は、混沌。
俺が手を下さずとも、その命を散らせることになることを覚悟しておくといい。』
帝 依理哉
『たとえ、パニヒダでも。護れないかもしれないな。』
水嶋 風香
「ええ、それでも――目的に向けて最善は尽くす、それが戦場の心得だもの」
帝 依理哉
『その覚悟があるなら良い、育てて貰った恩義だ。
アラタの命は何をかけても護る』
帝 依理哉
『そのオーダー、請け負った。』
水嶋 風香
「ありがとう、お願いね、あの子のこと」
帝 依理哉
『頼まれた。』
帝 依理哉
『あぁ、そうだ。一つ言っておこう。』
帝 依理哉
『信頼できる身内ほど警戒しておくといい。』
帝 依理哉
『半身をもがれたパニヒダも裏切りを決めたマスターサイアーも』
帝 依理哉
『この場では、身内こそ警戒すべきなのだから。』
帝 依理哉
『意味は、知らなくて良い。どうせ。意味は無い。』
帝 依理哉
『では、二度と会わない事を祈っている。
良い死路を。』
ヒラヒラと手を振りアラタを迎えに車へと向かう
GMぼーず
ではこっちはシーンED
GMぼーず
では施設に戻ってアラタくん
上月 更
はーい
残った施設の職員さんと撤収し、皆子供達は個室に帰りましたが、
――斎の姿が見えない
上月 更
では、心配なので探します
上月 更
個室にはいないということですかね?
GMぼーず
そうですね、でもはたしてすぐ見つかります、施設の庭でぼうっと立ってる
雨に打たれてずぶぬれになりながらも、庭の木の方を見ているようだ――
良く天気のいい日はレオが座って本を読んでいた、お気に入りの場所
上月 更
声をかけずに傘を取ってきて傘の中に入れます
立花 斎
「……? アラ、タ?」
上月 更
「風邪ひくぞ」
立花 斎
「あ、ええと……風邪? なんで」
上月 更
「思い出にふけるのを責めるつもりはないが、あんまり身体を濡らすなよ」
立花 斎
「あ―――ずぶぬれですね、私」
立花 斎
「あし、が、動かなくて」
立花 斎
「あそこが……特等席だったから、レオの。私、動けなくて。今あそこから目を離したら、本当に、本当にレオが消えちゃう気がして」
立花 斎
「ずっとアタマの中がぐるぐるしてるんです。ぐちゃぐちゃなのに、心の中はゾッとするほど切なくて、悔しくて
息ができてるのかも、わからなくて……」
上月 更
「そうだよな、俺もだ」
上月 更
「チビどもにはかっこつけたが、別に俺だってレオとの別れを受け入れたわけじゃない」
上月 更
「斎もそうだよな。悪い今日は無理させたな」
そう言って頭を撫でます
立花 斎
「……この日が来るって覚悟してました。だって今年卒業だったから」
立花 斎
「更、本当に、もうレオは居ないの? 何で……居ないんです? あんなに……ずっと、一緒だったのに……」
声に嗚咽が混じる
立花 斎
「やだ、やだよぉ……もう、あえない、なんて……」
嗚咽は力ない叫びに代わり、斎はキミの腕の中で子供のように泣きじゃくります
上月 更
「嫌だよなぁ……俺も嫌だ」
斎を抱きとめながら、背中を叩いてあやします。
斎が子供たちに行っていたことのまねごとを
ワンワンとそのまま泣きじゃくり、
――少し落ち着いたようだ
立花 斎
「……ごめん、更だって、つらいのに」
上月 更
「別に気にしなくていい俺はお兄ちゃんだからな
もっと甘えてくれてもいいぜ
斎が少しでも楽になるならな」
立花 斎
「う゛ん……」
落ち着いたのかぶるる、と身を震わせる
立花 斎
「夏だけど、流石に冷えちゃったかも」
上月 更
「風呂入ってきなよ、談話室でココアでも入れて待っとくから」
立花 斎
「……うん、私の、部屋でもいい?」
立花 斎
「きっと、ココア飲んだらすぐ寝ちゃいそうだから」
上月 更
「いいぜ、上がったら呼んでくれ」
――それでは
風呂に入った斎が戻ってきます
ほんのり上気した肌には普段ではわからない傷跡が刻まれ、
やや痛々しいが君の入れたココアを飲むとひとごこちついたようです
上月 更
「落ち着いたか?」
立花 斎
「うん……ふふ、なんかおかしい、更が一緒の部屋にいるの。
小学生の頃はそういう時期もあったけど」
立花 斎
「おかしくて――安心する。ここに来た時みたいに」
上月 更
「そうだな、俺も久しぶりに入った気がする」
少しソワソワしてる
立花 斎
「もう、初めて会ったときは勝手に病室入ってきましたよね?
『わ! ミイラ』って、結構ショックだったんですよ?」
立花 斎
「まだ覚えてるんだから、レオが窘めて、先生に大目玉食って……」
上月 更
「あれは俺なりにしけこんだ女の子を笑わせてやろうかと思ったんだが……」
上月 更
「ひとつもうまくいかなかったな……」
失笑する
立花 斎
「……結構、連れ出してくれたの楽しんでたけど、顔には出ない――出せませんでしたけど、あの時は」
立花 斎
「笑えるようになったのは、二人が側にいてから――私の記憶はそこから始まってます」
上月 更
「なら良かったよ、友達の良い記憶に残れて俺もうれしいぜ」
上月 更
「もちろんレオもだろう」
立花 斎
「うん、先生が言ってた通り、レオの思い出もー思い返すと笑った時のことばっかり、ふぁ……」
ここでちょっとあくび
立花 斎
「ごめんなさい。あの日から、眠れてなくて。ちょっと左手も痛むままだし」
上月 更
「まだ治ってないのか? 悪いあの日は遅れちまって」
立花 斎
「いえ、私の体が弱いのが悪い、ので」
立花 斎
「でも今は、ちょっと寝れそうかも……その、ごめん、更。手、握っててもらえると、安心かも……」
立花 斎
ベッドにもぞもぞと入る
上月 更
「いや、悪くないさ斎の体が弱いのはただの個性だ
だからまあ、寝れそうな時はちゃんと寝ろ
手は握っててやるから」
手を握ってベッドに寄り添う
立花 斎
「……ありがと」
ちょっと恥ずかしそう
「ねえ、更。アラタはもう、どこにも行きませんよね?」
立花 斎
「まぁ3月には卒業ですけど」
上月 更
「行かないよ、斎とはずっと一緒だ」
立花 斎
「……うん。
ふふ、ちょっとだけ、役得ですね」
立花 斎
他愛のない会話をしていると、うとうとと斎は眠りに落ちる
上月 更
「おやすみ、斎」
立花 斎
ではここでシーンEDになります
上月 更
いえーい
GMぼーず
さて――次のシーンですが、ミドル戦闘予定となっておりますので
GMぼーず
今日はちょっと早いけど、ここまでとしましょう
いよいよ全員集合だぁ!
上月 更
うぇーい
帝 依理哉
後日。了解です。
砂我 羽遊
お疲れ様でした~! 情報がまだある中での戦闘は怖いぞー!?
帝 依理哉
今日は無いんですね。
マスターシーン
GMぼーず
流石に連続で死にませんっ! だいじょーぶ!!
帝 依理哉
いや、マムルさんなら戦闘前までやってヒヤヒヤさせて後日とかやりかねないと思ったので
GMぼーず
ごめんて、アイサツ前のアンブッシュは一回だけと決めてるので、不意打ちマスターシーンはもうないです
>戦闘前までやってヒヤヒヤさせて後日とかやりかねない~
GMぼーず
あ、でも羽遊とセルリーが膝付き合わせて情報漁り、はまぁ出来るのか、時間軸的には体空いてますからね、二人とも
八百井 裕也
余裕あるし、戦闘前に片づけたいならやりますよ……?
上月 更
なら明日はそこからですかね?
砂我 羽遊
個人的に情報を回収していいなら今のうちにやっておきたさはありますが……
GMぼーず
どうぞどうぞ、それは今日やっちゃいましょうか
八百井 裕也
延長OKなら、ハイナンバー組でラブラブします?
八百井 裕也
はゆちゃんソロでも全然OK
砂我 羽遊
意味合いが違う気がするなぁ! 共有もしたいですし、セルリーも一緒にお願いします
八百井 裕也
んー。じゃあ、そっち主体なシーン、で。
GMぼーず
PC同士の絡みなら高みの見物でいいしな!!(問題発言
八百井 裕也
どこがいいー、と、お時間ーと、で。
GMぼーず
あ、そうだ情報項目、一つ追加
レオの死因について(情報:警察6or知識:医学6)
八百井 裕也
>ふえてる<
砂我 羽遊
また増えた!?
砂我 羽遊
1回整理しましょう、抜けてないのはどれだろうか
砂我 羽遊
関連組織と死因になるのかなこれ
八百井 裕也
うん、後は抜いてる。
八百井 裕也
さらに生えたらもうしらん……知れん……
GMぼーず
関連施設とレオの死因が抜けてない
砂我 羽遊
オッケーです、では改めて……どっち行くかなぁ
八百井 裕也
シーンも場所作ってください、付き合うんで、デート。
八百井 裕也
ただし、ミドル等でも言いましたが「標的にされる覚悟はしてね」
(あいあむ《工作員》)(あいあむ監視対象)
砂我 羽遊
はーい、では夜の居酒屋の個室にでも、羽遊がコンサルしてる会社の系列店の一室を使わせて貰う形で
八百井 裕也
はーい、じゃあでようかー
GMぼーず
オトナの時間だぁ
砂我 羽遊
登場!
八百井 裕也
1d10+48 登場ー (1D10+48) > 9[9]+48 > 57
system : [ 八百井 裕也 ] 侵蝕 : 48 → 57
八百井 裕也
いっきにいったなー
砂我 羽遊
1d10 登場判定orリザレクト (1D10) > 1
砂我 羽遊
お、ちょうど60だ
system : [ 砂我 羽遊 ] 侵蝕 : 59 → 60
砂我 羽遊
では改めまして、八百井さんに連絡をつけて個室まで店員に案内して貰います
八百井 裕也
じゃあ今度はお誘いされましょう。
GMぼーず
あ
八百井 裕也
ん?
砂我 羽遊
?
GMぼーず
ごめんなさい! レオの死因は【情報:FH:12】で追加ありです
砂我 羽遊
おっとー?
八百井 裕也
GM????
八百井 裕也
ンじゃハイナンバー組で叩き潰すのがベターな奴ですねソレ
砂我 羽遊
ですねぇ
GMぼーず
さーせん、コピペミスってた
砂我 羽遊
いえいえー。では改めて
砂我 羽遊
「お疲れ様です八百井さん、何か飲まれますか?」
メニューを開いて見せる
八百井 裕也
「お勧め、は?」
数日たっているから少しナチュラルな言い回しに。
八百井 裕也
灰皿もあるだろうけれどさすがにここでは吸わないよー。
ただ、手遊び的に紙巻で遊んでたりは、する。
砂我 羽遊
「他の居酒屋との違いはカクテルの種類の多さですね、好みの物があるとよいのですが」
砂我 羽遊
「日本酒も種類が豊富ですよ」
八百井 裕也
「そうですねー」
ちょっと見る。
「――カミカゼ、でもいただきますかね」
砂我 羽遊
「かしこまりました、あ、私は一応未成年なのでウーロン茶で失礼いたします」
そんなこんなで注文して持ってきてもらいます
砂我 羽遊
「さて……一応ここの位置であれば人目にも付きませんし、周りの騒音で音漏れの心配はないでしょう」
八百井 裕也
紙巻を掲げる。
《無音の空間》、いるならやりますよ? というジェスチャー。
砂我 羽遊
では軽く会釈し、お願いします、念には念の為
八百井 裕也
《無音の空間》《蝙蝠の耳》宣言。
部屋の外壁で封殺するように音を切り、その少し先を耳傍立てる。
砂我 羽遊
「ありがとうございます、やはりハヌマーンは偉大ですね……と、情報の共有ですね。
早速ですがあの後マスターサイアー当人から接触がありましたよ」
といった感じで情報収集シーンの内容と情報共有
八百井 裕也
お通し食べながら情報を聞く。
……割れてるな、仕方ないんだが、トレードオフだ。
砂我 羽遊
「……個人的には彼女の事は助けたいところではあるのですが、如何せん情報がまだ不足しています―――特に、急死を遂げたレオという子について」
砂我 羽遊
「彼女を手助けするにしても、不審な事柄があるのはよくありませんので……」といった感じで早速ですが死因の方を調べたいです
GMぼーず
はいはい、どうぞ
砂我 羽遊
情報FH、今回はFHの方じゃなくて[要人の貸し]の方を組み合わせた欲張り情報セットでいきます
砂我 羽遊
ダイス10個に達成値+2でございます
砂我 羽遊
ARマップと情報収集チームは打ち止め、では判定
砂我 羽遊
(2+1+10)dx(10+0)+1+2 〈情報:FH〉判定 (13DX10+3) > 9[1,1,2,3,3,4,5,6,6,7,7,7,9]+3 > 12
GMぼーず
ぴったり
砂我 羽遊
ぴたり賞
八百井 裕也
やったー!!
警察の検視において不審な点はなく、自然死と判断されている。
死因は突発性心不全。要は心臓麻痺である。
傷はなく血管内部に多少炎症があったものの違法な薬物等は検出されず、事件性はないと判断されている。
追加
エグザイルシンドローム(《生体侵入》)による薬物の投与の痕跡にも見える。
とはいえ毒物とされるものがないので、現段階では事故死とするほかないだろう。
砂我 羽遊
ことごとくお金とスタッフを使わないなぁ
八百井 裕也
使わなくて済むならよいことかと……;
砂我 羽遊
ですねぇ……そしてエグザイルか
GMぼーず
オーヴァードの犯行なら、という前提に立つとエグザイルっぽいですね
砂我 羽遊
ではそうこう話していると電話が鳴り、対応を始める
砂我 羽遊
「……なるほど、ありがとうございます☆ あ、ネズミちゃんのために後で高級な角砂糖でも……あ、切れてる、忙しいのかな」
八百井 裕也
「……」
「墓?」
砂我 羽遊
「ですねー、何かと情報提供しているので、そのお返しをいただいたのです」
八百井 裕也
「こども? てほどじゃないですが、まあ彼なら――」
一拍。
八百井 裕也
やめておこう。
砂我 羽遊
「で、死因について判明しました。
死因は突発性心不全。要は心臓麻痺―――エグザイルの《生体侵入》のよる薬物の投与の痕跡にも見える、とのことです」
砂我 羽遊
「……一応先に言っておきますけど、羽遊にこんな器用な芸当は出来ませんので」
八百井 裕也
「出来てたら、そもそも事務所に違う身体できてたろうしな」
八百井 裕也
あえて声に出すか。
八百井 裕也
「ディアボロスもまずない」
八百井 裕也
「バーゲンもしかり」
八百井 裕也
「サイアーは不明だが、称号的にあり得ない」
八百井 裕也
「FH日本支部長と、“断罪の聖人”がやらかす率はそれなりにあるが投げ捨てる」
八百井 裕也
「一番あり得るのは、」
「こども、が、”ルシフェル”罹患率が高く、またストレスで発狂させやすいとみるなら。
――マインドなんだよな」
八百井 裕也
「本人はない。
ただ、そもそも、会って話した段階で彼女は口に出してる。
耳傍立ててれば、シンパなら喜んでやるだろう?」
砂我 羽遊
「そうでしょうね、となると、残りの情報に何かあるのでしょう。
申し訳ないのですがビルメスハープの関連組織について、改めて情報を探って貰えないでしょうか」
八百井 裕也
「Понял(りょうかい)」
八百井 裕也
てことで、ビルメスハープの関連組織、調べますね。
八百井 裕也
しょうがない、やるかーって顔をして。
八百井 裕也
《要人への貸し》使用宣言。
八百井 裕也
情報:FHでやりますね。
八百井 裕也
(3+0+0+3)dx(10+0)+1+0 〈情報:FH〉判定 (6DX10+1) > 8[1,4,7,8,8,8]+1 > 9
八百井 裕也
きっちり。
砂我 羽遊
ナイスです!
GMぼーず
必要な分だけみせる仕事人多くない? では……公開です
バックにFHの関与が強くある。
が、ここ1・2年の子供の出入りは不透明なようだ(※)
※八百井が風香に接触したので、ここは例の「プロジェクト」(コードウェル迎えるための捨て石調達)だとわかっていいです
UGNも内偵が入った形跡がある。
また5~6年前に“悪魔”の名を関する所属不明の工作員の配下が周囲で確認されているが、これは全て撃退されている。
これ以上の情報の秘匿レベルが高く、FHならばマスターエージェント級以上による調査のサポートが必要になるだろう。
GMぼーず
さて、ここはもう1階層ありますが、FHマスター以上の権力が必要、です
好意的なマスタークラス(墓守とか)につなぎ取るシーン作るか、巴に持って行ってもわかります
まぁマインド使うならそれ相応のことが起こります、が……
八百井 裕也
中庸のテトはだめですか
砂我 羽遊
あ、マスタークラスということなら大丈夫です
砂我 羽遊
これからRHO開けるので
八百井 裕也
ウス
八百井 裕也
ンじゃ軽くしゃべろう、ふわっふわ。
砂我 羽遊
はいなー
砂我 羽遊
「……さて、いかがでしょう?」
情報収集して貰ってる間いくつか注文しておいた人
八百井 裕也
「いかが、とは?」
砂我 羽遊
「手に入れた情報に糸口があったか、と……」
砂我 羽遊
「……あー、でもそうだなぁ、もうこれ話した方がいいかなぁ」
八百井 裕也
「なにかー?」
砂我 羽遊
「以前に情報が集まったら話すって言ってた内容ですよ、色々と集まりましたからね」
八百井 裕也
「ん」
「なお、”通達”事態は俺が知ってる奴しかなかった。
UGとディアがカミカゼダンスしてるとか、想像の範囲内だろうしな」
砂我 羽遊
「オーケーです、ならこれ以上はマスターのお力をお借りしましょう」
砂我 羽遊
「私のマスター―――“ウインドマスター”月城夜風様のお力を」
砂我 羽遊
RHO公開します!
八百井 裕也
\はーい/
???
「ほう、羽遊。明かしたな? 線を繋ぐとするか」
《彼方からの声》使用
八百井 裕也
俺の周りはハヌマーンが多いなあ……
“ウィンドマスター”月城夜風
「お初お目にかかる、“常夜の祈り”よ。姿は見せられんがな」
砂我 羽遊
「いやー……ちょっとこれ以上は羽遊だけじゃ厳しくなりまして……彼は信用に足る人物ですので、明かした方がよいかと」
八百井 裕也
『……』
《彼方からの声》に即応しよう。
『お初にお目にかかる、”噂の主”』
“ウィンドマスター”月城夜風
「あの毒婦の懐に入りこんだお前だ、眼力を信じるとも……音は拾っていたからな」
八百井 裕也
『それはどうも、実力を買っていただきありがたい』
ふふっ、と笑う。
どうぞ、続けてくださいとジェスチャーを。
“ウィンドマスター”月城夜風
「貴君とは一度戦場で袖すり合ったこともあるか、“常夜の祈り”よ」
砂我 羽遊
「あらま戦場で、マスターと共闘なんて羨ましい」
八百井 裕也
『敵も味方もやりましたねえ……懐かしい』
当時“地獄の砂塵”の共犯者なわけで、どちらもフルボッコはまずないだろう。
“ウィンドマスター”月城夜風
「まさか野分――ノアが“サイアー”とはな、流石の私も肝を潰した」
八百井 裕也
紙巻を口にくわえる。
ちょっち態度は悪い。
『――まあ、そこは、俺が上手ってことで』
八百井 裕也
『ちっとだけ後悔してるのは。
頼まれたから案出して採用されたソイツの、呪いがノアにかかっちまったことですかね』
八百井 裕也
正体不明なら男性名詞でいい。
だから、ノアの箱舟からもじって“種馬”でどうだといった。
あまり良い意味じゃない、知ってた。箔をつけるためだからいいとは言われた、が、
八百井 裕也
――それが10余年経って、あんな泣かせかたしちまうとはな。
――ちっとそれは後悔してる。
“ウィンドマスター”月城夜風
「ノアとは同じ部隊に育った――いうなれば姉弟子だ。
目を冒され、離脱していなければ今日“風の主”の称号はあちらに冠していたことだろう」
砂我 羽遊
「夜風様の姉弟子かぁ……何だか納得」
砂我 羽遊
「とと、感傷に浸りたくなる気持ちは分かりますが本題が残ってますよ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「互いに変わり、背負うものも異なる。そこな男に『してやられた』のは――事実だが」
八百井 裕也
『ルナ』
八百井 裕也
『……本題』
八百井 裕也
『後で一献。生きてたらしゃれ込みましょう?』
“ウィンドマスター”月城夜風
ではどどどん、しますね、RHO
“ウィンドマスター”月城夜風
「『FHは欲望を持つことを妨げられるべきではない』、それが私の哲学だ」
“ウィンドマスター”月城夜風
「ルシフェルが何であれ、それを意思なき道具として扱うことは、流儀に反する。それが知らずとも関わりのあった”サイアー”の元にあるなら、なおのこと」
八百井 裕也
聞きモード。
“ウィンドマスター”月城夜風
「マインドの在り方もまた欲望の発露であろう、否定をする気はない。
だが――利害が、哲学がかち合うならば、競うまでのこと」
“ウィンドマスター”月城夜風
「こうして懐に潜り込む同志がいればこそ、だがな。見事だった。”隷属の解放者”」
砂我 羽遊
「人の懐に入るのは得意ですからねー☆ 顔も形も何もかも変えられますから☆」
砂我 羽遊
「わざわざ奴隷の射手なんて名乗って、目立っておいたかいがあるもんですよ~」
砂我 羽遊
「あ、という訳で改めて自己紹介しますね」
砂我 羽遊
「私は砂我 羽遊、本来のCNは《隷属の解放者》、UGNからブラックリスト入りしてる、正体不明のFHエージェントです☆」
八百井 裕也
ふふっ、と笑う。
八百井 裕也
『こちらこそ、改めて。
――“常夜の祈り”、』
ルナがいるからいいか。
『――イリヤだ』
八百井 裕也
割れてる相手に言うのは気にしない。
砂我 羽遊
「よろしくお願いしますねパニヒダ。
個人的にマスターサイアーは本気で手助けしたいと思っています、なんせ私の本業は虐げられたオーヴァードの子供達を解放し、解放した子供達のための世界を築くことですから」
八百井 裕也
タバコで手遊びして促す。
お伺いしても? というジェスチャー
砂我 羽遊
「では失礼いたしまして」
ペコリとお辞儀をし、話し始める
砂我 羽遊
「私はマスターへ救い出した子供達を斡旋のようなことを行っています。
それは望まずにオーヴァードになった子供や、違法実験によって物同然の扱いをされた子達が、1人の存在として欲望を持ち、表の世界で生きる為です」
砂我 羽遊
「最終的な着地点は、学園島のような人間とオーヴァードの共存を早期に実現すること。
学園島には助けた子達を何人か派遣してるんですよね~、学校に行ってみたいって言ってた子達がいたので」
八百井 裕也
あったなーUGの隠れ島
砂我 羽遊
「あ、UGNの理念と被ってますけど、記憶消去とかやったり、まだ早いとか抜かすのは違うと思ってますからNGなんですよ」
砂我 羽遊
「全員が全員シルクスパイダーとか謎の女みたいならいいんですけどね、そも向こうは行動が上に縛られてるせいで遅い」
八百井 裕也
「ん、それはわかる」
「UGの理念は英米向きだ、出資企業がそちらなんだから。
それとかち合うところはかち合うだろう、歴史と国家が示している」
砂我 羽遊
「ですよねぇ」
「という訳で財力を身につけ、土地を得て、子供達に一般的な教養と万全なサービスを与え」
砂我 羽遊
「セルを設立して貰って……あ、うちの子達の中で優秀な子が二人ほどマスターになったり……あ、イケない長くなり過ぎた」
砂我 羽遊
「まぁそういう訳です、なので今回の任務に出た訳です」
“ウィンドマスター”月城夜風
「貴様相手に隠しようもないからいうが、羽遊は政治力の乏しいこちらにとっても秘中の秘だ、軽々しく口外してくれるな」
“ウィンドマスター”月城夜風
「……口の軽い男とは思っていないが」
八百井 裕也
『ルナは俺を見てそれを言うかい?』
けらけらけらけら。
“ウィンドマスター”月城夜風
「人は変わる、私のようにな。
10年前の貴様が今日私が教練教官になると想像していたなら驚きだが?」
八百井 裕也
『子供好きだから考えのひとつにゃありましたよ?
ノアとどんだけキャッキャしてたか覚えてませんかね』
八百井 裕也
『後、』
八百井 裕也
『……まあ、その子は、ありてーに』
タバコではゆちゃんを指す、行儀悪いVol.2。
八百井 裕也
『出会って3時間? 4時間? もしないうちにああだったので』
OPからミドル1終了までの時間を逆算してみよう。
八百井 裕也
俺が捕まえてなきゃ、即死してるわ。
砂我 羽遊
「普段はもうちょっと上手くやりますー! そっちが速攻でアレコレしようとしたからでしょー!?」
八百井 裕也
『洗脳術と交渉術のイロハのイだぞ。
拍子ズレたときに差し込むのは』
けらけら。
砂我 羽遊
「むぅ……頭の中の人が万全ならこんな事ないですしー」
ふてくされ
“ウィンドマスター”月城夜風
「コイツの相手するのは鵺を素手で切るようなものだ。
さて――本題の仕事をするとしよう、ビルメスハープの背後関係だったか」
八百井 裕也
両手をあげて、声を出さずにげっげっげ
鵺――レッサーパンダの威嚇のしぐさをしている。
“ウィンドマスター”月城夜風
「洗っておこう、そこまでわかればやりようもある……とはいえ、今すぐにとはいかないか」
“ウィンドマスター”月城夜風
「5年前に施設をうろついていたのはUGNでもFHでもない、位か。
すぐ分かるのは……ステイト・オブ・グレイスの構成員と動きのクセが一致するな」
“ウィンドマスター”月城夜風
「しばし待て、それまでは――警戒することだ、少なくとも狙いはビルメスハープの人物だろう。マインドは私が押さえておく」
八百井 裕也
『スレイがビルメスにいて、喚ばれたら俺が縮地?』
何度も言うようだが《工作員》だぞ★
“ウィンドマスター”月城夜風
「後は……取れる手段としては『増援』だが、うむ、私だけでは難しいか」
“ウィンドマスター”月城夜風
「端的に言うと、金が要る」
砂我 羽遊
「お、出番ですか?」
八百井 裕也
金かー、がんばれー
GMぼーず
〈調達〉20に成功すると少し何かが変わります
八百井 裕也
ンじゃ完全にはゆちゃん担当です、ごーごー
砂我 羽遊
こちらは財産点ぽいーしても?
GMぼーず
もちOK
砂我 羽遊
了解です、では[コネ:手配師]使用
砂我 羽遊
AIDAと合わせて6個増加、判定いきます
砂我 羽遊
(2+1+3)dx(10+0)+3+0 〈調達〉判定 (6DX10+3) > 10[1,2,2,2,4,10]+5[5]+3 > 18
砂我 羽遊
はい、[サポートスタッフ]使用
砂我 羽遊
20ぶち抜きます
GMぼーず
ノーマネーでフィニッシュ!?
八百井 裕也
ふふふふ
“ウィンドマスター”月城夜風
「流石だな、ふむ、何とかなるだろう。願わくば使わないことを祈りたいところだが」
砂我 羽遊
「お金についてはお任せあれ☆ 改めまして、マスター、よろしくお願いいたします」
“ウィンドマスター”月城夜風
「ああ、一番の不確定要素だったN市のセルリーダー、は協力を取り付けられたが、そこは依然毒婦の腹の中だ、努々気を抜かぬように」
“ウィンドマスター”月城夜風
そう言って夜風はシーンから退場
八百井 裕也
軽く手を振る。
“ウィンドマスター”月城夜風
声だけなんですけどねぇ、羽遊ちゃんのカメラで見てるけど、こっちは
砂我 羽遊
《万能器具》って便利
八百井 裕也
《蝙蝠の耳》で耳傍立ててたら、顔や手やらの動きで分かるわけだからそこは全然。
砂我 羽遊
あ、ここでロイス変化です
砂我 羽遊
固定ロイスの”弾丸”を月城夜風様へ
P尊敬/N偏愛へ
砂我 羽遊
当然Sロイス指定よ~
八百井 裕也
やったー★
砂我 羽遊
それと2点については後日相談の上で獲得しますー
“ウィンドマスター”月城夜風
りょうかいです
GMぼーず
なんだかんだ時間いったので、一度ここでお開き
八百井 裕也
はーい
帝 依理哉
オツカーレ
八百井 裕也
明日も連荘―、ですねえ。
GMぼーず
次回はまた明日! ミドル戦闘です!!
砂我 羽遊
はーい、シーン事体も終わりで大丈夫かな
八百井 裕也
お疲れーですよー
砂我 羽遊
お疲れ様でした~!
八百井 裕也
おわりで大丈夫です? はゆちゃんしゃべらん??
八百井 裕也
あと演出とかも。
砂我 羽遊
あー、そうですね、明日軽くだけやりますか、戦闘がメインですので
八百井 裕也
今のうちにカタつけちゃうか(一応私は付き合える)
八百井 裕也
明日に持ち越しちゃうかはどうぞバトンをお渡しします
砂我 羽遊
じゃあサクッと、今のうちに
砂我 羽遊
「……はぁ……夜風様と知り合いなのは想定外ですねぇ……まぁいいんですけど。
とりあえずまだまだ問題が山積みですし、よろしくお願いしますね?」
砂我 羽遊
「あ、お会計はこちらで持ちますので」
八百井 裕也
「あんたの方が大変なんだからな?
――マジで、初日を、思い出せ」
八百井 裕也
俺はいつも通りだからどうとでも。
砂我 羽遊
「マスターマインドに関しては、羽遊の頭の中の人の力でごまかしが効くんで。
後徹夜テンションでいけばジャーム兵認定してくれてるんで問題ないです☆」
八百井 裕也
「あんまりひどいと」
八百井 裕也
「“泡”に突っ込む」
八百井 裕也
「イかれ方を演出するなら、過酸素側のがマシだろう」
砂我 羽遊
「ひん!? 夜風様式強制睡眠術を思い出す!?
だ、大丈夫ですよ……うちの子に強制睡眠の刑に処されて寝ていますから……」
八百井 裕也
「あたりまえだこの瞬間死んでるかもしれないのに。
ぼけなすな頭じゃ部隊ごと死ぬ率が激高だ。
使い物にならんやつは泡ん中に放り込む。短時間でカタつけるなら文句はあるまい?」
“ウィンドマスター”月城夜風
(羽遊を好きなようにほっとくと寿命が縮むからな……)
八百井 裕也
もうこの子持ってっていい? ルナ? 俺が首輪つけたほうがいいんじゃね??
砂我 羽遊
「うー……分かりましたよー……ちゃんと休んで臨みますよ……
だから協力お願いしますね?」
八百井 裕也
「Окей」
砂我 羽遊
「はぁ……じゃあとりあえずこれからもよろしくですよー」
そう言って領収書を持って出て行きます
八百井 裕也
手をひらひら―
砂我 羽遊
改めて〆でー長時間ありがとうございました!
八百井 裕也
おつかれーでーすよー
GMぼーず
はぁーい、お疲れ様です。
では今度こそ本当にまた明日、バイバーイ!
砂我 羽遊
明日もよろしくお願いします~! おやすみなさいませ~!
上月 更
よろしくお願いしまーす
八百井 裕也
おやすみーでーすよー
帝 依理哉
おやふみなさい