“籠目と精彩”野々瀬 ほたる
プレイヤー:NukoPettan
- 年齢
- 29
- 性別
- 女
- 星座
- 双子座
- 身長
- 159cm
- 体重
- 49kg
- 血液型
- B型
- ワークス
- UGN支部長C
- カヴァー
- UGN南N市支部長
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- オルクス
- サラマンダー
- HP最大値
- 30
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +36
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 東京近郊N市の一般的な家庭に生まれる。 | |
|---|---|---|
| 安定した家庭 | ||
| 経験 | 5年前、気にかけていた研究者が、研究中の事故により死亡した。 | |
| 仲間の死 | ||
| 邂逅 | 霧谷 雄吾。UGN日本支部長。対抗種の治療法を求めている。 | |
| 主人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 20歳の誕生日に私を出迎えたのは、血に染まった庭と、異形の怪物だった。 |
| 憤怒 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | まやかしの欠落を埋めるものを、闇雲に求める衝動。 |
| 飢餓 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 31 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 1 | 精神 | 6 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | 3 | その他修正 | |||
| 白兵 | 射撃 | RC | 6 | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 1 | ||
| 知識:レネゲイド | 3 | 情報:UGN | 2 | ||||
| 知識:園芸 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 対抗種 | ― | 『LM』P62 | ||||
| 固定 | “リヴァイアサン” 霧谷 雄吾 | 尊敬 | / | 不安 | PU | 上司。政略に疎い私にとって、彼は恩人だ。アゾートの研究は、彼への恩返しでもある。 | |
| 固定 | “天墜つ大火” 結城 延人 | 尽力 | / | 恐怖 | WH | かつての仲間。決して無理はさせないようにしていたはずだ。あれは不測の事故だったのか、あるいは、私が前兆を見落としてしまったのか。 | |
| シナリオ | “ヴルトゥーム” | 好奇心 | / | 脅威 | 侵入者。アゾートを奪った目的こそ不明だが、支部のセキュリティを突破する実力は脅威だ。野放しにはしておけない。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:オルクス(Or) | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 『EA』P129 | |||||||||
| 棘の縛め(Or) | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 1 | ― | |
| 『EA』P97 | |||||||||
| 要の陣形(Or) | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | 3体 | ― | 3 | ― | |
| 『EA』P97 | |||||||||
| プラズマカノン(Sa) | 3 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 4 | 100% | |
| 『EA』P110 | |||||||||
| 妖精の手(Or) | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| 『EA』P100 | |||||||||
| 成長促進(Or) | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | ― | ― | |
| 『EA』P103 | |||||||||
| 地獄耳(Or) | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 『EA』P103 | |||||||||
| 熱感知知覚(Sa) | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 『EA』P111 | |||||||||
コンボ
縺れの枝葉
- 組み合わせ
- 《コンセントレイト:オルクス》+《棘の縛め》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+2
- 7
- 6
- 2D+1
- 100%以上
- 6+2
- 7
- 6
- 2D+2
- 6+2
ユニークコード、【対抗種】反映済み
籠目編み
- 組み合わせ
- 《コンセントレイト:オルクス》+《棘の縛め》+《要の陣形》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 3体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+2
- 7
- 6
- 2D+1
- 100%以上
- 6+2
- 7
- 6
- 2D+2
- 6+2
ユニークコード、【対抗種】反映済み
安らかなる彩
- 組み合わせ
- 《コンセントレイト:オルクス》+《棘の縛め》+《プラズマカノン》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 6+2
- 7
- 6
- 2D+22
- 6+2
ユニークコード、【対抗種】反映済み
籠目送り
- 組み合わせ
- 《コンセントレイト:オルクス》+《棘の縛め》+《要の陣形》+《プラズマカノン》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 3体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 6+2
- 7
- 6
- 2D+22
- 6+2
ユニークコード、【対抗種】反映済み
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| †コマンダーズマーク | 20 | エンブレム/一般 | ― | 『IA』P133 | |
| リーダーズマーク | 5 | エンブレム/一般 | ― | 『IA』P132 | |
| ユニークコード | 15 | エンブレム/一般 | ― | 「棘の園丁」。南N市のあるべき姿を維持する庭師の証。 『IA』P133 | |
| 能力訓練:精神 | 3 | 一般 | ― | 『IA』P43 | |
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 『IA』P39 | |
| コネ:情報収集チーム | 2 | コネ | 〈情報:〉 | 『IA』P40 | |
| ヘンチマン | 2 | カスタマイズ(コネ) | ― | 改造元:[コネ:情報収集チーム] 『IA』P53 | |
| 携帯電話 | 0 | 一般 | ― | 『IA』P42 | |
| カジュアル | 0 | 一般 | ― | 『IA』P42 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 13
| 111
| 42
| 0
| 166
| 0/166
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
解説
UGN南N市支部の支部長を務めるオーヴァード。
淡い茶髪を片側サイドで三つ編みにした、細身の女性。
一見すると落ち着いているが、その表情と声音はどこかいたずらっぽく、概して猫のような印象を与える。
戦闘においては、オルクスの因子を用いて植物を操り、高精度の攻撃と支援をこなす。
その身に宿す対抗種のレネゲイドには複雑な感情を抱いており、戦闘における有用性は認めつつも、その自滅的性質を恐れている。
表の顔は南N市の花卉研究・栽培企業「ほたるびフラワーファーム」の代表取締役社長。
主に市内の生花店、式場、ライブ会場等に色とりどりの花々を届けている。
南N市支部の特徴的な研究内容は植物のEXレネゲイドの解析・利用であり、その成果は支部の防衛等に活用されている。
また、“天墜つ大火” 結城 延人から引き継いだ愚者の黄金「アゾート」の保管・研究も並行して行われているが、伝説に語られるような「生まれ変わらせる力」の発見には至っていない。
なお、対抗種のレネゲイドにより実験の環境を乱してしまうため、野々瀬自身が実験室に立ち入ることはない。
経歴
※各項目の末尾に要点まとめがあります。
出生~覚醒前
東京近郊N市の一般的な家庭の長女として生まれる。兄弟姉妹はいない。
両親の影響で、幼少期から園芸を趣味としていた。
小中学校時代は、クラスのリーダー的存在でこそなかったものの、友人はそれなりに多く、人並みに幸せな学校生活を送っていた。
高校時代には園芸部に入部。趣味の知識を活用し、期待の新人から部長まで上り詰めた。
その後は「好き」を仕事にするため、国際環境情報大学の農学部に進学。自宅からN市キャンパスに通っていた。
要点:N市の一般家庭の一人娘。
趣味は両親譲りの園芸。
小中高と友達もそれなりに多く順調だった。
大学は国際環境情報大学(UGN傘下の大学)の農学部。
覚醒
20歳の誕生日、大学からの帰途、異様な静寂に薄気味悪さを覚える。
やがて自宅前に差し掛かったとき、出迎えてくれるはずの両親の姿はなかった。
あるのは、ただ薙ぎ払われ血染めの更地と化した庭と、その惨状の中にあって悠然と闊歩するいびつな人型の怪物のみだ。
そこからの記憶は朧気だ。最後に見たのは、蔦の檻に捕らわれ、次の瞬間には紫光に包まれ燃え上がる怪物の姿だった。
要点:覚醒に先んじて《AWF》が発現していた。
20歳の誕生日に、両親が突発的ジャーム事案に巻き込まれ死亡。大学から帰宅したときにはすでに手遅れだった。
その惨状とジャームの姿を見て、怒りから覚醒。無意識のうちに能力を行使してジャームを倒し、直後に気を失った。
東京近郊N市支部エージェント時代
自宅に駆け付けたUGN N市支部員により保護される。
その後はN市支部に所属するエージェントとなり、対抗種の力とオルクスの支援能力を活かし、戦闘部隊の一員として活動していた。
「自分や両親のような目に逢う人を少しでも減らしたい」との一心で、人々の日常を守るため積極的に任務にあたるも、その身を蝕む対抗種の力に怯えていた。
N市支部には研究主任「結城 延人」も所属していたが、彼との関わりはほとんどなかった。
今から7年前、エージェント活動が3年目に差し掛かった頃、当時のN市支部戦闘部隊長が本部に栄転。その後釜として戦闘部隊長に任命される。
要点:N市支部に保護され、戦闘部隊所属のエージェントになった。積極的に任務にあたるも、対抗種の自滅的性質に恐怖。
“天墜つ大火” 結城 延人も、当時はN市支部で研究していた。この時点では関わりはほとんどないが、野々瀬の対抗種について、結城は一方的に知っていた。
今から7年前(エージェント3年目)、当時のN市支部戦闘部隊長の本部栄転により、空席となった戦闘部隊長に就任。
南N市支部長就任
N市支部戦闘部隊長に就任した直後、南N市内のレネゲイド関連事案の増加を受け、UGN南N市支部の新設が決定した。
これに伴い、“リヴァイアサン” 霧谷 雄吾から声がかかり、「霧谷が対抗種の治療法を求めていること」「結城の研究と、アゾートの伝説について」「アゾートに伝説のような力があるならば、対抗種をはじめとするレネゲイド由来の症状を治療できるかもしれないこと」「アゾートの研究チームを南N市支部に分離し、対抗種である野々瀬を支部長に推薦しようとしていること」を告げられる。
「対抗種を治療できるかもしれない」――その言葉は、霧谷の申し出を二つ返事で受けるには十分すぎるものだった。
霧谷の根回しと推薦により、UGN南N市支部長を拝命。
南N市支部には、元N市支部戦闘部隊員の一部、元N市支部医療班員の一部、結城の研究チーム、および他の東京近郊支部からの異動人員が配属された。
同時に、南N市支部のカヴァー組織「ほたるびフラワーファーム」も設立された。
要点:野々瀬がN市支部戦闘部隊長になった直後、南N市支部の立ち上げが決まった。
対抗種の治療法を求める霧谷の考えにより、野々瀬が南N市支部長に就任。野々瀬の戦闘部隊長就任も、「いちエージェントをいきなり支部長にするのは難しいだろう」と考えた霧谷が事前に手を回していた。
南N市支部の人員は、N市支部で野々瀬とある程度以上の関わりがあった一部人員と、結城の研究チーム、および追加人員からなる。
同時に「ほたるびフラワーファーム」設立。
南N市支部長就任直後~現在
支部長就任直後に結城の人となりと人間関係を知り、「このままではジャーム化しかねない」と判断し、ケアのために話し相手となる。正直に理由を伝えても拒絶されると考え、「有事の際は速やかにアゾートと研究チームを護れるよう、常日頃から近くにいたほうがいい」ともっともらしい理由をつけた。
目を離すとすぐ根を詰めすぎてしまう結城の身を案じて、「息抜きに」と提案した定期的なティータイムは悪くなかった。
今から5年前、研究中の事故により結城が死亡。時を同じくして、優秀なチルドレン“ブラッドボルト” 鳴神 紅次が殉職。
とても偶然とは思えないが、これら2件を結びつける手掛かりは見つからなかった。
以来、結城の遺志を継ぎ、アゾートの管理・研究の指揮を執っている。
要点:人間関係が壊滅的な結城のジャーム化を防止するため、話し相手となる。名目上は警護のため。
研究に没頭する結城を休ませるため、お茶をしながら話し相手になることも。
今から5年前、研究中の事故により結城が死亡。野々瀬が研究を引き継ぎ、今に至る。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
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