GMぼーず
むい、GM待機。4/13からOP、やってきますよっと
GMぼーず
2年ぶりオフセでしかもGM、コレはもうラムムアイ(ムエタイ選手が試合前にやってるアレ)を神に捧げるしかない……むぃむい
雲井 さくら
むいむい、テストで舞う舞うむいむい。
雲井 さくら
っ【こちら、ココフォリア、オンセッション会場】
GMぼーず
オンセでした……
雲井 さくら
GMも舞おう! むいむいー。
GMぼーず
むぃむぃー
野々瀬 ほたる
むいむい #とは
GMぼーず
ぺったんさん来た、こんばんはー
雫川 ナズナ
むいむい
雲井 さくら
むいむい
GMぼーず
マムルの鳴き声です、むいむいむみゅう
野々瀬 ほたる
ちゃんとメインタブで発言できてますねー。
これでよし!
GMぼーず
わーいみんなキター!!
雲井 さくら
わーいっ。紅茶もチョコも持参しましたよーっ
雫川 ナズナ
ドキドキ
野々瀬 ほたる
わくわく
GMぼーず
えーとでは皆様集まりましたんで、2分早いけどやってきましょう、こーんばーんはー
野々瀬 ほたる
こんばんはー!
よろしくお願いします!
雲井 さくら
こんばんはー、ですよー
雫川 ナズナ
こんばんは~!よろしくお願いします~!
雲井 さくら
よろしくおねがいいたしますー、きゃーGMーっ
GMぼーず
初めましての人は初めましてのGMぼーずマムルでございます、この度はお誘い&お集まりいただきまして感謝至極
GMぼーず
今回もDX3rd! オリジナルの「Fakes」というシナリオやらせていただきます。
覚醒PC1! チルドレンPC2! 支部長PC3の定番スタイル!
雲井 さくら
わーわーわーっ(ぱちぱちぱち)
野々瀬 ほたる
88888888
雫川 ナズナ
どんどんパフパフっ
GMぼーず
というわけで、トレーラー、後にセッション開始で自己紹介でいきましょう
準備はいいな!? 超越者諸君!
野々瀬 ほたる
もちろんですとも!
雫川 ナズナ
オッケーデース!
雲井 さくら
あらためて、よろしくおねがいしますですよー
野々瀬 ほたる
よろしくお願いします!
GMぼーず
よろしくお願いしまーす、ではトレーラー
GMぼーず
はぁい、というわけで自己紹介していきましょうなんですが
GMぼーず
皆様に質問スタイルとしては
①最初に全員自己紹介してOP
②各々のOPの頭でシーンPC自己紹介してOP→次の人に続く
大体この2パターンでやってるんですが
GMぼーず
どっちの方がやりやすいですかね? OP1は基本シーンPC以外は出てこれませぬ
野々瀬 ほたる
私はどちらでも大丈夫ですが、どちらかといえば慣れているのは①(最初に全員自己紹介→個別OP)の流れですねー。
雫川 ナズナ
私も最初に全員紹介の方が慣れていますね
雲井 さくら
どちらーでもー、ですね私は。
GMぼーず
んじゃ①で行きましょかね
GMぼーず
では自己紹介! PC1のナズナちゃんから!
GMぼーず
なんと今回皆さん3人ともが女性PC、華があるぜぐへへ
野々瀬 ほたる
>ぐへへ
ふらちだ……
雫川 ナズナ
はーい! 改めましてPLは邪論と申します~よろしくお願いします~
雫川 ナズナ
そしてPC紹介
雫川 ナズナ
「……雫川ナズナ、それ以外に何か言うことある?」
雫川 ナズナ
「別に私と関わっても面白くないでしょ、他と遊んだら」
岩崎 茜
「ナーズナ!! あーそぼー!!」
どしーんとタックル
雫川 ナズナ
「おぶぇ!? あ、茜……危ないからぶっかってこないでよ……」
岩崎 茜
「いろんな人と遊ぶの楽しいけど、私はナズナといるのが一番落ち着くんだもん、うーん今日もクールでおっきい、この安心感」
雫川 ナズナ
「……あっそ、勝手にしたら」
雫川 ナズナ
「……今日はなにするの」
岩崎 茜
「ゲーセン10番勝負、勝った方のお願いを負けた方がひとつ聞くっ!
どうかな?」
雫川 ナズナ
「何それ……んじゃ格ゲーで」
この女は全国ランキング入りするくらいには腕がいい
岩崎 茜
「格ゲーもひとつだけどクレーンやホッケーもシューティングも! そうじゃないと私にチャンスがないもん」
岩崎 茜
「だめ?」
と、ちょっとぎこちなく引き攣れた傷痕が残ってる手でお願い
雫川 ナズナ
「うっ……わ、分かったよ……10種類10番勝負ね」
岩崎 茜
「よっし! じゃあレッツゴー!」
岩崎 茜
ということで茜に連れて行かれました。
あ、こちら岩崎茜さんでPC1のシナリオロイス、このシナリオのヒロインさんです
雫川 ナズナ
茜ちゃんかわいい
あ、勝負は2:8でボロ負けしました、格ゲーとシューティングゲームしか勝てなかった!
岩崎 茜
運動神経は流石にこっちの方が良かった!
GMぼーず
というわけでクールで押しにちょっと弱いPC1ナズナちゃんですね、『今は』一般人の女の子です
雲井 さくら
まもらなくちゃ
雫川 ナズナ
ワザと他人を寄せ付けないようにしているやさぐれわんこです
雲井 さくら
まもらなくちゃ #もういっかい
GMぼーず
なんでも過去にちょっとご両親と色々あったとか
雫川 ナズナ
書置きも残さずいなくなってしまいました、しかも高校に入ろうしていた時に
GMぼーず
多感な時期には厳しい事件でしたね……
雫川 ナズナ
引き取ってくれた叔母夫婦に感謝はしているけど、心には大きな傷跡が残ったまま、あまり口も聞かず、好意を無碍にしている毎日です
野々瀬 ほたる
ナズナちゃんには、PC1力だけでなくどこかヒロイン力も感じます。
岩崎 茜
そんな君にも土足でタックルからの顔ペロしてくる中型わんこ友人がいまして、それが今回のNPC茜、ということにしてます
岩崎 茜
茜への感情は、慕情/不安
教授……! これは……!
雫川 ナズナ
口では悪態を吐いていますが、彼女のお陰で今、救われていると感じてます
雫川 ナズナ
一緒にいると心の傷を忘れられるような、そんな思いに包まれます
GMぼーず
てぇてぇの波動を感じる
GMぼーず
まぁ他のPCとは勿論会うことが本来ならないですからね。
ロイスにはご両親と、あと敷島あやめさん
GMぼーず
中学の同級生だそうで
雫川 ナズナ
仲良くしていたのと同時に、両親の失踪の件で励ましてくれた数少ない友人です
GMぼーず
なんだかんだと友達はいてくれるとこに人徳というか、放っておけない魅力があるんでしょうね、いい事です
GMぼーず
では「何故か」あるオーヴァードデータも紹介いただきましょうか
雫川 ナズナ
ハーイ、何であるんでしょうねぇ
雫川 ナズナ
ウロボロス/サラマンダーのクロスブリード、RC射撃型です
雫川 ナズナ
直前にコンボのダイス数を1個見間違えてたのに気づくポカをしましたよね!
《魔獣の衝撃》の個数間違えてました!
GMぼーず
しっかり打点とダイス確保してる隙のない構成ですね
暴走しちゃうけどなぁにこのゲームHPなどあってないようなモノ
雫川 ナズナ
戦闘スタイルは己の影が具現化して戦います。
暴走状態の時は声を発するはずがないそれが、雄たけびをあげているような、そんな力を感じるでしょう
GMぼーず
衝動の叫びは魂に響くもんです
雫川 ナズナ
ただ、この影はナズナ本人は制御が出来ていない……理由は不明ですが、彼女の中の「何か」、それとナズナが対話する必要があるのかもしれないです
GMぼーず
おお、もう一段変身を残している
雫川 ナズナ
覚醒時や要所要所で仕込みもする予定です、お楽しみに
GMぼーず
GMも楽しみになってきたぜ! では……他に特にないのであれば次の方、としましょう
雫川 ナズナ
はーい!〆ます~
GMぼーず
捨て犬系クール少女ナズナちゃんでした! PC1っぽい深掘りの余地がありそうで大変すばらしい……
GMぼーず
ではでは次、PC2さくらー
雲井 さくら
ぐっぐー
雲井 さくら
びみょ~にざっくりざっくり雑目に呼ばれた感じがするのは気のせいでしょうか。と思いつつ、
雲井 さくら
プレイヤーは門倉丁と申します、良しなにお願いいたしますー
雲井 さくら
「初めましてーっ。えっと、……」
雲井 さくら
「ぺるせぽね、って、いいます。いや、ちがうかな……呼ばれてます、かな……?」
雲井 さくら
「ともあれ、」
雲井 さくら
ふわっと、笑みを浮かべて。
雲井 さくら
「よろしくおねがいいたしますー」
鳴神 紅次
「オイ、ちゃーんと名前の方もいえ、転校生として学校行くこともあるんだぞ?」
雲井 さくら
「ぴゃー、ぶらっどぼるとー!!?」
雲井 さくら
「おししょーが、おこったー!!?」
鳴神 紅次
「まぁ始まる前の幕間だからな!
本来ならべるせぽね、のお前とは会っちゃいないはずだが……気にすんな!」
雲井 さくら
「まーね、まーね、まーね!!? おししょ知ってるのは“カーバンクル”だからねっ」
わたわたわたわた。
鳴神 紅次
「ほれ、それ以外にもちゃーんと名前、あるんだろ? ちゃんと皆に教えてやれ、さくら」
雲井 さくら
「はーいー……」ちょっとしょぼん。
雲井 さくら
居住まいを正して、
雲井 さくら
「改めまして、自己紹介」
雲井 さくら
「“巡れる灯り”雲井さくら(くもい-さくら)と申します」
雲井 さくら
「“雲井さくら”というお名前よりは、“ペルセポネ”と呼ばれたり、名乗ったり側が多いので、お師匠に怒られてしまいました、くすん……」
鳴神 紅次
「せっかくキレイな名前なのにもったいねぇじゃねぇか……うし、良くできた(わしゃわしゃ」
雲井 さくら
ちょっとてれてれ。でもいやではなさそう。
鳴神 紅次
ちなみにこの男はPC2のシナリオロイス、先輩チルドレンにして5年前に死んだはずのアニキ系快男児、鳴神紅次です、よろしくぅ!
雲井 さくら
「そして私の護身術のお師匠様、にして、」
軽く手のブレスレットをとんとん。
すると
さくらの身長を優に超える、黒紅の大剣へと変じる。
雲井 さくら
「この大剣――“カンケル”の、本来の持ち主です」
鳴神 紅次
(本来も、も何もないんだけどなぁ、しっかり振れるようになっちまってまぁ……)
鳴神 紅次
(昔はちょろちょろアイテム運んでサポートしてた子リスが、どんな訓練積んだんだか)
「……おう、ありがとな、紹介」
雲井 さくら
てことで、ちょっとここからさわっとプレイヤーからの紹介です。
雲井 さくら
UGNチルドレンエンブレムこと[ゾディアックウェポン]。
直訳すれば“黄道帯の武器”になる、両手持ちの大きな剣を使って戦います。
雲井 さくら
がー……、
雲井 さくら
詳しくはキャラシート参照ないしGMに投げっぱなしするんです、が
雲井 さくら
”染まってます”、なにに染まってるって高純度のレネゲイド汚染。
鳴神 紅次
俺から継いだ設定にしては随分物騒、何それ知らない
雲井 さくら
元はこのゾディアックウェポンがひとつ、かに座。
シナリオロイスの鳴神さんの持ち物、だったのですがー
雲井 さくら
5年前のあれこれがあって、今厳重な監視付きでさくらが振るっている状態です。
雲井 さくら
元はこーじさんが言う通り、戦闘力:皆無!! のお荷物運びのカーくんだったったんです、がー……
雲井 さくら
何でこうなったんでしょうねGM……
GMぼーず
プルプル……しらないよ、まむるしらない
GMぼーず
でも知ってた顔してセッション進めまぁす!
雲井 さくら
はあいっ★
雲井 さくら
データ的にはほんとに、ただカンケルで斬る! or 叩き潰す!! というデータです。
シンドロームはブラム=ストーカー/モルフェウス。
雲井 さくら
元はほんとに、ただイージーエフェクトだけのお荷物運びでした。
なのでコードネームが“冥い森の灯り”。
セッション時間軸では恐怖の代名詞と化してる“巡れる灯り”ですが、カーくん呼ばれてたらさくらのことです、でひとつっ。
雲井 さくら
GM、これで紹介だいじょうぶですかね、平気ですかね?
GMぼーず
はぁい、ありがとうございます。
HOによるとOPでは紅次と再会できるみたいですよ! よかったですね!
雲井 さくら
お師匠だいじょうぶ? いきてる?? ガワだけじゃないよねGM????
GMぼーず
さぁ、不法侵入してるっぽいですけども……
雲井 さくら
やだなあお師匠をカンケルで刺してから話聞くとかいう展開……。
雲井 さくら
生物兵器的には気に留めないけれど、装うもの的には気に留めるわけなので……
GMぼーず
まぁまぁそこはね! どうなるかはね! 神のミソスープ!
雲井 さくら
ぐつぐつにゃーにゃー
雲井 さくら
ぐっぐー
野々瀬 ほたる
神のミソスープいただきました!
雫川 ナズナ
ごくごく
雲井 さくら
あ、現保護者なしぶちょーだー。
雲井 さくら
ばとんたーっちっ。
GMぼーず
というわけでふんわり無口なぽわぽわ女子チルドレン、“ペルセポネ”さくらちゃんでしたー!!
GMぼーず
というわけで最後! 我らが支部長、野々瀬さーん
野々瀬 ほたる
はい!
野々瀬 ほたる
PC3「野々瀬 ほたる」を担当させていただきます、PL3のNukoPettanです。
よろしくお願いします!
野々瀬 ほたる
さて、PC紹介ですが……
野々瀬 ほたる
「おつかれさまー! 今夜はもうこんな時間だし、ごはん持ってきたよ!」
おにぎりと味噌汁を持って現れます。
夢咲 揚羽
「わー! 助かります!! みんな休けーい!!」
夢咲 揚羽
「腹ごしらえしましょう、すっかり日が落ちてたの気が付きませんでした、ありがとうございます支部長」
研究員A
「うめ……うめ……あ、いえこれおかかですけど、はぁー生き返るー!!」
研究員B
「はぁ、この女子力……お味噌汁染みるー、温かさがひとしおですよぉ。私も後で教えてもらおう、うん」
野々瀬 ほたる
「研究熱心なのはいいことだけど、ちゃんと時計も見なきゃダメだよ?」
軽く不満そうに、しかし冗談っぽく、わざとらしく表情を変えます。
夢咲 揚羽
「うわあ、門限ギリ、どうしようなぁ、検査走らせちゃってるけど……」
研究員A
「あ、それやっときますよ主任、今日泊りの予定だし、オレ」
夢咲 揚羽
「うんうん、ごめんなさーい! 支部長も助かりました」
野々瀬 ほたる
「……そう言ったものの、結局誰かさんはいつも、私がご飯を持ってくるまで気づかなかったなー」
そう、独り言のようにつぶやきます。
結城 延人
「悪かったな、そもそも頼んでいない」
野々瀬 ほたる
「今日のお味噌汁はにんじん、ごぼう、ねぎ、キャベツ! 根菜たっぷり、栄養満点のレシピだよ! そうだ、オフの日にでも料理教室しようか?」
結城 延人
「鳴神クンと違って明確に故人とされているボクだが、幕間で出てくる位はいいだろう
というか出てくる気はなかったが……」
野々瀬 ほたる
「結城くん、食事はちゃんととらなきゃダメだぞー?」
研究員B
「お願いします! 今の彼、4年目なんですけどそろそろ王手掛けたいんですぅ! この味噌汁で勝負します、私!」
野々瀬 ほたる
「おおー、よく言った! そうと決まれば、次のオフはレクチャーの日だねー! 頑張れ、[研究員B]ちゃん!」
結城 延人
「食事など飢えない程度に取れればいい、そもそもボクらオーヴァードじゃないか」
結城 延人
「……まぁ味は良いに越したことはないが、ふん、余計なことを言ったな」
結城 延人
「なんだってそうボクに構ってくるか謎だったんだが、おせっかいは貴方の習い性のようだ」
野々瀬 ほたる
「……余計じゃないよ。うん、余計じゃない。まあ、これで『美味しいから毎日作ってくれ』とか言われてたら、それはそれで困ってたけどねー」
照れが混じった、複雑な表情で答えます。
結城 延人
「……どうでもいい、ボクがいなくなった後の研究なんて、恐らく何も為せなかったか成した後か、わからないけど」
結城 延人
「ボクの記憶では支部長という変わった、抵抗できない上長に構わされていただけ、だ。それだけのはずだ
きっとボクは何も為せてない、キミになにも残せてはいない、……キミもさっさと忘れた方がいい」
野々瀬 ほたる
「停滞中だよ、あいにくね。……だから、あなたにこそ傍にいてほしかった。忘れられるわけ、ないよ」
そうつぶやいたのち、目を伏せます。
野々瀬 ほたる
と、まあ、こんな感じのお姉さん支部長です。
結城 延人
この素敵な女性を袖にしてる偏屈男がPC3のシナリオロイスの結城 延人ですね
結城 延人
5年前に謎の事故で死んだ研究主任。
まぁ故人でありながら関係してくるので、なんか出てくるんでしょう。
野々瀬 ほたる
不穏な予感がしますが、その不穏要素も込み込みでキャラを作りこんだのが支部長というもの。
さあ来い!
野々瀬 ほたる
野々瀬はデータ的にはオルクス/サラマンダーのクロスブリードですが、その大部分はオルクス要素で構成されています。
夢咲 揚羽
「あはは、それであたしが現研究主任の揚羽です。先達には勝てない凡人ですけど、支部長のサポートさせてもらいます」こっちはチョイ役
野々瀬 ほたる
いると助かるチョイ役NPC!
ありがとうございます!
夢咲 揚羽
野々瀬支部長は研究室主任じゃないんですよね、ちょっと実験室に長居できない理由があるとか……?
野々瀬 ほたる
実は野々瀬は《対抗種》のレネゲイドをその身に宿しているので、検体が損なわれたり、計器類が狂ったりしないように、研究室にはあまり立ち入らないようにしています。
結城 延人
己のレネゲイドが自他問わず傷つけてしまうので、戦士としては強力だが、あまり予後は良くないな。ボクの研究にはその解消も含まれていたが
野々瀬 ほたる
その対抗種を治療(ベストは自滅的性質のみ抑える、ベターは対抗種の性質そのものを抑える)する方法を求め、その鍵となるかもしれない愚者の黄金“アゾート”の研究には積極的です。
野々瀬 ほたる
戦闘では、支部長エンブレム[ユニークコード]による支援に加え、オルクスの複数体同時攻撃に対抗種の攻撃力を上乗せして攻撃します。
野々瀬 ほたる
《妖精の手》も持っているので、いわゆる兼業支援ですねー。
GMぼーず
RC必殺の《プラズマカノン》もありますからね
物腰と裏腹にしっかり強い支部長さんです
野々瀬 ほたる
はい、侵蝕率100%で解禁される《プラズマカノン》で、クライマックスもバッチリです!
野々瀬 ほたる
コードネームの“籠目と精彩”は、その能力から。
植物を操り束縛します。きらめいてます。
GMぼーず
そのへんの野良ジャームなら蒸発しますねぇ、恐ろしや
雲井 さくら
そこらへんに、のらじゃーむがいては、こまります
雲井 さくら
めっ
雫川 ナズナ
ねずみみたいにいたら怖い……
野々瀬 ほたる
野良ジャーム、それなりにいてもおかしくないのが怖いところ。
野々瀬 ほたる
「ジャーム:トライブ」とか……
野々瀬 ほたる
さて、特に不明点・聞きたいこと等がなければ、キャラクター紹介はこのあたりで〆とさせていただきます。
GMぼーず
はぁい、ありがとうございます
ふんわりやさしいお姉さんでありながらキメるときはキメる頼れる野々瀬支部長でした
GMぼーず
では自己紹介が終わった所で、さっそくOPです、まずはPC1のナズナちゃーん
雫川 ナズナ
はーい!
GMぼーず
キミのOPです、侵蝕値上昇はなしでー
雫川 ナズナ
はーい一般人ですよー
GMぼーず
侵蝕値上昇って何でしょうね、こわいなー
キミですが
今は土曜の昼下がり
あの後ゲーセンで負けた後、お願いとして二人で買い物に来ています
GMぼーず
時期は9月、学校も始まりまだ暑さが残りますが、(この世界では)夜風も大分涼しくなってきた今日この頃
岩崎 茜
「ふっふーん、夏休み、おばあちゃんからお小遣いもらったから懐があったかいのです!
ということで――、」
岩崎 茜
「今日は一日ナズナとデートっ! ってことで!」
雫川 ナズナ
「はいはい……ボロ負けしたからね、約束通り茜に付き合うよ」
岩崎 茜
「服見て、小物見てカラオケ行ってー、ゲームも見てく?
あ、あとお兄ちゃん今月誕生日だからプレゼントも選びたいんだよね、」
雫川 ナズナ
「茜の好きにすればいいよ、私は付き合うだけだし。全部いけば」
岩崎 茜
「こう、趣味とかストリート系? パンク系? とか好きなんだけど、私そっちよく知らないから、クールに着こなすナズナ先生にお力添えをばー」
雫川 ナズナ
「別に詳しいって訳じゃないけど……まぁ、知ってる範囲で良いなら別に」
岩崎 茜
とまぁそういう感じで、キミの意見を聞きつつアレかな? これかな? と選びつつ、ネックレスを選んだようです
「えへへぇ……喜んでくれるかなぁ、お兄ちゃん」
雫川 ナズナ
「……いいんじゃない、茜が選んだんだから、喜ぶでしょ」
岩崎 茜
「あ、あとナズナにも……じゃーん! ちょっと違う奴だけど、絶対に似合いそうだから」とプレゼントをしてくれます
何がいいかな?
雫川 ナズナ
あ、それなら種類の違うネックレスを、
折角なのでキャラ画像につけているネックレスをそれにしたいです
岩崎 茜
おお、ではそれで
岩崎 茜
ではちょっと背のある君に背伸びしてつけようとしてくる、子犬のような好奇心いっぱいの笑顔が目の前にくるよ
岩崎 茜
「こうして……うんうん! ぴったりだね!」
雫川 ナズナ
「……私にも? 別に気にしなくてもいいのに」
と言いつつも少し嬉しそうにしてます
岩崎 茜
「えへへ……付き合ってもらっちゃったし。それに実はこういうことしたことなかったから、ちょっと憧れてたり」
岩崎 茜
そこではっと気づいたようになって「あ、ゴメン。ナズナの気持ち、考えてなかった。……いやじゃ、ない?」としょぼん
雫川 ナズナ
「……嫌じゃないよ」
雫川 ナズナ
「……ありがと」
岩崎 茜
そうするとぱぁっと明るくして「うん! ありがとう!」と返してキミの手を引いていきますね
雫川 ナズナ
「っとと……そんなに慌てなくていいって……」
そういいつつも、引かれる事は嫌がらないです
GMぼーず
空は青く、太陽は高く、世は事もなし
――世界はまるで変わっていない日常の中
幸せに終了
GMぼーず
なんてことにはならず
――さて、日も傾き始めた帰り道
買い物してカラオケしてゲーセンでリベンジを成功させて久々に笑ったな
という一日の最後にそれは起こる
岩崎 茜
「ふぅ、満足満足、今日はありがとねー、それじゃあ帰ろ……あれ? なに?」
雑踏の中、買い物袋を提げて歩く茜は何かに気づいたようだ
雫川 ナズナ
「……どうしたの?」
茜の視線の先を見る
目線を向ける方向には無数の人、人、人、その人ごみに青白く光る人影がぽつぽつと混じる。
肩がぶつかろうがお構いなしにすり抜けていく幽鬼の群れ
ふらふらと互いに近寄るようにしては合わさり、ひとつに溶けていく――
雫川 ナズナ
「……なに、あれ」
岩崎 茜
「おば、け?」
GMぼーず
正面のそんな不思議な光景に気を取られていると、
瞬間、
青白い人影のひとつが真横を過った――と思しき刹那、
その人影は溶ける様に後ろから茜と重なり消えていく。
岩崎 茜
「ん? なんか……通っ、た? ……!?」
そうして歩こうとするとふらりとよろけてナズナにもたれかかります
雫川 ナズナ
「茜大丈夫!?」慌てて受け止めます
岩崎 茜
「……っ、ごめ、ん。ちょっとなんか胸、が」
そういう彼女の顔は蒼白で、苦しそうに胸を押さえるが――そのまま激しく息をしてうずくまってしまう
雫川 ナズナ
「な……茜!? き、救急……今電話するから……!」
GMぼーず
青白い幽鬼たちはいつしか消えている
周囲の親切な人達がなんだなんだ? という感じで集ってくるが、茜はすぐに目を覚ますことはないね
雫川 ナズナ
「茜! 茜!! え!? 場所!? あぁもういいから早くきてよ!!」
救急隊員
速攻で来ました、あとはまかせろん
雫川 ナズナ
多分周りの親切な人が代わりに伝えてくれたんだろうなって
岩崎 茜
そのまま意識を失って、救急車で病院に運ばれていく――
居合わせたキミもその時のことは聞かれて同行する
GMぼーず
が、しばらくすると君たちの保護者が迎えに来て、その日は解散となりまして、シーンEDです
雫川 ナズナ
茜ー!!
岩崎 茜
次のシーンは翌日、お見舞いですね、ここでOP1は終了っ!
雫川 ナズナ
はーい茜ぇ……
GMぼーず
次が葬式のシーンじゃなくてよかったですね(外道
雫川 ナズナ
うぎぎぎぎ……
GMぼーず
さて続きましては――PC2お待たせ
雲井 さくら
ぐっぐー
雲井 さくら
お葬式に呼ばれたかと一瞬心配したぺるちゃんです、こんばんは。
GMぼーず
さて時間軸としてPC1と時同じくして、
――日が沈んだころ
南N市部ほたるびフラワーファームにドカーンという音が響きます
警報もわーにんわーにん、避難アナウンス流れまくり、びっくり仰天した揚羽が避難誘導してます
雲井 さくら
「――?!」跳ね起きたっ!
雲井 さくら
警備は日常だけれど爆発は日常じゃない奴ッ……ないよね??
夢咲 揚羽
「っ!! 危ないっ!」
迫る爆風を《氷盾》とカバーリングで支部員守りつつ逃げてくる。
雲井 さくら
「“夢見鳥”っ、なにがありましたー?」
駆けつけ駆け付け。
夢咲 揚羽
「ペ、“巡れる灯り”! ちょっと緊急事態、ごめんね! アラートが鳴ったと思ったらなんか爆発が起きて……」
夢咲 揚羽
「多分保管庫の方だと思う! それとなんか敵性体っぽい人影も感知してるみたい! 排除頼める?」
雲井 さくら
「はーいそれなら私の仕事、行ってきますっ。
――逃げ遅れいたら避難指示だけしますねっ」
GMぼーず
ついでに登場侵蝕1D10もおねがい!(揚羽さんはいってない
雲井 さくら
直接「侵蝕」の数値にInするようにする構文どうでしたっけ……ごめん;
GMぼーず
そんな便利なものがあるんですか(GMも知らない
雲井 さくら
1d10+31 それじゃあふっつ―に振りますね (1D10+31) > 10[10]+31 > 41
GMぼーず
滾ってるのぅ
system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 31 → 41
雲井 さくら
ホットスタートですからねえ。
GMぼーず
支部長が滾ってるけど
野々瀬 ほたる
あるあるですねー。
野々瀬 ほたる
こちらで元に戻しておきます。
system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 41 → 31
雲井 さくら
うんごめんなさいね!!;
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 35 → 45
雲井 さくら
仄かに光るカニさんチャームのブレスレット。
それに触れるよう手を添えれば、次の瞬間黒剣の大剣に。
GMぼーず
では道中、真っ赤な血でできた人影エキストラをばっさばっさ切り倒していくとですね
雲井 さくら
血なんだ……
GMぼーず
キミはよくわかりますが、従者ですね、とはいえあまり出来は良くない
雲井 さくら
いくつかをぶん回してはまとめて斬り、いくつかをシールドバッシュのごとく叩き潰して前進し。
雲井 さくら
無表情に突き進む。戦うのが好きではないが敵とあるなら無力化はいる。
雲井 さくら
――ことばだけで何とかなる相手ばかりじゃないのだから。
――むしろ、ことばを交わす前に、殺されたりもあるのだから。
GMぼーず
鎧袖一触です、問題ないっすね
では目的の部屋につくとそこには
鳴神 紅次
襲撃されて瓦礫と化した施設の一室。吹き抜けとなった天井から差し込む、月光。
そこにはキミの良く知る人影――鳴神紅次が、赤く光る結晶の欠片――手のひら大のアゾートの欠片を手に持っている
雲井 さくら
一瞬止まる。
鳴神 紅次
振り向いて臨戦態勢を取ろうとする
「おっとお出ましか?」
雲井 さくら
が、
そのまま手は勢いに慣性に乗ったまま、振り回された大剣は彼を襲う。
雲井 さくら
「こーじ??」
鳴神 紅次
「……って“冥い森の灯り”じゃねぇか! 元気してたか? ちびっこ……つってうおおお!!」
あの日と変わらない笑顔で答えつつ、電気の盾でガード
――ガキリ。
鳴神 紅次
「おめー急に斬りつけてくんな!! っていうか剣! 俺の!! 振ってるのマジか?」
雲井 さくら
ガードされた形のまま、そのまま止まる。
硬直した分、己の身体が慣性にそって浮いて回ってしまい――ずべり、転がる。
雲井 さくら
「剣は急には止まらないっ、というかこー……」
雲井 さくら
あいたたた、と頭を抱えて、転がったところから払って立つ。
鳴神 紅次
「あ……ったく、打ち込みが甘い」
ぺしっと体制整えてデコピンしてからの――
鳴神 紅次
わしゃわしゃしつつ「悪ぃ、遅くなった」
雲井 さくら
「……“緋色の雷霆”」
雲井 さくら
なんで??? て顔をしている。
雲井 さくら
わしゃわしゃされるがまま、ハテナ顔。ぽかんとしている。
雲井 さくら
ぎりっぎり、剣は持ててる? 持ててない? そのくらい。
鳴神 紅次
「なんだよ、オレが死んだとでも思ってたのか?
冗談キツイぞ、お前のメンター不死身の“緋色の雷霆”だぜ?」
雲井 さくら
こくり、首を縦に振る。
鳴神 紅次
「正真正銘、オレだよ。カーバンクル、スパークルは元気か?」
雲井 さくら
すこしとまる、1・2・3
雲井 さくら
「げんき」
雲井 さくら
「じゃなくってー!!!!!」
がおー、と叫ぶ。ちょっとどころかだいぶオーバーアクションで。
鳴神 紅次
「そこにいた侵入者はちと逃がしちまったがーわぁ!」
雲井 さくら
「なんで!!!」
雲井 さくら
「ブラッドボルトが!!!」
雲井 さくら
「アゾートもってるの!!!!!!」
鳴神 紅次
「あーコレか? 研究室に保管してあった欠片だろ、こいつだけは取り返せたんだよ」
雲井 さくら
状況がわからない、まだハテナを浮かべている
雲井 さくら
とりあえずGM-
雲井 さくら
この周囲に他の敵性者や、犠牲者とかいますかー?
雲井 さくら
話し込んでいいのかひっじょーに悩むわけでして!!
鳴神 紅次
紅次以外、誰の気配もありません
鳴神 紅次
「あーな?
オレが帰ってきたら、支部が絶賛炎上中で、とりま駆け付けたらアゾートの欠片盗もうとしてる不届きものがいたんでー、」
鳴神 紅次
「石は取り返したけど、ソイツは逃がした。理解したか?」
雲井 さくら
かじって真贋看破ができたらどれほど楽だったろうか、という、ぶー顔をしている。
雲井 さくら
「すぱーくる、は、げんき」
雲井 さくら
「おなじこと、スパークルの前、まで、来て、話して」
雲井 さくら
袖をつかみます、ぎゅ。
鳴神 紅次
「……そういうとこは変わんねぇな、お前は」
とそう言ってキミの頭を優しく撫で
鳴神 紅次
10dx7+6 るとともに《ブレインジャック》、意志で対決してください (10DX7+6) > 10[2,3,3,6,6,7,7,8,9,10]+10[4,7,8,8,9]+10[2,4,5,9]+1[1]+6 > 37
雲井 さくら
(1+0+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定ー (1DX10+1) > 1[1]+1 > 0 (ファンブル)
雲井 さくら
こういうところは はずさない
鳴神 紅次
フ ァ ン ブ ル
鳴神 紅次
「すまないな、カンケル
雲井 さくら
「……」
口をぽんやりあけ、見上げている……。
鳴神 紅次
「スパークルの顔みたいのも山々だが、流石に2人相手は今は無理そうなんでね――”エフェクトの使用と行動を禁止する”ぞ」
鳴神 紅次
「ああ、息はしていいし会話も認めよう、何も答えねぇけどな」
雲井 さくら
カ、ハッ。
鳴神 紅次
別人のように冷たい瞳で、キミを見つめる
雲井 さくら
恨みがましい目で見あげている……。
鳴神 紅次
「今の俺は“ヴルトゥーム”――見ての通り、世界の、そしてお前らの敵さ、UGN。何をしているかは自覚している。だが悪いが――引けない。」
雲井 さくら
”ヴルトゥーム”。
その言葉は聞いたことあるような、ないような。
ただ、今は賞味どうでもいい。
雲井 さくら
なんで? どうして?? どういうつもり??
ほとんど表情は変わらないが、旧くから知るものならわかるだろうくらいの表情変化をしている。
“ヴルトゥーム”
「じゃあな、“巡れる灯り
そういうと赤い石を持ったまま、振り向き
“ヴルトゥーム”
悠然と、破壊された支部を後にして消えていきますね
“ヴルトゥーム”
まぁ会話発話はできるので、何か言いたいことがあるなら、どうぞだぜ!
雲井 さくら
苦虫をかみしめて、後ろを見送ります。
雲井 さくら
あとにして消えたならばそれを見てから即踵を返して伝えに行く。
雲井 さくら
ここで突撃しても無駄死にするだけなのは、5年前に、文字通りの骨身にしみているから。
GMぼーず
大人の判断、ならばシーンEDです。
GMぼーず
さて問題がないならPC3のOPと言いたいところですが、結構いい時間
GMぼーず
30分程度かと思いますが、ぬこさんにお任せします、出てくるのは野々瀬さんだけなのでね
野々瀬 ほたる
そうですねー、私はあと30分程度でしたら大丈夫です!
GMぼーず
じゃあ続けましょう、あ、そうそう
GMぼーず
ヴルトゥームですが、シーンから完全に消えると同時に《ブレインジャック》は解除しています
雲井 さくら
ぷれいやぁのさけび「あいつなにがしたかったん!!?」
雲井 さくら
はーあーい。
雲井 さくら
まあ綺麗なダイス(最大侵蝕)ときれいなダイス(ふぁんぶる)したとおもってます。はい。
GMぼーず
《瞬間退場》使わず、悠然と歩いてシーンEDやりたかったんだな、って(GMの叫び
野々瀬 ほたる
言われてみればおなじみの《瞬間退場》を使ってない!
素敵なシーン退場でした。
GMぼーず
ではPC3のOP、登場侵蝕どうぞ
野々瀬 ほたる
では登場します。
野々瀬 ほたる
1d10 (1D10) > 7
system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 31 → 38
GMぼーず
早速ですがこのシーンは回想から入ります
野々瀬 ほたる
来ましたね、回想シーン!
さてコレは5年前
結城との最後の会話シーンですね、それを思い出す
結城 延人
彼はキミの発案による研究報告会、という名のお茶会に呼ばれて背を丸めて紅茶を啜っているところだ。
結城 延人
「さて、今日も何を報告したらいいのやらわからない集まりに来たわけだが、」
結城 延人
「支部長殿、貴方も相も変わらず酔狂な人だな」
野々瀬 ほたる
「……酔狂じゃないんだけどなー。そうだ、今回の紅茶は気分がすっきりするペパーミント入り紅茶だよ。どうかな?」
やんわりと否定しつつも、笑顔で返します。
結城 延人
「……香りは、悪くない」
野々瀬 ほたる
「ふふっ、よかった」
野々瀬は心から嬉しそうです。
結城 延人
「進捗は……ふん、正直メインの研究が壁にぶち当たった感じはある。
研究、探索――そういうものではどうにもならない領域、言うならば神の采配、か。
それは、」
結城 延人
「ボクにはどうにもできない、条件がそろうか好転するか――いずれにせよ停滞は余儀なくされている」
野々瀬 ほたる
「神、神さまかー。もし本当にいるなら、いつか私と結城くんのことも救ってくれるのかな……なんて、私らしくなかったね」
重い空気を吹き飛ばすため冗談めかして答えようとするも、うまく言葉が出てきません。
結城 延人
「言い方が悪かったな……神か? そんなものがいるならレネゲイド等という厄ネタはとっくに地球上から駆逐してるさ。
――いや、」
結城 延人
「あるいはオーヴァードこそが神、とそういうことをぬかす与太者もいるが、真のアゾートを手にした人間はそう呼ばれるかもな。
何せ永遠が手に入るんだから」
結城 延人
「いずれにせよ誰かに救ってもらおうなんて思う暇はないね」
野々瀬 ほたる
「……大丈夫、わかってる。ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ夢を見たくなっただけで……忘れて、結城くん」
野々瀬は多少無理をして平常運転に戻そうとします。
結城 延人
「まぁ、世紀を超えて探求されてきた神秘だ、その程度の壁は織り込み済みだ。ま、皮肉にも副研究の方は順調だ。貴方はそっちが……わぁ!」
ドザザザと脇に置いた資料が崩れ、とっさに手で押さえようとするが
結城 延人
どんくさくカップを倒して、茶が袖を濡らす。
とっさにカップは太ももで受けて割れることはないようだ。
野々瀬 ほたる
「……ちょっと元気出たかも。ありがと、結城くん」
野々瀬 ほたる
「って、ああっ!? またそんなことして! ほら、ハンカチ使う?」
そう言いながら、野々瀬はハンカチを取り出し、そのまま結城さんの袖と脚を拭こうと手を伸ばします。
結城 延人
「大丈夫だ、怪我はしてない……ちっ、持ってくるんじゃあなかったな、資料が濡れた」
とそこに、雪崩れた資料の中に雰囲気が違うものがある。
結城 延人
写真立てに収められた封を開けてない便箋で、丁寧な筆跡で『先生へ』と書かれていますね
野々瀬 ほたる
「……ほら、じっとして」
特に抵抗されなかったのでそのまま結城さんを拭きつつ、その結城さんらしくない持ち物が野々瀬の目に留まります。
結城 延人
「ん? ああ……これか? これはトロフィーだよ。本筋とは関係ないがね。」
にやぁ、とぎこちない笑みを浮かべて
結城 延人
「なんでもエフェクトの暴走が酷い患者だったらしいが、ボクの研究のパラミシア反応の応用で制御可能になった。その礼の手紙らしい。
貴方のような対抗種の問題には応用が利くかもな」
なお封を切った形跡はまるでない――読んではいないようだ。
野々瀬 ほたる
「……っ! 結城くん!」
一連の感情のジェットコースターに流され、そのまま結城さんに抱き着こうとしますが――
野々瀬 ほたる
「……ありがと、結城くん」
対抗種のレネゲイドが万が一にも結城さんを害してはいけないので、《成長促進》で手近な観葉植物の蔦を操り、微笑みかけながら、蔦で結城さんを抱きしめます。
結城 延人
「な、っなんだっ!! これは! 懲罰されるようなことはしてないぞっ!」
結城 延人
本人視点だとどう見ても攻撃エフェクト
野々瀬 ほたる
「懲罰? ふふっ。違うよ、結城くん。これは私なりの……愛情表現、かな。うん、愛情表現だ」
納得してもらえるかどうかは別として、野々瀬なりに素直な気持ちを伝えます。
結城 延人
「愛情? バカを言え」と急にスンとなります
野々瀬 ほたる
「……そう? 残念」
結城 延人
「骨の髄まで沁みてわかる、キミは強者でボクは弱者だ、生まれが違う精神性が違う、どうあがいても並び立つことはない」
結城 延人
「強者が上、弱者は下。
見下ろす側がいう『愛情』なんて『憐憫』に過ぎない――それはもう変わらない」
結城 延人
「強者
アゾートの研究が進めば、僕は永遠を手に入れられる。生まれ変わって、死から解き放たれ、絶対の強者として生きることができる!」
野々瀬 ほたる
「……それなら、私のこの体質は『強者であれ』と押し付けられた『呪い』だ」
真剣な表情で答えます。
野々瀬 ほたる
「私はね、信じてるんだよ。あなたが、あなたのいう『強者』になれるときがくることを。そして、いつかあなたが、私を救ってくれることを」
結城 延人
「バカバカしい。
ひとつ教えてやろう、『愛情』――ボクにそれを最初に口にした女はね、同じ口で僕をバケモノと罵ったよ、ボクの母親だ」
結城 延人
「それに近い事を口にする奴もいた、けれど最後は利用するだけ利用して去った!
結局最後には、皆が言う。お前は所詮独りよがりのバケモノだと、いつかその身をもって何もかもぶち壊すだけのものだと!」
結城 延人
「それでついた名前が”天墜つ大火
結局ボクは災厄しかもたらさない、キミの様に誰かを救えない!
だから……生まれ変わるしかないんだ!」
結城 延人
そう一気に言い切ると、がちゃんと強く置いたカップがひび割れる。
野々瀬 ほたる
「……っ!」
まくしたてるような調子に圧倒され、しばらく何も言えず呆然としていた野々瀬は、カップが割れる音とともに我に返ります。
野々瀬 ほたる
そして、
野々瀬 ほたる
「……私のこの言葉に嘘はない、それだけは信じてほしいな。それに……ノイマンのあなたに嘘をつこうだなんてバカな私だと思う?」
次の瞬間には、無理をして微笑みます。
結城 延人
「……研究に、戻るよ。カップは弁償する」
結城 延人
「生まれ変わって絶対の強者として生きる――永遠を得る、全てを得る。いつか死ぬキミより、強くなる」
結城 延人
「それがアゾートの力、ボクが目指す頂きだ。それ以外は全て――過程の問題、副次的な研究だ、だからあまり――期待しないでくれ」
いつもより大きく背中を丸めてよろよろと去る
野々瀬 ほたる
「……またそういうこと言って。『いつか死ぬ』の『いつか』が近いかもしれないのが、私なんだよ?」
野々瀬 ほたる
「……無理だけは、しないでね」
野々瀬はそれだけ言うと、笑顔で結城さんを見送ります。
結城 延人
「……生命活動の停止が死じゃあないだろう.
停止しても誰かに何か残せる。キミは強いよ、眩しい位に。」
それが最期の言葉にしましょう
彼と話したのはそれが最期だった――。
その数日後、結城は多くの研究員と資料と共に業火に消えた。
いまだに事件は中枢評議会
結城 延人
焼け残った資料から書きかけの便箋が見つかった。
「カップを割ってしまって申し訳ない、僕は――」
その先は書かれていない。
野々瀬 ほたる
「結城くん……」
野々瀬は、書きかけの便箋を結城さんの真に最期の言葉として、大切に保管することでしょう。
一時の夢、だったのかもしれない
戻って現代――
キミの思い出はけたたましいアラートの音にかき消される。
夢咲 揚羽
「支部長、緊急事態です。たった今に研究所
さk……“巡れる灯り
夢咲 揚羽
「ビーコンが石の保管庫から動いていません。
考えにくいけど束縛されているか、敗北したものと」
夢咲 揚羽
「もし盗まれでもしたら支部に残ってるアゾートが、全部……流出してしまいます。結城前主任の、『先生』の成果が……っ!!」
夢咲 揚羽
やや取り乱した揚羽の報告が君に届く
野々瀬 ほたる
はじめのうちは冷静に報告を聞いていた野々瀬ですが、「石の保管庫」のあたりで衝撃を受け、「敗北したものと」のあたりでアゾート流出の可能性に思い至り、やがて青ざめた様子で答えます。
野々瀬 ほたる
「……対処に向かった“巡れる灯り
私も、すぐに指揮を執れるように、私も……ごめんなさい。少しだけ、落ち着かせて」
通信でのやり取りではありますが、普段の野々瀬とは似ても似つかない焦りと不安が伝わることでしょう。
夢咲 揚羽
「……わかりました! 人員とデータの撤退避難最優先で、ひと先ずは動きます。この難局、乗り越えましょう!」
野々瀬 ほたる
「結城くん……そう、結城くんのため、だ。私がこんなことでどうする。ありがとう、“夢見鳥
……私も、務めを果たさないと、だね」
この惨状でも冷静で希望を失わない部下の言葉に、野々瀬はどうにか使命感で立ち上がります。
GMぼーず
はい、では貴方が立ち上がって現場に赴いたところでシーンEDとなります
野々瀬 ほたる
お疲れ様でした!
雲井 さくら
おつかれさまでしたーっ
雫川 ナズナ
お疲れ様でした~!
GMぼーず
はぁい、お疲れさまでした、ちと長くなってしまい申し訳ない
結城 延人
本当に困った男だよコイツ!! OP限定でもないと動かすのむーりぃ、拗らせすぎている!!
雲井 さくら
OP2とかミドル以後でも来るのではないのですか、きゅるん。
結城 延人
愛に絆されてはいけないですからね……まぁそんなだから死ぬことになるわけだが
(DXは愛と絆の物語なのでないがしろにすると死ぬ)
野々瀬 ほたる
本来はもっとからっとした感じで、「なんてこと! すぐに結城くんの成果を取り戻さないと!」と立ち上がるはずだったんですが、回想シーンでの結城さんとのやり取りからつなげるには「これしかない!」と思い、つい時間をかけてしまいました。
結城 延人
いやいいと思います、ここまで爪痕残すことになると思わなかったけど
雲井 さくら
つめあとは しっかり ねっ ★
雫川 ナズナ
想いが籠ったいい場面でしたのですよ
野々瀬 ほたる
GMとPLのお二人には、予定より1時間15分も長くお付き合いしていただき申し訳ありません。
雲井 さくら
ごしんぱいなくーですよー。
雫川 ナズナ
やれる時にガッツリいきましょ~
GMぼーず
早速オーバーしてしまった、申し訳ねぇ
でもOP終わったということはセッションの6割が終わったということ……!
野々瀬 ほたる
私としては、もしこの追加の1時間15分で、長く時間を取った分の「お返し」が少しでもできていれば幸いです。
GMぼーず
次回はOP2、ついにナズナちゃんの覚醒回です
皆様ご覚悟を
雫川 ナズナ
よーし詰め込むぞ~~~
雲井 さくら
なっちゃんいきてー!!!
GMぼーず
覚醒、死じゃないからね、強く生きれる、憤怒だからマジでキレることになりますが
野々瀬 ほたる
頑張れナズナちゃん!
雫川 ナズナ
ブチ切れるぞ~
野々瀬 ほたる
《絶対冷度》のおかげで、ブチ切れても精神集中は保てるぞー!
GMぼーず
はぁい
ではいい時間なので、解散ッ
明日もこの時間でよろしくお願いしますー
GMぼーず
というか今日ですが! 厳密には
雲井 さくら
だよねれんちゃんだよねΣ
雲井 さくら
てことで明日というか本日の夜も、お願いしまーっす!!
野々瀬 ほたる
14日(火)の夜もよろしくお願いします!
野々瀬 ほたる
お疲れ様でした!
おやすみなさいー!
雲井 さくら
お願いしまーっす、私もログもぐもぐしてざぶーんしまーっす。
GMぼーず
ノシ