GMぼーず
というわけでこんばんはー今度こその完結、ED、パートⅡ!!
雲井 さくら
やたーこんばーんですよー
雲井 さくら
ふふふ、前回はわたしの申請分で丸1日使っちゃったからね……。
雫川 ナズナ
こんばんは~! よろしくお願いします~!
野々瀬 ほたる
本日もよろしくお願いします!
雲井 さくら
ということで私は今度こそ観戦、からの応援です。
雲井 さくら
よろしくおねがいしまーっすっ。
GMぼーず
ではではED、ほたるさんから
GMぼーず
というか残すところほたるさん、という感じですね
GMぼーず
要望いただいています。
結城の墓前に揚羽を連れて今回の顛末を報告したいという所で、郊外の墓地まで来ています
GMぼーず
結城ですが表向きは実験中の事故ということで、普通に墓に納められました。
といっても遺体はほとんど残ってないですし、両親も引き取りを拒否してるので、管理はUGNですね
GMぼーず
恐らくはキミが掃除とかしてない限りは荒れ放題であることでしょう……夏も終わったばかりということで雑草も結構元気です
ということで登場どうぞ
野々瀬 ほたる
「……やっぱり、自然の植物はたくましいね。うちの園芸品種も、これくらいたくましいと手がかからなくて楽なんだけどねー」
結城さんの墓前に生い茂る伸び放題の雑草を見て、野々瀬は冗談めかしてつぶやきます。
夢咲 揚羽
横にはキミの片腕である、現研究主任の夢咲揚羽もついてきています
「ちょーっとかわいそうですが、掃除します? 除草剤ならあたしがちょちょい、と」
野々瀬 ほたる
「ありがとう、揚羽ちゃん。それなら、お願いできるかな? いつもの手作業の手間を考えると、本当に助かるよ!」
野々瀬は落ち着いた色合いの季節の花々と、釣鐘状の紫色の花を束ねた花束を抱えています。
夢咲 揚羽
「ではごめんなさい! と……」
しゅわぁ、とキレイに雑草だけ枯れて、多少辺りは綺麗になります
夢咲 揚羽
「あ、その花……」
野々瀬 ほたる
「……気づいた? 本当は季節外れなんだけど、私の能力で育てて持ってきちゃった」
野々瀬はいたずらっぽく微笑み、紫色の花を改めて夢咲さんに見せます。
そう、ホタルブクロですね。
夢咲 揚羽
「支部長のお花ですね! うん、可憐で素敵だと思いますよー」
野々瀬 ほたる
「私の花、か……うん、わかってる。正直、当の私は可憐というには怖がられてる自覚はあるよ。でも、貴重なオフの日くらいは……この花みたいに、トゲらしいトゲもない可憐な私でいたい、かもね」
夢咲 揚羽
「……皆支部長が優しいヒトだって、知ってますよ。お姫様(さくら)もナッちゃんも、研究部の皆も――その蔦は世界の秘密と私達を護るため、ってね」
野々瀬 ほたる
「ありがとう……なんか、私らしくないこと言っちゃったなー。結城くんのお墓の前だと、どうしてもね」
野々瀬は「しまった」というような顔で答えます。
夢咲 揚羽
「こうしてお墓参りできる位には落ち着いてよかったです、
久しぶりのオフなのに、すいません、私もお邪魔しちゃって……えと」
夢咲 揚羽
「ひょっとして-特別なヒト、だったりします? 結城前主任……いやだとするとホント申し訳ない事しちゃったかも、と……」ちょっと目が泳ぐ
夢咲 揚羽
コイビトかそれに類する関係性だった? とちょっとやきもき
野々瀬 ほたる
「大丈夫、むしろ揚羽ちゃんはもっと早く来てもよかったくらいだよ」
野々瀬 ほたる
「……結城くんがちゃんと手紙の封を切っていれば、あなたが配属されてきたその日に、ここに連れてくることもできたはずだから」
野々瀬 ほたる
野々瀬はどこか申し訳なさそうです。
夢咲 揚羽
「あ、あははは……封、空いて無かったかー、いやまぁそうでもおかしくない人かなぁ、とは思ってました」
野々瀬 ほたる
「特別な人、ね……結城くんは、私にとって特別な人だよ」
そう答えた直後――
野々瀬 ほたる
「あっ、特別な人と言っても恋人とかそういうのじゃないよ!」
誤解を招く発言だと気づき、慌てて訂正します。
野々瀬 ほたる
「ただ人間関係が壊滅的だった結城くんを定期的にお茶会に誘っていたくらいで、あっ、お茶会と言っても私と結城くんだけだったし、今でも素敵な思い出だとは思ってるけど――」
夢咲 揚羽
「天才肌というか研究の虫というかーそういう感じの。
あたしは病棟で一度お会いしたことがあるだけで、でも当時は発作で話せる状況じゃなくて……だから、どういう人だったかは良く知らないんです」
夢咲 揚羽
「包帯ぐるぐる巻きのあたしを見て『ひどい有様だな、触りたくないが』って言葉だけ聞こえてました。
愛想も何もなかったですけど、でも診察自体は丁寧で……そしてなんとか、あの人の治療で目が開けられるようになったときは――本当にうれしかったです」
夢咲 揚羽
「いつか先生の手助けがしたいです! なんて生意気にも手紙に書いたりして、まぁ忙しいから、結局届かないだろうなー、とは子供心に思ってましたけど」
野々瀬 ほたる
「結城くん……そんなこと言ってたんだねー。……まあ、結城くんは印象そのままの人、かな。素直とは程遠かったけど、優秀で、誠実で……素敵な人だったよ」
野々瀬はしみじみと過去を思い出しながら、夢咲さんに答えます。
野々瀬 ほたる
「一番しっくりくる関係性は……そう、姉弟みたいな関係だね。私のほうが年下だったけど、結城くんが弟」
野々瀬 ほたる
「……そういえば、『それを言うならボクが兄だ』とは、一度も訂正されなかったなー」
夢咲 揚羽
「弟……ふふ、あの感じで弟、かぁ。じゃあ後任のあたしは妹になりますかね?」
夢咲 揚羽
「きっと、悪い気分じゃなかったんじゃないかと思います、なんだかんだ気にかけてくれる『お姉さん』がいてくれること―未知の研究は孤独との戦いですから」
野々瀬 ほたる
「今でもときどき、『私は本当に結城くんの支えになれていたのか』と不安になることがあってね。……だから、揚羽ちゃんにそう言ってもらえると、安心する」
野々瀬 ほたる
「揚羽ちゃんは私にとって……そうだね、妹かな」
夢咲 揚羽
「ホントですか!? そういってもらえると嬉しいです!
……両親は健在ですけど、二人とも、ノーマルなので」
夢咲 揚羽
「ほたるびフラワーファームは第二の家って感じで、うん、そうすると支部長……ほたるさんは皆のお姉さんですね」
野々瀬 ほたる
「と、これは正直に言っておかなきゃいけないね。……今、一瞬だけ『揚羽ちゃんは私にとって姉かもしれない』と思ってしまった私を許して」
野々瀬は自分でも驚いた様子です。
夢咲 揚羽
「ん、聞かなかったことにしておきます! さて――」
夢咲 揚羽
「では『兄さん』に報告を――
結城主任、貴方が助けてくれた、小さな女の子は、今『妹』として、貴方の志を継がせてもらってます」
墓前に手を合わせる
夢咲 揚羽
「……凡人のあたしには、斬新で、難解で、届く気がしなくて――貴方の偉大さに日々打ちのめされていますけど、いつか届いて、その先に行きたいと思ってます」
夢咲 揚羽
「茜ちゃんとナっちゃんと――皆で、アゾートが呪いじゃなくて福音になるように、いい形になるように」
野々瀬 ほたる
「結城くん……あなたの研究対象と、あなたの擬者と、あなたの同期の中枢評議員と……今回の事件はとにかく大変だった。
擬者には特に苦しめられたけど、支部のみんなは無事だよ」
野々瀬は墓前に花を手向けると、目を閉じ、手を合わせます。
野々瀬 ほたる
「今回は特に、民間人の被害は決して少ないとは言えないけど……それでも、あなたの擬者は私たちが完全に消滅させた。あなたが遺してくれた研究データのおかげだよ。……だから、これで安心」
野々瀬 ほたる
「アゾート絡みで女の子一人が賢者の石の適合者として覚醒したり、彼女がウロボロスを宿していたりしたけど……彼女は私たちの支部のイリーガルとして活躍中。擬者の不死性を破ったのも彼女なんだよ」
野々瀬 ほたる
「……そうだ。あなたの研究データだけど、5年前の事件から今まで、ずっと“ミリオンサンズ”が隠してた」
野々瀬 ほたる
「もちろん彼なりに考えてのことだし、彼の立場なら隠してもおかしくないとは思うよ。でも……霧谷さんや私にまで隠しておく必要はなかったと思わない?」
夢咲 揚羽
「あー……あたしも同感です、はい」
横でお祈りの姿勢を崩さず
野々瀬 ほたる
「やっぱり揚羽ちゃんもそう思う? ふふ、仲間だ」
同じく祈りの姿勢を保ったまま、野々瀬は答えます。
野々瀬 ほたる
「……今回のテロの現場で犯人の声を聞いたとき、まだ擬者の存在を知らなかった私は、『結城くんがジャームになってしまったんじゃないか』って勘違いしちゃって……わけがわからなくなって、通信越しの霧谷さんにも、取り乱した姿を見せちゃって……」
野々瀬 ほたる
「つまり、何が言いたいかっていうと……大体“ミリオンサンズ”が悪い」
野々瀬は冗談めかして微笑んでいる様子ですが、割と本心です。
野々瀬 ほたる
「もし結城くんもそう思ってくれるなら……遠い先の話になるけど、“ミリオンサンズ”に『“籠目と精彩”を悲しませやがってバカ野郎!』って伝えてくれると嬉しいな。私の立場じゃ難しいけど、彼と同期の結城くんなら、きっと大丈夫」
野々瀬 ほたる
「……と、最後は明るい話がいいかな」
野々瀬 ほたる
「頼れる研究主任で、私にとって大切な存在……“夢見鳥” 夢咲 揚羽ちゃんの話。
……とは言っても、大体は揚羽ちゃん本人が報告したような内容だから、あとは私からしか言えない内容だけ」
夢咲 揚羽
「……ふぇ!?」ちょっとびっくりして顔上げる
野々瀬 ほたる
野々瀬は大きく一度深呼吸して、意を決したように頷きます。
野々瀬 ほたる
「今回の凄惨な事件の中にあって、揚羽ちゃんは常に私を支えてくれた。支部長として頼りになる姿を見せないといけないけど、どうしても気丈に振る舞えなかったとき……不安と絶望に押しつぶされそうになった私を元気づけてくれた」
野々瀬 ほたる
「彼女がいなければ、私はとっくに立ち直れなくなっていたかもしれない」
野々瀬 ほたる
「……精神的な話ばかりだと、伝わりにくいかな?
それなら……『彼女は霧谷さん特製の胃薬のレシピを読んで、それを完璧に再現してくれた』。これなら結城くんにも伝わるはず」
夢咲 揚羽
「お、お恥ずかしながら……」ちょっと赤面
野々瀬 ほたる
「揚羽ちゃんは結城くんに救われ、その揚羽ちゃんが私を救ってくれた。……つまり、結城くんは私を救ってくれたんだよ!」
野々瀬は幸せそうな笑顔で、自信をもって断言します。
夢咲 揚羽
「うぅ、これは不意打ち……ですよぉ
この様に相変わらず我らが支部長は! 大っ変に苦労してあたし達を護ってくれているので!」
夢咲 揚羽
「……結城主任も見守っててあげてくださいっ! あたし達の素敵な――『お姉ちゃん』をっ!」
夢咲 揚羽
「さて、うぅ……恥ずかしい、ので、せっかくなのでたっぷり甘えて、甘えてもらいましょう。
霧谷さんからお食事券、貰ってるので」
夢咲 揚羽
「打ち上げ前の前哨戦、お祝い、二人でしませんか? ほたるさん」
野々瀬 ほたる
「本当!? ありがとう、揚羽ちゃん!」
野々瀬はその幸せに満ちた笑顔を夢咲さんに向けます。
野々瀬 ほたる
「しよう、前哨戦! 私たち二人で!」
野々瀬 ほたる
「事件は解決した。結城くんの研究を必死で追っていた今までとは違う。
……南N市支部の未来は、きっと明るいよ。だから、安心しておやすみなさい、結城くん」
野々瀬は墓前で深く頭を下げ、祈ります。
――南N市支部の未来に思いをはせて。
夢咲 揚羽
では2人笑顔で手を取って、結城の墓前を立ち去った所でシーンED
GMぼーず
では最後の最後に、夜の病室で一緒に生きよう宣言されたこの世の春の女、ナズナちゃーんのED
雫川 ナズナ
そわそわ
茜の退院の日となります
お見舞いに毎日のように来ていましたけど、やはりーちょっと区切りとしては特別
岩崎 茜
では養父母から受け取った花束をもって、『ちょっと待っててね』のポーズ
嬉しそうにキミに駆け寄ってきます
岩崎 茜
「ナズナっ! お待たせ!!」
雫川 ナズナ
「おかえり、茜。退院おめでとう」
にこやかに笑いかけ、茜の頭を撫でる、当たり前のように
岩崎 茜
「うんっ、うん……! 帰ってきたよー! 嬉しいっ!」
雫川 ナズナ
「…う…ん、私も嬉しいよ」
岩崎 茜
「うん、ぎゅー……フェイも、そこにいる?」
ハグして肩越しにちょっと小声で
造られた虚影
人目につかない所からにゅっと湧いて出てくる
岩崎 茜
「あー! ……フェイもありがとねっ(こしょこしょ」
影に向かって手を振る
造られた虚影
バレると不味いからナ! 正直猫になろうか迷った!
と、書いてある看板を掲げつつ手を振る
岩崎 茜
「猫ちゃんにもなれるの? 今度見せて」
造られた虚影
サムズアップした後にナズナの影に戻っていく
岩崎 茜
「本当に、良かった。……覚悟、してたから。もうこれっきりって」
岩崎 茜
「心臓止まっちゃったときも、『あのお話』を聞いた後も、ナズナに会うのは最後かも、って」
雫川 ナズナ
「……私も、もう会えないんじゃないかって、不安だった」
雫川 ナズナ
「……本当に、救えてよかった」
茜の両手に触れ、その熱があることを改めて確かめる
岩崎 茜
「UGN、野々瀬さんにもお願いしたの、私も――いっしょに戦う。戦えはしないんだけど、」
岩崎 茜
「あの日言った通り、私、逃げない。ナズナは、ずっと一緒で、ナズナが戦うなら、それは私の戦い」
岩崎 茜
「ナズナが傷つくなら、それは私の傷。ナズナが勝ったなら、それは私の勝利――いいことも悪いことも、一緒に」
雫川 ナズナ
「……分かった。それなら、茜が戦うなら、私も戦う、茜が傷つくなら、私も傷つく、茜と共に―――勝ち続ける」
雫川 ナズナ
「一緒に、歩んでいこう」
岩崎 茜
「うん――でもナズナが傷ついたら、私も痛いんだからね、無理はしないこと! よろしくね、私の騎士様!」
雫川 ナズナ
「分かってるよ、茜を傷つけない為にも無茶はしないから。改めてよろしくね、私の―――姫様」
造られた虚影
そこは“アタシ達”だろー?
雫川 ナズナ
「知りませんー私のですー」
岩崎 茜
「へへー勿論、フェイもね、私はどっちも大好きっ」
造られた虚影
やだ……天使……大好き……
雫川 ナズナ
「むー……と、流石にそろそろ戻ろっか、皆に早く元気な姿をみせてあげないと」
岩崎 茜
「うん、おじさんとおばさんも待ってるし、改めて紹介させて、ね?」
雫川 ナズナ
「うん、行こっか」茜の手を握る
岩崎 茜
手を伸ばして、優しくキミの手を握る
「うん、えへへ……じゃあ、行こう!」ちょっと大きく振って心の底から、本当にうれしそうに笑う
造られた虚影
どうどうとイチャつきやがってほんに……
まーいいもんね、茜の影はアタシの領域だからこっちからイチャついてやるかんな!
雫川 ナズナ
――そうして、陰と陽の二つの守護者は、姫の手を取り歩き出す
雫川 ナズナ
これからも苦難はあるとは思う、それでも
造られた虚影
―――アタシ達なら、余裕、そうでしょ?
雫川 ナズナ
えぇ……余裕よ、守り抜けるって確信できる
雫川 ナズナ
足取りが軽い、あの頃の、重りが付いていたような苦しみはない
雫川 ナズナ
私達の歩みは―――羽のように軽い道筋なのだから
雫川 ナズナ
〆
GMぼーず
わー、ぱちぱち!!
GMぼーず
これにて本当に本当にフィナーレ、ありがとうございました!
雲井 さくら
わーわーわーっ、おつかれさまでしたーっ
野々瀬 ほたる
お疲れ様でした!
雫川 ナズナ
わー!! お疲れ様でした~!
GMぼーず
いいセッションになったと思います、GMタノシイ、タノシカッタ
雲井 さくら
ありがとねGM……よよよ……
雫川 ナズナ
ありがとうございます~! 楽しかったです!!
野々瀬 ほたる
こちらこそ、素敵なセッションを楽しませていただきました!
皆さん、ありがとうございます!
GMぼーず
さてさて、ここからは後処理をば、経験てーん
野々瀬 ほたる
わー!
雫川 ナズナ
経験点だー!
ヒロイン・茜は救われましたね
皆様本当に彼女のことを考えて考えて世界の秘密を打ち明けるまでやってくれたので、10+2点の『12』点。
雲井 さくら
ゎーぃ珍しいボーナスまでー!!?
雫川 ナズナ
わー!
野々瀬 ほたる
12点!?
GMぼーず
命を救う以上までいただいたのでお気持ち乗せちゃう
・セッションに最後まで参加⇒完走できました、ありがとうございます
・よいロールプレイ⇒個別に語りたいけど、皆さん最高でした
・他PCPLを助けた⇒複数人登場シーンでも譲り合って会話が回ってましたね
・協力して進行した⇒大変盛り上がり、スムーズに進みました
・スケジュール調整⇒GWまで含めちゃ調整いただき大変助かりました
ということでフルスコア。
GMぼーず
ここまでで17点、後は侵蝕率経験点を各自、Sロイスの5点は皆獲得できると思います
雫川 ナズナ
えーと……最終侵蝕71だったので合わせて27点……27点!?
雲井 さくら
私だけ-2なので、ここまでで25点★ミ
野々瀬 ほたる
野々瀬は最終侵蝕率が71%なので5点。
ここまでで27点ですね!
雲井 さくら
エネミーDロイス/Eロイス分はいくつでしょう。
Eは見えてるので、残りはD……。
GMぼーず
Dはないので、Eの分7点かな?
雲井 さくら
じゃあ+7して、32ー
野々瀬 ほたる
Eロイスの7点を足して34点です!
雫川 ナズナ
わ、わぁ
雫川 ナズナ
見た事ない点数してるぅ……
雫川 ナズナ
34点ですぅ……
野々瀬 ほたる
この点数は私も見たことがありません……!
GMぼーず
では、次回にそのまま使用いただいて構いません
GMぼーず
次回必要か? と思うくらい充実していますが、折角なのでご都合よろしければ、まだまだやる気でおります、サプリ買ってくれた方もいるようなので……
雲井 さくら
次回というか、後半戦というか、中盤戦?
雲井 さくら
やりましょうやりましょうー
雫川 ナズナ
是非是非!
雫川 ナズナ
あ、シナリオ終了後にナズナちゃんのCN追記しておこ
野々瀬 ほたる
ぜひお願いします!
……ですが、私のリアルの事情、趣味周りの先約、etc. で、かなり先の話になってしまうかもしれません。
雫川 ナズナ
私も日程が暫く不安定なので、落ち着いてからまたお願いできればと思います
GMぼーず
おおう、ちょっと待ちかな?
では次回、あればシナリオ名は『Authentics(仮)』となっています
詳細、トレーラー、HO、レギュ等はディスコで
雲井 さくら
はーい
GMぼーず
では最後にちょーっとマスターシーンを流しつつ……
野々瀬 ほたる
どきどき……
雫川 ナズナ
マスターシーン……!
雲井 さくら
(構え)
薄暗い応接室
全てが闇に沈んだ空間
月光だけがひとりの少女を照らし出す――
「“ヴルトゥーム”が敗れたようです。
アゾートの“保有者”も確定したようですね……」
「あの二人の“マスター”も動き出すことでしょう……プランは一段階進みました。貴方達の願いも、ようやく叶う段階になったようです」
「偽りの奇跡に群がる者たちに鉄槌を。
南N市に向かってください。遺産収穫者としての貴方の“真正”を知らしめる時が来ました」
少女から任を受けた影は深く一礼する。
目を上げるとそこに少女の姿はなかった
「ありがとうございます、“プランナー”……ああ、ようやく寂しい思いをさせなくて済む……」
「つくづく私は悪い父親だ。
でも、ようやく君を護れる、待っていてくれ、『ナズナ』――」
中学の卒業式――に見える男が懐から取り出した写真立てには、黒髪の少女が無垢に笑っていた――
GMぼーず
ということで、次回があればまた次回っ! 時間もてっぺん、皆様、ありがとうございました!
雲井 さくら
ありがとうございましたーっ
雫川 ナズナ
ありがとうございましたー!!
野々瀬 ほたる
ありがとうございました!