GMぼーず
 というわけでGWもたけなわの5/4の夜! お集まりいただき感謝感謝

 GMぼーず
 さーて前回のおさらいは

 雲井 さくら
 ほんっとGW予定表バタバタで済みませんね、ありがたうありがたう……

 雫川 ナズナ
 リアル予定は致し方なしですのー

 雲井 さくら
 この通り生きております、大丈夫。でもちょっとお片付け大変でした。

 野々瀬 ほたる
 お疲れ様です。

 GMぼーず
 GWも前回直後普通に風邪ひいてどこにも出られてなかったりもしますが!
 オンセならOK、大OK

 雲井 さくら
 っ「しょうがゆ」

 雲井 さくら
 っ「しょうぶゆ」

 雲井 さくら
 っ「かしわのはでくるむ」

 GMぼーず
 くるくるすやすや、食っちゃ寝しかしてないがこれが最適解故……

 雲井 さくら
 とりあえずGMはむしておきまして

 GMぼーず
 むされています、むしマムルでございます、ぷしゅー

 雲井 さくら
 おししょ、しんだ。こーじ、いぎょう、なった。

 雲井 さくら
 GMが、いぢめた。

 雫川 ナズナ
 私達の茜の為に、殺すわ

 野々瀬 ほたる
 支部の温室で尋問……?

 鳴神 紅次
 設定拾ったおかげで8割増しで死に方が壮絶になったぜガハハ

 雲井 さくら
 元の死に方はどんな塩梅だったんですかね……

 鳴神 紅次
 茜護ったとこで普通にヴルトゥームにちゅるん、と

 雲井 さくら
 ちゅるん とは

 雲井 さくら
 そっちのが壮絶じゃない……? カバーして食べられちゃうって……いわば肉の盾になって終わりだし……

 雫川 ナズナ
 まだダイドした方がマシというのも何とも言えない

 雲井 さくら
 ダイドのほうが繋いでますしわかりやすくカバーし続けてますからねえ……

 雲井 さくら
 (遺志を継いでるっていうか)

 GMぼーず
 ドラマチックになってよかったと思います





 GMぼーず
 さて 、今支部に集まって何もなければ、現場に凸してクライマックスとなります
 前回の分の調達何かあればどぞー

 雲井 さくら
 かたこというてたのはあれです、行動-1出来る防具が欲しいんですよね……(ぱらぱら)

 雲井 さくら
 もしくは逆に、ほかの人の行動を上げられる品物。

 雫川 ナズナ
 購入が簡単なので行動値-1にするなら[強化プロテクター]とかですかね?

 雲井 さくら
 もっと楽なのは[ハードコート]ですね。こっちは-2するけれど……

 雫川 ナズナ
 装甲的には同じ購入難易度でいうと[鎖帷子]の方が高いですの

 雲井 さくら
 なるほどかたびら、みーつけた

 雲井 さくら
 じゃあこれ、欲しいかな……支部探してきていいですかー?

 雲井 さくら
 もしくは成功したら錬成で。

 野々瀬 ほたる
 鎖帷子くらいなら、支部にあってもおかしくない(なくてもおかしくない)。
 さあ、さくらちゃんは見つけられるか!

 GMぼーず
 鎖帷子が常備してある支部、支部長があるっていうんじゃ仕方ねぇよな

 雲井 さくら
 がんばるっ、しぶやさがしーっ

 野々瀬 ほたる
 今のところ、野々瀬は特にほしいものはないので、もしさくらちゃんが失敗したら、さくらちゃんの分の防具調達を野々瀬が狙う手もあります。

 雫川 ナズナ
 何かあった時の為に置いておいてもおかしくない!

 雲井 さくら
 (1+3+0)dx(10+0)+0+0  鎖帷子は10以上、あるかな―? (4DX10) > 8[3,4,5,8] > 8

 雲井 さくら
 無事に失敗、マア、ウン;

 雲井 さくら
 備品のワイヤーに絡まっている……



 雫川 ナズナ
 なら先に社会低いナズナが[鎖帷子]探しに行ってみよう

 雲井 さくら
 おねがい、しま、す、うん;

 雫川 ナズナ
 ナズナも欲しいものないからね!ではでは

 雫川 ナズナ
 (1+2+0)dx(10+0)+0+0 〈調達〉判定 鎖帷子はどこだー (3DX10) > 9[2,5,9] > 9

 雫川 ナズナ
 お、この数字は!

 雫川 ナズナ
 財産点使用!

 野々瀬 ほたる
 おお!

  system : [ 雫川 ナズナ ] 財産 : 1 → 0

 造られた虚影フェイクホロウ
 探してたのはこいつかー?(鎖帷子すっ

 雲井 さくら
「あ、それっ!」
 絡まりワイヤから一応抜けてきた、それでもまだ絡まり気味で。
「フェイちゃん、それー!! かたびらー!!!?」

 GMぼーず
 えらいぞフェイちゃん

 造られた虚影フェイクホロウ
 プレゼントふぉーゆー!
 さくらちゃんに着せてあげます!

 雲井 さくら
「わっわっ」
 目を白黒。
 上脱いで、ベースレイヤーだけになって着せてもらいつつ

 造られた虚影フェイクホロウ
 影で隠してササっと着替え

 雲井 さくら
 \へんしーん/

 雲井 さくら
 って感じでポーズを付けてみる。

 造られた虚影フェイクホロウ
 どこからか持ってきたスポットライトでピカピカ照らす

 GMぼーず
 結構お固くなりました



 野々瀬 ほたる
 皆さん、ほかに持っておきたいアイテムはありますか?

 雫川 ナズナ
 なんでしょうねー…(IAぺらぺら

 野々瀬 ほたる
 特になければ、野々瀬は安心と信頼の[UGNボディアーマー]を狙おうと思います。

 雲井 さくら
 あ、制服的な!!

 野々瀬 ほたる
 そこそこの難易度で装甲高めの優れもの!

 雫川 ナズナ
 とてもゆうしゅう!

 GMぼーず
 着ぐるみが物価高騰したのでちゃんと日の目が当たるようになった制服さん!

 雫川 ナズナ
 メイド服も高くてね……



大雑把な効果と購入難易度の一覧

◆鎖帷子:目標値:9
 ドッヂ-1、行動-1、装甲値8

◆UGNボディーアーマー:目標値:12
 装甲値:8

◆戦闘用着ぐるみ:目標値:34
 ドッヂ-1、行動-1、装甲値12

◆アルティメイド服:目標値:50
 行動‐3、装甲値10、RC判定達成値+3 




 野々瀬 ほたる
 IAでメイド服の購入難易度が跳ね上ってしまった……もはやナズナちゃんにメイド服を着せることも、野々瀬がメイド服を着ることもできない。

 雲井 さくら
 ぇ……?

 GMぼーず
 GMとしては遺憾の意を表明するものである、見てますか? 矢野さん(やめろ

 野々瀬 ほたる
 では、野々瀬も購入判定します。
 対象は[UGNボディアーマー]。難易度は12です!

 GMぼーず
 どうぞ!

 野々瀬 ほたる
 (3+2+0)dx(10+0)+(1+0)>=12 〈調達〉判定 (5DX10+1>=12) > 8[2,6,7,7,8]+1 > 9 > 失敗

 野々瀬 ほたる
 さすがに回らなかった……

 GMぼーず
 見つからなかったようです

 野々瀬 ほたる
 先日の研究所襲撃に対処するため、UGNボディアーマーは全て使い切ってしまったみたいですねー。破損したアーマーを着るわけにはいかない。

 夢咲 揚羽
「うーん物資が足りてないです、鎖帷子がひとつはありますが……」

 夢咲 揚羽
 どういう状況だ、とかいわないで

 雲井 さくら
 花や植物関連でワイヤーめっちゃ使うからそのせいかと……

 造られた虚影フェイクホロウ
 既に回収済みよー

 野々瀬 ほたる
「新素材が開発されてからはお役御免だった鎖帷子が、まさかこんなときに役立つなんて、何があるかわからないねー」

 雲井 さくら
 素肌に着ようとしてぺちんされたひとはこちらです。
 そんな鎖帷子着せてもらった人。

 造られた虚影フェイクホロウ
 女の子なんだから気を付けなよ!?

 雲井 さくら
 にこっ。

 夢咲 揚羽
 では調達は以上かな

 雫川 ナズナ
 オッケーですー

 野々瀬 ほたる
 調達は以上です!








Climax







 夢咲 揚羽
「敵勢力反応なし……露骨に静かすぎるほどに静かですね、恐らくは茜ちゃんが力尽きるのを徹底的に待つ構え、ってことかな」

 夢咲 揚羽
「逆に急襲するなら今がチャンス、ですね」

 雫川 ナズナ
「はっ、慢心してるってか。良い度胸だ、こっちを舐めてかかった報いを受けさせてやるよ」

 夢咲 揚羽
「気を付けてね、”造られた虚影フェイクホロウ”。貴女が頼みの綱になると思う……けど、ジャームが怖いのは死なないことや強い事だけじゃない」

 野々瀬 ほたる
 シームレスに始まってしまいましたが、扱いとしては調達直後にシーンが切り替わったはずなので、登場します。

 GMぼーず
 登場どうぞ!

 野々瀬 ほたる
 1d10 (1D10) > 8

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 96 → 104

 雲井 さくら
 1d10+127 登場― (1D10+127) > 1[1]+127 > 128

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 127 → 128

 雫川 ナズナ
 1d10 そうだ登場判定しないとね (1D10) > 10

 雫川 ナズナ
 マックスぅ!!

 雲井 さくら
 私は最低値、だってここからが”にちじょう”だもの。

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 90 → 100

 夢咲 揚羽
「本当に恐ろしいのは、その歪んだ精神性に私達のレネゲイドが引きずられてしまうことなんだ。
 ……衝動の怪物の執念に、オーヴァードは抗えない。だから力に呑まれそうになったら、大切な人達の顔を思い浮かべてね」

 雫川 ナズナ
「大切な人達……」

 野々瀬 ほたる
「『結城内科医院』の地下……まさか、こんなところに潜んでいるなんてね。まがい物でジャームとはいえ、行動原理も結城くん、か」
 野々瀬は複雑な表情でつぶやきます。

 野々瀬 ほたる
「……まあ、普段の結城くんなら選ばない場所ともいえるけどね」

 夢咲 揚羽
「私達が奴らと違うのは、バケモノになっても守りたい人と日常があるかどうか、だよ。それさえ忘れなければ大丈夫」

 雫川 ナズナ
「……守りたい人、日常か」

 野々瀬 ほたる
「“天墜つ大火パエトーン” 結城 延人は、性格に難はあったけど、人の道を外れた人物ではなかった。彼を正確に模したというなら、“ヴルトゥーム”も本来なら今回の事件を起こすような存在ではないはず。
 ……それを狂わせてしまうのが、『ジャーム化』だよ」

 雫川 ナズナ
「……恐ろしいですね」

 雲井 さくら
「例えば、おししょ――アカネのおにーさん――が、何よりも戦いたい戦いたいといって、その障害になるならアカネを串刺しにするのも嬉々としてやる、みたいなー」

 雲井 さくら
「危険が、ある、うん」

 雫川 ナズナ
「レネゲイドウィルスだっけ? 怖すぎんでしょ……」

 野々瀬 ほたる
「……今の“ヴルトゥーム”がどのような姿をしているのかはわからないけれど、人の姿でも化け物の姿でも、『ジャームの本質は怪物』。それを忘れないでね」

 雫川 ナズナ
「……相手がどんな姿であろうと関係ないです、私は茜を救う為にこの手を汚すだけですから」

 夢咲 揚羽
「貴女が今から足を踏み入れるのは、そういう領域。
 ――ここからはもう、戻っては来られない。常に彼岸の境界に立って生きることになる、そういう世界……

 夢咲 揚羽
「頼ることになっちゃってごめん、でも絶対に独りにはさせないから」

 夢咲 揚羽
「皆気を付けてーいってらっしゃい!」
 支部員皆で送りだしてくれます

 雫川 ナズナ
「……はい! いってきます!」
 必ず帰ってくる、人として、この場所に

 野々瀬 ほたる
「必ず戻ってくるから、治療の準備だけお願いね。……いってきます!」
 決意を込めて宣言し、挨拶します。

 雲井 さくら
 カニさんチャーム側の腕を軽く掲げ。
 無言で、行ってきますと






 では行き行きて廃病院跡――
 すっかり廃墟になって割れたガラスや剥落した壁、忍び込んだ悪ガキたちの落書きなんかが目立つ廃墟と化しています

 野々瀬 ほたる
「足元気を付けてね! “巡れる灯りペルセポネ”、懐中電灯で照らしてくれる?」

 雲井 さくら
 こくっと首を縦に振って。
 ぽわぽわっと、懐中電灯――というか、みにまむLEDランプを数個。
 生成し。

 造られた虚影フェイクホロウ
 ひょいひょいっと、遅れんなよー?

 雲井 さくら
 行く先にはふわふわ。
 通った道にはちょっちょっと、小さいのを置いていく。
 いちおう、ヘンゼルとグレーテル的な。

 GMぼーず
 何も居らず動く気配もない、ですがかすかに感じるレネゲイドの瘴気。


 ……それが地下に続く管理室の階段の前に立つと禍々しいまでのプレッシャーが押し寄せてくる!!


 雫川 ナズナ
「……今まで感じた事ない位ヤバイ気配するわね」

 雲井 さくら
「……」
 どうします? と、しぶちょのほうを見る。
 先導で開けたほうがいい? それとも、対峙されます?? と。

 野々瀬 ほたる
「直接対面したら、レネゲイドの急激な活性化は避けられない。気を強く持ってね」

 野々瀬 ほたる
「……“巡れる灯りペルセポネ”、私、“造られた虚影フェイクホロウ”の順で進もうか。
 静かとはいえ、敵はいつ襲ってくるかわからないからね」

 野々瀬 ほたる
 単独行動ではなく、あくまで全員至近距離で、並び順が上記の順です。

 雫川 ナズナ
「……分かりました」
 拳をぎゅっと握りしめる

 雲井 さくら
 指でわっか、OKのしぐさ。
 してから、指で、カウントダウンする。
 3,2,

 雲井 さくら
 ……1,0.

 GMぼーず
 降りていくと、地下の暗がりの奥から声が聞こえる


「へぇ……お客様とは珍しい、今ココ休診中ですよ?
 まぁー」


 “ヴルトゥーム”
 ここに勤めてたやつらは全員、ボクの腹の中だけどねぇ、今や」
 歩に水音が混じると思うや否や、そこには巨大な血だまりに佇む触手と絡み合った異形の青年が鎮座している

 野々瀬 ほたる
「――“ヴルトゥーム”」
 異形の怪物の、結城さんの面影が残るその顔を確認し、野々瀬はつぶやきます。

 “ヴルトゥーム”
「これはこれはお久しぶりです、お茶会のお誘いですか支部長殿?
 まぁ久しぶりのお誘いとあらば、ボクも吝かじゃないですよ」

 “ヴルトゥーム”
「ああ失礼を、下半分は未だに再生しませんでね。
 まったく“ミリオンサンズ”も酷いことをする……」

 野々瀬 ほたる
「久しぶり、か……あなたをお茶会に誘った覚えはないかなー」
 目の前の相手はあくまでまがい物。

 “ヴルトゥーム”
「へぇ、お茶じゃなくあなたが会いに来るなんて意外だな」

 “ヴルトゥーム”
 ハハッと自嘲的に笑う

 “ヴルトゥーム”
「研究の成果の報告でしょう?
 御覧の通りーボクは生まれ変わった、今や貴女より強い『強者』の側です、実験大成功! ってとこですね」

 “ヴルトゥーム”
「このアゾートの力にゆだねて死ぬだけでいい、簡単なことだったんです。
 貴女もその身を焼くレネゲイドに悩まされることはない……永遠がそこにある」

 “ヴルトゥーム”
「あの強い強い鳴神クンも今やボクの下だ! ま、相変わらず自我が強いのが嫌になったのでちょっとリセットさせてもらいましたが」

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 精彩を欠いた虚ろな瞳の紅次が横に立つ

 “ヴルトゥーム”
「あの邪魔な女の命も風前の灯だ、貴女になら石を分けてもいい。
 『岩崎茜の心臓一個分』……転生には十分な量でしょう?」

 野々瀬 ほたる
「……確かに、私一人じゃあなたに勝てそうにない。
 私を蝕むこの力も、アゾートの力を使えば克服できそうだね」

 野々瀬 ほたる
 床の血だまりに敵意を向けると、野々瀬の足元を中心として対抗種の燐光がわずかに舞います。

 野々瀬 ほたる
「――でも、それは結城くんが言っていた『強者』でも『治療』でもない」

 野々瀬 ほたる
「私たちUGNの道を……人の道を踏み外した先を、実験大成功などと認めるものか!」
 野々瀬は“ヴルトゥーム”の目をまっすぐ見て、怒りと悲しみをたたえた表情で、そう叫びます。

 “ヴルトゥーム”
「へぇ……なんだ、また平行線か。あの時と同じように結局ボクには誰もついてこれない、か」
 レネゲイドが濃くなる

 “ヴルトゥーム”
「ボクは死なない、キミたちは死ぬ、どうあがいたところで、それが結論です。真理はこちらの側にある
 死に逝くキミらよりボクら『架空者フェイクス』に正義はある!」

 雲井 さくら
 こいつ、自分がオーヴァード、と自認かな……?
 (架空者=パラミシア、だったはずだから)

 “ヴルトゥーム”
 パラミシアより一個進んだ存在、フェイクスという自認ですね、まぁ衝動に狂ってるだけなんですが。

 雲井 さくら
 なるほど。

 “ヴルトゥーム”
「もう人の檻に閉ざされることもない、ボクらは自由だ! どうしてそれが分からないっ!」
 憎々しげに顔を歪めて問いますよ

 雲井 さくら
 満面の笑み。
「そっかー、」

 雲井 さくら
「それじゃあ、」

 雲井 さくら
「ことはシンプルだね」

 雲井 さくら
「なにをいおうが、どうつくろおうが」

 雲井 さくら
「しんだほうが 悪 だ」

 ???
 『そーだなぁ、悪確定だなぁ!』

 ???
 どこからか声が聞こえる
 その声はナズナによく似ているが、抑揚が違う

 ???
 その声は

 造られた虚影フェイクホロウ
 造られた虚影フェイクホロウから響いている

 造られた虚影フェイクホロウ
 『同じ”造り物”の癖にさえずるじゃん、弱い犬程良く吠えるってかー?』

 造られた虚影フェイクホロウ
 『まーなんでもいいんだけどサ』

 造られた虚影フェイクホロウ
 『アタシ達の大切な奴傷つけておいて正義語ってんじゃねぇヨ』

 雫川 ナズナ
「お前の事情には同情するわ、それでも」

 雫川 ナズナ
「私は、私達の大切な存在を救う為に――――お前を殺す」

 雫川 ナズナ
「かかって来いよ三下、私達との、格の違いを見せてやるよ」

 雫川 ナズナ
 ロイス取得します

 雫川 ナズナ
 ヴルトゥームへP同情、N殺意、表は殺意で取得します

  system : [ 雫川 ナズナ ] ロイス : 5 → 6

 “ヴルトゥーム”
「紛い物の騎士、紛い物のカンケルの使者、紛い物の救済にしがみつく、哀れな研究者……まぁいい先は見えてる、退屈だけど―――殺してやるよ」

 “ヴルトゥーム”
 “ヴルトゥーム”の《ワーディング》、レネゲイドが濃くなり恐ろしいまでの衝動が君たちに降りかかる!!
 ここからは戦闘です!




Climax Battle   

 “ヴルトゥーム”
 ――衝動判定!! と同時にー

 “ヴルトゥーム”
 ……なんですけどぉ、

 “ヴルトゥーム”
 Eロイス《堕落の誘い》、効果が……


《堕落の誘い》
 
 深い絶望と虚無に染まった思念の力によって、周囲のレネゲイドを異常活性させるEロイス。

 衝動判定が行われる直前に使用するオートアクション。
 その衝動判定に失敗した侵蝕率99%以下のキャラクターは、即座に100%となる。
 そののちに、衝動判定の侵蝕率上昇を行うこと。
 これにより、非オーヴァードがオーヴァードに覚醒したり、エキストラが即座にジャーム化したりも。

 このEロイスはバックトラックと経験点計算の際、ひとつにつき2個分のEロイスとして計算する。

 “ヴルトゥーム”
 あの、その、ね

 雲井 さくら
 みんな、3けた、だよ、ね

 雫川 ナズナ
 既にクライマックスぞ

 野々瀬 ほたる
 全員100%以上ですねー。

 “ヴルトゥーム”
 抱えとくのも誠実じゃないと思うので! ええい浸かっておく!
 衝動判定は〈意志〉で【8】! ミスったら暴走ですよ!!

 雲井 さくら
 ついかでなんもない? 平気? 振ってよしな奴??

 雫川 ナズナ
 普通に2d10上昇系になるんですかね、この場合

 “ヴルトゥーム”
 はい、普通に判定後、成否に関わらず2d10上昇です

 野々瀬 ほたる
 では、衝動判定いきます!

 野々瀬 ほたる
 (6+3+0)dx(10+0)+(1+0)>=8 〈意志〉判定 (9DX10+1>=8) > 10[5,5,6,6,6,7,8,10,10]+10[8,10]+8[8]+1 > 29 > 成功

 雫川 ナズナ
 すっごぉい

 野々瀬 ほたる
 成功! 続いて侵蝕率増加!

 野々瀬 ほたる
 2d10 (2D10) > 6[5,1] > 6

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 104 → 110

 雫川 ナズナ
 ナズナもいきますわよ

 雫川 ナズナ
 (3+2+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (5DX10) > 5[2,3,4,5,5] > 5

 雲井 さくら
 なっちゃん暴走―!!?

 雫川 ナズナ
 暴走した! つまり???

 雫川 ナズナ
 《絶対零度》起動じゃー!!

 雫川 ナズナ
 2d10 暴走したところでバフになる女ぞ (2D10) > 15[5,10] > 15

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 100 → 115

 雫川 ナズナ
 あ、100だったからダイス1個足りてないや、一応追加で振ってもいいです?

 GMぼーず
 どうぞどうぞ

 雫川 ナズナ
 1d10 これで成功したら笑う (1D10) > 1

 雫川 ナズナ
 逆にね!

 雫川 ナズナ
 よーし関係ないや! 《絶対零度》! 精神ダイス4個追加!

 雲井 さくら
 (1+3+0)dx(10+0)+1+0>=8 意志判定― (4DX10+1>=8) > 8[3,3,6,8]+1 > 9 > 成功

 雲井 さくら
 2d10+128 侵蝕アップ (2D10+128) > 15[9,6]+128 > 143

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 128 → 143

 GMぼーず
 では初期配置



[エンゲージ宣言]
【“ヴルトゥーム”&従者:紅次】
|
10m
|
【PC’s】

従者紅次とヴルトゥームが同一エンゲージで、彼我の距離は10m



 GMぼーず
 皆様はC3の位置で一まとまり、となりますかね

 野々瀬 ほたる
 了解しました。

 雫川 ナズナ
 了解です~

 雲井 さくら
 はーい

 GMぼーず
 では準備整ったところで、





第1ラウンド





<セットアップ>



 GMぼーず
 紅次はパス、そしてヴルトゥームは《戦術》を紅次に《オウガバトル》を自身に


《戦術》
 
 的確な戦術指示を飛ばすことによって、行動をフォローするノイマンのエフェクト。
 対象のラウンド間メジャーアクションダイスを+LV個。
 使い手は対象にできません。

《オウガバトル》
 
 戦闘の天才性を表すエフェクト。
 メインプロセスの間、行う攻撃ダメージを+[LV+2]。

 雲井 さくら
 ぇ、2連発セットアップってそれって……

 “ヴルトゥーム”
 ま、組み合わせですね

 野々瀬 ほたる
 《オウガバトル》のタイミングはマイナーですね。

 “ヴルトゥーム”
 あ、間違えてたー!! 《戦術》だけですorz

 雲井 さくら
 あ、ちょっとあんしん。

 雲井 さくら
 Eロイスにもう一回★ てのがあったからっ


《唯我独尊》
 
 傲慢極まる自信や醜悪なまでのプライドを備えたジャームであることを表すEロイス。
 「タイミング:セットアッププロセス」[タイミング:マイナーアクション]のエフェクトorEロイス使用直後に宣言すると、そのタイミングに使用するエフェクトOrEロイスをもう一回使用できる。

 “ヴルトゥーム”
 これだから戦闘慣れしてない男は!
 NPCのせいにしていく

 雫川 ナズナ
 データ多いですからねー

 野々瀬 ほたる
 結果的に別タイミングでの使用となるので、マイナーを潰さない限り“ヴルトゥーム”の攻撃に《オウガバトル》が乗ります。

 雲井 さくら
 笑みをたたえている、セットアップはありません。

 野々瀬 ほたる
 セットアップで、野々瀬は[ユニークコード]を使用します。

 野々瀬 ほたる
 ユニークコードの対象である南N市支部陣営3人(野々瀬自身含む)は、メジャーアクションの判定のダイス+2個です。

 野々瀬 ほたる
 光さえ届かない地下室に野々瀬の領域が広がり、病院の外壁を埋め尽くしていたものと同様の蔦が、室内の壁を這うように茂ります。
 それは死者には決して模倣できない、生命のきらめきといえるでしょう。

 “ヴルトゥーム”
「くっ、小賢しい真似を!」

 雫川 ナズナ
 《螺旋の悪魔》!
 レベル上昇により18点ダメージアップよ!

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 115 → 118



<イニシアティブ-18>
―紅次からです―

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 がー

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 ナズナ相手に、《マグネットムーブ》

 雲井 さくら
 あ、ひとさらーいー!!?

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 ガード持ちがいるなら離間工作かましとかないとなぁ!


《マグネットムーブ》
 
 相手を引き寄せるエフェクト。
 イニシアティブで宣言可能、他エフェクトと組み合わせ×。
 [Lv×10]m以内にいる対象ひとりを、己のエンゲージまで移動させる。
 移動の際、離脱を行ってもいいし、元エンゲージから離脱したうえで己のエンゲージへと再突入してもOK
 1シーン1回まで。

 雲井 さくら
 ただしいっちゃただしいんですがそれだと動けなくなるよおふたりさん……?

 雫川 ナズナ
「引っ張られる……!?」

 雲井 さくら
 手を伸ばす、届かない。
 カニさんがちょっとだけ光る……

 “ヴルトゥーム”
 そしてヴルトゥームはイニシアで《加速する刻》。


《加速する刻》
 
 高速行動をする、エネミーエフェクト。
 イニシアティブで使用可能、他エフェクトと組み合わせ×。
 このエネミーはイニシアティブプロセスでメインプロセスを行える。
 このメインプロセスでは行動済みでも行え、行っても行動済みにならない。
 1ラウンド1回、1シナリオLv回まで。



―ここから、《加速する刻》ではえた“ヴルトゥーム”の手番―

 “ヴルトゥーム”
 そしてEロイス《虚実崩壊》を使います。
 効果は【新生従者・紅次に自身の持つ《不滅の妄執》を与える】!!


《虚実崩壊》
 
 妄想衝動Eロイス。
 凝り固まった狂気と妄念が虚実と現実の境を超え、妄想が具現化。世界それそのものを塗り替えるEロイス。

 文字通り、世界のありさまルールそのものを変化させる。
 その結果何が起きるかはGM次第。

 エネミーが死亡する、もしくは(あるなら)GMが設定した解除条件を満たしたときに、効果が解除。

 “ヴルトゥーム”
「さて、壁役の鳴神くんも不死となった……!! この意味が分かるだろうねぇ、シュヴァリエ」

 “ヴルトゥーム”
「キミの影は100年経ってもこのボクには届かない! その石の力も持ち腐れだ!」

 雫川 ナズナ
「……ガタガタ五月蠅ぇんだよ三下が」

 雫川 ナズナ
「ひとりなら届かねぇだろうけどな、私はひとりじゃねぇんだよ」

 雫川 ナズナ
「もっと煽れる語彙力身につけてからかかってこいよ、三下が」

 “ヴルトゥーム”
「綺麗事を! 何人いようが同じことだ」
 と、勝ち誇ってる所で、このタイミングで手番とは別に、さくらだけはいっこ判定してもらいます。
 〈RC〉で【目標値:9】

 雲井 さくら
 (1+4+0)dx(10+0)+1+0 レネゲイドコントロール、はてー? (5DX10+1) > 10[2,5,7,10,10]+8[8,8]+1 > 19

 雲井 さくら
 ひとまわり、くるっくるー★

 “ヴルトゥーム”
 げ、回っている

 雫川 ナズナ
 うーん覚悟よ

 雲井 さくら
 【RC:9】ってそこそこさくらにはつらいですからねえ、よよよ

 鳴神 紅次
 カンケルを通じて、なんらかの思念が通じてきますね

 鳴神 紅次
 (おれを、使え、おれ、であの『オレ』を――斬れ)

 雲井 さくら
 聞こえる。
 モルフェウス的にだろうか、ブラム=ストーカー的にだろうか
 はたまた、生まれてこのかたの日常が、血と力とに彩られた世界だからだろうか。

 雲井 さくら
「……」

 GMぼーず
 さくらに情報。
 従者・鳴神の《不滅の妄執》は
 【(色に関係なく)鳴神紅次のタイタスを持っていない状態で、[ダイドウエポン]の効果を適用した一撃を命中させること】で解除されます

 雲井 さくら
 もっていない とは

 雲井 さくら
 昇華状態でぶった切れってことかな……?

 GMぼーず
 昇華させてる状態ですね

 雲井 さくら
 はあーい

 雲井 さくら
 表情を変えずに、指を前に。
 何かを視ているような、考えているような、そんな風体。



<イニシアティブ-18>
―で、色々長くなったけど18の紅次の手番―

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 15dx7+5 《赫き剣》→《アームズリンク》《コンセントレイト:ブラックドック》《MAXボルテージ》の攻撃をナズナに、とするのですが (15DX7+5) > 10[1,1,1,2,2,2,2,4,4,5,7,8,8,9,9]+10[2,3,4,5,8]+5[5]+5 > 30

 “ヴルトゥーム”
 “ヴルトゥーム”、《妄念の姿》で取得した《拡散する世界》この攻撃をシーン選択視界に拡大して、全員にお見舞い!

  system : [ ”ヴルトゥーム” ] HP : 0 → -20


《妄念の姿》
 
 レネゲイドの力で肉体と精神を変容させ、理想とする自分へと姿を変えるEロイス。
 他者へのコンプレックスや嫉妬、自己嫌悪といった感情がこのEロイスの源となっていることが多く、他人の姿をそっくり模すこともある。

 このEロイスの取得時に、所持をしていないシンドロームからエフェクトをひとつ指定、そのエフェクトを任意Lvで取得する。
 [制限:●●]やエネミーエフェクトも指定可能だが、最大レベルを超えての取得はNG。
 任意でGMはこのEロイスの効果を解除する条件を作成しても可。

《拡散する世界》
 
 事象を複製する、オルクスの100%制限オートアクションエフェクト。
 対象が、[対象:自身]ではないメジャーアクションを宣言した時に使用すると、そのメジャーアクションがシーン(選択)・対象視界に変化して、使用者は20点のHPを消費する。

 対象者が《拡散する世界》の効果適用の拒否は可能。
 1シナリオ1回まで。

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
「死、ね―――」
 無駄のない動きでナズナを切り払う鳴神紅次、だがその幻影ヴィジョンがヴルトゥームの叫びに呼応するように複製
 この地下に広がり、空間全体を正確無比な剣撃が襲います!!

 雫川 ナズナ
「―――ざっけんな!!」
 向かい討とうと影を拡散させるが、対応が間に合わない

 雲井 さくら
 《守護者》使用宣言、その攻撃を全部集めます。

 GMぼーず
 はい、どうぞ! 守護者とおります

 雲井 さくら
 手を掲げる、カニさんチャームを通す腕。

 雲井 さくら
 [ウェポンケース]宣言あんど《テクスチャーチェンジ》解除宣言。

 雲井 さくら
「我は“冥府の女王/巡れる灯りペルセポネ”」

「死者集う冥府に住まうもの。
 死者の暴虐を、咎め止めるもの」

 雲井 さくら
「――これより先は、天の門」

 カニさんチャームが、大剣と化す。
 黒紅の大剣が、領域の光を帯びて、黄金の色を帯びている。

「――何人たりともその暴虐は、この門の前には――通しはしない」

 雲井 さくら
 てことで、リアクション宣言:ガード宣言。

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 4d10+20 ダメージは全部軽減有効 (4D10+20) > 18[6,4,2,6]+20 > 38

 雲井 さくら
 ガード:3、装甲:8
 38-11=27、一発キルですね。
 どうぞおさきに描写をくださいなー★

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 25 → 0

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 惜しかった。
 では空間を埋め尽くす無数の斬撃は収束し、赤と黄金の二つの剣が切り結ぶ! 圧倒的な赤の斬撃が君の剣を押し切る形で袈裟懸けに斬りつけます

 雲井 さくら
 おししょの遺言テイスト、“領域”に干渉して収束からのこちらにさせたものの。
 うん、――やっぱり重いね。
 袈裟懸けに叩き切られ、


 ――そのまま、立って。門番のように。

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 何の感慨もなく無表情に君を見下ろす

 雲井 さくら
 タイタス昇華|>”緋色の雷霆”鳴神紅次を宣言。
「……紛い物でも、」

 雲井 さくら
「真似だとしても、」

 雲井 さくら
「ひつようならば、やってみせるよ」

 雲井 さくら
「私は、おししょじゃないから、」

 雲井 さくら
「いろいろと、いけにえにしないといけないけれど、」

 雲井 さくら
「私は、おししょじゃないから、」

 雲井 さくら
 剣を握る、血が伝っている――

 雲井 さくら
「出来る札も、あるからね……」

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 0 → 13

 雲井 さくら
「――自我が、ないんだっけ?」

 雲井 さくら
「じゃあ、文字通りの“紛い物フェイクス”か」

「自我と力は、切り離せない。
 ――ないなら、その力も、うつろうだろうから」

 “ヴルトゥーム”
「……戯れ言を! ボクに従わない人形など必要ない、その体でどこまで保つか試してやる!!」

 雲井 さくら
 かむかむと、手招きをする。

 雲井 さくら
 1d10+143 守護者代償、侵蝕率増加 (1D10+143) > 6[6]+143 > 149

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 143 → 149

 雫川 ナズナ
「さくら……! ごめん、ありがとう!!」



<イニシアティブ-10>
―さて10でヴルの手番 ―

 “ヴルトゥーム”
 18dx7+8 《オウガバトル》→《赤き刃》《蝕む赤》《ブラッドバーン》《エクスプロージョン》《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》 
 さくらと支部長のエンゲージです、当たらば〈邪毒:4〉をプレゼント (18DX7+8) > 10[1,1,3,3,3,4,5,6,7,7,7,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,2,4,6,7,7,7,8,9]+10[2,7,7,9,9]+10[3,4,7,10]+6[5,6]+8 > 54

 雲井 さくら
 《砂の結界》、しぶちょカバーリング。

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 149 → 151

 野々瀬 ほたる
「――“巡れる灯りペルセポネ”!?」

 雫川 ナズナ
 回避はできない! 受ける!

 雫川 ナズナ
 と思ったらさくらとしぶちょのほうか!?

 “ヴルトゥーム”
 ヴルトゥームの足元から伸びる血の茨が突き上げ、辺り一帯を薙ぎ払います。
 ずくりと絡みつく茨はほの紅い光を帯びて、更に犠牲者を蝕まんと不気味に光る。

 雲井 さくら
 モルフェウスの砂、それが”領域”に這われ星のように薄く光る。
 それがほたるさんの前にふわり――漂えば、荊をいなし、また喰らう。

 “ヴルトゥーム”
 では邪毒4点は復活しても残ります、さくらにちゅどーん

 雲井 さくら
 固定値でたぶんすっ飛ぶ予測はするんですが演出しないの、お花ちゃん……

 雲井 さくら
 演出、と、ダイスロール

 “ヴルトゥーム”
「ハハハ! 圧倒的じゃないか、これだ!! これが今のボクの力だ! もうキミに後れを取ることもない」

 野々瀬 ほたる
「……あなたが私に後れを取っていたことなんてない」

 野々瀬 ほたる
結城くんオリジナルの話だとしても、『結城くんが私に後れを取っている』だなんて……そんなこと、私は一度も思わなかった」
 さくらちゃんに庇われながらヴルトゥームの攻撃を目の当たりにして、野々瀬はつぶやきます。

 “ヴルトゥーム”
 6d10+31 (6D10+31) > 22[2,2,2,6,4,6]+31 > 53

 “ヴルトゥーム”
 53点出た、どうぞ、すっかり打点振った気でいた

 雲井 さくら
 だいじょうぶさすがにちょっと痛いから、って言いたいけれど
 お花ちゃんれすばで意外に心にダメージ受けてるやつかな?

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 13 → 0

 雲井 さくら
 絡みつく紅い蔦に、ずたずたになる服に皮膚。
 嬉しそうにれすばかっこはてなしてるお花ちゃん――ヴルトゥームを見ながら、散った血を星灯りを集める。

 雲井 さくら
 ロイス取得|>ヴルトゥーム:【かわいい】/隔意
 からの、ネガティブにスイッチして即昇華、復帰します。

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 0 → 13

  system : [ 雲井 さくら ] ロイス : 4 → 5

  system : [ 雲井 さくら ] ロイス : 5 → 4

 野々瀬 ほたる
「ありがとう、“巡れる灯りペルセポネ”。
 とっさの判断は流石だけど……あくまでも戻ってこられるように、ね」

 雲井 さくら
「……」

 雫川 ナズナ
「無茶しないでよさくら!?」

 雲井 さくら
 赤い目で、無言で、何かを考えているような
 そもそも死地にそぐわない、そんな風体。

 “ヴルトゥーム”
「なんだよ……なんだよその顔はぁ!! チクショウ、バカにしやがって」

 雲井 さくら
「ばかにはしてない」

 雲井 さくら
「うまれたばかりの、仔だな、って思う」

 雲井 さくら
「うまれたばかり、だったとしても、」

 雲井 さくら
「――しんだら、悪だし」

 雲井 さくら
「封印は、するけどね」



<イニシアティブ-8>
―ではお待たせしました、反撃のお時間―

 雲井 さくら
 (さささ、どうぞしぶちょ)

 野々瀬 ほたる
 ……では、さくらちゃんと野々瀬はともに行動値8なので、今回は野々瀬から行動します。

 雲井 さくら
 くっく、しぶちょの服袖を引っ張る

 野々瀬 ほたる
「……どうしたの?」
 野々瀬はあくまで敵のほうを見ながら、不思議そうにさくらちゃんに尋ねます。

 雲井 さくら
「ちょっと、おはなし、が」
 カンケルを軽くトントンする。
「――先に、あるみたいです、あちらに」
 従者を見る。

 雲井 さくら
「戦闘屋的には、しぶちょに舞ってもらったほうがいいんですけどねー……」

 野々瀬 ほたる
「……従者の不死性を突破する策がある、ということで、間違いないかな?」
 さくらちゃんの〈RC〉で得られた情報を、この時点の会話で共有していただければ。

 雲井 さくら
「策というか、まあそういうことです」
 “策”ではない、いわばおししょからの提案みたいなものだから。
 なので、簡潔に、簡潔に。

 野々瀬 ほたる
「何度も言うようだけれど……無理だけはしないでね」

 雲井 さくら
 それには答えずに、

 野々瀬 ほたる
 失礼しました。
 それでは、行動値8の同値行動はさくらちゃんに譲ります。



<イニシアティブ-8_s>
―さくらからになりました―

 雲井 さくら
 マイナーアクション|>《縮地》テイストに戦闘移動。
 エネミーあんどナズナちゃんエンゲージにLet’sとびこみ。

 雲井 さくら
 メジャーアクション|>《コンセントレイト/ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《生命吸収》with[ダイドウェポン]、対象:うつろ目従者に向かいます。

 雲井 さくら
 割り込みある? 攻撃判定していい??

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 ないです、どんときたまえ

 雲井 さくら
 そういえばもう確定項だから先宣言しちゃったね、攻撃判定前に[ダイドウェポン]発動宣言いたします

 雲井 さくら
 (3+4+0+3+2)dx(10+0-3-2)+2-3+0 攻撃判定 (12DX5-1) > 10[1,2,2,5,5,6,7,8,10,10,10,10]+10[2,2,3,3,5,6,7,7,9]+10[2,3,5,6,7]+10[1,4,10]+10[8]+3[3]-1 > 52

 野々瀬 ほたる
 《妖精の手》は要りますか?

 雲井 さくら
 一発キル狙う場合は欲しいです★ミ

 野々瀬 ほたる
 では、ここで野々瀬が《妖精の手》を使用します。
 さくらちゃんの判定の最後の3を10に変更します。

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 110 → 114

 雲井 さくら
 最後の3が10になって、マイナス1したら59

 雲井 さくら
 ここからさらに、周りまーっす。

 雲井 さくら
 1dx5+59  (1DX5+59) > 2[2]+59 > 61

 雲井 さくら
 ちょっちパンチが弱いな、61でアタックです

 雫川 ナズナ
 それでもダメージ増強はしたから良き

 野々瀬 ほたる
 それでも50台から60台になったのでOK!

 雲井 さくら
 1d10+151 攻撃判定直後、ダイドアップ (1D10+151) > 6[6]+151 > 157

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 151 → 157

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 ガード宣言

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 4d10 《電磁障壁》の構えです (4D10) > 24[1,6,10,7] > 24

 雲井 さくら
 7d10+11+1d10 せーのっ (7D10+11+1D10) > 29[8,6,1,5,1,5,3]+11+10[10] > 50

 雲井 さくら
 そこそこ、そこそこ、50点諸有効

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 造られたばっかでマッパなんで26点ですね、ただこの時点ではまだ立ってる

 雲井 さくら
 貫通はしてるのでアレがあるんですが先に演出しに行きますね。

 雲井 さくら
 すっと、縮地ばりに音を立てずに、低姿勢で突撃し。
「――お話が、あるみたいですよ。“紛い物フェイクス”」
 と、従者の腹へと切っ先を向け、ハーフソードで突撃する。

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 体に染みついた動きでグローブで受ける。
 そこから電気の斥力で君の刃を押し返し、腕ごとざっくりとイカれるが……見事にいなして致命傷は避ける!

  system : [ ”ヴルトゥーム”鳴神(従者) ] HP : 0 → -26

 雲井 さくら
 てことで1貫通、《生命吸収》、27点ロスト→吸収回復です。

 ――ちり。
 領域の光をまとい、黄金剣が腕を落とす。
 そこから、どす黒いナニカが、赤いなんぞやが、黄金剣へと吸われていく……。

  system : [ ”ヴルトゥーム”鳴神(従者) ] HP : -26 → -53

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
「……!? こ、れは―――」
 血が一つ吸われていく度に、黒く腕が染まる。

 その侵食が頭まで達するとガクり膝をつきますね

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 HP残ってはいますが、このRにおいて一切のエフェクトの使用は行いません

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 そして従者紅次の《不滅の妄執》解除されました

 雲井 さくら
 にこり、小さく笑みを浮かべる。

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 157 → 159

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 13 → 11

 GMぼーず
 さくらはHP全快かな?

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 11 → 27

 雲井 さくら
 すーぐわすれちゃうよねHP回復……ありがとGM

 雲井 さくら
 そして、Sロイス:カンケルを指定します。

 雲井 さくら
「……よわきはつみ、しんだらおわり」

 雲井 さくら
「それ自体は正しいよ。
 ただ、残るものも継ぐ者も、あるわけで」

 雲井 さくら
 剣を構えなおす。

 雲井 さくら
「――ししゃのこえを、その逆襲を、」

 雲井 さくら
「あまくみないで」

 責任は果たせと
 小さくつぶやく、剣に向かって。

 野々瀬 ほたる
「……従者の動きが、止まった?」

 野々瀬 ほたる
「“巡れる灯りペルセポネ”がなにか掴んでいたということで、間違いないみたいだね」

 GMぼーず
 紅次グロッキーのまま次の方へ



<イニシアティブ-8_h>
―ほたるさーん―

 野々瀬 ほたる
 では、行動値8、野々瀬の手番をいただきます。

 GMぼーず
 どうぞ!

 野々瀬 ほたる
 マイナーは放棄、メジャーで《コンセントレイト:オルクス》《棘の縛め》《要の陣形》《プラズマカノン》で攻撃します。
 対象は“ヴルトゥーム”と従者。

 野々瀬 ほたる
 命中判定に際し、[能力訓練:精神]と[リーダーズマーク]を使用します。
 合計で達成値+6です。

 GMぼーず
 妨害ないです、かもん!

 野々瀬 ほたる
 (6+2+3+0)dx(10-3+0)+(6+0+6) 〈RC〉判定 (11DX7+12) > 10[2,3,4,4,4,4,6,7,8,10,10]+10[2,3,4,8]+4[4]+12 > 36

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 6dx10+6 ドッジ (6DX10+6) > 8[2,4,6,7,7,8]+6 > 14

 “ヴルトゥーム”
 9dx10+6 ドッジ (9DX10+6) > 10[2,3,3,4,4,6,8,10,10]+5[1,5]+6 > 21

 “ヴルトゥーム”
 無理だった!

 “ヴルトゥーム”
「……! 従者、私を護……どうした!? なぜ動かない」

 “ヴルトゥーム”鳴神(従者)
 がっくりと膝をついて起き上がらない、見れば足元から砂になりつつある

 “ヴルトゥーム”
 ダメージどうぞ!

 野々瀬 ほたる
 《対抗種》でダメージロール+2D。

 野々瀬 ほたる
 (4+2)d+22 (6D10+22) > 38[3,10,9,6,9,1]+22 > 60

 野々瀬 ほたる
 ダメージは60点。
 加えて、1点以上HPダメージを受けると硬直を受けます。

 “ヴルトゥーム”
 ヴルトゥームは装甲値で5引いて55点適用、従者は……撃破です!

 野々瀬 ほたる
 壁を埋め尽くす蔦が一斉に成長し、鋭利な棘を帯びて敵を襲います。
 従者に対しては四肢を搦めとるように、“ヴルトゥーム”に対しては上半身を力強く抱きしめるように。

 野々瀬 ほたる
 敵の身体を蝕むように緑の燐光が舞います。

 “ヴルトゥーム”
「! ……この蔦は、くっ忌々しい!」

 野々瀬 ほたる
 直後、野々瀬の右手から紫色の光条がアザミの花のように迸り、燐光に導かれるままに敵を射抜くと――次の瞬間には、紫炎が敵を覆いつくし、激しく燃え上がります。

  system : [ ”ヴルトゥーム” ] HP : -20 → -75

 “ヴルトゥーム”
「ぎゃあああ!! こ、の……」

 野々瀬 ほたる
 ――それは、葬送の炎にほかなりません。

 “ヴルトゥーム”
「ハ、ハハハ、キミの本気ってわけか、光栄だね、どうも。
 だがしかし、ボクは不死身だ! いくらこんな炎で焼かれようと――」

 “ヴルトゥーム”
 身体の半分以上は削れていますが、既にパキパキと再生が始まっています

 野々瀬 ほたる
「効いてはいる……けど、やっぱり私の力じゃ、ダメ、か」
 わずかな燐光が纏わりつく右手をかばいながら、野々瀬は冷静に状況を分析しようとします。

  system : [ 野々瀬 ほたる ] HP : 28 → 25

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 114 → 124

 雫川 ナズナ
 これでなお倒れない……なら―――!



<イニシアティブ-5>
―さあ主人公PC1、出番です―

 造られた虚影フェイクホロウ
 『全力でぶっ潰すしかない、そうでしょ? アタシ?』

 造られた虚影フェイクホロウ
 いつの間にか話すようになったその影が語り掛けてくる
 いつも通り、不敵な笑みを浮かべて

 雫川 ナズナ
「……そうね、私、全身全霊でぶっ潰す、なぜなら――」

 雫川 ナズナ
「“私達”の大切な人を救う為に」

 造られた虚影フェイクホロウ
 『“アタシ達”の想い人を救う為に』

 造られた虚影フェイクホロウ
『さぁ! ここが正念場サ!』
 “造られた虚影”が影に沈む

 造られた虚影フェイクホロウ
 次の瞬間

 造られた虚影フェイクホロウ
 ”何十体”もの”造られた虚影”が這い出てくる

 “ヴルトゥーム”
「これ、は―――」

 雫川 ナズナ
 そして、ナズナのその眼は

 雫川 ナズナ
 ”造られた虚影”と同じ眼―――オッドアイと変わる

 雫川 ナズナ
「“多重幻影マスヴィジョン”、ってか? んじゃま」

 雫川 ナズナ
 『穿て、“造られた虚影”――!!』

 雫川 ナズナ
 ヴルトゥームのロイスをタイタス化!!

 雫川 ナズナ
 判定のクリ値を-1! 更に!!

 雫川 ナズナ
 賢者の石起動!!

 雫川 ナズナ
 更にクリティカル-2!!

  system : [ 雫川 ナズナ ] ロイス : 6 → 5

 雫川 ナズナ
 《コンセントレイト:ウロボロス》
 影が蠢く、広がる

 雫川 ナズナ
 《原初の赤:魔獣の衝撃》
 数十体の影が吠える、叫ぶ

 雫川 ナズナ
 《原初の黒:マスヴィジョン》
 数十体の影が一斉に“ヴルトゥーム”へその手を向ける

 “ヴルトゥーム”
賢者の石レネゲイドクリスタル!?
 その上、この“騎士シュヴァリエ”、自己の架空者パラミシアの複製、だと……バカな、それではまる、で―――」

 造られた虚影フェイクホロウ
 『ハハハ!! どうしたどうしたぁ? 怯えてんのかァ?』

 造られた虚影フェイクホロウ
 『―――おせぇんだよ、人の大切なモンに手を出して』

 雫川 ナズナ
 『私とこいつの怒りはこんなもんじゃない』

 雫川 ナズナ
 『穿てーーー”煉獄の投影”を―――!!』

 雫川 ナズナ
 C値-6で諸々判定!!

 “ヴルトゥーム”
 来ないでバケモノ!!

 雲井 さくら
 >なにかいってる<

 野々瀬 ほたる
 >来ないでバケモノ!
 お前が言うか“ヴルトゥーム”。

 “ヴルトゥーム”
 ダブルクロスなら1回は言っとかないと……ネ

 雫川 ナズナ
 (3+5+3+6)dx(7+-3)+2+0 判定/100%以上/煉獄の投影 (17DX4+2) > 10[2,2,3,3,4,5,5,7,8,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[2,3,3,4,4,5,6,7,7,8,8,9,10]+10[1,1,2,3,5,5,7,8,10,10]+10[1,3,4,5,8,8]+10[1,3,8,10]+10[2,4]+2[2]+2 > 64

 野々瀬 ほたる
 ここで野々瀬が《妖精の手》を使用します。
 ナズナちゃんの判定の最後の2を10に変更。

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 124 → 128

 雫川 ナズナ
 ありがとうございます! ブーストぉ!!

 雫川 ナズナ
 1DX4 妖精の手で追加判定! (1DX4) > 1[1] > 0 (ファンブル)

 雫川 ナズナ
 極端なんよ!

 “ヴルトゥーム”
 9dx10+6 スゴイ1/10引いたな……ドッジ (9DX10+6) > 8[1,5,5,6,6,7,7,8,8]+6 > 14

 野々瀬 ほたる
 では、変更後の70に振り足し分の1で、71。そこに〈RC〉の2で、達成値73ですねー!

 雫川 ナズナ
 まぁなにはともあれ8d確定ですね……

 “ヴルトゥーム”
 8Dでいってみよー

 雫川 ナズナ
 8d10+25+18 ダメージ/100%以上/煉獄の投影 (8D10+25+18) > 40[5,4,2,7,5,5,3,9]+25+18 > 83

 雫川 ナズナ
 ハハハ

  system : [ ”ヴルトゥーム” ] HP : -75 → -153

 “ヴルトゥーム”
 まずは1キル、演出どうぞ

 雫川 ナズナ
 ナズナが影へその体を沈ませる

 雫川 ナズナ
 その瞬間、ただでさえ多かった影の存在が更に増大する

 雫川 ナズナ
 『私とこいつは一心一体、故にここにいる無数の影は私であり』

 造られた虚影フェイクホロウ
 『無数の影はアタシである』

 造られた虚影フェイクホロウ
 『さーて“贋作フェイクス”覚悟はできたカ?』

 雫川 ナズナ
 『お前は、“造られた虚影フェイクホロウ”が裁く―――!!』

 “ヴルトゥーム”
「まるで、まるで……”完全者”そのもの、バカを言え、添え物の騎士シュヴァリエ如きがなぜ――」

 雫川 ナズナ
 数十体の影から放たれる閃光が、ヴルトゥームを穿つ―――!!

 “ヴルトゥーム”
 《アクアウィターエ》でHP50で復活


《アクアウィターエ》
 
 命の精髄とも呼べる物質を用いて命を呼び戻す、ソラリスの120%制限エフェクト。
 重圧を受けていても使用可能のオートアクション。
 視界内の誰かを対象として、その対象が戦闘不能になった瞬間使用すると、対象の戦闘不能を回復。HPも[Lv×10]まで回復する。
 1シナリオ1回。

 “ヴルトゥーム”
「……バカに、するなっ!! 不死などなくてもこの程度」

  system : [ ”ヴルトゥーム” ] HP : -153 → 50

 野々瀬 ほたる
「ソラリスの蘇生エフェクト……? なるほど、“造られた虚影フェイクホロウ”のおかげだね」
 野々瀬は従者の復活の様子を思い出し、冷静に分析して、そうつぶやきます。

 造られた虚影フェイクホロウ
 『オイオイ未練がましいゼ? とっととおっ死んでおくもんだぜ?』

 “ヴルトゥーム”
「ふざけるな……ボクは永遠を手に入れる、あの娘の石があれば、まだ!!」

 雫川 ナズナ
 『無理に決まってんだろ、私がいるんだ、絶対に明け渡すか』

 “ヴルトゥーム”
「――良いだろう、貴様ら全員、望み通り殺してやる!!」

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 118 → 129

 雫川 ナズナ
 1d10 賢者の石の代償 (1D10) > 3

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 129 → 132




<クリンナップ>

 GM
 特にないなら邪毒を受けてね。

 雲井 さくら
 特にないので赤い荊の戒めに、キリキリと縛り上げられる――

 雲井 さくら
 邪毒:4,12点ロスもらいます。

  system : [ 雲井 さくら ] HP : 27 → 15

 野々瀬 ほたる
 野々瀬のアクションも特にありません。





第2ラウンド





<セットアップ>


 “ヴルトゥーム”
 ではセットアップはこちらは特に……ないんだなこれが

 雲井 さくら
 《戦術》は己には打てませんからねえ。追加メンバーもなし、と。

 雲井 さくら
 でもさすがにふらっふら、ただセットアップもありません。

 野々瀬 ほたる
 野々瀬のセットアップもありません。なんと、[ユニークコード]はシーン中継続!

 “ヴルトゥーム”
 法外では? やはりUGN支部長ってすげぇや

 野々瀬 ほたる
 実際、破格の安さで法外の効果です。UGN支部長万歳!

 雫川 ナズナ
 《螺旋の悪魔》は起動しないです、必要なし

 雫川 ナズナ
 てかアレですね、《喰らわれし贄》タイミング逃してましたわ

 雫川 ナズナ
 RPに集中しててすっぽ抜けてましたわ

 GMぼーず
 あ、贄していいですよ、どうぞどうぞ

 雫川 ナズナ
 大変申し訳ない!!! します!!

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 132 → 133

 造られた虚影フェイクホロウ
 『アンタのレネゲイドも喰らったからナ、さぁさぁ、上げていくのサ!』

 造られた虚影フェイクホロウ
 レベルアップで12点ダメージアップです



<イニシアティブ-10>
―“ヴルトゥーム”は早いよ―

 “ヴルトゥーム”
 さてこちらの手番、まずはイニシアで《ブリッツクリーク》、追加行動です


《ブリッツクリーク》
 
 綿密な作戦により、迅速な動きを可能とするノイマンの120%制限エフェクト。

 他エフェクトと組み合わせ×。視界内の単体を対象にする。
 その対象はイニシアティブプロセスにメインプロセスを行える。
 このエフェクトは対象が行動済みでも使用でき、メインプロセス後でも行動済みにならない。
 1シナリオLv回。


―《ブリッツクリーク》で生えた“ヴルトゥーム”の手番―

 “ヴルトゥーム”
 18dx7+8 《赤き刃》《蝕む赤》《ブラッドバーン》《エクスプロージョン》《コンセ:ブラム》 範囲攻撃ですが、あえてナズナに!! (18DX7+8) > 10[1,2,2,3,4,4,4,7,7,7,8,9,9,10,10,10,10,10]+10[1,2,2,4,5,5,7,7,7,8,8]+10[3,6,6,8,9]+10[1,10]+4[4]+8 > 52

 雫川 ナズナ
 『こいよ“贋作フェイクス”……真正面から受けてやるよ!!!』

 “ヴルトゥーム”
 6d10+31 「蝕め! 消えろ! イレギュラー!!」当たらば邪毒にダメージです (6D10+31) > 36[8,8,3,9,5,3]+31 > 67

 雫川 ナズナ
 防御を行うことなく、真正面からその一撃を受ける―――!

 “ヴルトゥーム”
 ぷちっと潰れるがよい

  system : [ 雫川 ナズナ ] HP : 31 → 0

 雫川 ナズナ
 ――全身に叫びたくなるような痛みが走る、それでも

 雫川 ナズナ
 ――両親のロイスをタイタス化。
 あの人たちにも思いがあった、なら、その意思を組んで、生きなければいけない……!!

  system : [ 雫川 ナズナ ] ロイス : 5 → 4

  system : [ 雫川 ナズナ ] HP : 0 → 14

 雫川 ナズナ
 『――まだ、終わるか…!』



<イニシアティブ-10>
―では続いて本来の手番―

 “ヴルトゥーム”
 ヴルトゥームの周囲の茨が怪しく光ります

 “ヴルトゥーム”
 18dx9+3「怒りが貴様らの原動力というなら、それに焼かれるがいい」!《怒れる心》《マインドエンハンス》


《怒れる心》
 
 怒りを誘う化学物質を散布する、ソラリスのエネミーエフェクト。
 シーン選択/対象視界で対象とした相手へ、バッドステータスの[憎悪:●●]を付与する。
 憎悪対象はシーンに登場しているキャラクターから任意にひとりを選択する。が、対象ごとに憎悪対象を変えることは×。
 1シーン1回まで。

[憎悪:]
 
 激しい敵愾心を覚えていることを表すバステ。
 このバステを受けているものは、指定された対象(●●内の相手)に対して【最も有効な攻撃方法】で攻撃をする。

 解除は憎悪対象へ1度攻撃を行うか、GMが“対象へは攻撃不能”と判断した場合。
 上書きされた場合は最新の憎悪効果が適応される。


《マインドエンハンス》
 
 オーヴァードの力で精神力や交渉術を強化する一般エフェクト。
 組み合わせた判定のクリティカル値を-1する。1シナリオLv回。

 “ヴルトゥーム”
 18dx9+3 (18DX9+3) > 10[1,2,2,2,2,2,3,3,5,5,5,6,7,8,8,10,10,10]+10[3,4,10]+2[2]+3 > 25

 “ヴルトゥーム”
 シーン全員に憎悪! 対象はナズナです。
 憎悪を解消できない限り、一発は次の手番でナズナを殴っていただきます

 “ヴルトゥーム”
 ダメージロールが発生しないので、カバーリングはできんぞぐふふ

 雲井 さくら
 (ぱらぱらぱら)

 “ヴルトゥーム”
 あれ《怒れる心》、自動成功って書いてありますね、えぇ? マジ?

 野々瀬 ほたる
 マジです。

 雲井 さくら
 ……いやこれ、別にダメージロール関係ないっぽいですよカバーリング

 雲井 さくら
「ダメージが発生しない攻撃には~」ってかいてあるから、ということで

 雲井 さくら
 《砂の結界》|>対象:ナズナちゃん。

 雲井 さくら
 憎悪もらうね。

 “ヴルトゥーム”
 ありゃ、庇える、ホントだ

 雲井 さくら
 (もらって、いいよ、ね?)

 野々瀬 ほたる
 >GM
 《怒れる心》が攻撃かどうかは別問題なので、ここで一度「攻撃」の定義を裁定してはいかがでしょうか。

 GMぼーず
 確かに自動成功で攻撃かどうかは言い難い……か




―戦闘ポーズで裁定たいむ―

 GMぼーず
 エフェクトBS攻撃の場合、射撃攻撃かダメージ与えたらのIF説

 野々瀬 ほたる
 『ダメージが発生しない攻撃』は、エンハィの《幻惑の光》等(攻撃力はないが、射撃攻撃を行うエフェクト)などがあるので、「○○攻撃」と書かれていない《怒れる心》は攻撃でない可能性もあります。
 ですが、攻撃の定義として「敵にダメージを始めとしたさまざまな影響を与えようとする行為」(『R1』P242)とあるので、攻撃である可能性もあります。

 野々瀬 ほたる
 なので、これぞまさにGM裁定が必要な場面ですねー。

 GMぼーず
 全てのプロセスを無視して、にゅとBSが生えるってことなんでしょうね
 とはいえ攻撃行動だと思うので……今回は「カバーできる」の裁定としましょう

 雲井 さくら
 はーい、では改めて。




―……再開!―

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 159 → 161

 雲井 さくら
 砂が、光を受けて瞬く。
 ナズナちゃんの周囲にふわりと、星雲が現出する。
 ――彼女のココロを護るために。

 雫川 ナズナ
 『さくら!?』

 雲井 さくら
「……っ、……」
 憎悪の光が目に宿る。黄金の光をたたえていた剣が一気に赤く、禍々しい気配をたたえる――。

 “ヴルトゥーム”
「ハ、ハハハ……さあ! いがみ合え!!
 互いの疑心に火をつけて同士討ちするがいい!!」

 雫川 ナズナ
 『こんの……ゲスが……!』

 野々瀬 ほたる
「――っ!?」
 “造られた虚影フェイクホロウ”の力により、“ヴルトゥーム”の不死性は失われた。今の彼は私でも倒せる。
 ……それなら、わざわざ不確定要素を残しておく必要はない。

 野々瀬 ほたる
 “ヴルトゥーム”の負の感情が伝播し、ナズナちゃんを信頼しているはずの野々瀬の心に影が差します。
 『不確定要素である“造られた虚影フェイクホロウ”を排除しよう』と考えた、その瞬間――

 野々瀬 ほたる
 結城さんの言葉を思い出します。


 「キミは強いよ、眩しい位に」、と。


 彼のいう「強さ」とは、不確定要素の排除と称して仲間を切り捨てるような「強さ」だっただろうか。


 野々瀬 ほたる
 ここで結城さんのタイタスを昇華し、「不利な効果を消す」を選択します。

 野々瀬 ほたる
 これで野々瀬の憎悪が消え、通常通りの攻撃が行えるようになりました。

 GMぼーず
 おおう、綺麗に決まった



<イニシアティブ-8>
―では手番は同値:8のお二人へ、どうぞ!―

 野々瀬 ほたる
 では、行動値同値で、野々瀬から行動させていただきます。

 野々瀬 ほたる
 マイナーは放棄、メジャーで《コンセントレイト:オルクス》《棘の縛め》《プラズマカノン》で攻撃。
 対象は“ヴルトゥーム”です。

 野々瀬 ほたる
 命中判定に際し、[リーダーズマーク]を使用します。
 達成値+5。

 “ヴルトゥーム”
 実質装甲含め55ダメージで決着です、気合い入れてどうぞ!

 野々瀬 ほたる
 では、いきます!

 野々瀬 ほたる
 (6+2+3+0)dx(10-3+0)+(6+0+5) 〈RC〉判定 (11DX7+11) > 10[1,2,4,5,6,6,6,7,7,7,10]+10[5,5,7,8]+10[9,9]+10[7,8]+6[3,6]+11 > 57

 野々瀬 ほたる
 さらに《妖精の手》を使用します。

 GMぼーず
 どうぞ! 何で自分にも使えるんだろうね、このエフェクト!

 野々瀬 ほたる
 野々瀬の判定の最後の6を10に変更。

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 128 → 132

 野々瀬 ほたる
 1dx7 (1DX7) > 10[7]+10[10]+3[3] > 23

 野々瀬 ほたる
 では、達成値計算に入ります。

 野々瀬 ほたる
 変更直後が50、振り足しが23、固定値が11なので、達成値は84です!

 “ヴルトゥーム”
 9dx10+6 無理だってドッジ (9DX10+6) > 10[1,2,2,2,4,5,6,7,10]+7[7]+6 > 23

 野々瀬 ほたる
 さて、まずはダメージロールから。

 野々瀬 ほたる
 (9+2)d+22 (11D10+22) > 59[5,4,1,8,9,1,6,2,10,6,7]+22 > 81

 “ヴルトゥーム”
 HP50、装甲値は5―蘇生はありません、この戦いに終幕を、どうぞ

 野々瀬 ほたる
 まっすぐ“ヴルトゥーム”を見据える野々瀬の決意に呼応して、領域内の全ての蔦が“ヴルトゥーム”に迫り、力の限り抱きしめます。
 棘の蔦に飲み込まれ、かろうじてその顔が確認できるかどうかの“ヴルトゥーム”の周りを、蛍のような燐光が飛び交います。

 “ヴルトゥーム”
「ぐ、ガーー、まさか、ここまで、」

 野々瀬 ほたる
「これは……罰だよ。うん、結城くんのまがい物でありながら、彼のようになれなかった――“ヴルトゥーム”、あなたへの罰だ」

 野々瀬 ほたる
 そう告げるとともに、蛍の導きに従い、紫光の華が“ヴルトゥーム”を貫きます。
 燃え盛る紫炎は、彼に永遠の死を与えるでしょう。

 “ヴルトゥーム”
「ウソだ……このボクが、結城オリジナルを超えた『強者』に『不死』に、えいえ、んに、なっ、たのに―――ああ、」

 “ヴルトゥーム”
「でも、キミには、かなわない、かー」

 “ヴルトゥーム”
 FHエージェント、ジャーム、ヴルトゥーム完全消滅です

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 132 → 139

  system : [ 野々瀬 ほたる ] HP : 25 → 22




 GMぼーず
 おめでとうございます、PC達の勝利! です

 雫川 ナズナ
 お疲れ様でした……! 勝てたぁ!

 野々瀬 ほたる
 お疲れ様でした!

 雲井 さくら
 なんとか、なったー?













Back Track






 GMぼーず
 では色々残ってはいますが、まずはここまでがクライマックスですよのバックトラーック……Eロイスの御公開



ほんじつの Eロイス

◆“架空者フェイクス”(“ヴルトゥーム”)
《虚実崩壊》《妄念の姿:《拡散する世界》》《不滅の妄執》《堕落の誘い》

◆“ヴルトゥーム”鳴神紅次
《悪夢の鏡像》《変異する悪夢》

 の6つ!
 この内《堕落の誘い》は2枠分なので、最大-7D減らす権利があります。



 雲井 さくら
 うーん、ど派手に狂ってた奴……

 雫川 ナズナ
 とんでもない量だぁ……

 GMぼーず
 まぁ後ろ二つはむしろ紅次が正気(っぽく)動くためのモノでしたがね

 野々瀬 ほたる
 鳴神くんが正気っぽく動くのは大事。

 野々瀬 ほたる
 最初から傀儡なら、謎が解けるタイミングがもっと早かったでしょうからねー。

 GMぼーず
 まぁ実際彼は、ジャームから独立したオーヴァードの精神で動いてました

 鳴神 紅次
 (だもんでちょっとだけ、消滅までの時間があるよ)

 GMぼーず
 と、いうわけでロイスの数に応じてバックトラックする前にー、Eロイス分として最大7つまで振って侵蝕率下げて良いですよ
 ただし、結果が芳しくないからとEロイス分の追加振り足しは×
 ちょっとしたチキンレースですね

 雫川 ナズナ
 私は茜ちゃんのためにも全部使いましょう

 野々瀬 ほたる
 野々瀬も7つ振らせていただきます。

 雲井 さくら
 さくらはフルで振らないとそもそもここで殺戮のジャームが誕生します、そのレベル

 GMぼーず
 それはそう、流石レネクリ内臓特級呪ソード、[ダイドウエポン]

 雲井 さくら
 思ってるより元気でしたからね、ダイド侵蝕



 GMぼーず
 ではロールどうぞ!

 雫川 ナズナ
 7d10 Eロイスによる侵蝕減少 (7D10) > 41[4,8,8,7,2,4,8] > 41

 雫川 ナズナ
 Eロイスだけで戻ってきた!?

 雲井 さくら
 やったーおかえりーっ

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 133 → 92

 野々瀬 ほたる
 7d10 (7D10) > 39[5,7,6,3,6,5,7] > 39

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 139 → 100

 雲井 さくら
 161-7d10 まずはEロイスダウンしたらいくつかなー (161-7D10) > 161-31[2,6,5,9,1,5,3] > 130

 雲井 さくら
 倍振り宣言します。

 雲井 さくら
 130-8d10 せーのっ (130-8D10) > 130-38[6,4,4,1,9,1,8,5] > 92

 雲井 さくら
 よし、ちゃんと戻れた倍振りで済んだ。

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 161 → 92

 野々瀬 ほたる
 野々瀬は等倍で振ります。

 雫川 ナズナ
 ナズナも等倍で

 野々瀬 ほたる
 ロイス5つで、5D10!

 雫川 ナズナ
 ロイス4つです! 4d10!

 野々瀬 ほたる
 5d10 (5D10) > 29[5,4,4,8,8] > 29

 雫川 ナズナ
 4d10 (4D10) > 21[1,6,9,5] > 21

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 100 → 71

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 92 → 71

 雫川 ナズナ
 あらやだしぶちょーとおそろい

 野々瀬 ほたる
 完璧な数値でお揃いですねー!

 GMぼーず
 71ぴったし!

 雲井 さくら
 なかよきなかよきでよきかなです

 雲井 さくら
 こちらはこちらで、ご心配おかけしました。
 さすがにちょっとピーキーしてました★

 野々瀬 ほたる
 さくらちゃんも無事です!

 野々瀬 ほたる
 よかったよかった。

 雫川 ナズナ
 皆おかえりー!!

 GMぼーず
 さくらは《リザレクト》したらジャムるライン、ちゃんと病院で怪我治しましょうね

 雲井 さくら
 きゅーん

 雲井 さくら
 まあ、にこいち(なのかな)で厳重監視指定ですからね……

 GMぼーず
 一先ずは皆さん、バケモノではない状態でEDを迎えられそうですね、喜ばしい限り

 雫川 ナズナ
 全員生還! 本当に良かったです!

 野々瀬 ほたる
 みんな、おかえりー!





 GMぼーず
 EDもしたいがとてもいい時間、続きは明日か木曜にやりましょう

 雲井 さくら
 さすがにおねむですねー、ぐっぐー

 雫川 ナズナ
 ゆっくりお休みしましょ~

 野々瀬 ほたる
 さすがにエンディングは次回ですねー。

 GMぼーず
 はぁい、ではGMとしてもほっと一息、EDは基本PCPLにやりたいことしてもらうスタイルなので、要望あったらくださいね

 GMぼーず
 ではおやすみなさーい

 雫川 ナズナ
 お疲れ様でした~! おやすみなさいませ~!

 野々瀬 ほたる
 お疲れ様でした! おやすみなさいー!