GMぼーず
こそこそ……今日はミドル戦闘、うまくいくかな?
雲井 さくら
うまくいかなかったら私たち、新芽か灰かRipです★ミ
GMぼーず
hageー、まぁそんなに強くないですよ、邪毒LV6撒いてくる揚羽さんとかが出るわけでなし
雲井 さくら
パトる―♪
夢咲 揚羽
《流血の胞子》は持ってないぞー?
GMぼーず
さてはて、今夜もセッションにはいい夜だ! ミドル戦闘回、やっていきまっしょい
雲井 さくら
既に戦闘言われてるー!!?
雲井 さくら
はーあーい、本日も、おねがいしまーっすっ。
雫川 ナズナ
戦闘だー!? よろしくお願いします~!
野々瀬 ほたる
ミドル戦闘回! よろしくお願いします!
GMぼーず
では前回の終わりから、
フープでひとしきり人のいいストリートキッズにもみくちゃにされた後、迷惑代として山田から飲みもん奢ってもらいました
バスケ部の山田
「まぁ晩飯近いだろうからこんなもんしか奢れないけど、助かった! サンキュな」
岩崎 茜
「ありがとー!」
岩崎 茜
「えっと、通りすがりのお姉さんもありがとうございます」
野々瀬支部長にもペコリ
雲井 さくら
侵蝕率を抑えてくれる飲み物だったりしますかねGM、ちらっ。
GMぼーず
すいません、それアカデミア特産品なんですよ
ということで全員登場どうぞ
雫川 ナズナ
あるんだ!?
雲井 さくら
1d10+62 アカデミア産はないかー (1D10+62) > 6[6]+62 > 68
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 62 → 68
野々瀬 ほたる
登場します。
野々瀬 ほたる
1d10 (1D10) > 7
system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 64 → 71
雫川 ナズナ
登場!
雫川 ナズナ
1d10 今回も落ち着いてナズナちゃん (1D10) > 2
system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 76 → 78
雫川 ナズナ
よーしよし
野々瀬 ほたる
「今回は無事だったからよかったけど、あまり街中で危ないことしちゃダメだよ?」
野々瀬は優しめに釘を刺します。
バスケ部の山田
「すいません、乗った俺がバカだったっす……」
雫川 ナズナ
「ホントよ、次からは気を付けなよ」
バスケ部の山田
「おう……雫川もサンキュな。えっと、その、茜が言ったこと、別に間違いにはしない、からさ」
バスケ部の山田
「いつでも来てくれていいぜ! お前なら大歓迎だ! 気が向いたらバスケしよーぜ!」
雫川 ナズナ
「……まぁ、別にいいけど」
岩崎 茜
「うん、チームだもんねー!」
バスケ部の山田
そういうと山田たちは去っていきます
バスケ部の山田
「あ、もちろん雲居さんもなー!」
バスケ部の山田
これは言っておかねば
雲井 さくら
ふわっと笑って、手を振りましょう。
岩崎 茜
「うん、じゃあ皆で帰ろっ」
GMぼーず
そういって皆でそのまま帰路に就くーとなるところですが、そうは問屋が卸さない
気付くと雑踏の中にぽっかりと君たちを避けるように人が移動している。
誰もそれに気づく様子はない――
不審に思った、その瞬間!
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「―――よう、リベンジに来たぜ、“巡れる灯り”、そして、騎士の嬢ちゃん」
《ワーディング》と共に紅次が登場
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
後ろには覆面で顔を隠した二つの人影
雲井 さくら
さっと、ナズナちゃんへの射線を切るように立ち位置を取る。
雫川 ナズナ
「!! お前……!」
ヴルトゥームを睨みつける
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「恨みはないが、アニキの頼みなんでねぇ!(もごもご」
雲井 さくら
「はろーレイニー」
手をひらひら。でも目も表情も笑ってない。
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「げっ、バレてる……」
“零落三女”堂棺愛
「アタイ達も引けないのさ……石を渡してもらおうか」
雲井 さくら
「はろーメデューサー」
もっかい、手をひらひら。
“零落三女”堂棺愛
「ふぅん、ひよっこが、いっちょ前に探れるようになったじゃないか」
雲井 さくら
「で。石?」
雲井 さくら
「ほ・ん・き・で・い・っ・て・る?」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「―――アゾートの力があればね、なんでも死なない程度のダメージで摘出できるってアニキがいうんでな」
“零落三女”堂棺愛
「悲しいねぇ、ま、愛に生き、哀に死ぬ。それがアタイのブルースさ。紅次が言うんだ、アタイらはついていくだけだよ」
雲井 さくら
うーん、ジャームであろうがなかろうが多分会話成立してないな?
それがわかればまあ十分ともいうけれど―……
野々瀬 ほたる
「FHか……投降しろ、“雨の午後の犬”、
“零落三女”! ジャームでなければ処遇は考えてやる!」
事前情報で覆面の二人の正体を知っていた野々瀬は、N市支部戦闘部隊長時代を思わせる口調で一喝します。
雫川 ナズナ
「……自分で考えもしねぇ金魚の糞なだけでしょ、ぐだぐだくっちゃべってんじゃねぇぞ」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「悪い話じゃねぇ、死なずに厄ネタ一つ身体からおん出せるんだ……ひいぃ!?」
雫川 ナズナ
「つーか人様に断りもなく心臓ぶち抜こうとした奴とその下っ端のいう事なんて信じるわけないでしょ、あ?」
“零落三女”堂棺愛
「“籠目と精彩”! アンタにも恩はあるが、FHもUGNも関係ないさね!
これは仁義の問題だ、殺す気でかかってきな!」
雲井 さくら
「そもそも、」
雲井 さくら
「せくはらー」
雲井 さくら
「です」
野々瀬 ほたる
「話が通じない、か……“ヴルトゥーム”は精神支配のエフェクトを使うとの情報があった。
そこの二人も操られているならば、一度倒して洗脳を解くのみだ!」
全員に聞こえるようにわざとらしく言います。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「いっちょ前に言うようになったじゃねぇか、背丈は伸びてねぇけどよ」
雲井 さくら
「どあほーものびてないじゃん」
夢咲 揚羽
「茜ちゃんはこちらで護衛します! 思いっきりやっちゃって!」
ちなみに茜は当然気絶してます
造られた虚影
影から這い出てアゲハちゃんにサムズアップし、
眼前の敵に両手で中指を立てる
岩崎 茜
「……ん」(意識を失っているようだ)
夢咲 揚羽
(……? 今ちょっと動いたような、AWFが発動しかけてる?)
野々瀬 ほたる
ここで鳴神くんを「ジャーム」と呼ばないのも、二人が操られている可能性を示唆したのもわざとです。
暗に「手加減してさっさと倒れろ。操られていたことにしてやる」と言っています。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「交渉、不成立だな。アンタの啖呵久々に聞いたぜ、出来ればやり合いたくはなかったが―――」
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「“雨の午後の犬”、“零落三女”、行くぞ、こうなりゃ力づくだ、その心臓――貰うぜ」
雫川 ナズナ
「やれるもんならやってみろ……!!」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「しゃあ! アニキ!」
“零落三女”堂棺愛
「あいよ! 覚悟しなぁ!」
雲井 さくら
視線は動かさずに。ぽそっとナズナちゃんに「出来れば傍にいてね」
雫川 ナズナ
「……分かってる、頭は冷静だから」
野々瀬 ほたる
「……残念だね」
野々瀬は敵三人の態度を確認し、小さくつぶやきます。
GMぼーず
では戦闘開始です! 取りあえず茜と通行人は考えなくても良し
チェス盤でいうとこのC1に皆様コマ置いてください
GMぼーず
ぼーずの真上、ココダヨー
雲井 さくら
こう?
GMぼーず
そうそう
雲井 さくら
なっちゃんをかばうように立っている……せたっぷはありません。
野々瀬 ほたる
セットアップに、野々瀬は[ユニークコード]を使用します。
野々瀬 ほたる
対象は野々瀬自身と、ナズナちゃん、さくらちゃん。
このシーン中、メジャーアクションの判定ダイス+2個です。
GMぼーず
自分も含められるとは恐ろしい……
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
《得意領域》、RCダイスにボーナスですね
雫川 ナズナ
セットアップ! 《螺旋の悪魔》起動!
雫川 ナズナ
暴走状態へ、そしてこのラウンドの間、ウロボロスのエフェクトでの攻撃ダメージに15点ブーストよー
雫川 ナズナ
そーして、暴走したので《絶対零度》起動!
雫川 ナズナ
精神判定のダイスに4個ボーナス追加です!
system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 78 → 81
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「相棒はないが、全力でいかせてもらう!」
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
10dx7+5
《イオノクラフト》《縮地》《赫き剣》→《アームズリンク》《コンセントレイト:ブラックドック》《MAXボルテージ》
対象はナズナです、お覚悟― (10DX7+5) > 10[1,3,3,5,7,7,7,7,8,9]+10[1,1,2,3,6,10]+2[2]+5 > 27
雫川 ナズナ
「……!!」
眼前の敵を見据え、一切動かない、動けない
雫川 ナズナ
暴走してるから回避はできない!
雲井 さくら
想像つくと思いますが。インタラプトはいります。
雲井 さくら
《砂の結界》、カバーリング。
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 68 → 70
雲井 さくら
ちらっ、と、星霞が見えたかな。と思ったら。
ヴルトゥームの眼前に。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「……!?」
突然目の前に現れたさくらに一瞬目を見開くもそのまま血でできた大剣を中空から振り下ろす!
雲井 さくら
そして、そのまま、剣を受けます。
カンケル抜きで受けてやんよダメージいらはいっ。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
3D10+20 ダメージ (3D10+20) > 11[4,5,2]+20 > 31
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
31点! 装甲値等諸々有効
雲井 さくら
フル貫通で一撃必殺、《リザレクト》入りまーっす。
雲井 さくら
1d10+37 (1D10+37) > 9[9]+37 > 46
雲井 さくら
ごめん足し算間違えてるや、まあ9なのは変わらないので9上げます。
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 70 → 79
system : [ 雲井 さくら ] HP : 27 → 9
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「……」
不機嫌そうに剣を一振り
雲井 さくら
「……」
大上段からもらって、血みどろに。そこから治す、血を集めて。
雲井 さくら
「なにが、ふふく?」
雲井 さくら
「”ひとを守れ”は、おししょのくちぐせ、だよ???」
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「そりゃ、いい師匠を持ったな、二人まとめて丸ごと切り裂いてやりてぇよ」
雲井 さくら
「私をはがさなきゃできないよー?
――しってるよね、そのくらい」
雫川 ナズナ
「ごめんさくら!! この借りは返す!」
野々瀬 ほたる
「今のはいい判断だね、“巡れる灯り”。でも、無理はしすぎないこと。OK?」
野々瀬は余裕のある調子でそう言います。
“零落三女”堂棺愛
10dx7+2
コンボ:メドゥーサ・アイ
《光の手》《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《死神の瞳》《悪魔の影》《レーザーファン》
でPC達のエンゲージに、「凍りつけ! メドゥーサ・アイ!!」 (10DX7+2) > 10[2,3,4,5,6,7,7,8,9,9]+10[3,7,7,8,10]+10[3,4,7,9]+10[6,7]+10[9]+2[2]+2 > 54
雫川 ナズナ
えんらいことになっておるぅ
“零落三女”堂棺愛
ダメージはないですが、命中すると次に受ける攻撃はリアクション不可でダメージ+5Dです!!
雲井 さくら
《砂の結界》
雲井 さくら
――はーやるんです、が。
雲井 さくら
(ちょっと裏でご相談的な)
雫川 ナズナ
はいなー
“零落三女”堂棺愛
髪に隠れた金色の魔眼が開くと体をバラバラにせんばかりの超重力がのしかかる
雲井 さくら
てことで改めて宣言。
雲井 さくら
《砂の結界》、ナズナちゃんをカバー。
髪から血から、凍り付く――
“零落三女”堂棺愛
「やるじゃないか!」
野々瀬 ほたる
「気を付けて! “零落三女”の攻撃は、本命のためのお膳立て、だよ」
不快な重力に顔をしかめながら、野々瀬は警戒を促します。
雫川 ナズナ
「そんなことも出来んのオーヴァードって……」
“零落三女”堂棺愛
いろいろできるよ!
野々瀬 ほたる
一帯に野々瀬のオルクス能力の領域が展開され、ブロック塀や街灯に遺跡の壁を思わせる蔦が茂ります。
この領域は、南N市支部陣営の行動をより良い結果へと導いてくれることでしょう。
野々瀬 ほたる
ユニークコード「棘の園丁」の理念を象徴する、能力行使の演出です。
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「ひぇええ! キレイに見えるけど敵側で見るとマジこぇぇ!!」
雲井 さくら
手をひらひら―、行動:9,待機です。
野々瀬 ほたる
それでは行動値8、野々瀬の行動です。
野々瀬 ほたる
マイナーは放棄。
メジャーで《コンセントレイト:オルクス》《棘の縛め》《要の陣形》で攻撃します。
命中判定に際し、[能力訓練:精神]と[リーダーズマーク]を使用。合計で達成値を+6します。
野々瀬 ほたる
対象は敵3体。
野々瀬 ほたる
命中判定よろしいでしょうか?
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
妨害ないです!
野々瀬 ほたる
(6+2+1+0)dx(10-3+0)+(6+0+6) 〈RC〉判定 (9DX7+12) > 10[3,3,4,6,6,7,9,9,10]+10[1,1,2,10]+10[10]+3[3]+12 > 45
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
6dx10+2 一応ドッジ (6DX10+2) > 10[2,4,7,10,10,10]+9[3,8,9]+2 > 21
“零落三女”堂棺愛
ガード、そしてレイニーを《崩れずの群れ》でカバーリング!(予約
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
回避できる目がないので受けます!!
野々瀬 ほたる
では、ダメージロール行きます!
野々瀬 ほたる
全員オーヴァードなので《対抗種》で+2D。
野々瀬 ほたる
(5+2)d+1 (7D10+1) > 53[8,8,7,6,9,7,8]+1 > 54
“零落三女”堂棺愛
装甲値で2、52の倍で104ですね……
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
3d10 あ、アニキィ!《波紋の方陣》 (3D10) > 4[2,1,1] > 4
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
なんやこのくそ犬
雲井 さくら
ひごろのおこない
造られた虚影
うーんこの
system : [ “雨の午後の犬(レイニードッグ)”五月雨剣吾 ] 波紋の方陣 : 1 → 0
野々瀬 ほたる
領域内の蔦の一部が急激に成長し、鋭利な棘を帯びて敵を襲うと、そのまま絡みつくように自由を奪おうとします。
野々瀬 ほたる
続いて、緑の燐光を帯びた粒子が敵の身体を蝕むように舞い、熱を帯びた灼けつくような痛みを生じさせます。
“零落三女”堂棺愛
「ガ、ハ―――強いね、流石は支部、長」(倒れる
野々瀬 ほたる
「――っ!」
気づけば野々瀬の腕にも同様の燐光がわずかながら纏わりついているのが見てとれることでしょう。
system : [ 野々瀬 ほたる ] HP : 30 → 27
system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 71 → 77
GMぼーず
おお、対抗種の演出
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
10dx10+5 コンボ:ヘビーレイン《得意領域》《雨粒の矢》
「く、くそぉ、”メドゥーサ”!! ここは攻める!!」
この攻撃はリアクション不可、ダメージマシマシでお送りします、シーン(選択)なのでPC3人全員 (10DX10+5) > 10[1,1,5,6,7,7,8,9,10,10]+10[8,10]+7[7]+5 > 32
野々瀬 ほたる
リアクション不可なので野々瀬は受けるほかありません。
雲井 さくら
リアクションじゃないから無表情に打つよっ、《砂の結界》。
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 81 → 83
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
4D10+2 諸々軽減は有効! (4D10+2) > 23[10,4,2,7]+2 > 25
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
5d10 ナズナ以外の二人は追加で (5D10) > 32[10,3,6,6,7] > 32
雲井 さくら
周囲の燐光がまたたけば、ナズナちゃんへの雨がさくらへと。
雫川 ナズナ
「ちょ!? 雨すら危険なの……ってさくら!?」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
激しい雨の矢が超重力によって加速――石弓の集中砲火の如く全員を襲います
雲井 さくら
1d10+83 当然のごとく《リザレクト》 (1D10+83) > 7[7]+83 > 90
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 83 → 90
野々瀬 ほたる
ダメージは25+32……当然HP0になるので《リザレクト》ですねー。
system : [ 野々瀬 ほたる ] HP : 27 → 0
野々瀬 ほたる
1d10 (1D10) > 6
system : [ 野々瀬 ほたる ] HP : 0 → 6
system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 77 → 83
雲井 さくら
「ん、悪くない……」
雨に穿たれ闇に蝕まれ、石となって砕ける身
雲井 さくら
それが溯る血で修復されていく。
system : [ 雲井 さくら ] HP : 9 → 7
雫川 ナズナ
「(こんだけやられても死なないなんて……オーヴァードはこれが当たり前なの?)」
あまりに現実離れした光景が、ナズナの頭をより加速的に冷ましていく
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「お嬢!! じゃなくて……くぅぅ」
雲井 さくら
「おじょうでいいよー」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「い、いや! 今は敵だからなっ、オレは冷徹なエージェント」
雲井 さくら
「れいにーから見たら、えいえんのおじょうなのはかわらないしー」
野々瀬 ほたる
「……置き土産か。痛いねー」
余裕そうに振る舞い、立ち上がります。
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「ひぃい!! 支部長こっち見てる!!」
雲井 さくら
「……」
雲井 さくら
レイニーに向かって
雲井 さくら
「にーにー」
雲井 さくら
と、ちょっと甘めの声。
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「……ズキュゥン!!」
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「おい、ケン、テメェ後で校舎裏な」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「す、すいませんアニキィ!!」
雫川 ナズナ
「(……これが”非日常”なのか、これが”当たり前”なのか)」
「(……そして普通に話すんだよなぁ……なんだろうなこれ)」
野々瀬 ほたる
「今更仲間らしくしてもどうなることやら……その甘さは戦場では命取りだ。覚えておけ!」
犬がビビっているので、ここぞとばかりににらみつけて威圧します。
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「キャウン! ……そっすね、殺らなきゃ殺られる、か」
すうと冷静になる
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
では待機のさーくらー
雲井 さくら
わっちじゃないよ?
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
じゃなくて
雫川 ナズナ
私ですね~
雫川 ナズナ
非日常に未だになれない子、いきます
GMぼーず
割と暴力振るうことには容赦ないよね、そこが素敵
野々瀬 ほたる
「相手はこっちを容赦なく攻撃してきてるんだ。遠慮はいらないよ!」
初めての本格的な戦闘に緊張しているだろうと考え、野々瀬はナズナちゃんを笑顔で励まします。
GMぼーず
笑顔でヒトが死ぬ行動応援するの、やめてください!! 戦闘屋だなこの人!!
雫川 ナズナ
コンボ:【虚像の投影】を宣言
雫川 ナズナ
《コンセントレイト:ウロボロス》《原初の赤:魔獣の衝撃》よ!
GMぼーず
OK、攻撃対象はどなた
雫川 ナズナ
対象、ヴルトゥーム! そして判定前に演出を
雫川 ナズナ
「(……遠慮なく、か、簡単に言うなぁ)」
怒りこそしたが、『戦う』なんて初めてで、勝手なんて分かんないのに
雫川 ナズナ
傍らに立つそいつを見る、自分と似た存在を
造られた虚影
ま、細かい事は任せな―? アンタはただ思えばいいのサ
造られた虚影
アイツを
雫川 ナズナ
―――ぶっ飛ばす!!
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「……来るか、“騎士”!」
雫川 ナズナ
《魔獣の衝撃》で4! 《絶対零度》で4! ボーナスで2! [ユニークコード]で2!
雫川 ナズナ
15ダイスでちぇりおぉ!!
雫川 ナズナ
(3+4+2+6)dx(8+0)+2+0 判定/100%未満/虚像の投影 (15DX8+2) > 10[1,2,2,5,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10,10]+10[3,4,5,6,8,9]+5[3,5]+2 > 27
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
ガード宣言、そして《電磁障壁》!!
雫川 ナズナ
ダメージ判定! 《螺旋の悪魔》で15! 《魔獣の衝撃》で5の20固定値で!
雫川 ナズナ
ダメージがすぐでてこない! すいませんちょっとまってね!
GMぼーず
はいはい、ゆっくりでOK! 3d10に+20でおk
雫川 ナズナ
3d10+20 ダメージ! 虚像の投影! (3D10+20) > 14[6,4,4]+20 > 34
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
4d10 《電磁結界》ガード時使用、シーン1 (4D10) > 21[8,9,2,2] > 21
造られた虚影
そいじゃしぶちょーほどではないけど
造られた虚影
ぶちかますのサ!
造られた虚影
影が怪物へと変貌し、ヴルトゥームのどてっ腹へその拳を叩きこむ!
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「くっ……この……」
瞬時に帯電させた剣で押し返すが……地面に叩きつけられダメージを受ける
造られた虚影
おっと、まだまだ、そのレネゲイド、喰らっちゃうヨ!
雫川 ナズナ
オートで《喰らわれし贄》宣言!
雫川 ナズナ
このシーンのウロボロスエフェクトのダメージを9点上昇!
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
まだ立ってはいます
system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 81 → 87
system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 87 → 88
雲井 さくら
タフだなー……
GMぼーず
でも防御手段は全部なくなっちゃった、トホホ
造られた虚影
うーん電気的、これで色々と味は覚えたぜ~?
雫川 ナズナ
「―――つぁ!! これきっつぅ!!」
雫川 ナズナ
「ごめん浅かった! 後お願い!」
雲井 さくら
腹パンしよう
野々瀬 ほたる
ちなみに、《棘の縛め》でダメージを受けた鳴神くんは、「硬直」を受けています。
脚に蔦が絡みついているイメージです。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
ウゴケナーイ、殴れて次のRまでか?
雲井 さくら
まあ、殴らせる気はないですがね
雲井 さくら
システム的から入ります
[ウェポンケース]宣言あんど《テクスチャーチェンジ》解除宣言。
(データ的にも、カニさんチャーム→大剣:カンケルなるよ宣言)
かーらーの
雲井 さくら
[ダイドウェポン]を宣言
雲井 さくら
《コンセントレイト/ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《生命吸収》
雲井 さくら
対象は|>目の前の赤毛のアンちゃんです
雲井 さくら
「おししょ、は、私に、戦い方はあんまり教えなかったんだよね」
「だから、」
カニさんチャームがほの光る。
燐光のように揺らめいて、――そしてそれが滴る血のように変化して。
雲井 さくら
抜くような所作。
すると、手のうちには――黒紅の大剣。
「これは、わたしの、みんなの、つみかさね」
雲井 さくら
(3+2+2+2)dx(10+0-2-2)+2-3+0 「――くらえ」 (9DX6-1) > 10[1,2,3,4,6,7,7,8,10]+10[5,7,9,9,10]+10[1,5,7,10]+10[1,7]+1[1]-1 > 40
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
6dx10+2 「その、剣は!!」ドッジィ (6DX10+2) > 9[1,1,2,4,9,9]+2 > 11
雲井 さくら
1d10+90 攻撃判定後:[ダイドウェポン]侵蝕率上昇。 (1D10+90) > 9[9]+90 > 99
雲井 さくら
ん-、1たりない。まあいいや。
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 90 → 99
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
そんなんぶっ飛ばされるわ!
雲井 さくら
5D10+11+1D10 どてっぱらから――胸上へと、斬り上げる。 (5D10+11+1D10) > 36[9,7,8,7,5]+11+2[2] > 49
雲井 さくら
49点全有効、貫通したら追撃アルヨー
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
装甲値4以外まるっと通ります、追撃はいかほど……
雲井 さくら
《生命吸収》、24点追撃です。
雲井 さくら
斬り上げたその傷口から、渦巻いて、吸い込まれるように
――血が溯り、剣へ喰らわれていく――
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「ぐぁああああ!!」
逆風に斬られた傷口から大量の血がほとばしり、膝を着き動かなくなります
system : [ 雲井 さくら ] HP : 7 → 27
system : [ 雲井 さくら ] HP : 27 → 25
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 99 → 101
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 101 → 109
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
HP100設定でした。が、流石に流石に、わりぃ、俺死んだ!!
雫川 ナズナ
「……すっご」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「あ、アニキィ!!」
雲井 さくら
啜った血と命と昂るレネゲイドで、無表情の瞳が紅くなる。
「――れいにー」
雲井 さくら
「まだ、やる?」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「……まだだ、アニキはまだ立ち上がるかもしれねぇ! 次の攻撃耐えて耐えて、もう一度で勝てるかもしれねぇ! 逃げねぇぞ俺ァ!!」
雲井 さくら
ヴルトゥームの首筋に黒紅の刃をひたり。
雫川 ナズナ
「いやもう止めておけよ……これ以上は仲間の為になんないわよ」
野々瀬 ほたる
「――!? カンケルは……大丈夫、制御できてるみたいだね」
雲井 さくら
「れいにー、もういっかい、いうよ」
雲井 さくら
「まだ、やる?」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「あ、すんませんそれ無理です、降参します」
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
光の速さで土下座
雲井 さくら
「“籠目と精彩”。警戒しつつ、拘束、お願いします」
雲井 さくら
拘束無力化はスパークルのがダンチで上手だしね……
野々瀬 ほたる
「それでいい。油断は禁物だからね、“巡れる灯り”」
雫川 ナズナ
「……はぁぁぁ……ようやく、終わり……?」
気が抜けてその場に崩れ落ちる
GMぼーず
では戦闘は終了、です!!
野々瀬 ほたる
戦闘お疲れ様でした!
雫川 ナズナ
お疲れ様でした~!!
雲井 さくら
おつかれさまでしたー!!
GMぼーず
でーすーがー、終了時そこで演出が入ります
雫川 ナズナ
おっと?
野々瀬 ほたる
演出で蔦を操って拘束しようとしていたところで……GMの演出!
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
倒れ膝をついたはずの鳴神紅次の傷がぼこぼこと黒い血によって修復され、蘇生します
Eロイス《不滅の妄執》
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「な、んだ。オレは確かに倒されたは、ず」
岩崎 茜
そしてレネゲイドの波動が広がると「……ん、こ、は?」揚羽に庇われていた茜が目を覚ます
岩崎 茜
「お、兄ちゃん……? なんで?」
岩崎 茜
「何で、ナズナとお兄ちゃん、が……さくらが血まみれ、で……え?」
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「茜! お前まさか……」
???
「おやおや、こっちの方が早かったか」
とするところで全員に聞こえるような天の声が響く
???
ソラリスの《声なき声》ですね、出所は分かりません
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「待て……待ってくれ!
“騎士”ならもう少しで、あと少しで手に入る、オレは負けない、アンタもわかるだろう!?」
???
「ハハハ……“騎士”、ね。キミの考えをボクが分からないと思っていたのかい?
いいかい、鳴神クン。彼女は今ここで目を開けた――つまり、ボクはもう待つ必要がなくなったんだよ」
刹那
雑踏に倒れた人たちの中にふらふらと立ち上がる人影が現れる。
君たちが気付くや否や、その“人間”――従者は爆ぜ、アゾート欠片をまき散らしながら、無力化された通行人の急所に次々と欠片を直撃させていく!!
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「!? テメェ何を!!」
雫川 ナズナ
「―――は、え?」
目の前で起きている事態に理解が追い付かず、身動きが取れない
夢咲 揚羽
「従者!? あちらこちらで爆発起きてます、し、支部長、どうすれば!?」
野々瀬 ほたる
「――っ!? なんてことを……!」
群衆に紛れた従者が「何らかの(間違いなくよろしくない)行動を起こした」と察した野々瀬は、群衆のほうを見てつぶやきます。
雲井 さくら
――ヘタには動けない。
傍には蘇生した”ヴルトゥーム”と“騎士”と呼ばれてるナズナがいる。
無表情に、”ヴルトゥーム”を見下ろしている……。
???
「ほう、一人揺るがないか、でもそっちじゃない」
GMぼーず
傷付いた通行人たちから薄青い幽鬼のような人影が立ち上がる
それらは無数の影は――あちらこちらから君たちを取り囲むように近づいてくる
雫川 ナズナ
「……!! 茜!?」
咄嗟に茜の方に振り替える
GMぼーず
無数の幽霊たちの像が、君たちに近づくと歪み、明滅し、一つまた、一つと消えていくことを繰り返す……
そしてその度に茜の胸の辺りから同じように緋色の光が漏れる
野々瀬 ほたる
「陽動の可能性が高い! 至近の対象を守れ!」
夢咲さんに向かってそう叫ぶと同時に、野々瀬は茜ちゃんのほうへ向かおうとします。
野々瀬 ほたる
野々瀬は本心では陽動ではないと思いつつも、指示は簡潔に、かつ迷いを生じさせないようにとの考えで指示しました。
岩崎 茜
「うっ……く、はっ……はっ……」
目覚めた茜は、顔面が蒼白になり苦しそうに喘ぎながら胸を押さえると、ぐったりと糸の切れた人形のように崩れ落ちる
雫川 ナズナ
「……クソが!!! 茜!!!!」
周りの状況なんて顧みず、茜の方に走り出す
雲井 さくら
走りだしたのを見た瞬間、そのままナズナを追いかける。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「―――茜!!! 待て、待ってくれ“ヴルトゥーム”、俺は、まだ――」
???
「ハハハ!!
キミは弱者、そして今はボクが強者だ。
そして――弱者は必要ない、キミの出番はもう終わりだよ」
???
その口ぶりは野々瀬には聞き覚えがある
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「俺は――」
そういうと紅次の姿がドロドロと溶けて血溜まりになっていく
野々瀬 ほたる
「そうか、そういうことか……はは、なにそれ……」
足を止めた野々瀬の表情は絶望に染まり、漠然と、そして力なく虚空を見つめています。
“ヴルトゥーム”鳴神 紅次
「聞け、さくらー“W”だ、ポイント、Wに……」
そういうと地面に溶けて存在がなくなっていきます
雫川 ナズナ
「はぁ!? 溶け!? いやそれより茜!?」
雲井 さくら
「――おやすみ、おししょ」
そちらには振り返らずに、つぶやき返す。
野々瀬 ほたる
「どうして……あなたが、あなた、のために、私は……私――っ」
言葉は意味をなさず、その目には涙が浮かびます。
“雨の午後の犬”五月雨剣吾
「くそっ、降れ、癒しの雨――!!」
レイニーがとっさにシーン回復はしてくれる
野々瀬 ほたる
「……誰が、どこまで知って…………なんで、どうしてこんな、こんなこと……」
夢咲 揚羽
「……まずい! ナズナちゃん、動かさないで、この子心臓止まりかけてるっ」
そういうと応急手当を始める
雫川 ナズナ
「は? 嘘でしょ茜!? やだやだ!! 死んじゃやだ!! 茜!!」
近くに座り込み、嗚咽を漏らし、彼女の手を握る
???
「フン、せいぎのみかたはこういう時に後手に回る……コレで完成だ、その女の死をもって、ボクは永遠を手に入れる!!」
???
声がそういうと気配が消えますね
雲井 さくら
ナズナ×茜の傍で《万能器具》《無上厨師》
いつでもどこでも簡易医療テントに、治療器具にぬるめのお湯にをぽんぽんぽん。
GMぼーず
血だまりと被害規模が分からない無数の死傷者を残して――日常は崩壊します
野々瀬 ほたる
野々瀬は夢咲さんの叫び声でわずかながら現実に戻ってきた様子です。
そして――
野々瀬 ほたる
「…………ふざけるな、中枢評議会」
周囲に聞こえるかどうかのか細い声で、そうつぶやきます。
雫川 ナズナ
ただただ泣くことしかできず、ただ彼女が死にそうになっているのを見守る事しかできず
――また、大切なものが失われそうになる恐怖が、心を締め付ける
雫川 ナズナ
このタイミングですが茜をSロイス指定します
失いたくないものを強く握りしめ
“零落三女”堂棺愛
「何―だい、こりゃあ、剣吾!! 回復頼んだ、アタイは現場封鎖する!」
雲井 さくら
ぽん、ぽん。
いつかどこかで、おししょがやっていたように。
ナズナちゃんの頭をなでて、落ち着いてと、慰めて。
雫川 ナズナ
感情が抑えられず、さくらちゃんに抱き着き
ただただ涙を流しています
雲井 さくら
ぽん、ぽん。
剣はチャームに。抱き返して、頭をなでて。
夢咲 揚羽
茜はホワイトハンド―UGNの医療救急部門―の手によって他の犠牲者と同様に搬送されていきます
野々瀬 ほたる
野々瀬は震える手でどうにか情報端末を操作し、霧谷さんに音声通信を試みます。
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「“籠目と精彩”――どうしました? そちらが何やら騒がしいようですが」
野々瀬 ほたる
「――っ、“リヴァイアサン”!」
霧谷さんの声を聞き、絶望の中にわずかな安堵が混じった声で、叫ぶようにコードネームを呼びます。
野々瀬 ほたる
「FHエージェント、推定“ヴルトゥーム”の鳴神 紅次、および離反した二名と交戦。制圧後、鳴神は消滅。直後……群衆に紛れていた従者の攻撃により、通行人に多数の死傷者あり」
野々瀬 ほたる
「同時に……本部エージェントによるA級監視の対象である『岩崎 茜』の、心臓が、止まりかけていると……」
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「なんですって!? 今そちらがわ映像通信を……これは!?
まさか――これだけのことを“ヴルトゥーム”、鳴神くんが?」
野々瀬 ほたる
「その、“ヴルトゥーム”ですが……従者の主人と思われる何者かにより、推定ソラリスのエフェクトで、一方的に音声が届きました」
野々瀬 ほたる
「……本物の“ヴルトゥーム”は、鳴神 紅次ではありません」
野々瀬 ほたる
「ですが、おそらくは……南N市支部のことを、そして私の抱える事情を、よく、知る相手でしょう」
野々瀬は端末に惨状と自らの姿を映しながらも、その顔を片手で覆っています。
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「わかりました、動かせる人員は全て回して解決にあたりましょう……“籠目と精彩”」
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「まず、この事態は貴方の責任ではない、敵が一枚上手だった。そして私は貴女より真相に近い所にもいたにもかかわらず、それを止められなかった――コレは私の責任です……!」
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「その上で、貴女にお願いします。
今、ここで、苦しむ人たちを、”ヴルトゥーム”の引き起こした悪夢を、止められるのは、今そこにいる貴女だけなのです」
野々瀬 ほたる
「“リヴァイアサン”、あなたは――っ」
そう言いかけるも、この場で「“リヴァイアサン”は悪くない。アクシズが悪い」と言えるはずもなく、言葉は途切れます。
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「貴女を――頼らせてください、力が必要なのです、“籠目と精彩”。
南N市を今まで護ってきた貴女の力が、部下たちとの信頼と絆が、その誇りが――今この地獄を立て直す唯一の力なのです」
野々瀬 ほたる
「……………………光栄です、“リヴァイアサン”。今、こうして、取り乱した様子を見せることしかできなかった私のことを……頼って、いただけて」
野々瀬 ほたる
「……南N市支部長“籠目と精彩”、謹んでお受けいたします」
夢咲 揚羽
隣で応急の指示を出しつつ、心配そうに君を見つめる“夢見鳥”。
野々瀬 ほたる
「最悪の予想が正しければ……これは、私が終止符を打たなければならない問題でもあります……私が、なんとかしないで、どうする……」
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「……アクシズには私も通達しておきましょう、もはや政治的判断などと言ってはいられない」
野々瀬 ほたる
「……助かります。よろしく、お願いします、“リヴァイアサン”。…………すみません、揺れが……画面、揺れていませんか? ――っ」
その直後、野々瀬はその場に倒れこみます。
意識はあり、とっさに通信端末で自らの姿を映しています。
野々瀬 ほたる
「……また、こんな姿を、見せてしまいました。まずは、支部で身体を休めなければ、なりませんね、はは……」
野々瀬は力なく微笑みます。
“リヴァイアサン”霧谷 雄吾
「“籠目と精彩”? 大丈夫ですか!?」
野々瀬 ほたる
「しばらく休めば……なんとか……まあ、身体は大丈夫です、きっと……」
夢咲 揚羽
「支部長!!! とりあえず《元気の水》で」
夢咲 揚羽
「ホワイトハンドと寝返った2人のサポートもあって……何とか収まりそうです。
茜ちゃんの監視してた本部エージェントもこき使ってやりますから!」
野々瀬 ほたる
「……ありがとう、“夢見鳥”」
野々瀬 ほたる
「“リヴァイアサン”、私のことは……なんとかします。あなたは、あなたにしかできないことを、どうか……」
一応は座った状態まで立ち直り、そう答えます。
GMぼーず
では日常は崩壊し、全ては失われた――
と同時におぼろげだった事件の輪郭がようやく鮮明になってきました。
雲井 さくら
シーン切れて違うところ行くならその前に少しだけ。
GMぼーず
はい、どうぞ!
雲井 さくら
演出するほどはしないですやるなら次で。
タイムラグあるよね、最低10分以上。
雲井 さくら
そこの血だまり、《衝動探知》しときたいです。
雲井 さくら
そこ(おししょの姿をしていた従者みたいな溶け方した血だまり)
system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 109 → 112
GMぼーず
はいはい、衝動は――ええとこの場合どうなるだろう、【妄想】ですね
雲井 さくら
りょ。
GMぼーず
ちなみに紅次は――キミは知ってていいね、【闘争】の衝動を持ってました
雲井 さくら
でしょうね。
雲井 さくら
だからずっと、「どあほー」いってたわけですし、うん。
雲井 さくら
てことでありがとうです。
ちゃんと侵蝕率も上げたよっ。
雲井 さくら
(この辺のRP等は次以後持越し――話せるヒマあるかにゃーが問題)
GMぼーず
まぁそこは次回に
雲井 さくら
ええ、次回に。
GMぼーず
色々出てきたからロイスも適宜とってくれていいですからね
雫川 ナズナ
はーい、雑談でも書きましたが次回までにまとめて取ろうと思います~
野々瀬 ほたる
野々瀬は、次回に現状を確認しつつ、ロイスの最後の一枠を埋める予定です。
野球部のエース斉藤
ここでまさかの俺がロイスインってわけ、素敵なお姉さん、どうですか? まずはお友達から
野々瀬 ほたる
面識なし!
野球部のエース斉藤
しょんぼり
雫川 ナズナ
寝言は寝ていえい(ぺしん
野球部のエース斉藤
貴女のココロに残れるなら、そこで通りすがって重傷者に紛れてたことになってても、いい!
野々瀬 ほたる
帰れ
造られた虚影
ぺしんぺしん
野々瀬 ほたる
斉藤くん、あなたは「来てくれてありがとう」と言ってくれる相手を探しましょうね。
野球部のエース斉藤
普通にガチのアドバイス貰って「ない」んだな、脈。ということに気づいたのでそのまま死んでおきます
来世は野々瀬さんが振り向いてくれる男に……!
GMぼーず
では帰りました、次回は4/27(月)ですかね? GW周りはまたかんがえませう
雫川 ナズナ
4/27了解です~! その後の日程も改めて見直しておきます~
雲井 さくら
いや、27は無理です
雲井 さくら
28(火)でお願いします。
雲井 さくら
(私とナズナちゃんが無理、27)
雫川 ナズナ
あ、そうだ私×にしてた、失礼
野々瀬 ほたる
次回の全員○は4月28日(火)でしたねー。
雲井 さくら
私もその日はデートがあるので無理……
GMぼーず
おっとエラー! 4/28(火)っすね、申し訳ない
雲井 さくら
で、そのあとは伝助伸ばしまたお願いします……
雲井 さくら
タダ、GW中は私出席めちゃめちゃ怪しくなります
(旗日とか土日がかなりゴト都合が悪い)
野々瀬 ほたる
>次回は4月28日(火)
了解しました。よろしくお願いします!
雫川 ナズナ
改めまして28日よろしくお願いします~!
雲井 さくら
28日は、よろしくーでーすよー
GMぼーず
はぁい、GW前までに終わるかなーと思ったけど皆さん結構皆楽しんでいただけてるようなので……
ま、オンセのいいとこは多少伸びてもダイジョブなとこですからね
(場所の時間切れがない)
GMぼーず
では次回4/28(火)にではではー