GMぼーず
 さあ、お集まりいただきありがとうございます! それではミドル2、やっていきましょう

 雫川 ナズナ
 よろしくお願いします~!

 雲井 さくら
 よろしくおねがいしまーっすっ








Middle Scene-2
Side:Sakura






 GMぼーず
 予告通りさくらちゃんの高校デビューとなります、シーンPCは当然さくら!
 ナズナちゃんも同じクラスなんで登場お願いしますー

 雲井 さくら
 1d10+55 登校、ていっ。 (1D10+55) > 6[6]+55 > 61

 雫川 ナズナ
 1d10 登校~! (1D10) > 7

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 55 → 61

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 68 → 75

 GMぼーず
 皆走りますねぇ!

 雲井 さくら
 あーあ、ダイスボーナス入っちゃった……

 雲井 さくら
 これはもしかして:GMののろい??

 GMぼーず
 たたるぞー、のろうぞー、ひゅーどろどろ





 さて激動の休日を経て

 ――あっけなくナズナはいつも通りの日常を迎えています
 いつもと同じ席、いつもと同じ教室、そしていつもと同じ、友人の姿


 岩崎 茜
「あー! ナズナ、おはよっ、お見舞い来てくれてありがとうね!」

 雫川 ナズナ
「あ、茜……! ごめん急に帰っちゃって……」

 岩崎 茜
「あはは、私が倒れちゃったのが突然のことだもん、仕方ないよ。お兄ちゃんももうちょっとナズナと話したかったみたいだけど」

 雫川 ナズナ
「……そうだね、私ももう少し話したかったよ
 ともあれ、無事でよかった……」

 岩崎 茜
「うん、あ、先生来たみたい」

 先生
「はーい、お前ら席戻れー、朝礼するぞー」

 雫川 ナズナ
「(……本当に来るのかな)」昨日の事を思い出す

 先生
「青木―、岩崎―、……と全員いるな、さてー」

 先生
「今日から一人、クラスに新しい仲間が加わる―さて、雲居くん、入ってきてくれ」

 GMぼーず
 というわけで登場です

 雲井 さくら
「はーい」


 気を付けて、気を付けて。
 ――からり、扉を開けて。


 姿勢を正して、てく、てく。
 センセの横へ。
 そして、セイトさんのほうを向いて。


 雲井 さくら
 来たのは、140あるやなしやの女の子。
 紅いインナーカラーとメッシュが少し目を惹くかもしれない。

 雲井 さくら
「えっと」

「雲井、さくら、と、いいます」

「今日から、よろしく、お願いします」

 雲井 さくら
 ペコリ。深々と礼。

 雫川 ナズナ
「(……本当に来たよ、UGN凄いな)」

 GMぼーず
 ふわふわかわいい美少女を前に誰ともなくおぉ~と歓声が上がります

 オタクもとい万物に優しいギャル和泉
「はぁ~マジ、超かわいいんですけどー」

 野球部のエース斉藤
「先生!! 俺の横、横空いてます!!(隣の女房役野田を蹴り飛ばしながら」

 先生
「あー、雲居さくらくんだ、長らくご両親と海外で暮らしてたそうでな

 先生
「日本の高校生活は初めてということで、色々と戸惑うこともあるだろうが、皆で支えてあげて欲しい、えーと岩崎の隣が空いてるか」

 先生
「では雲居君、そこの窓際の席に」

 雲井 さくら
「あ、はい」
 おずおず、顔を上げて。
 胸張って、背を伸ばして、ゆっくり。
 教わった窓際へ。

 雲井 さくら
 きょろ、きょろ、物珍しそうに周囲を見ながら。

 岩崎 茜
「はーい、よろしくね、雲居さん……私、岩崎茜、あかねって呼んでくれていいからね!」

 雫川 ナズナ
「(大丈夫かなこの子)」じっと見ている

 雲井 さくら
「はーい。イワサキ、アカネさんですねー。
 アカネ、で、いいのかな……」

 雲井 さくら
「私は、さくら、で、だいじょうぶでーすー」
 にこやかに、笑みを作る。

 雲井 さくら
「あらためて、よろしくーですーよー」

 岩崎 茜
「うん、よろしくね! 雲居さん、ええと……私も、さくらって呼んでいい?」

 雲井 さくら
「うん-。“さくら”で、だいじょうぶーですよー」

 雲井 さくら
 途中、ナズナちゃんに視線を。笑みのまま、指を唇の前に。

 雫川 ナズナ
「(……大丈夫そう、か)」周りに悟られないように視線をずらす

 岩崎 茜
「うん、よろしくね、さくら!!」

 雲井 さくら
「よろしくねっ」

 雫川 ナズナ
「(……取り合えず茜が仲良くなってくれそうでよかった)」




 流れの一、二限目が終わると、

 この時期の珍しい美少女転校生は囲まれるというものでして、少し長めの中休み、質問攻めにされますね


 雲井 さくら
 きゃー!!!

 雲井 さくら
 囲まれたのでびっくりしつつ、見上げている…………。

 今日も盛れてる河合
「……ふわー、まつげながっ、髪さらっさらじゃん、シャンプー何使ってる感じ? あ、あたしナナね、よろしく」

 オタクもとい万物に優しいギャル和泉
「ねーマジお人形さんみたい、日本の食事ダイジョブそ? あとで購買案内しよっか?」

 野球部のエース斉藤
「ア、俺斉藤っス、さくらさんLINEやってる?どこ住み?帰り送ろうか……っていってぇ! 何すんだ野田ァ!」

 雲井 さくら
 囲まれるならっ、隣の席のアカネさんの袖をつかもう、きゅ。

 雫川 ナズナ
 後ろの席から眺めている、基本茜以外とはそこまで仲良くないので
 一人でいるのがデフォの子

 岩崎 茜
「もーみんな押さない押さない、さくら困っちゃってるよ」

 雲井 さくら
「えっとね、シャンプーはヨルのダスク、かなっ。
 この間出てた、夜空のやつですー」

 雲井 さくら
「おしょくじは、はい。まだ全然なれませんがー」
 ちょっとぱちくりしつつ。
「あ、でも、アップルパイおいしいですー」

 雲井 さくら
 斎藤さんがつつかれてるのを見て、くすっと笑い。
「LINEはやってないですねー。初めてです。教われれば―?」

 ちい〇わ大好き権田
「……」
 すすっと手芸のち〇かわぬいから、かにちゃんを取り出してさくらに差し出す

 雲井 さくら
「わぁ……」
 かにちゃんぬいぬいをみると、ちょっと目を輝かす。
「かわ、いいーっ」

 ちい〇わ大好き権田
 ぐっ、とサムズアップ

 雲井 さくら
 サムズアップにお返しとばかりに、ウィンクをひとつ。

 雲井 さくら
「うれしいですーっ」

 オタクもとい万物に優しいギャル和泉
「あはは、ゴンちのぬいまじ神ってんですけど、これ手縫いなんだって、ヤバくない?」

 雲井 さくら
「すご」……いや違うな? 「……ヤバいーっですーっ」

 雲井 さくら
 真似した。

 雫川 ナズナ
「(……もう馴染んでるんだけど、凄いな)」

 今日も盛れてる河合
「……なんだろ、この感じ。ヤバい、斉藤につきまとわれたらおねーさんにいいな? 撃退するから」

 野球部のエース斉藤
「え?! 何で俺?」

 雲井 さくら
「?」ヤバいいわれたのに”なんでだろう”ってちょっとしながら「はーいっ、ナナさん頼らせてくださいー」

 委員長・櫻井
「ハイハイ、みんな次移動教室ー、コバ先遅刻すると校舎5周だよー」

 今日も盛れてる河合
「……!! はぅ……ちょっと一緒に撮らせて、ヤバい、国宝級にカワイイ」

 雫川 ナズナ
「(……こいつらチョロいな)」

 雲井 さくら
「いいでーすよーっ」

 岩崎 茜
「ん、移動教室だって、案内するね、さくら」

 岩崎 茜
「ナーズナ! いっしょ、いこ!」とさくらの手を引いて準備中の君に声をかける

 雫川 ナズナ
「……ん、分かった」準備して一緒に行こうとする

 雲井 さくら
 手を引かれ。きゅっとその手を掴み。

 雫川 ナズナ
「……」さくらの背中に一度触れて

「……何かあったら助けるから」小声でそれだけさくらに伝える

 雲井 さくら
 こく、と小さく首を縦。

 雲井 さくら
 手を引かれて。

 岩崎 茜
「……ん? ナズナ、どうかした?」

 雫川 ナズナ
「ん、何でもないよ、行こう」

 雲井 さくら
 アカネちゃんを見てから、ナズナちゃんを見る。

 GMぼーず
 いい感じのデレがみれた



 では描写は変わり、飛んで昼休みになります。
 茜は二人誘って机をくっつけて食べようとしますね

 岩崎 茜
「高校のお昼はねぇ、こうやって席の近い仲良しの人と机くっつけて食べるの!
 さくらは、お昼お弁当? ないなら購買案内するけど」

 雲井 さくら
「あ、えっと」
 これはどっちを答えたらいいんだろう、と少し悩んでから。
「おべんとーですー。コーバイ、ちょっと興味あったんですけどねー」

 野球部のエース斉藤
「くっ……金ないの忘れてた。やべぇ、死ぬ、飢えて死ぬ」通りすがる

 雲井 さくら
 ということで。
 教わりながら作ったお弁当In包み。
 包みを広げて、お弁当箱をひろげる。
 卵焼きとか、つくねとか、しめじと豆苗の炒め物とか、色とりどりに入っている。

 ちい〇わ大好き権田
 スッ……と予備の菓子パンを半分割って渡す

 野球部のエース斉藤
「サンキュー、ゴン、しかしこれでは午後のしごきに耐えられっかなぁ、俺」

 雲井 さくら
 みあげる。

 雫川 ナズナ
「購買は混むから弁当持ってきて正解だと思う」
 同じく弁当を取り出し広げる

 雲井 さくら
「たべまーすかー?」
 と、その広げたお弁当箱をそのまま斎藤さんに。

 雫川 ナズナ
「(しれっと男子のメンタルに響くことを)」

 野球部のエース斉藤
「お、大丈夫だぜマイスィート、ありがたいけど流石に女子の弁当もらうわけには」

 雫川 ナズナ
 バッグから割りばしの束を取り出す

 野球部のエース斉藤
「コレも金を忘れたオレが悪い、焼きそばパンDX(デラックス)を買う予定だったんだ! 本当は!!」

 雫川 ナズナ
「変なところで紳士的……ところで箸あんの貴方」さくらの弁当を見て

 雲井 さくら
 勘のいい人はお気づきでしょうか|>この子:箸出してない

 雲井 さくら
 運動する人っぽいよね……ッて見上げながら。
 己のお弁当の中から、卵焼きをつまんで。

 雲井 さくら
「どうぞー、あーん、ですよー」
 と、差し出す。斎藤さんに。

 雫川 ナズナ
「ちょい待てや」慌ててその手を掴む

 雲井 さくら
「ふえっ!?」つかまれたっ。

 野球部のエース斉藤
「おおおお!?」

 野球部のエース斉藤
「さ、流石にそういうのはっ! お付き合いしてからじゃないとダメだと思うな! 俺は!!」

 雫川 ナズナ
「流石に手渡しは男子に刺激が強すぎるから……あと箸使え……」余ってる割りばし渡します

 雫川 ナズナ
「あとそこの頭お花畑は一回顔洗って来い、冷静になれ」

 野球部のエース斉藤
「インドだとカレー手で食うって聞いたことあるけど……アッハイ出直してきます……」

 雲井 さくら
「あ、そうなんですか……ごめんなさい……」
 ペコリ、と、頭を下げてから。

 雫川 ナズナ
「……いや、まぁ、海外と日本じゃ感覚違うし、仕方ない」

 雲井 さくら
 そして、余ってる割りばしをもら、
 おうとして、手を見て。
 ごそごそ、ハンカチ取り出して拭いてから。

 雲井 さくら
 受け取って。
「ありがと、です」
 でも、珍しそうな顔してる。

 雫川 ナズナ
「……ひとつ確認なんだけど、海外で箸使ったことある?」

 雲井 さくら
「い、いち、おう??」

 岩崎 茜
「うーんサンドイッチとかの方がいいかなぁ?」

 雫川 ナズナ
「……しょうがないな、使い方教えるよ。難しかったら明日からフォークとか持ってきたら」

 雲井 さくら
 ぱあっ、と明るい顔になり。

 雲井 さくら
「ありがとーっ!!!」

 雫川 ナズナ
「……別に、大したことじゃないし」
 さくらの手を取って、教えます

 岩崎 茜
「おお~やっぱナズナ、やさしいね!」

 雲井 さくら
 たどたどしく。でもがんばって。

 雲井 さくら
「ナズナ……さん、優しい、ですー」

 雫川 ナズナ
「…そんなことないよ」ちょっと照れ臭そうにしている

 雲井 さくら
 にぱっ、とわらって

 雲井 さくら
「やさしいー、ですー」

 雲井 さくら
 大事なことだから。

 岩崎 茜
「うん、そうだよー、ナズナ、ツンとしてみえること多いけど、とっても優しいの!」(ニコニコ

 雫川 ナズナ
「うー…」基本褒められることに耐性がない

 雲井 さくら
「とっても、とってもやさしいですー」

 雲井 さくら
 と、箸を使って。
 つくねをとって、

 雲井 さくら
「あーんっ」と、ナズナさんへ。

 雫川 ナズナ
「ふぇあ!?」突然のあーんにビックリしつつ

「(……は、恥ずかしがるな!? 好意は受け取れぇ!!)」

 雫川 ナズナ
「あ、あーん……」口を開け、いただきます

 雲井 さくら
 箸をうまくつかって、――ナズナさんの口の中へっ。できたっ。

 雲井 さくら
「できたーっ。おれいですー!!!」

「おいしい、ですか……?」

 雫川 ナズナ
「むぐむぐ……うん、美味しい、よ」

 バスケ部の山田
 さてそんな感じでお昼とてぇてぇ満喫してると、ちょっと慌てた様子で男子がやってきます
「わりぃ、岩崎ー! ちょーっと緊急事態なんだが……あ、デナオシテキマス?」

 岩崎 茜
「ん? トオル、どしたの?」

 岩崎 茜
 顔見知りらしい

 雲井 さくら
「?」小首をかしげて「こんにーちはー」

 バスケ部の山田
「いや、実はさ昨日、ストリート(ストリートバスケのこと)やってたら、なんか、わけわかんないんだけど、クソ高い金払うことになっちまって」

 岩崎 茜
「えぇー!? 賭けバスケ? なんでそんなことになってるのー!? 一万円? とか?」

 バスケ部の山田
「ゼロが、いち、多い」

 岩崎 茜
「余興でも1000円くらいでしょ! 何でそんなことに」

 バスケ部の山田
「わっかんねぇよ、オレも帝京の補欠がなんか荒らしてるっていうから3on3でやったんだ、マジでっていうから1000円賭けて」

 バスケ部の山田
「そしたら0が二ついつの間にか増えてたんだよぉ! クソっあのなんか怪しい奴のせいだと思うんだけど」

 バスケ部の山田
「ここらじゃ見ない顔でさ、無表情で、動きはシロートなんだけど、なんか雰囲気あるやつでよ」

 バスケ部の山田
「ボールが勝手に変な方向跳ねて、アイツの方向に転がったり、シュートする時都合よく太陽の光がこっちむいたり……とにかくうまく言えねぇけどへんでよ」

 雲井 さくら
 ん-? GM-、カニさんチャームって光ってましたー?

 雲井 さくら
 (=周辺で、エフェクト使われてなかったか)

 GMぼーず
 この周辺では使われてないけど

 GMぼーず
 チャームはちょっと「オーヴァード案件か?」と問いたげにピコっと一度だけ光りますね

 雲井 さくら
 あ。光ってる。

 雲井 さくら
 ちらっと腕のブレスレットに視線をやる。

 雲井 さくら
 そして、アカネさんを見上げて。

 バスケ部の山田
「コージの奴が足ひねっちまって、出られる奴がいないんだよ、岩崎が一番ストリート慣れしてるから、ハンデももらえるし、助っ人出てくれないか」

 雫川 ナズナ
「(……これ、UGNで聞いたオーヴァードの案件ってやつ? こんなすぐに?)」

 岩崎 茜
「そ、そういうことなら……うーん、でも私でいいのかなぁ、女バスやってたの小学生までだし」

 雲井 さくら
「アカネさん……そんなのにまきこまれても、だいじょうぶ、なんです……?」

 バスケ部の山田
「前に助っ人来てくれた時と同じ感じでいいから」

 雫川 ナズナ
「……茜、そんな最初の約束守らないようなやつらとやる気?」

 岩崎 茜
「だって頼ってくれてるのに、ほっとけないよー」

 雲井 さくら
 ひとのことは言えた気はないけれど。

 雲井 さくら
「じゃあ、わたしもいきますー」

 雲井 さくら
「からだ、すこし、うごかせるほうだから」

 雲井 さくら
 最悪まじ暴れする。

 雫川 ナズナ
「……私も行く、内容次第じゃ賭け自体に文句つけてやる」

 バスケ部の山田
「え、キミが?」ちょっと驚く

 雲井 さくら
 こく。

 雲井 さくら
 そして、ぎゅっと、アカネさんの手を握る。

 バスケ部の山田
「お、おう、雫川もか……まぁ大丈夫だよ、3on3だからオレとアキラがまとめて退場、なんてことにならない限りはな!!」(サムズアップ

 雫川 ナズナ
「(……どう考えても嫌な予感しかしないわ)」

 雲井 さくら
 もし予想があってたら、ナズナちゃんとアカネが行くという時点で鴨がネギしょってお鍋とコンロと、お酒と水菓子つけてお見送りになる奴だ。

 雲井 さくら
 そしてナズナちゃんの手も握る、ぎゅ。

 雫川 ナズナ
 その手を握り返して

「それで、今日すぐ行くの?」

 バスケ部の山田
「ああ、今日の放課後だ、フープはN通り裏手の空き地の……っと岩崎は知ってるか」

 岩崎 茜
「うん! わかった、どこまでやれるかわからないけど……助っ人、行くね!」

 雫川 ナズナ
「(いざって時は茜は絶対に守らないと……!)」

 GMぼーず
 ではやや不穏な空気を残しつつ、お昼休みは終わり、さくらの激動の初登校は放課後にカメラが向かうのだった……

 雲井 さくら
 3人で一緒にです?

 雲井 さくら
 どこかで、ナズナちゃんとふたりの時分ってあります? そこの前に。

 GMぼーず
 というところで、シーンED
 いやぁかわいい&てぇてぇかったですね、やりたいやりとりがあるなら続けてくれてよいです

 GMぼーず
 あと情報収集できますよ

 雲井 さくら
 じゃあお手洗いかなんかで、ふわっとね。

 雫川 ナズナ
 てくてく





 雲井 さくら
 まずさっくり。【岩崎茜】のUGNパート、全部知ってください。

 雲井 さくら
「あぶない」

 雲井 さくら
「あ、ぶ、な、い」

 雫川 ナズナ
 共有ありがとうございます!

 雫川 ナズナ
「……マジかよ」共有された情報を聞いて驚愕する

 雲井 さくら
「ウン」「ヘタすると、あのね……」

 雲井 さくら
 よしごめんGM、先に収集させて!!



まだ抜いてない、情報項目

・鳴神 紅次について(情報:UGN7/10)
・”ヴルトゥーム”について(情報:UGN/FH5、情報:軍事7)
・アゾートの欠片について(情報:UGN8、知識:レネゲイド6)
・アゾートの伝説について(情報:UGN12、知識:神話10)

 紅次は2段階あります。
 あとは情報、知識どっちかで全抜けですね




 雫川 ナズナ
 ほむほむ、どうしましょうか

 野々瀬 ほたる
 ちなみに、野々瀬の[ヘンチマン]は野々瀬がシーンに登場していれば使用可能です(登場処理後、通信でのやり取りでも大丈夫)。
 《妖精の手》は視界内なので、シーンに登場したうえで野々瀬から視認できれば使用可能です。

 GMぼーず
 このシーンだとちょっと支部長は出られないかな、放課後は登場自由です

 野々瀬 ほたる
 >このシーンは不可、放課後は登場自由
 了解しました。

 雲井 さくら
 なので段階分かれてもいいなと、で。

 雫川 ナズナ
 とりあえずこうじ君とヴルトゥーム?

 雲井 さくら
 鳴神紅次について。[コネ:UGN幹部]使用、挑戦します。

 雫川 ナズナ
 がんばえ~!

 雲井 さくら
 (1+1+0+2)dx(10+0)+1+0  せーいっ。 (4DX10+1) > 4[2,3,3,4]+1 > 5

 雲井 さくら
 ぜんっぜん足りない★ びっくりだよっ。

 GMぼーず
 こーれは大分アンラッキー

 GMぼーず
 ま、ソウイウコトモアル、DXアルヨアルアルー



 雫川 ナズナ
 うーん私はヴルトゥームにいこうかな、情報は弱いのだ

 雫川 ナズナ
 コネはないのでボーナスと素の社会でふります~

 雫川 ナズナ
 情報UGNでー

 GMぼーず
 はいどうぞ

 雫川 ナズナ
 (1+1+0)dx(10+0)+0+0 〈情報:UGN〉判定 (2DX10) > 7[6,7] > 7

 雫川 ナズナ
 よーし!

 雲井 さくら
 やたーさすがヒーロー(ヒロイン)っ

 造られた虚影フェイクホロウ
 にゃーん、アンタが学校でイチャイチャしてる間に調べといたわよ

 GMぼーず
 有能ねこ

 雲井 さくら
 フェイちゃんありがとーっ


“ヴルトゥーム”

 FHエージェントで、ジャーム。
 非常に用心深く、従者を表だって使用するため正体不明のオーヴァード。
 アゾートに並々ならぬ執着を抱いているようで、アゾートの影あるところ、奴が来ると言われている。

 活動時期は4~5年前から実態は長らく謎のままだったが、数か月前より元チルドレン鳴神紅次と思しき人物が従者と共に大々的に破壊活動を行っていることから“ヴルトゥーム”=5年前に死を偽装した鳴神紅次本人という見方が強まっている。

 シンドロームはブラム=ストーカーは確定で、統率取れた従者の動きからノイマンシンドロームである可能性が非常に高い。



 雲井 さくら
 で。知らないふりしてさっきの続きします。

 雲井 さくら
「……ヴルトゥームが《ブレインジャック》――えっと、洗脳して、連れてっちゃうとかしかねないから。アカネも、ナズナも」

 雲井 さくら
「基本的に監視と護衛、入ってるわけだから。
 それも、“籠目と精彩スパークル”よりよほど上の腕の人」

「けど、それでも、洗脳されたら、たぶん、……」

 鳴神 紅次
 なお、紅次はオルクスの《ブレインジャック》とブラムの《赫き剣》は確定で使ってます

 鳴神 紅次
 演出でパリパリ帯電してたような気もするけどなー? って感じですね

 雫川 ナズナ
「……心配してくれてありがと」

 雫川 ナズナ
「……で、心配してくれていた事で、さっきあの影が調べた事があるから教えておく、私が調べた茜の事も含めて」

 雫川 ナズナ
 噂話の方の茜ちゃん情報と、ヴルトゥームの情報を共有します

 雲井 さくら
 小首をかしげる。

 雲井 さくら
「じゃー、む?」

 雫川 ナズナ
「らしい、アイツが調べた話によると」

 雲井 さくら
 にぱって笑う。ええそれこそ不自然なほどに。

 雫川 ナズナ
「……さくら?」

 雲井 さくら
「そっかーそっかーそっかー……」

 雲井 さくら
「――だよねー……」

 雲井 さくら
 カニさんチャームを、ぎゅ。

 雫川 ナズナ
「……大丈夫?」
 明らかに様子がおかしいと思い、声をかける

 GMぼーず
 覚醒PCにちょっとあるある、ジャームが「不可逆で殺すしかない対象」という実感があまりわかない

 雲井 さくら
「だいじょうぶー」
 これは割と本気で、ウィンクをしてきた。

 雲井 さくら
「ただねー、えっとねー」

 雲井 さくら
 なんて言えばいいかなーを少し考えて、

 雲井 さくら
「ちょっと仮に。”ヴルトゥーム”を、”どあほー”にさせてね」

 雲井 さくら
「どあほー、は、ウソはいってないと思うよ」

「活動時期から。何から。
 アカネの兄、も、”血縁”とは別の意味で、”兄”とかね」

 雫川 ナズナ
「……」
 黙って話を聞く、聞くことが大事だと思ったからだ

 雲井 さくら
「もしかしたら、ナz……フェイちゃんも、どあほーの”妹”かもね」
 石――たぶん”賢者の石”がどうとか言ってたからな……。

 雫川 ナズナ
「……私も5年前の事件に関係しているってこと? だから妹?」

 雲井 さくら
「かも? だけど、ね」

 雲井 さくら
「あ」

 雲井 さくら
「そうだ」

 雲井 さくら
「どれにしても確定項で、注意事項」

 雲井 さくら
「”石”、無理やりとると」

「でっどおあじゃーむだから。ふたりとも」

 雲井 さくら
「きをつけて、ほんとに」

 雫川 ナズナ
「……」ヒヤリ、と、汗が伝う

 雫川 ナズナ
 あのままだったら死んでいた? もしくは化け物になってた?

 雫川 ナズナ
 じゃあ―――偽物の私は、私を守ろうとしたの?

 雫川 ナズナ
「……私と茜の中に入っているのって、そんなにヤバいの」

 雲井 さくら
「アカネ、は、石になってないから、ぜったい、じゃないけれど」

 雲井 さくら
「フェイちゃんは、ほんとに、ヤバ」

 雲井 さくら
「きをつけて」

 雲井 さくら
「その上で、放課後、いこー」

 雲井 さくら
 おー、と。ほたるさんの真似。

 雫川 ナズナ
「……分かった、気を付けていこう」

 雫川 ナズナ
「……とりあえずほたるさんに連絡する?」

 雲井 さくら
「だけはしておいた、ほうが、いいかも?」

 雫川 ナズナ
「だよね、例の賭けバスケはどう考えてもアレな気がするし」

 雲井 さくら
「おししょもくもがくれとくいだしね……」
 でも、たぶん、あれが、こうだろうなあ、とは。

 雫川 ナズナ
「気を付けていこうか」
 といった感じ放課後へ、でおけですかね?

 雲井 さくら
 ですねー。今度こそエンドでだいじょうぶです、ありがとGM





 GMぼーず
 はい、いいと思います!
 チルドレンに指摘されて、非日常に来たことを改めて実感して冷たい汗が伝う主人公、いいものだ








Middle Scene-3
Side:Nazuna






 GMぼーず
 さて時間は動いて、


 放課後、やや日も傾いてきた繁華街の路地裏。
 ぽっかりとあいた空き地にひとつのバスケットゴールとペンキでライン取りしたハーフコート


 バスケ部の山田
「おう、来てくれたか、ありがとな」ウエアに着替えた山田と

 岩崎 茜
「うん、大丈夫!! アップ済ませてきたから」茜が答えますね

 雫川 ナズナ
「相手が何してくるか分かんないから、気を付けてよ」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「へぇ、おいおい女連れかよトオルくんよぉ」

 雲井 さくら
 GM登場侵蝕はー?

 GMぼーず
 そうでした! 皆様登場どうぞ!

 雫川 ナズナ
 1d10 そろそろ落ち着いてナズナちゃん (1D10) > 1

 雫川 ナズナ
 えらいぞぉ

  system : [ 雫川 ナズナ ] 侵蝕 : 75 → 76

 雲井 さくら
 1d10+61 (1D10+61) > 1[1]+61 > 62

  system : [ 雲井 さくら ] 侵蝕 : 61 → 62

 雲井 さくら
 “初めての、ストリートバスケ”なる本を持って登場しますね★

 雲井 さくら
 あとアカネちゃんの手をつなぐ、ぎゅ。

 雫川 ナズナ
「(何か変な本持ってきたな……)」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「逃げずに来たことを褒めてやろう」(ハサミぺろぉ

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「ふん……」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「フフフ……俺は帝京高校2年、ハザマの世代の赤と呼ばれたヤスオ! 中学の時はエースだったけど強豪校の中で『あ、俺って全国区だと中の下位なんだなぁ』ってことを思い知らされていつしか真面目に練習しなくなり今はストリートで稼ぐちょい悪バスケマンのヤスオだ!」

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「同じくハザマの世代の緑のハルオだぁ……ククク」

 雲井 さくら
 ほえーって顔して。

 雲井 さくら
「有名な方なのですねー」

 雫川 ナズナ
「なんだこいつら……」

 夢咲 揚羽
「はいはーいちょっと通してねー! もう一緒にいてって言ったけどこんな危ないとこまでくるんだからウチの姫様とお宝ちゃんは」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「わかってんだろうなぁ、トオルくんよ、負けたら10万だぜぇ、お前に払えるかな……」

 雲井 さくら
 見上げてから、トオルさんを見て、もっかいヤスオさんを見る。

 バスケ部の山田
「ああ、念書も描いちまったからな、受けるよ」

 雲井 さくら
「1000円って聞きましたよー?」
「なんで、10万になったんでしょうー?」

 雲井 さくら
 念書があるならなおさら。

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「さぁて、ね? まぁ結果としてこうなってんだからいいだろ、ね? シキシマさん」

 シキシマさん?
 そういうと雰囲気のあるガタイのいい男がぬっと後ろから出てくる
「……いつまでもしゃべっていていいのか?」

 雫川 ナズナ
 あ、《熱感知知覚》でこやつらの発言の真偽を探りたいです

 GMぼーず
 はい、OK、ヤスオハルオはあきらかにちょっとばつが悪いような、誤魔化すようなそんなキョドりが感じられますね

 GMぼーず
 シキシマには全く動揺は感じられない、鉄みたいな印象

 夢咲 揚羽
「あ、おーい、茜ちゃんとお二人さん、応援に来ましたよーことと次第によっては、もう一人、も、ね」(タオル差し入れ

 雫川 ナズナ
「(……横のモブ二人はあの筋肉にでも命令されてんのか? てかこんなことも分かるんだオーヴァード……)」
 改めて自分が異常な存在となってる事を実感する

 岩崎 茜
「アレ? えっと、夢咲、先輩? ですよね、科学部の」

 夢咲 揚羽
「はいはーいそうですよ、こないだは資材運びのお手伝いありがとねぇ、ちょっとさくらちゃんとは知り合いで、ね」

 夢咲 揚羽
「話聞いたよ、ちょっとまずそうなら”スパークル”も応援に来るって」(ぼそ
 PC2人にだけは

 雲井 さくら
 本を持った手を、ひらひら~。

 雫川 ナズナ
 ぺこりと会釈で返します

 バスケ部の山田
「ああ、警察でも来たら厄介だしな、さっさとやっちまおう!」





 さて山田の号令で始まった3on3
 先行は白嶺組ー

 ちなみに、5ポイント先取ですが、こちらは茜がいるので女性分ハンデとして3点で勝ちです

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「ハハハ! こんなところに来るもんじゃないぞお嬢ちゃんよぉ」
 と大振りで圧かけてくるハルオを

 岩崎 茜
「……よっと」
 切り返しから股抜いて、フリーになってる山田にトス!

 バスケ部の山田
 アリウープから豪快なダンクをキメて先取点! 観客も湧きます

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「はぁ何やってんだお前! 相手は女だぞぉ!」
 ヒステリックにヤスオが叫び

 シキシマさん?
 コキリとシキシマが首を鳴らす、2本目は相手ボールでスタート

 シキシマさん?
 シキシマからのパス、かなりゆったりした弓なりのボールを―

 岩崎 茜
 茜がスティール、そこからワンツーでカットインしてシュート! と思いきや

 シキシマさん?
 スッとシキシマが手を動かすとまばゆい閃光が彼女を襲う

 雲井 さくら
 《ワーディング》

 雫川 ナズナ
 判断が早い!?

 雲井 さくら
「うん、さすがに、だめかな?」
 レネゲイドが拡散して、威嚇して、全員を硬直・意識を刈り取る。
 同時に、アカネの傍までダッシュする。

 雲井 さくら
 GM-、止まった人/動いてる人はどなた―?

 岩崎 茜
「え!? そんな」
 思わず目を閉じた彼女がボールを落とし――

 雫川 ナズナ
「……あ!? 屋上で感じたのこれか……って茜!?」
 遅れて走り出す

 シキシマさん?
「……ほう」
 ではここでシキシマも《ワーディング》仕返します

 シキシマさん?
 なんとこの《ワーディング》ですが……さくらの《ワーディング》をはじき返さんばかりの勢いの強さで一瞬、時間が止まりますが、時は流れだしますね

 野々瀬 ほたる
 さて、さすがに状況がマズくなってきました。

 野々瀬 ほたる
 >GM
 さくらちゃんと不明なオーヴァードの《ワーディング》をうけ、野々瀬も現地へ向かいたいのですが、よろしいでしょうか?

 シキシマさん?
「さて、面白い奴が紛れたな。白昼堂々”それ”とは」
 風に乗せてさくらにだけ聞こえる声で

 シキシマさん?
「俺はここで全員血祭りにあげてもいいんだが――どうするね? UGN」

 シキシマさん?
 風に乗せてと言っていますが、どうも《領域調整》っぽいですね


《領域調整》
 
 “因子”と呼ばれる物質が散らばる“領域”。
 その“領域”内部を調整することで、交渉有利に進める、オルクスのエフェクト。

 雲井 さくら
「血祭りに、そちらがあげる前に、」

 雲井 さくら
「し、ば、く☆」

「“夢見鳥ドリーミングテイル”ー、フォローよろーですよー」

 雫川 ナズナ
「……おいコラ、茜を血祭りにあげようってんなら容赦しないわよ」

 夢咲 揚羽
 はぁいテレフォン!! 助けて我らが支部長様―!!

 造られた虚影フェイクホロウ
 まぁこりゃアカンわ! しばく? しばく?

 造られた虚影フェイクホロウ
 当たり前のように出てきて茜を保護します

 野々瀬 ほたる
 夢見鳥ドリーミングテイル”からヘルプの通信が来たので、野々瀬は登場します!

 シキシマさん?
「ふん、小銭稼ぎのつもりだったが――随分と大袈裟なことだな、『まぁ、潮時か』」
 『』は皆に聞こえるように

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「え? なんだ今の」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「シキシマさん!? 一体何が……」

 GMぼーず
 登場どうぞ!!

 野々瀬 ほたる
 1d10 (1D10) > 9

  system : [ 野々瀬 ほたる ] 侵蝕 : 55 → 64

 GMぼーず
 めちゃ滾ってるんすけど

 野々瀬 ほたる
「そこの高校生たち! 空き地で球技は危ないよー! しかもこんな時間に!」
 野々瀬は、いかにも通りすがりの一般人らしく現れます。

 シキシマさん?
「ほう――”支部長”殿もご登場とはね」
 そういうと一瞬辺り一面を閃光が満たし

 シキシマさん?
 シキシマは瞬間移動したかのように雑居ビルの屋上にいる、横には退屈そうに覗き込んでいる人影

 謎のギャル
「なんだ、戻ってきたんじゃんデカブツ、ええとーへぇ」

 野々瀬 ほたる
「……野良にしちゃ情報を持ってるなー」
 支部長と呼ばれたのを聞き逃さず、そうつぶやきます。

 謎のギャル
「これはどうもー野々瀬さん、お久っすねー。アタシら今回はコレで消えるんで」

 雲井 さくら
「念書おいてけー」

 謎のギャル
「また決着付けましょ、し・ぶ・ちょ・う♪」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「え? え?」

 雫川 ナズナ
「……」茜の前に立って上の二人を睨んでいる

 ハザマの世代の緑・ハルオ
 (混乱してキョドってる)

 シキシマさん?
 シキシマと謎のギャルは《瞬間退場Ⅱ》で去っていきますね、誰かと一緒に消える奴

 雲井 さくら
 消えた?


《瞬間退場II》
 
 《瞬間退場》と同時使用することで、誰かと同時に退場するエネミーエフェクト。
 退場を望まない相手も巻き込める。その際GM判断で対決を行わせてもよい(行わせなくてもいい)。

 雲井 さくら
 なら消えたのを確認して。
 てく、てく。ハザマの世代2名のところまでいってから、

 雲井 さくら
「念書、だせー」
 釣りあげて、振る、ええ、ぶんぶんと。

 雫川 ナズナ
「ふぅ……茜大丈夫?」影はちゃんと消しておく

 岩崎 茜
「あ、え、うん、なんか急にちょっとふわーっとしたけど……」
 気付いたらナズナに王子様ムーブされてちょっと赤くなっている

 雫川 ナズナ
「そ、ならよかった。向こうの筋肉がライト持ってたみたいでそれを浴びせられたの、つまりイカサマよ、イカサマ」

 野々瀬 ほたる
「……消えた男の取り巻き2人だけど、マズいものを見ちゃってるから、ごまかしておいてくれる?」
 ハルオとヤスオがさくらちゃんに気を取られているうちに、夢咲さんにこっそり伝えます。

 夢咲 揚羽
「はいはーい、ちょちょいと《竹馬の友》で近づいて処理しときますねっ!」

 野々瀬 ほたる
「よろしくね」

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「あ、あのー僕たち、そのー」

 雲井 さくら
 ぶんぶん。

 雫川 ナズナ
「……アレ止めた方がいいわよね、ごめん茜ちょっと待ってて」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「い、いやだなー!! 賭け事なんてっ! ねっ! よくない」

 雫川 ナズナ
「さくらストップ、私が代わるわ」

 バスケ部の山田
「オウ、まだ続けるならそれでもいいぞ、コラ」

 雲井 さくら
 せーのっ、で、山田君へ腹パンコースに、二人を投げます。
 ぽーいっ。

 バスケ部の山田
「……! 雫川……?」
 とっさに圧感じて避ける

 雫川 ナズナ
 じゃあそのまま投げた二人をキャッチ

 雫川 ナズナ
「……おい、テメェら」
 二人の胸倉を掴み上げ

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「ひぃ!?」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「ふぎゅ!?」

 雫川 ナズナ
「脅されてたのか何なのか知らないけど、やっちゃいけない事の区別くらい、つくよな?」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「あわわわ……い、いえ、オレはやめよーって言ったんですけどシキシマさんがっ!」

 雫川 ナズナ
「他人に責任投げてんじゃねぇぞ」

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「お、俺らもある意味では被害者っつーか? そそそそういうとこが」

 雫川 ナズナ
「今すぐ謝罪しろ、そして二度とやらないと誓え、今すぐ、ここで」

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「ひっ!」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「す、すー」

 ヤスオ&ハルオ
「「すいませんでしたー!!!」」

 野々瀬 ほたる
 (ただでさえ大惨事なのに、ここにきて新たな敵が……あれは第三勢力……?)
 野々瀬は顔にこそ出しませんが、内心かなり焦っています。《熱感知知覚》があれば不自然な体温の上昇が視覚的に確認できるでしょう。

 雫川 ナズナ
「……おし、もういいわよ。これからは健全にバスケしなさいよ」

 ヤスオ&ハルオ
「「ももも、もう二度といたしませんっ」」(ぴゅーっと逃げる

 雲井 さくら
 掴む。

 雲井 さくら
 に・が・さ・な・い。

 雫川 ナズナ
「……あ、えーとさくら、その辺でいいから」

 雲井 さくら
 からの、

 雲井 さくら
 ずーこ、ずーこ。揚羽さんの前に座らせる。

 夢咲 揚羽
「はぁい♪ キャッチ。
 じゃ、ちょーっとおねえさんといいことしましょうかねーフフフ……」(悪い顔

 雫川 ナズナ
「……へ?」

 雫川 ナズナ
「え、え、え? なに、なにごと??」

 夢咲 揚羽
「大丈夫だよーコワカッタですね、じゃあお二人さんご案内ー」
 《竹馬の友》

 ハザマの世代の緑・ハルオ
「あ、はぁい(結婚しよ)」

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
「あ、うっす(結婚しよ)」

 雫川 ナズナ
「……えぇ」
 唖然としている

 ハザマの世代の赤・ヤスオ
 まぁバカコンビはこれにて退場、そして―

 モブプレイヤー
「おう、イカしてんじゃん! アンタ」

 モブプレイヤー
「気持ちいい啖呵だったじゃん! チームどこ?」

 雫川 ナズナ
「え?あ、いや、私は別にどっかに所属してる訳じゃ……」

 モブプレイヤー
 とナズナはフープに寄ったケイジャー(ストバスしてるチーマー)に次々に声かけられますね

 雫川 ナズナ
「(やっばぁ……普段ならこんな声荒げないのに……何でキレちゃったんだ私……)」

 岩崎 茜
「うん! この子はナズナ! 今日からウチのチーム入ったんだ―!」とニコっと茜が笑う

 雫川 ナズナ
「……ふぇ!? 茜!?」

 雲井 さくら
「これが、ナンパ―?」

 雲井 さくら
 アカネちゃんの傍によろう、とてとて。

 岩崎 茜
「カッコよくって優しくて……曲がったことが嫌いな、サイコーにイカした私の友達っ! ナズナだよー!! 皆覚えてねっ!」

 雫川 ナズナ
「わーーーーー!!!!! なにいってるのあかねーーーーーーー!?!!?」

 バスケ部の山田
「おう……! ったくカッコいいことしやがって、助かったぜ雫川……ありがとな」

 雫川 ナズナ
「い、いやいやいや……ただキレただけだから……いやてか茜訂正してー!!!?」

 GMぼーず
 そういって気のいいストリートな若者たちが「ヒュー! ナズナかっけー!!」と盛り上がりつつ

 GMぼーず
「そこのちっちゃな嬢ちゃんもいい度胸だ!」「ふえーかわいい、どこ中? え! 高校生!?」

 GMぼーず
 とさくらも巻き込んで人の輪が広がってきますね

 雲井 さくら
「ナズナ、は、アカネの、ガールフレンド―!!!」

 雲井 さくら
 きゃっきゃっきゃ。

 雫川 ナズナ
「ほぎゃあ!?!!?」

 雫川 ナズナ
「そこは友達!! 友達だけでいいのさくら!!!!」

 岩崎 茜
「訂正なんて必要ないよっ、二人ともカッコよくて、サイコーの私の友達っ! ね!」
 ぎゅう、っとさくらとナズナの二人を捕まえてとても幸せそうに

 雲井 さくら
 じゃあむぎゅうしよう。

 雲井 さくら
「アカネは、わたしのガールフレンド―!!」

 雫川 ナズナ
「その言い回しやめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 雲井 さくら
 だめなの? って顔をしている。

 バスケ部の山田
 空気の読める山田はスッと霊圧を消す

 雫川 ナズナ
「海外翻訳的に間違った意味になることあるから!! 普通に! 日本語で! 友達! OK!?」

 雫川 ナズナ
「友達はOK!! でもガールフレンドは意味が変わるからNO!!!」

 雲井 さくら
「ナズナー、てれてれー?」

 雫川 ナズナ
「照れてないわ!? さくらの日本と海外のズレの訂正をしないとっていう使命感しかないわ!? 照れてないからぁ!!!」

 岩崎 茜
「ガールフレンドでも、友達でもいいよっ! 二人は私の特別だから!! あははは!」


 楽しそうに、本当に楽しそうに笑いながら――公という日は更けていった





 GMぼーず
 というとこで、あとは情報を振ったら

 GMぼーず
 シーンEDとしますか

 GMぼーず
 いい時間なので、情報は次回でもいいですよ

 野々瀬 ほたる
 >情報収集は今から or 次回
 私は今回でも大丈夫です。

 雫川 ナズナ
 今のうちにやっちゃっておkです~

 雲井 さくら
 同じくおけおけですよー

 GMぼーず
 ん、サイコロ振ってGM逆さに振るだけですからね

 雲井 さくら
 GMを吊ろう、きゅ。

 GMぼーず
 きゅう、しっぽ焼きにされる



 雫川 ナズナ
 大変な事に、残っているのは3つでしたっけ

 雲井 さくら
 いぇあ。

 野々瀬 ほたる
 残るは「鳴神 紅次について」と「アゾート」2種で、合わせて3種!



のこっている、情報項目

・鳴神 紅次について(情報:UGN7/10)
・アゾートの欠片について(情報:UGN8、知識:レネゲイド6)
・アゾートの伝説について(情報:UGN12、知識:神話10)




 GMぼーず
 この3つですね、綺麗に抜ければ全抜きだ

 雲井 さくら
 おししょ、ふぉろーおねがいして、で、しらべていいですか……?

 雫川 ナズナ
 こうじ君はさくらちゃんが調べるべきでしょう

 野々瀬 ほたる
 [情報収集チーム]にはシナリオ内の回数制限こそありますが、シーン内の回数制限はないので、さくらちゃんに貸せます。

 雲井 さくら
 すみませんお願いします……もうことと次第じゃロイス切ったろうかな案件ですしねあのダイス目ぇ……

 雫川 ナズナ
 ロイスは流石に落ち着きませう()

 野々瀬 ほたる
 順番は最初がさくらちゃんで問題ありませんか?

 雲井 さくら
 私はOKです。

 雫川 ナズナ
 大丈夫です~



 夢咲 揚羽
 ほーい、洗n……もといお仕事終わった揚羽お姉さんが来ましたよー? お姫様

 野々瀬 ほたる
 では、さくらちゃんの情報収集の判定に際し、[ヘンチマン]の効果で野々瀬の「コネ:情報収集チーム」を使用し、その効果をさくらちゃんに適用します。

 雲井 さくら
 鳴神紅次について。情報:UGN。[ヘンチマン]をお借りしつつ、[コネ:UGN]使用します。

 雲井 さくら
 (1+1+0+2)dx(10+0)+1+0+2 おししょのばかー!! しぶちょ、ドリさんたすけてー!!! (4DX10+3) > 9[4,5,7,9]+3 > 12

 雫川 ナズナ
 ナイスですー!

 雲井 さくら
 よし抜けたっ。つかまえろー!!!

 野々瀬 ほたる
 おめでとうございます!

 夢咲 揚羽
 よっし、捕捉!


鳴神紅次

 ★UGN:7

 UGNチルドレンで、現在はMIA(作戦行動中行方不明)扱い。
 ブラックドッグ/オルクス/ブラム=ストーカーのトライブリードで、攻撃と防御をそつなくこなす近接戦闘のエキスパート。
 ゾディアックウエポン第4位〈カンケル〉の所持者。
 その手で倒す敵以上に、多くの味方をその背で護る、Dロイス:《守護者》を持つ頼れるアニキ肌の男。

 幼少期に力に覚醒し、暴走の恐れがあることから家族と別れてUGNの施設で過ごしてきた生え抜きのチルドレンで、旧姓は岩崎で戸籍から抹消されている。“鳴神紅次”はUGNで名付けられた名前である。
 岩崎茜は妹であるが、一緒に暮らした経験はなく、生まれた直後と5年前の事故の日に逢ったきり。
 茜側は兄の存在は知っていても再会時は紅次とはしらなかったようだ。

 アゾート警備主任を務めており、ある程度の範囲のアゾートの研究の成果を実の親である岩崎研究員から教わっていた。



 ★UGN:10

 アゾートの欠片を巡り暗躍しており、南N市支部を強襲だがその後もアゾート探索から手を引いてない。
 古い馴染みであるUGNエージェントの“雨の午後の犬レイニードッグ”五月雨剣吾とイリーガルの“零落三女メドゥーサアイ” 堂棺愛の二人が彼の下に付いたらしい。
 ※この二人については野々瀬とさくらは知ってるものとしてよい



 !紅次の情報が判明したので、茜の情報もちょっと更新!

 鳴神紅次は存在だけ兄として知っており、現在は《失われた隣人》で「死んだ紅次」の認識を阻害されているため、記憶の整合性を取るため「生きた兄」を認識するようになっており、そこに再会した紅次を無意識に当てはめてると思われる。



《失われた隣人》
 
 対象の認識機能を奪う、オルクスのエネミーエフェクト。
 対象の〈意志〉と対決し勝利した場合、そのシナリオ間、対象はエネミーが指定したキャラクターを認識不可能になる。

 具体的な効果はGMが決定し、エネミーが死亡すると解除される。

 雫川 ナズナ
 戸籍消されてた……だから茜の方でないって話が……

 雲井 さくら
 ちゃんと、兄、だった。

 雲井 さくら
「おししょ、”男は語るものじゃない”するからなー……」
 知っててもどうともならないよね案件だしね。

 雲井 さくら
 ということでかくしかこれうま。
 洗いざらいざらざらと。

 雫川 ナズナ
「……とりあえず兄の事は分かったとして、あの筋肉とギャルってこいつらのこと?」

 GMぼーず
 その二人とは違いますね、ざっくりいうと紅次との戦闘中に取り巻きとして出てきます

 雫川 ナズナ
 別枠だった

 野々瀬 ほたる
「……なるほどね。
 “緋色の雷霆ブラッドボルト”としての人脈は脅威だとは思っていたけど、 “雨の午後の犬レイニードッグ”と“零落三女メドゥーサアイ”、あの二人が……」
 得られた情報は事態の悪化を示しているため、野々瀬は真剣な表情で答えます。

 GMぼーず
 どちらもN市付きのエージェントとイリーガルでコンビ組んでましたが、離反しました

 雫川 ナズナ
 厄介なことになってるなぁ……



 GMぼーず
 ではお次、ナズナちゃんかな? 支部長かな?

 雫川 ナズナ
 どっちから行きます?

 雫川 ナズナ
 欠片に関しては支部長余裕でいけそう<〈知識:レネゲイド〉

 野々瀬 ほたる
 実は伝説のほうも、知識でも情報でもいけます。〈知識:〉は【精神】だ!

 雫川 ナズナ
 あ、なるほど、では欠片私が行きますか?

 雫川 ナズナ
 精神ならまだダイスがある

 雲井 さくら
 がんばれがんばれナズナちゃーんっ

 雫川 ナズナ
 大丈夫そうなら欠片を〈知識:レネゲイド〉で振りますね~

 野々瀬 ほたる
 こちらは大丈夫です!

 GMぼーず
 はいどうぞ

 雫川 ナズナ
 (3+1+0)dx(10+0)+0+0 〈知識:レネゲイド〉判定 (4DX10) > 9[2,2,2,9] > 9

 造られた虚影フェイクホロウ
 こんな事もあろうかと調べておいたのサ!

 GMぼーず
 キャーフェイチャーン

 雫川 ナズナ
 ナズナが分かる訳ないからね! 全部こいつ任せです!

 雲井 さくら
 きゃーフェイちゃーん!!!



アゾートの欠片について

 南N市部で保管されていたアゾートの欠片。
 元々研究所にあったアゾートの1/3程度であり、大部分は5年前の南N支部の爆発事故、【CASE:パエトーン】の時に逸失している。
 残された欠片は活性も低く、“夢見鳥”ら現在の研究チームで解析しているが未だに謎が多い。

 わかっていることは
 ①人体に作用し蘇生に近い肉体・生命の修復を齎す可能性がある
 ②人間の血液に反応して、幽鬼の如き人間の像を一時的に出現させて移動すること
 ③ある程度の大きさの欠片はオーヴァードの血液と何らかの反応を見せること

 なお結城の先行研究データも逸失しているが、バックアップまで消えており、何者かの隠ぺい工作が働いている可能性が非常に高い。




 GMぼーず
 ま、このナニモノかはCASE:パエトーンの話なのでもう解けているんですが

 野々瀬 ほたる
 おのれ査察部!

 雫川 ナズナ
 おのれアッシュ!

 雲井 さくら
 ほたるさんがそろそろ衝動判定コースです

 “ミリオンサンズ”アッシュ
 また私が何かやっちゃいました、とでもいうのかね?

 野々瀬 ほたる
 >とでもいうのかね?
 自分自身もよくわかってないのか……

 “ミリオンサンズ”アッシュ
 我が行動に一切の曇りなし――全てが”正義”だ

 雫川 ナズナ
 大統領!?

 GMぼーず
 ま、CASE:パエトーンへのステップ的な情報項目ではありました

 雫川 ナズナ
「……とりあえずそんな感じらしい、なーんでこいつこんなに調べるの上手いんだか……」

 雲井 さくら
「じゃあ、びょーいんに案内してくれたアゾートは、人間の血と反応してたってことだよね……ん-?」

 野々瀬 ほたる
 「アゾートの欠片について」の情報がこの内容(現在の研究チームによる解析結果)だと、野々瀬や夢咲さんが知らなかったのは不自然なので、「研究資料を整理し、フェイちゃんが影絵でお化けを再現してみせてくれたことで、改めて裏取りができた」という流れが自然だと思っているのですが、いかがでしょうか?

 GMぼーず
 はい、その感じでOKです

 造られた虚影フェイクホロウ
 ゆらゆらと変わって再現

 野々瀬 ほたる
 了解しました。ありがとうございます!

 GMぼーず
 元々一発目に剥ける可能性があった情報なので、ちょっと前後しちゃいましたね
 CASE:パエトーンが剝けてればおさらい的な感じです

 野々瀬 ほたる
「フェイちゃんは情報整理にも適正あり、と。これで『複数人が目撃した』っていうお化けの謎は解けたねー!」

 野々瀬 ほたる
 野々瀬としても裏取りは嬉しいので、わずかに笑顔が戻ります。



 野々瀬 ほたる
 さて、最後は野々瀬の情報収集です。

 野々瀬 ほたる
 ……緊張しますねー。

 雲井 さくら
 こっそり《無上厨師》、ポットInホットココアとマグカップ準備しときます……。

 雫川 ナズナ
 残りの財産点1点がカギとなるか……

 野々瀬 ほたる
 大丈夫、判定直前に[リーダーズマーク]も使えば野々瀬の〈知識:〉の固定値は6です。

 雫川 ナズナ
 あ! そういえばありましたね!


[リーダーズマーク]
 
 UGN支部長限定エンブレムアイテム。
 支部長として強い影響力を持っていることを表す、バッジやペンダントなどの証。

 取得時に能力値ひとつ(ほたるさんは“精神”)を選択する。
 選択した能力値を使用する判定の直前に宣言すると、達成値を+5。
 1シナリオ3回まで。

 野々瀬 ほたる
 いや、ここは固定値1だけ確保しつつ、イチタリナイには財産ポイント、たくさん足りなければ《妖精の手》で行きます。
 [リーダーズマーク]は攻撃にも使えるので、ここで切るのももったいない。

 GMぼーず
 成程、いい判断です、では行ってみよう!

 野々瀬 ほたる
 では、情報収集判定を宣言します。
 対象は「アゾートの伝説について」。
 技能は〈知識:神話〉。
 当該技能は持っていませんが、判定に際して [能力訓練:精神]を使用します。これで達成値+1。

 野々瀬 ほたる
 (6+1+0)dx(10+0)+(0+1)>=10 〈知識:神話〉判定 (7DX10+1>=10) > 10[1,3,5,7,7,7,10]+10[10]+4[4]+1 > 25 > 成功

 雫川 ナズナ
 !?

 雲井 さくら
 うーんふたまわりっ!

 雫川 ナズナ
 本気を見た……

 雲井 さくら
 さすがスパークル―

 雫川 ナズナ
 並々ならぬ思いを感じますね……

 GMぼーず
 アゾートの神話、粉々になった……



アゾートの伝説について

 持つものに永遠を齎すとされている曰くつきの魔石、正体はEXレネゲイドで一度砕けた賢者の石であることが分かっている。
 遺産としての力を持つ、とされることもあるがこの点の真偽は分かっていない。

 伝説として伝えられるものは
 一つ、アゾートは死に向かうものを蘇生することができる
 一つ、アゾートは死者を転生させることができる
 一つ、アゾートは其れを守護する“騎士”を産み出す
 そして一つ、真なるアゾートをその身に宿したものは『永遠』を得る

 全ての伝説を検証していたが、結城は特に二番目の転生の部分に重きを置いており、
 岩崎研究員ら他は、一番目と三番目の言い伝えについて重点的に研究を進めていたようだ。



遺産継承者Legacy
 
 “遺産”と呼ばれる古のレネゲイドにまつわる物品のうち、特に自らの意志を持つほどに強力な古代の物品との契約を交わしたものであることを表すDロイス。
 そうした道具は自ら所有者を選別し、契約と呼ばれる特殊な関係を結んだ選別対象のみに力を貸す。

 ――ただし、その契約は対象者に様々な代償を求める。
 ――もちろん、いつでも解除できるものとも限らない。

 野々瀬 ほたる
 やりました!

 GMぼーず
 お見事です、まぁ紅次はこの蘇生と騎士についてのアゾートの作用は知っていた可能性が高いっつーことですね

 GMぼーず
 細かい詳細はどこかのだれかさんが握りつぶしてますけど……

 野々瀬 ほたる
 どこかの誰かさん……!

 GMぼーず
 さて、ではここで閉じましょう





 野々瀬 ほたる
 「アゾートの伝説について」の情報も共有したということにして、ここで〆ですね。

 GMぼーず
 さて次回予告ですがアッシュとの対決!もできるんですがそのまーえーにー

 GMぼーず
 ミドル戦闘です、お楽しみに!

 雫川 ナズナ
 ミドル戦闘だー! お疲れ様でした~!

 雲井 さくら
 お疲れーですよー。さあココアどうぞー!!

 GMぼーず
 次回は明後日4/23(木)ですかね? また同じ時間にお願いしましょう、ではではー

 野々瀬 ほたる
 お疲れ様でした!
 次回23日(木)もよろしくお願いします!

 雲井 さくら
 では、ではーっ

 雫川 ナズナ
 次回もよろしくお願いします~! おやすみなさいませ~!